今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ママ&パパ子供撮り・キヤノン一眼レフ入門機、どれを買う?~EOS 8000D,Kiss X8i,X7i徹底比較
【今日の夕食】
 今日は、外食でした。欧州系の多国籍料理。写真はありません。

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【今日のおじさん】ママ&パパ子供撮り・キヤノン一眼レフ入門機、どれを買う?~EOS 8000D,Kiss X8i,X7i徹底比較
 今回は、キヤノンの一眼レフ入門機8000D、Kiss X8i、Kiss X7iの比較をします。自分にピッタリの一台を、どのように選べばよいでしょうか。


※今回は旧来型の「一眼レフ」を紹介しますが、子供の日常の自然な姿を残すのには、ミラーレスがだんぜんオススメです。
 詳しくは、下の画像をクリック!

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★「一眼カメラ」で子供を撮ろう!
 子供の誕生や成長を機に、はじめて「一眼カメラ」の購入を検討される方も、多いのではないでしょうか。実際、私も子供の「七五三」をきっかけに「ミラーレス一眼レフ(ノンレフ)」を購入しました(下はミラーレスの写真)。あまりの写りの良さに、光学ファインダーを搭載した「一眼レフ(旧来型)」までも購入してしまいました。

 これまで、子供撮りで「ミラーレス」と「一眼レフ」を併用してきて、両者には次のような違いがあると感じています。

◎ミラーレス:子供との時間を大切に。
 液晶画面での撮影が得意。子供の相手をして、子供と一緒の時間を楽しみながら、合間合間に撮影ができる。タッチシャッターを使えば、子供が画面のどこにいても、狙い通りにピントを合わせられる。特に、チョコマカと動く子供の動きに対応できるのは、だんぜんミラーレスです。
 反面、高速で動いている対象にピントを合わせ続けるのが苦手。運動会の徒競走は厳しい。(運動会でも、綱引き・ダンス・玉入れ・お弁当タイムなどは、得意分野です。)
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8

◎一眼レフ:今日は「専属カメラマン」!
 ファインダーを覗きガッツリ構えて、子供を離れたところから連写で撮り続けるのが得意。子供が走っていてもピントが安定しやすい。運動会の徒競走や、少年サッカーなどには最適だと思います。「動く対象を追いかけながら、ひたすら連写で撮る」という、ミラーレスにはない楽しみがあります。あまりに集中してしまい、子供の相手をするのも忘れて、ついつい「専属カメラマン」になってしまいます。
 反面、液晶画面での撮影は苦手(AFがとても遅い)で、動く対象の撮影には必ずファインダーを要します。液晶画面に比べると、ファインダー撮影は、子供とママ・パパの間に入りこんで、ジャマをしてくる(積極的に主張してくる)傾向が強いように思います。
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Nikon D200+DX55-200mm


★捨てがたい「一眼レフ」の魅力
 上述の通り、一眼レフの特徴「ファインダー撮影」は、一長一短です。撮影に集中できるのは良いのですが、注意していないと、「子供ソッチノケ」になる危険があります。このため、子供の相手をしながら気軽に扱うのは、ちょっと難しい。一眼レフは、カメラマンに徹してよいとき(例えば、子供の面倒を見てくれる大人が自分以外にいるとき)でないと使いにくい、というのが、私の実感です。(逆に、うまく利用すれば、カメラを通して、いっそう深いコミュニケーションができるかもしれませんが、その域に達していません。)
★ミラーレスと一眼レフの決定的な違いは、→こちらの記事。写りでも価格でも大きさでもない、子供撮りの使い勝手を決定づける相違点があります!

