今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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牛肉たまねぎ炒め
【今日の夕食】
 今日の妻と娘(2歳7か月)は、母子分離の育児サークルでした。今日は、サークルのお友達の家を全員で訪問する日だったそうです。妻は、たくさんおやつを食べて、ご機嫌だったそうです。
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★米飯

★卵スープ、おくら

★牛肉たまねぎ炒め

★4点盛りプレート
・かぼちゃサラダ
・ハムきゅうり包み
・ひじき煮(セブン&アイ惣菜)
・こふきいも




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今日の夕食は洋食屋ふう
【今日の夕食】
 今日の妻と娘(2歳7か月)は、図書館で本を借りてきたそうです。帰りには公園に寄り、駄菓子屋さんにも寄ってきたそうです。
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★米飯

★オムレツ、ビーフシチューかけ
 オムレツの中には、かぼちゃサラダが入っています。ビーフシチューとはあまり相性が良くないようで、妻は失敗したわ、と言っていました。

★なすとトマトのグラタン
 乗っているチーズは、娘がすべて食べました。チーズが好きです。

★ゴーヤチャンプルー
 昨晩の残り。

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比較実験!ミラーレスはコンデジよりボケ味がある?
【今日の夕食】
 今日は、妻と娘(2歳7ヶ月)と、近所のスーパーで買い物でした。日差しはありますが、湿気が少なくカラリとした陽気で、秋を感じます。落ち葉がたくさん落ちていました。
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★米飯

★ゴーヤチャンプルー
 炒める所だけ、私が調理しました。味付けは、塩・しょうゆ・本だしです。ちょうどよい味付けにできました。

★キャベツと油揚げの煮びたし

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【今日のおじさん】比較実験!ミラーレスはコンデジよりボケ味がある?
 先日、ミラーレス一眼(マイクロ一眼レフ、デジタル一眼レフ、ミラーレスカメラ)を買いました(→こちら)。オリンパスの「PEN mini」、形式E-PM2です。以前から持っていたコンデジ、オリンパス「TG-630」(防水コンデジ)と、画質の比較をしています。
 
 前回は、「精細さ」を比較しました。私の感覚では、暗所でなければ、ミラーレスとコンデジで、画質には大差がない、という結果でした(詳しくは、→こちら)。
 今回は、「ボケ味」を比較します。


★コンデジとミラーレスの「ボケ」の比較
 一般に、デジイチ(ミラーレス一眼レフおよびミラー付き一眼レフ)は、レンズ直径がコンデジに比べて大きいので、背景をボカした写真が撮りやすい、と考えられます。さて、実際にはどうでしょうか。比較してみます。
 比較したカメラは、次の2台です。スペック表を、下にまとめました。
 ・ミラーレス:オリンパスE-PM2、ズームレンズキット
 ・コンデジ :オリンパスTG-630
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種別ミラーレス一眼デジカメコンパクトカメラ
メーカーオリンパスオリンパス
形式E-PM2 ズームレンズキットTG-630
発売日2012/102013/2
購入価格29,800円18,000円
撮像素子4/3型 CMOS1/2.3型 CMOS
素子サイズ17.3x13mm6.2x4.6mm
有効画素数1600万1200万
開放F値F3.5-5.6F3.9-5.9
焦点距離f=14-42mmf=5-25mm
35mm換算
焦点距離
f35=28-84mm
3倍ズーム
f35=28-140mm
5倍ズーム

 見た目は、ミラーレスPEN miniのレンズが、圧倒的に大きいです。対するTG-630は、レンズが内蔵式で、とてもコンパクトです。これだけ大きさの差があるからには、ミラーレスでは相当のボケが得られないと、納得がいきません。


★例1:背景が遠くにある場合
 最初に、背景が遠くにある条件で、小物を撮影しました。被写体は、プラスチック模型用接着剤「Mr.CEMENT(ミスターセメント)」です。まずは、広角側で撮影しました。35mmフィルム換算焦点距離は、いずれも28mm、つまり画角は同じです。
a)コンデジTG-630;f=5mm(換算28mm)、F値3.9、シャッタースピード1/400、ISO100
3922_3TG_f5F39S400I100.jpg
b)ミラーレスE-PM2;f=14mm(換算28mm)、F値3.5、シャッタースピード1/800、ISO200
3922_3PM_f14F35S800I200.jpg
 コンデジの写真では、遠方の背景もほとんどボケず、ごちゃごちゃとした印象です。対して、ミラーレスのほうは、ボケが大きくなっています。この例では、背景がかなり遠方にあるので、「ボケ味」のある画を撮影しやすい条件です。
 なお、ピント位置の被写体が同じ大きさで写るようにした場合、ボケの大きさは、レンズ直径(有効径、有効口径)に比例します。(焦点距離やF値は、個別に考える必要がありません。)上の例では、コンデジ:レンズ直径=5mm÷F3.9=1.3mm、ミラーレス:レンズ直径=14mm÷F3.5=4mmです。ミラーレスのほうが約3倍直径が大きく、ボケのサイズも約3倍になる計算です。


