今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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来年も良い年でありますように!~おジャ魔女どれみ

今日で、2011年も終わりです。
大晦日にふさわしい話題を考えた結果、今日は「おジャ魔女どれみ」について書きます。

「おジャ魔女どれみ」は、1999年から2003年まで放送された、テレビアニメーションです。日曜日の朝8時30分からの放送でした。現在は、「プリキュア」シリーズが放送されている時間枠です。

本アニメーションは、いわゆる「魔法少女もの」です。子供向け(大人向けでない)アニメーションで、対象年齢は、幼稚園前後でしょうか。ひょんなことから魔法が使えるようになった主人公たち「おジャ魔女」が、いろいろな人たちを助け、助けられながら成長していくという、王道的なストーリーです。
この話の優れたところは、主人公たちが、必ず人助けのために魔法を使い、自分たちのためには(ほとんど)使わない点です。登場人物はみんな「いいひと」ばかりで、毎回、見ていて温かい気持ちになります。

この時期、ちょうど仕事にも慣れ、仕事に飽きてきた頃でした。あまり楽しくない生活の中、このアニメーションを見るのが、唯一の楽しみでありました。
当時の熱の入れようは異常で、DVDを全巻(約50枚)そろえるほどでしたから、病気だったのかもしれません。


そんな「おジャ魔女どれみ」シリーズの「も~っと!おジャ魔女どれみ」から、次のセリフを送ります。

「来年も良い年でありますように!」
(別におジャ魔女でなくても良いのでは?というツッコミ、お待ちしております。)

最近、「おジャ魔女どれみ16」という小説が発売されたらしいですが、まだ読んでいません。



SBアニメコミック、おジャ魔女どれみ/おジャ魔女どれみ♯、各1~6巻、ソフトバンク、2000~2001


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年越しそば、おせち料理に挑戦

今日は、新年のために、妻とおせち料理の準備をしました。品数が多く心配だったのですが、なんとか予定通りに完成しました。作ったのは、
・栗きんとん
・炒り鶏
・煮豆
・田作り
・伊達巻
・ゴマ豆腐
・鮭幽庵焼き
・エビ含め煮

今日は、年越しそばです。作ったのは、母です。


★年越しそば
市販のエビ天を載せました。
私の作った、かまぼこ細工(明日の本番に向けての練習品)も載っています。

★炒り鶏
おせち料理の一品、私の作です。レシピ通りに作ったところ、ちょうど良い味と歯ごたえに仕上がりました。

★はんぺん
伊達巻に使った残り。

★煮豆
できあいの品です。明日の分は、別に作っています。


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パンダは実は6本指?~グールドの進化論エッセイ集

実家の本棚には、私の好きな本のコレクションがあります。めったに読まないのですが、思い入れがあって、捨てきれない本たちです。

そんな本の中に、「スティーヴン・ジェイ・グールド」氏の一連のエッセイ集があります。1970年代から、20年以上に渡って、米国の「ナチュラルヒストリー」誌に掲載されたエッセイのようです。
氏の著作としては、カンブリア紀の生物の爆発的進化を扱った「ワンダフル・ライフ」が有名です。

誤解されやすい進化論を、興味深い実例を挙げながら、素人でも分かりやすいように説明しています。(正確さを重視しているため、回りくどい部分もありますが。)
「パンダの親指」は、生物の進化を示す好例です。
パンダは、肉食のクマの系統ですが、草食です。主食のササをつかむために、人間に似た、他の指と向かい合う親指を持っています。この親指は、どのように発生したのでしょうか。
祖先のクマの時点で、5本の指は平面状に(対向せずに)配置されてしまっています。この配置は、容易には崩れません。
実はパンダの場合、5本の指はクマと同じまま、6本目の指(正確には「指のようなもの」)が加わっているのです。そしてこの指は、もともとは手を構成する小さな骨のひとつだったそうです。たまたま骨の一部が大きくなり、人間の親指のように機能したことで、ササをうまくつかむことができた。これによって、パンダはうまく生き延びてきた、ということでしょう。

他にも、「シマウマは白地に黒縞か黒地に白縞か」、「鳥類の翼の当初の役割」など、興味深い話題がたくさんあります。

こうした生物の進化のストーリーのほかに、身近な物品を進化論で説明する試みもあり、たいへん面白いです。例えば、ミッキーマウスの顔のサイズの変遷、QWERTYキーボードの生き残った理由、などなど。


格調高く、理屈っぽく回りくどい語り口で、読むのに少々エネルギーが必要です。しかし、(きちんと読めば)進化論という極めて専門的なテーマを、素人相手に納得させてしまうのですから、ものすごい手腕です。

私の「料理工学」も、ときに氏の手法を意識しながら書いているのですが、当然ながら、遠く及びません。


スティーヴン・ジェイ・グールド;ダーウィン以来、パンダの親指、ニワトリの歯、フラミンゴの微笑、がんばれカミナリ竜、1995~2002、早川書房

以下続巻があるのですが、氏の他界のためか文庫化されず、入手できていません。


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おせち料理の買い出し

今日は、おせち料理の材料の買い出しに行きました。妻が、重箱に入ったおせち料理を作ろうと、張り切っているのです。もちろん私も一緒に作るつもりです。担当は、「炒り鶏」と「栗きんとんのイモの裏ごし」です。
うまくいくかどうか、私も父母も不安ですが、頑張ってみます。
今日も、母の料理です。


★焼きそば
マルちゃん焼きそばです。

★牛肉とヤーコンの煮物
ヤーコンは根菜だそうですが、コリコリとして、ウリのような食感でした。

★野菜炒め、餃子
スーパー総菜です。

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かつての趣味が、飯のタネ~私の愛したマシン語

実家の本棚を調べてみると、いろいろと思い出深い本が見つかります。

「マシン語ゲームプログラミング」は、私が少年時代に熱中した一冊です。

我が家にあったのは、「PC8801mkⅡFR」という、NECのパソコンでした。私は、このパソコンで、プログラムの基礎を学びました。

本書では、PC8801のCPUである「Z80(相当品)」に直接命令を与える、「マシン語」を学ぶことができます。PC8801には、BASICというプログラミング言語が付属していますが、マシン語を学ぶと、より高速で複雑な動作を実現できます。マシン語が使えると「スピード感」に富んだゲームを作れます。

この書籍の優れた点は、
・アセンブラ(マシン語を入力するためのツール)が付属している。
・マシン語の基礎から始まり、本格的なシューティングゲームの作成まで、無理なく到達できる。

この書籍のおかげで、マシン語のなんたるかを、おおざっぱながら把握できた気がします。


今となっては、プログラミングといえば、私の場合はC言語やBASIC、FORTRANばかりで、マシン語など、まったく使いません。(「マシン語」という呼称自体、聞かなくなりました。)
しかし、マシン語を学んだおかげで、メモリ構成や16進数に詳しくなりました。このことは、プログラミングのときに、かなり役だっているように感じます。(私はプログラマーではありませんが、設計検討のために独自の計算ツールをプログラミングすることが多々あります。)
かつて趣味だったプログラミングですが、今となっては大事な「商売道具」のひとつです。趣味にしろ勉強にしろ、どこで何が役に立つか分からないのが、面白いですね。

日高;マシン語ゲームプログラミング,アスキー出版,1985


かつてのプログラミング少年も、今や一児の父です。
プログラミング少年って、今もいるのかしら?
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