 こうした事情から、本ブログでは、「自分の子供を撮る」子供撮りにおいて、一眼レフ(ミラーレスでない一眼カメラ)は、基本的にオススメしていません。しかし、それでも、次のような場合には、一眼レフは、有力な選択肢となるのは事実です。
・少年サッカーなど、激しい動きのスポーツを、頻繁に撮る機会がある。
・ゆくゆくは20万円以上するレンズを手に入れる予定だ。
・ゴツくてカッコウよく見えるカメラが欲しい。
・いちど「一眼レフ」なるものを所有してみたい。
・ニコン、キヤノンのカメラに憧れている。

 
 私の場合、今の一眼レフ(ニコンD200)が旧式で高感度に弱いこと、キャノンの人肌の色味の評判を確かめたいこと、そして何より、キヤノンの「EOS(イオス)」ブランドへの憧れから、キヤノンの一眼レフが気になっています。子供撮り=Kiss、というイメージが根強く、果たしてそれが妥当なのか、確かめてみたいとも思っています。

 そんなわけで今回、キヤノンの一眼レフ入門機を比較検討することにします。機種は、「売れ筋」の、EOS 8000D、Kiss X8i、Kiss X7i、とします。
(参考)キヤノンX7i、X7、X70;ニコンD5300、D3300の比較記事を、以前に書いています。→こちら


★キャノンの一眼レフ入門機:8000D、X8i、X7i
 はじめて一眼レフを購入する場合、あまり高価なものは買えないことが多いと思います。キャノンの一眼レフの、比較的価格の廉価なもの(エントリー機)として、次の機種が人気があるようです。
・キヤノン:EOS 8000D、EOS kiss X8i、EOS kiss X7i

 これらの各機種は、レンズとセット販売された「レンズキット」があります。そして、付属レンズの種類や本数によって、いくつかのレンズキットが存在します。これらを以下にまとめます。

◎EOS 8000D
 「パパ向け」の印象の入門機、8000Dです。2015年4月発売。X8iとの大きな違いは、上面に白黒の液晶画面が(肩液晶)ある点です。機能はほぼ同じ。(下のほか、ボディのみも購入可能ですが、今回は省略します。)
メーカーホームページ:http://cweb.canon.jp/eos/lineup/8000d/index.html


◎EOS Kiss X8i
 「ママ向け」の印象の入門機、X8iです。2015年4月発売。8000Dに対して、肩液晶がありませんが、機能はほぼ同じ。大きさ・重さもほとんど変わりません。(下のほか、ボディのみも購入可能ですが、今回は省略します。)
メーカーホームページ:http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx8i/index.html


◎EOS Kiss X7i
 X8iの前モデル、2013年4月発売。型落ちのため、値ごろ感があります。X8iに対する機能上の差は、画素数やAF点数がやや少ない、ライブビューの速度がやや遅い点など。(下のほか、ボディのみ、トリプルズーム(広角ズーム付き)も購入可能ですが、今回は省略します。)
メーカーホームページ:http://cweb.canon.jp/eos/lineup/kissx7i/index.html


 これらのカメラを購入する場合には、「カメラ本体の種類」と、「レンズキットの種類」の両方を、決めないといけません。どうやって選べば良いでしょうか。


※今回は旧来型の「一眼レフ」を紹介しましたが、子供の日常の自然な姿を残すのには、ミラーレスがだんぜんオススメです。
 詳しくは、下の画像をクリック!

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★まずは価格から! 商品群の比較リスト
 多くの場合、最も重要な要素は予算、すなわち「価格」になると思います。そこで、各機種の価格を、商品構成ごとに比較できるようにリスト化しました。主な商品構成としては、以下の4種類があります。(このほか、ボディのみと、X7iのみトリプルズームの設定あり)
1)標準ズームキット:標準ズームレンズ(3倍ズーム)1本がセット。
2)ダブルズームキット:標準ズームレンズと、望遠ズームレンズの計2本がセット。
3)高倍率ズームキット(STM):ステッピングモータの高倍率ズームレンズ(7.5倍)1本セット。
4)高倍率ズームキット(USM):高速AFの超音波モータ高倍率ズームレンズ(7.5倍)1本セット。

メーカー本体標準
ズーム
ダブル
ズーム
高倍率
ズーム
(STM)
高倍率
ズーム
(USM)
キヤノン8000D83,000円87,000円93,000円
X8i72,000円82,000円108,000円
X7i54,000円64,000円70,000円
※価格はアマゾン。2017/1現在、1000円単位丸め。税込。