★最大ズーム、最もボケる条件で撮影
 同じカメラを使った場合には、ボケの大きさは、ピント位置が近く、背景が遠く、ズーム倍率が大きいほど、大きくできます。(詳しくは→こちらの記事。正確にはズーム倍率ではなく、レンズ直径=実焦点距離÷F値が大きいほどボケやすい)。
 そこで、このコンデジの最大ズーム(5倍、換算140mm)で撮影しました。被写体サイズが広角時と同じになるように、被写体から離れて撮影しています。背景がボケて、「ボケ味」らしき雰囲気が出てきました。レンズ直径は25mm÷F5.9=4.2mm。ミラーレスの広角側とほぼ同じ直径です。写真bと同程度のボケサイズのはずですが、画角が違うために構図が変わり、単純には比較がしにくいです。
c)コンデジTG-630;f=25mm(換算140mm)、F値5.9、シャッタースピード1/250、ISO200
3922_2TG_f25F59S250I200.jpg

 ミラーレスと比較するため、コンデジのズーム3倍(換算84mm)でも撮影しました。ボケは、やや中途半端な印象です。レンズ直径=10mm÷F3.9=3.4mm。
d)コンデジTG-630;f=15mm(換算84mm)、F値4.4、シャッタースピード1/200、ISO100
3922_2TG_f15F44S200I100.jpg

 そして、ミラーレスでの撮影です。キットレンズの最大ズームは3倍(換算84mm)です。コンデジの写真dと、比較してみてください。だいぶボケが増して、よい具合になった気がします。レンズ直径=42mm÷F5.6=7.5mm。コンデジの写真dに比べて、約2倍のボケになる計算です。
e)ミラーレスE-PM2;f=42mm(換算84mm)、F値5.6、シャッタースピード1/320、ISO200
3922_2PM_f42F56S320I200.jpg
 また、下の写真fは、キットレンズでなく、単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8)を使った場合です。画角は換算90mmとなり、写真eとほぼ同等です。このレンズは、レンズ直径=45mm÷1.8=25mmと、とても口径が大きいレンズです(このレンズの詳細は→こちらの記事)。このため、写真eとは別次元の、きわめて大きいボケが観察されます。計算上のボケサイズは、コンデジの7倍、ミラーレス+キットレンズの3倍です。
f)ミラーレスE-PM2;f=45mm(換算90mm)、F値1.8、シャッタースピード1/3200、ISO200
3922_2PM_f45F18S3200I200.jpg

 以上のように、背景が十分遠くにある条件では、ミラーレスのキットレンズでも、コンデジに比べて、かなり良好な「ボケ」を得られることが確認できました。さらに、ミラーレスに大口径(例えばレンズ直径20mm以上)のレンズを装着すると、別レベルの「ボケ味」が得られます。



★例2:室内での撮影
 室内での撮影では、背景が接近しています。上の撮影のように、背景が十分遠くにあるわけではないので、ボケを得にくい傾向があります。
 まず、コンデジで、広角側で撮影しました。ボケはきわめて小さく、全域にピントが合っているように見えます。レンズ直径=5mm÷F3.9=1.3mm。背景までの距離は、目測で6~8m。
g)コンデジTG-630;f=5mm(換算28mm)、F値3.9、シャッタースピード1/30、ISO400
3922_7TG_f5F39S30I400.jpg
 同じ構図で、ミラーレスで撮影します。背景は、ボケているといえばボケていますが、ごくわずかです。このレベルでは、「ボケ味」がある、とはいえそうにありません。レンズ直径=14mm÷F3.5=4mm。背景が遠かったときの写真bと同じ焦点距離・F値ですが、ボケの見栄えは大きく違います。
h)ミラーレスE-PM2;f=14mm(換算28mm)、F値3.5、シャッタースピード1/80、ISO640
3922_7PM_f14F35S80I640.jpg


★室内でのズーム撮影
 大きくボカすために、ズームでの撮影を試みます。
 まず、コンデジ。ズーム5倍までいけますが、ミラーレスとの比較のため、3倍(換算84mm)で撮影しました。レンズ直径=15mm÷F4.4=3.4mm。レンズ直径は広角から約2~3倍になりましたが、目立ったボケは観察できません。やはり、背景が近いと、ボカしは厳しいようです。
i)コンデジTG-630;f=15mm(換算84mm)、F値4.4、シャッタースピード1/40、ISO800
3922_6TG_f15F44S40I800.jpg
 ミラーレスのキットレンズ、ズーム3倍で撮影します。レンズ直径=42mm÷F5.6=7.5mm。背景まではピントが合っていませんが、ボケというほどのボケではありません。
j)ミラーレスE-PM2;f=42mm(換算84mm)、F値5.6、シャッタースピード1/100、ISO2500
3922_6PM_f42F56S100I2500.jpg
 上の通り、背景が近距離にある場合には、コンデジでもミラーレスのキットレンズでも、目立ったボケを得ることは困難です。


★大口径レンズのボカし効果
 ミラーレスのレンズを、キットレンズでから、単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8)に、交換してみました。上述(写真f)の通り、このレンズは、レンズ直径=45mm÷1.8=25mmと、とても口径が大きいレンズです。開放F値のF1.8で撮影した結果が、下です。写真jと、換算焦点距離(画角)はほとんど同じで、構図もほぼ同じです。しかし、背景は、顕著にボケています。レンズ直径=45mm÷F1.8=25mmで、写真jの3倍です。
k)ミラーレスE-PM2;f=45mm(換算90mm)、F値1.8、シャッタースピード1/100、ISO250
3922_6PM_f45F18S100I250.jpg
 開放F値が小さいレンズでも、絞りを絞れば、レンズ有効径を小さくできます。下の写真は、F値をキットレンズでの3倍ズーム相当のF5.6まで絞って撮影したものです。レンズ直径=45mm÷F5.6=8.0mm。写真jとレンズ直径がほぼ同じ、ボケ具合も写真jと似ています。
l)ミラーレスE-PM2;f=45mm(換算90mm)、F値5.6、シャッタースピード1/100、ISO2500
3922_6PM_f45F56S100I2500.jpg
 そして、さらに絞って、F値13です。レンズ直径=45mm÷F13=3.5mmです。これは、写真iのコンデジ相当のレンズ直径です。写真iと同様に、ほとんど背景はボケていません。
m)ミラーレスE-PM2;f=45mm(換算90mm)、F値13、シャッタースピード1/25、ISO3200
3922_6PM_f45F130S25I3200.jpg

 以上のように、室内のような背景が近い条件であっても、大口径のレンズ(F値の小さいレンズ)を用いることで、ボケを顕著に増大させることが可能です。また、絞りを絞ることによって、背景のボケ具合を調整できます。被写体を同一サイズで撮影する場合、ボケ具合は、レンズ直径(=実焦点距離÷F値)だけで決まります。


★ボケ味の一覧比較
 上の写真を一覧表にしました。比較のため、レンズ直径Dを記載しています。

・背景が十分遠い場合
ミラーレス PEN mini、E-PM2コンデジ STYLUS、TG-630
3922_3PM_f14F35S800I200.jpg
キットレンズ1倍;D=4mm,換算28mm
3922_3TG_f5F39S400I100.jpg
ズーム1倍;D=1.3mm,換算28mm
3922_2PM_f42F56S320I200.jpg
キットレンズ3倍;D=7.5mm,換算84mm
3922_2TG_f15F44S200I100.jpg
ズーム3倍;D=3.4mm,換算84mm
3922_2PM_f45F18S3200I200.jpg
単焦点レンズ開放;D=25mm,換算90mm
3922_2TG_f25F59S250I200.jpg
ズーム5倍;D=4.2mm,換算140mm

・室内での撮影
ミラーレス PEN mini、E-PM2コンデジ STYLUS、TG-630
3922_7PM_f14F35S80I640.jpg
キットレンズ1倍;D=4mm,換算28mm
3922_7TG_f5F39S30I400.jpg
ズーム1倍;D=1.3mm,換算28mm
3922_6PM_f45F130S25I3200.jpg
単焦点レンズ;D=3.5mm,換算90mm
3922_6PM_f42F56S100I2500.jpg
キットレンズ3倍;D=7.5mm,換算84mm
3922_6TG_f15F44S40I800.jpg
ズーム3倍;D=3.4mm,換算84mm
3922_6PM_f45F56S100I2500.jpg
単焦点レンズ;D=8.0mm,換算90mm
3922_6PM_f45F18S100I250.jpg
単焦点レンズ開放;D=25mm,換算90mm