 ダブルズームを選ぶならば、8000DとX8iに価格差はほとんどありません。高倍率ズームだと、8000Dが有利。最新機種かつ廉価を求めるならX8iです。型落ちで構わないならば、X7iが2万円近くオトクです。


★カメラ本体の比較:液晶画面の違いが大きい!
 最初に、カメラ本体のスペックを比較します。主だった仕様を、下表にまとめました。
本体価格画素数重量液晶画面ファインダーAF点数ISO感度
8000D83,000円2400万570gバリアングル
タッチパネル
104万ドット
H-AF-III
肩液晶付
ミラー式
視野率93%
19点
クロス
100
~25600
X8i72,000円2400万510gバリアングル
タッチパネル
104万ドット
H-AF-III
ミラー式
視野率93%
19点
クロス
100
~25600
X7i54,000円1800万530gバリアングル
タッチパネル
104万ドット
H-AF
ミラー式
視野率95%
9点
クロス
100
~12800
※価格は、もっとも安いレンズキットのもの。
※H-AF=ハイブリッドC-MOS AF。液晶画面でもピント速度が落ちにくい機能。H-AF-IIIは、さらにAF速度が改善。
※ISO感度は、拡張ISO感度まで含めた値。

 以下、主だった違いを書きます。

◎本体デザイン:手に取って確認を!
 カメラは長く使うものですから、デザインや色など、自分の好みであることは、きわめて重要だと思います。実際に現品を手にとってみて、しっくり来るものを選ぶのが、最良かと思います。
 特にD8000は、X8iやX7iと比べて、サブ電子ダイヤルなどの操作系が充実しています。いろいろな機能にダイレクトにアクセスできる、より「一眼レフらしい」操作が期待できます。

◎液晶画面:ライブビューでのAF速度に違い
 いずれもタッチパネルを搭載しています。タッチでピント位置を選択することもできるので、使い勝手が向上できそうです(タッチパネルが無いカメラでは、十字ボタンでピント位置を選択する)。
  また、3機種とも、「ハイブリッドC-MOS  AF」という機能を備えています。従来の一眼レフは、液晶画面の撮影ではピントがすごく遅 くなることがあったのですが、ハイブリッドC-MOS AFでは、この速度低下が従来よりも改善されています。特に8000DとX8iの「ハイブリッドC-MOS  AF III」では、さらにAF速度が改善され、だいぶストレスが減りました。
 とはいえ、最近のミラーレス(マイクロフォーサーズ)ほどには高速ではなく、動き回る子供には追い付かない印象です。やはり一眼レフでの子供撮りは、「ファインダーでの撮影が基本」と考えるのが良いでしょう。そうすると、8000D・X8iとX7iのライブビューのAF速さの違いは、選択上で決定的な違い、とまではいかないかもしれません。(液晶画面で快適に撮りたいならば、ミラーレスを選ぶのが適切です。)
 なお、いずれの機種も、バリアングルという、液晶画面の角度を自由に調整できるタイプ。しかし、一眼レフでの子供撮りに関する限り、基本的に液晶画面での撮影は、AFが遅く不便です。バリアングルが役立つ場面は限定的と言えそうです。(バリアングルでの子供撮りは、液晶画面でもAFが快適な、ミラーレスとの相性が良いです。)
 また、8000Dのみ、カメラ上面に、白黒の液晶画面(肩液晶)が付いています。主要な設定を一目で確認できて便利です。ほかの入門機とはちょっと違う「一眼レフらしい」外観になることも、メリットと言えそうです。

◎撮影画素数:差は感じないレベルかも
 8000DとX8iは2400万画素、X7iは1800万画素です。数字上は1.3倍の差がありますが、1列あたりの画素数(画素ピッチ)で見ると15%程度の差です。大サイズ(例えばA2以上)でプリントアウトする場合や、撮影後にトリミングをする場合でないと、違いが明確にはならないかもしれません。