★まとめ
 コンデジとミラーレスで、ボケ具合を比較しました。
・背景が遠くにある場合:
 ・コンデジでも、ズーム側で撮影すれば、なんとかボケ味を得られそうです。
 ・ミラーレス+キットレンズならば、広角側でもある程度のボケがあります。
 ・ミラーレス+大口径レンズでは、別レベルの大きなボケを得られます。

・背景が近い場合(室内など):
 ・コンデジやミラーレス+キットレンズでは、ボケを得るのは困難です。
 ・ミラーレス+大口径レンズならば、ボケを得られ、絞りによるコントロールもできます。

 ミラーレス、ミラー付きに限らず、一眼レフを買うのであれば、大口径のレンズを用意すると、コンデジやキットレンズには不可能な、「別次元のボケ」が得られます。キットレンズだけでは、コンデジに毛が生えた程度のボケ味しか得られません。今回は普及型コンデジ(~2万円)との比較でしたが、撮像素子サイズが大きくF値の小さい高級コンデジ(3~5万円)と比べると、ボケ味が劣る可能性もあります。

 しかし、レンズは安価ではありません。カメラ本体を買う前に、あらかじめ、めぼしいレンズに狙いを定めて、予算を確保するのが吉です。例えば、カメラ本体のグレードをひとつ落として、浮いた予算でレンズを買うのもアリかと思います。


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比較実験!ミラーレスはコンデジよりも高画質か?
【今日の夕食】
 今日は、藤沢市の「少年の森」で、妻と娘(2歳7ヶ月)で、デイキャンプをしました。自分で火を起こして煮炊きするのは、新鮮な経験でした。作ったのは、パエリアです。水餃子も作る予定だったのですが、スズメ蜂が出てきたために、途中で頓挫しました。9月~10月は、スズメ蜂の子育てシーズンだそうです。
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★米飯

★水餃子
 キャンプで具材まで作ったのですが、途中でスズメ蜂が出てきたために、作れなかったものです。皮で包むところから、家で作りました。

★パエリア
 キャンプで作ったものの、残りです。

★梨

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【今日のおじさん】比較実験!ミラーレスはコンデジよりも高画質か?
 先日、ミラーレス一眼(マイクロ一眼レフ、デジタル一眼レフ、ミラーレスカメラ)を買いました(→こちら)。オリンパスの「PEN mini」、形式E-PM2です。本体とズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)がセットで、約3万円でした。F値の小さい、明るい単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8、約2.5万円)も、同時に購入しています(→こちらの記事)。



★ミラーレスとコンデジの画質比較
 このミラーレスには、合計で約6万円をかけています。以前から所有しているコンデジ(コンパクトカメラ)、オリンパスTG-630(防水コンデジ)が1.8万円だったので、約3倍の価格です。しかし、いくつか写真を撮ってみたのですが、このコンデジと、新しいミラーレスの画質の差が、いまひとつはっきりしません。
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 そこで、画質を詳しく比較してみることにしました。最初に、両カメラのスペックを表にまとめておきます。(防水コンデジTG-630の画質レビューは、→こちらにもあります。)

種別ミラーレス一眼デジカメコンパクトカメラ
メーカーオリンパスオリンパス
形式E-PM2 ズームレンズキットTG-630
発売日2012/102013/2
購入価格29,800円18,000円
撮像素子4/3型 CMOS1/2.3型 CMOS
素子サイズ17.3x13mm6.2x4.6mm
有効画素数1600万1200万
開放F値F3.5-5.6F3.9-5.9
焦点距離f=14-42mmf=5-25mm
35mm換算
焦点距離
f35=28-84mm
3倍ズーム
f35=28-140mm
5倍ズーム

 大きく異なるのは、撮像素子サイズ(センサーサイズ)です。ミラーレスは、撮像素子サイズが幅で約3倍、面積で約8倍です。撮像素子サイズが大きいほど、光を受ける面が大きくなります。したがって、光のエネルギを多く得られて、ノイズの少ない、クリアな画質が得られると期待されます。
 また、このコンデジは、いわゆる「防水コンデジ」です。防水コンデジは、一般的なコンデジと比べて、レンズの開放F値が3.9~5.9と大きいです。すなわち、光を集める効率が悪いレンズを使っています(F値の詳細は、→こちらの記事)。最近のコンデジでは、F値は多くが3未満、高級なものではF値が2未満のものも、少なくありません。
 しかし、一方で、ミラーレスの付属レンズ(キットレンズ)のF値も、3.5~5.6と、大きいです。最近のコンデジの値に比べると、見劣りします。ただ、ミラーレスでは、撮像素子サイズが大きい分、F値が大きいレンズ(暗いレンズ)であっても、それほど暗所特性が悪化しないのが救いです(撮像素子サイズが異なる場合のF値の比較方法については、→こちらの記事に書きました)。


★画質比較1~森の中
 画質を評価する指標は、いろいろあります。ひとつに、「描写の精細さ」が挙げられると思います。そこで、木が茂る中で、撮影される写真の比較をしました。9月下旬、晴天の日中です。

 最初に、ミラーレス。撮影モードはプログラムオート、画像サイズは3M(4:3、1920×1280)、圧縮率は「ファイン」です(ファイルサイズ:約1MB)。掲載した画像は、幅640にリサイズ(記事中は幅320で表示。クリックで拡大します)。以下、条件は同じです。
a)ミラーレス:E-PM2、f=14mm(換算28mm)、F値3.5、シャッタースピード1/60、ISO250
20130921zb01.jpg
 次に、コンデジ。同じ場所から、同じ画角(換算28mm)で撮影しました。こちらも、プログラムオート。ミラーレスと同じ画像サイズ、圧縮率ファインで撮影しています。ファイルサイズは約1MB。
b)コンデジ:TG-630、f=5mm(換算28mm)、F値3.9、シャッタースピード1/40、ISO200
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 上の2枚を比較しても、ほとんど差が分かりません。

 リサイズせず、1:1で表示したのが、下の画像です。画面中央付近の、ピントが合っている(はず)の場所の約400×300ピクセル範囲をトリミングしました。
a)ミラーレス:E-PM2、f=14mm(換算28mm)、F値3.5、シャッタースピード1/60、ISO250
20130921zb1.jpg
b)コンデジ:TG-630、f=5mm(換算28mm)、F値3.9、シャッタースピード1/40、ISO200
20130921zb2.jpg
 こちらも、違いの判定が微妙です。強いて言えば、ミラーレスのほうが、画像が少しボヤけています。これは、手ブレの影響かもしれません。実用上は、優劣つけがたいレベルと思われます。


★画質比較2~建物
 同じく、「精細感」を比較してみます。晴天の日中、道路と建物を撮影しました。

 ミラーレスです。画像サイズは、先ほどより、ひとまわり大きい2544×1696です(デフォルトサイズ)。意図して変えたわけではなく、変更忘れです。掲載画像は幅640にリサイズ。
a)ミラーレス:E-PM2、f=14mm(換算28mm)、F値9.0、シャッタースピード1/400、ISO200
20130921zf01.jpg
 コンデジ。こちらは1920×1280からリサイズ。
b)コンデジ:TG-630、f=5mm(換算28mm)、F値11、シャッタースピード1/160、ISO100
20130921zf02.jpg
 晴天の日向の撮影のため、ミラーレス、コンデジとも開放F値でなく、絞られています。そして、2つの写真の差異は、やはり明確でありません。

 画像の一部を切り出し、1:1サイズで比較しました。元画像のサイズが異なるため、切り出した範囲の大きさも異なります。
a)ミラーレス:E-PM2、f=14mm(換算28mm)、F値9.0、シャッタースピード1/400、ISO200
20130921zf1.jpg
b)コンデジ:TG-630、f=5mm(換算28mm)、F値11、シャッタースピード1/160、ISO100
20130921zf2.jpg
 いかがでしょうか。違いが、分かりますか?私には、まったく分かりません。どちらも、満足のいく画質です。ミラーレスの画質が大したことがない、というよりかは、コンデジが非常に優秀、と言うべきだと思われます。