◎ファインダー:8000Dは付加機能あり
 一眼レフは、光学式のファインダーを備えたのが、ミラーレスと違う特徴です。光学ファインダーには、ペンタプリズムを用いた高級品と、ミラーを用いた廉価品があります。そして今回紹介する機種は、すべてミラー式のようです。また、高級機はファインダーで見える範囲と写る範囲が同じなのですが、ここに示した機種ではファインダーで見える範囲が写る範囲よりも狭くなります(視野率8000D・X8i:93%、X7i:95%)。機種間に大きな差はなさそうです。
 一点、8000Dでは、ファインダーに目を近づけたときに、液晶画面がオフになる機能があります。省エネになりそうです。さらに8000Dでは、ファインダー内に水平表示(水準器)があるので、構図の調整に有用そうです。

◎ISO感度:差異なし
 設定できるISO感度は、通常100~6400、拡張~25600で、違いはありません。


★どのキットがよいか?:付属レンズの違い
 実際にカメラを購入するときには、「カメラ本体の形式」に加えて、「レンズキットの種類」を、選ぶ必要があります。どのように選べば良いでしょうか。
 レンズキットの種類を選ぶには、付属レンズがどのようなものか、知っておく必要があります。そこで下表に、各キットに付属のレンズを比較しました。◎が、選択肢として選べるものです。高倍率ズーム18-135mmには、AF駆動方式が異なる2種類のレンズがあります。動画に適する「STM(ステッピングモータ)」、AFが速い「USM(超音波モータ)」です。USMのほうが高価となっています。
 なお、レンズキットは、どの構成であっても、カメラ本体とレンズ単体をバラで買うよりも、かなりお得になっています。そこで下表には、参考として、レンズ単品での価格も記載しました。
レンズ名EFL
[mm]
(参考)
単品価格
D8000X8iX7i
EF-S 18-55mm
F3.5-5.6 IS STM
29-88(15,000円)
EF-S 18-135mm
F3.5-5.6 IS STM
29-216(38,000円)
EF-S 18-135mm
F3.5-5.6 IS USM
29-216(54,000円)
EF-S 55-250mm
F4-5.6 IS STM
88-400(17,000円)
※EFL:35mm換算焦点距離。
※単品価格:アマゾン、2017/1現在。税込。1000円単位丸め。


★私のオススメ! このカメラのここが魅力!
 最後に、私ならどのカメラを選ぶか、考えてみました。

◎ローコストなら:X7iのレンズキット=5.4万円
 まず、「できるだけローコストで」という観点から。カメラ本体を安く済ませて、その後の交換レンズに予算を回そう、という戦略です。型落ちでオトク感のある、X7iの標準レンズキットが、候補となります。
 一眼カメラは、一眼レフ、ミラーレスに限らず、スマーホやコンパクトカメラと比べると、かさばって持ち歩くのが大変です。さらに一眼レフとなると、実質上ファインダーを覗かないと撮れない(液晶画面撮影だとピントが追いつかない)ために、さらに面倒さが増します。こうした障害から、一眼レフは、「タンスの肥やし」になるリスクが高いカメラです。ネット検索しても、子供撮りのために一眼レフを買ったものの、結局使わなくなって、スマーホやコンパクトカメラに戻った、という話も少なくありません。リスクを最小限にするために、最も安価な機種を買うのは、良い選択と言えそうです。



◎レンズ1本で済ませたい:8000Dの高倍率ズーム=9.0万円
 一眼カメラの特徴は、「レンズ交換」です。しかし、実際問題として、子供の相手をしながら、レンズ交換をするのは非常に面倒でわずらわしいです。いろいろな場面で、なるべく1本のレンズで済ませるには、高倍率ズームが便利です。
 高倍率ズームが選べる最安価機種はX7i(7.0万円)です。しかし、大きい高倍率ズームを常時装着となると、カメラもしっかりした外観のほうが似合いそうです。というわけで、「肩液晶」がカッコウイイ、8000Dを選びました。



◎運動会、望遠優先なら:X8iのダブルズーム=8.2万円
 新たに一眼レフを買う場合、おそらくなんらかの「購入理由」があります。「子供の運動会を撮りたい」というのは、理由として比較的多いのではないでしょうか。
 運動会では、離れた位置から子供を撮るために、「望遠レンズ」があったほうが便利です。高倍率ズーム(18-135mm)に対して、約2倍の大きさで撮れます。また、頭より高い位置に構えて、バリアングル液晶で撮る可能性を考えると(AF速度は落ちますが、マスゲームなどなら大丈夫そう)、液晶画面でのピントが少しでも早い、8000D/X8iが有用と考えられます。
 そんなわけで、X8iのダブルズームを選びました。



★まとめ:自分にあった一台を、ぜひ!
 以上、キャノンの一眼レフの、比較的価格の廉価なもの(エントリー機)である、8000D、X8i、X7iを比較しました。

 どのカメラも定評があり、どれを選んでも、おそらく失敗はないだろうと思います。ご自身のフィーリング、使用用途などから、ぜひ「一番のお気に入り」を選択してください!



※今回は旧来型の「一眼レフ」を紹介しましたが、子供の日常の自然な姿を残すのには、ミラーレスがだんぜんオススメです。
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お久しぶりです。

あいかわらずですね。
なぜこんなにレフ機を否定するのですか?
マツジョンさんには何かレフ機を小馬鹿にしなければならない理由があるのですか?
レフ機もミラーレスも両方楽しめばいいのに。
私は両方好きですよ。
というよりカメラはみんな好きです。
選べと言われたらフルサイズの一眼レフですが、、だからといってマツジョンさんがレフ機を貶めるようなやり方でミラーレス機を否定したりはしない。
APS-Cのレフ機をも否定しない。
ブログの立場としてミラーレス推しなのは分かるけど、もうちょっとレフ機ユーザーの気持ちに配慮した書き方をしたらどうですか?

例えばこんな書き方をされたらどう思いますか?

オリのミラーレスは小型なので気軽に持ち出せそうですが、全然ボケないので子供がひきたたず、元気に走り回ってるところにAFが合わないため、結局は「タンスの肥やし」になるリスクが高いカメラです。
持ち出しても、AFがあわず、一眼らしくボケないのであれば、コンデジと同じじゃない?それなのにコンデジよりはるかに大きいんだからパパ・ママと子供の間にはいりこんだジャマな道具でしかないです。

マイクロフォーサーズ・ファンがこんなこと書かれたら怒るでしょう。
ちょっと極端ですが、マツジョンさんの書いてる記事ってレフ機のファンには同じように感じますよ。
愛情がまるでない。ただ突き放すだけ。
はっきりいってしまえば記事を読んだ後、非常に気分が悪くなります。
一眼レフ入門機の比較、なんてタイトルだけど、実際はレフ機を貶めてるだけ。
もっと違った書き方、表現の仕方があるはずですよ。


けん | URL | 2017/01/21/Sat 16:46 [編集]
> けん さん
 こんばんは。毎度、叱咤していただき、たいへん勉強になります。ありがとうございます。感じ方の違い方なのでしょうか、難しいですね。私の場合、私が持っている道具を否定されても、「別に自分は好きだからいいじゃん」と流してしまいます。だって匿名のネット記事なんて、「便所の落書き」でしょう?

 さて、一眼レフには、一眼レフならではの楽しみがあることを、私も知っています。ただ、私自身の経験から、この種のカメラは、諸手をあげてオススメすることができないことも知っています。一眼レフを紹介するときには、「敷居の高い」カメラであることと、その理由を、明記しなければならいと考えています。(ミラーレスを紹介するときも、デメリットを明記しているつもりです。)

 同じ道具を使っていても、その感想は、ひとそれぞれ、さまざまです。カメラの購入を検討している人が、いろいろな人の、いろいろな意見を読んで、一眼レフの良さ、悪さ、両方の情報を得て、納得の上で購入できることを願っています。これは、そんな記事です。(毎度思うのですが、先入観を持たず、よく記事を読んで頂くと、いっそうありがたいのですが…)
マツジョン | URL | 2017/01/21/Sat 20:47 [編集]
便所の落書き
驚いた。
使った事もない機材を分かった風に、っていうか中身空っぽ。レフ機の良さを知っている? その写真で??
買えないひがみがにじみ出ていて、痛々しいね。
便所の落書きにも劣る様なレビューもどきと、幼児の落書きの様な写真に、ひたすらあっけにとられました。
ひねもす | URL | 2017/01/27/Fri 23:57 [編集]
年間撮影枚数を考えると・・・
今晩は。
マツジョンさん。

お友達の写真は渡せずじまいなんですね。うちは妻がママ友とLINEでつながっているので、配ってもらっています。お陰で仲良しママ友が増え、ママ友社会に貢献しています。こうして、妻にはカメラへの理解をえて、昨年の機種総入れ替えに踏み切れました。

一眼レフは狙って撮れる運動会と学芸会で威力を発揮しますよね。敢えてそこをCANONやNIKONにして、レンズをアダプターでm4/3でも使ってみるのはアリかもしれません。私はNIKONのF80も使っていますが35mmF2をアダプタでm4/3につけての年間撮影枚数は200-300枚程度だと思います。恐らく、運動会、学芸会用に一眼レフを使ったとしても、年間撮影枚数は500-1000くらいではないでしょうか?私の場合はそれだけの枚数に10万円はつぎ込めないので、今のLUMIXやOMでできるだけ対応する方法を考えてしまいます。もし10万円以下で予算が組めれば、E-M1mark2が出たので、値下がりしそうな位相差AFのE-M1か旧4/3機もありかな・・・よく調べてないのでわかりませんが・・
パパフォトグラファー | URL | 2017/01/30/Mon 19:14 [編集]
> ひねもす さん
 ご訪問ありがとうございます。記事を読んでくださるだけでもありがたいのですが、コメントまで頂けまして、大変感謝します。(ブログを書いていて、反応を頂けるのが、一番の喜びです。)

 ご指摘の通り、詳しい方には、物足りない内容だったかもしれません。私の場合、どうしても価格と利便性ばかりが気になってしまいます。カメラはひとそれぞれ、重視するポイントが大きく違うので、万人に向けての「オススメ」は難しいですね。
 さて、一眼レフも、最近はかなり安くなりましたね。ここでは紹介しませんでしたが、Kiss X7なら約4万円でレンズキットが買えます。反面、最近のミラーレスは値下がりが今一つです。価格重視の場合でも、一眼レフをオススメしてもよい時期になりつつあるようにも見えますね。

ご訪問ありがとうございました。
マツジョン | URL | 2017/01/31/Tue 07:43 [編集]
> パパフォトグラファー さん
 おはようございます。毎度ありがとうございます。
 ママ友との交流、素晴らしいですね。恥ずかしながら私、子供たちがどのようなお友達と遊んでいるかさえ、あまり把握していません。

 一眼レフD200は、ファインダーになかなかなじめないのですが、それでも狙って撮る楽しみと、澄んだ色調の良さ、それからやっぱり圧倒的な「デカさ・重さ」が捨てがたく、簡単には手放せそうにありません。ファインダー付きのミラーレスは、パナG7など、DFD搭載機がAFの評判が良いですが、置き換えが効くかどうか…。

 当面は、小さくて安いm4/3(中古)を探しています。
マツジョン | URL | 2017/01/31/Tue 07:59 [編集]
E-M1と12-40mm F2.8とか12-100mm F4、40-150mm F2.8なんていう組み合わせはなかなかの大きさだし、ファインダーもついてるけど、これは子供とパパ、ママの間に入りこんでジャマをしないのかな。
オリンパスの最上位機、現代のミラーレス一眼を代表するカメラの一つだけど。
マツジョンさんの見解ではどうなんでしょうか?
液晶画面でのAFが使い易いからジャマにならいのかな?
けん | URL | 2017/02/06/Mon 16:35 [編集]
> けん さん
 おはようございます。
 E-M1、あれはダメです! 子供との間に入ってジャマをするどころか、私たち家族の関係を崩壊させます。だって、E-M1:15万円(mkII:21万円)+12-40:8万円+12-100:15万円+40-150:16万円でしょう? 現在の私の家計状況で、カメラにそんなにお金をかけたら、「ひんしゅく」どころでは済みません。

 「ジャマ」というのは、誤解を与える表現だったかもしれません。しかしカメラで子供を撮るということは、本質的に、子供との関係を変化させる要因になると思うのです。特にD200を使っていると、理由はともかく、子供との距離が遠くなるように感じています。(これは中傷でなく、実感です。)
 けんさんは、子供を撮っていて、関係の変化を感じることはありませんか?そうした関係の変化に、どのように対処しているか、良いアイデアがないでしょうか?(例えば、コミュニケーションの手段として積極的に利用する、など) D200への、一眼レフへの印象を変えるキッカケにしたいのです。
マツジョン | URL | 2017/02/09/Thu 06:06 [編集]
E-M1の件、答えをはぐらかさないで下さいね。
前にも書いたと思うけど、ミラーレス=PENではないのに、マツジョンさんのブログ読んでると、ミラーレス=PENなんですよね。
ミラーレスで勝負をかけているオリンパスが最も金をかけ、力を入れて開発し、技術を投入してるのはE-M1シリーズなのに。
子供撮りにはミラーレス、ミラーレス!って言っといて、そのミラーレスの代表的なモデルの一つであるE-M1については家庭を崩壊させるからとかなんとか。
そんなことは質問していません。
ちゃんと答えてくださいよ。
私の質問はですね、E-M1に例示したレンズ(光学メーカーであるオリンパスの代表的なレンズ)をつけた場合、かなり大きく重くなるし、ファインダーもついてるので、一眼レフのように子供とパパ・ママの間に入り込んできてジャマな存在になるのではないか?
ということですよ。
もしジャマになるのであれば、子供撮りにはミラーレス!ではなくて子供撮りにはPEN!という書き方をしなければいけませんよ。
一眼レフはタンスの肥やしになるリスクが高く、パパ・ママと子供の間に入り込んでジャマになる(積極的に主張してくる???)、とあえて字の色を変えてまで痛烈に批判してるんだからちゃんと答えて下さいね。

ミラーレスはペンのように”液晶画面しか使えない”カメラばかりではありません。
ファインダーと液晶画面の両方を使えるカメラもあり、各メーカーとも上級機になれば、たいていファインダーが付いていて、サイズも大きくなる。
画質にこだわっていいレンズをつけると、さらに大きく重くなる。

とにかく妄想と想像で記事を書くのはやめてくださいね。
使ったこともない機材を分かった風にって他の方のコメントにもあったけれど、全く同感ですね。
けん | URL | 2017/02/09/Thu 11:11 [編集]
> けん さん
 おはようございます。毎度ありがたいコメントを頂き、感謝します。特に今回のコメントからは、新しい「気づき」を得ることができました。

 私の場合、カメラ導入による、家族との距離の変化を決定づける最大要因は「価格」と考えています(私の家計状況から)。一方、けんさんは、「大きさ・重さ」を繰り返し主張されることから、この点が主要な不満なのでしょうか。カメラ選びにおいては、人それぞれ、重視する点が大幅に違うことを、常々感じていました。今回のコメントは、その典型例で、なるほど、そういうことか、と思いました。本当に「万人へのオススメ」は難しいです(不可能に思えます)。

 見ての通り、私は、素人写真を撮って、自己満足しているだけのレベルです。客観的な立場で、カメラや写真を論じることは、とても無理です。ただ、素人であるからこそ、素人の立場から、自分の感じた事・考えたことを、率直につづりたいと考えているのです。不愉快な表現と感じる箇所もあるかもしれませんが、それは私の「実感」や「改善要望」であり、特定の製品を中傷することが目的ではないことを、ご理解くださいますとありがたいです。

コメントありがとうございました。
マツジョン | URL | 2017/02/12/Sun 06:16 [編集]
あらら、また返答なしですか?
ちゃんと答えて下さいね。

もう一回書きますけど、E-M1のようなカメラ(マツジョンさんが指摘するレフ機とミラーレスの最大の違い、液晶画面でのAFがちゃんとできるカメラですね、E-M1は。)に12-100mm F4とか40-150mm F2.8のようなレンズをつけた場合、ジャマ(積極的に主張してくる)でタンスの肥やしにならないのか、ということです。

それだけですよ、私が聞きたいのは。
価格のことなんて聞いてません。
だいたい、価格のことを考えたら、ミラーレスよりAPS-Cレフ機のほうが割安でしょうに。レンズのことを考えたら。
サードパーティのコスパに優れた多くのレンズを楽しみやすいですよ、APS-Cレフ機は。

ここまでレフ機をけちょんけちょんに馬鹿にしといて、次も答えをはぐらかすようではお話にならないですよ。
きちんと回答してくださいね。
けん | URL | 2017/02/13/Mon 11:54 [編集]
> けん さん
 何度も恐れ入ります。なかなか要領を得ず、お手数をおかけしています。上のコメントで回答したつもりなのですが、伝わりにくかったかもしれません。私の見解をまとめると、以下の通りです。

 「E-M1や高級レンズは、私の志向する『子供撮りカメラ』の要件を満たさない。理由は、高いから。」

 けんさんは、大きさ・重さを、繰り返し主張されますが、価格に比べれば、大した問題ではないと考えます。大きさ・重さは、確かに「ジャマ」かもしれませんが、それは「撮影者とカメラの間に入りこむ」ジャマであって、撮影者がガマンすれば済みます。
 一方、「ファインダー撮影を強いられること」は、子供と私の間の距離を強制的に変化させられること、と私は感じています。これを「ジャマ」と感じているのです。また、「お金がかかること」も、同様に、家族と私の間の距離を大きく変化させる要因です。これも同種の「ジャマ」なので、私が避けたいと考えることです。(これに対して、大きさ・重さは、私と子供の間の関係を直接に変化させることはなく、上の2つに比べれば「些細なこと」です。)

ご理解いただけたでしょうか?
マツジョン | URL | 2017/02/14/Tue 06:39 [編集]
なるほど、そういうことでしたか。
分かりました。

いろいろ噛みついて気を悪くされたのではと思いますが、自分自身、レフ機中心でずっと子供を撮り続けてきたのであまり痛烈に批判されると気分が悪くなってしまうんですよね。
自分と子供の思い出まで否定されているようで。

ミラーレス推しはマツジョンさんの信念のようですが、レフ機のこともよろしくお願いします。
レフ機の短所を指摘されるのは大いにけっこうですが、特に表現の仕方をもう少し柔らかくして頂けたらと思います。
私はニコン機には今のところ縁がありませんが、昨日のニコンの赤字のニュースを見てとても悲しい気分になりました。
日本の光学機器メーカーにはどこのメーカーだろうと頑張ってほしいと願っていますので。
カメラ業界に少しでも活気がでるよう、マツジョンさんも是非ブログで貢献してください。
先日は便所の落書きみたいなもの、とコメントされていますが、今の時代、こうした個人のブログの影響力は決して馬鹿にできないと思います。

それではこれからも良き子供撮りライフを。


けん | URL | 2017/02/14/Tue 11:01 [編集]
> けん さん
 おはようございます。今回の一連のコメントを頂く中で、この記事の内容を、もう一度見直しました。一番の問題点は、子供撮りにおける私の立ち位置が、明確にされていない点にあったと、反省しています。

 「自分の子供を撮る」というのは、たいへん微妙だと感じています。それは、①親と子供、②撮影者と被撮影者、の2つの関係が、常に混在するからです。この2つの間の、どのあたりにポジションを定めたいか、が異なっていると、同じカメラでも、それに抱く印象は、大きく異なってくるのだと思います。
 さらに複雑なことに、同じ撮影者でも、私のポジションは①と②の間のココ、と明確に定まっているのでなく、状況に応じて使い分けたいと思っていて、このことも、カメラに抱く印象の相違に関連していそうです。
 このあたりは、まだ整理ができていないのですが、おいおい当ブログで明確な説明を試みたいと考えています。

 それはそうと、先日、キヤノンからX9i/9000Dが発表されました。今回の目玉はライブビュー撮影の高速AFで、一眼レフでありながら「世界最速(0.03秒!)」を謳っています。私の感じている一眼レフとミラーレスの差異を、大幅に縮める製品となりそうで、たいへん注目しています。対するニコンは、明るいニュースが少ないですが、今後どのように挽回してくるのか、期待しています。

コメントありがとうございました。
マツジョン | URL | 2017/02/19/Sun 07:51 [編集]



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