★画質比較3~街路樹
 さらに、「精細感」の比較作例です。道路と街路樹を撮影しました。

 上の例では、画像サイズを3M前後に設定していました。しかしこの作例では、カメラ設定の最大値まで、画素数を増しました。このミラーレスでは、4608×3072ピクセル(16M)が最大サイズです。レンズも、キットレンズではなく、単焦点レンズ(M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8)を使いました。掲載画像は幅640にリサイズ。露出はコンデジの値に近づけています。
a)ミラーレス:E-PM2、f=45mm(換算90mm)、F値4.5、シャッタースピード1/320、ISO200
20130921ze01.jpg
 コンデジは、最大画像サイズ12Mです。が、設定ミスで8M(3216×2144)での撮影です。
b)コンデジ:TG-630、f=16mm(換算90mm)、F値4.6、シャッタースピード1/200、ISO100
20130921ze02.jpg
 やはりリサイズ画像では、差が見えません。

 ピント位置である右手前の街路樹の周辺をトリムしました。1:1で表示します。
a)ミラーレス:E-PM2、f=45mm(換算90mm)、F値4.5、シャッタースピード1/320、ISO200
20130921ze1.jpg
b)コンデジ:TG-630、f=16mm(換算90mm)、F値4.6、シャッタースピード1/200、ISO100
20130921ze2.jpg
 画像サイズに差がありますが、いかがでしょう。私には、やはり、差があるようには見えません。


★画質比較4~髪の毛
 ここまで、ミラーレスとコンデジで、ほとんど画質の違いが現れていません。あきらめずに、娘(2歳7ヶ月)の撮影にチャレンジしました。日中ですが、部屋の中での撮影です。ISO感度が高くなりますので、撮像素子サイズによる差が出やすくなるに、違いありません。すなわち、「精細さ」と「暗所特性」の比較です。

 まず、ミラーレス。3M(1920×1280)サイズから、幅640にリサイズして掲載。露出は、コンデジに近似して設定しました。
a)ミラーレス:E-PM2、f=28mm(換算56mm)、F値5.0、シャッタースピード1/50、ISO3200
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 コンデジも同サイズ、プログラムオートで撮影しました。ただし、ISO感度を800に抑えています(オートでは1600になり、ノイズ大)。
b)コンデジ:TG-630、f=10mm(換算56mm)、F値5.1、シャッタースピード1/15、ISO800
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 髪の毛の色味が違うのが、少し気になります(コンデジのほうが、見た目に近い)。しかし、画質という点では、やはり優劣つけがたいです。

 髪の毛をトリム、1:1で表示します。あっ!
a)ミラーレス:E-PM2、f=28mm(換算56mm)、F値5.0、シャッタースピード1/50、ISO3200
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b)コンデジ:TG-630、f=10mm(換算56mm)、F値5.1、シャッタースピード1/15、ISO800
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 これは、明らかに、ミラーレスのほうが、描写が優れているように見えます。髪の毛1本1本が、きちんと描写されています。コンデジでは、輪郭がボヤけてしまっています。おそらく、ノイズを目立たなくするために、均一化フィルタのようなものをかけているのでしょう(いわゆる「塗り絵画質」)。ISO感度が高い場合には、ミラーレスとコンデジで、精細感に差が現れる、と言えそうです。

 とはいえ、私のデジカメの使用方法といえば、3Mサイズで撮影後、PC画面でボーッと見るか、安価なL版プリント業者で印刷するか、どちらかです。この精細感の差は、私にとっては(あるいは多くの人にとっては)、「どうでもいい」レベルのような気がしなくもありません。要するに、自己満足ですね。(もちろん、専門の写真家や、いわゆる「作品撮り」をする方々には、とても重要なのかもしれません。)


★まとめ
 2種類のデジカメ、ミラーレス一眼とコンデジについて、画質(特に精細感)の比較をしました。素人目で見た比較ですが、以下のような結果になりました。
・晴天下での撮影では、両者で得られる写真に大差はなかった。
・画素数を最大にしても、両者の差異を見極めるのは困難だった。
・部屋の中での撮影では、ミラーレス一眼のほうが精細な画像を得られた。
 (ただし、差があると言っても、私には「どうでもよいレベル」に思えます。)

 この結果は、ミラーレスの性能が今ひとつ、ということではなく、最近のコンデジが非常に優秀である、と見るべきだと考えています。ミラーレス一眼でなく、ミラー付きの一眼でも、同じような結果になると思います。

 なお、今回は、「精細感」を中心に比較しました。しかし、一眼レフのコンデジに優れる点として、暗所でもノイズが小さい「暗所特性」、背景のボカしで主題を引き立てる「ボケ味」、などがあります。これらについても、今後、比較してみたいと思います。


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オリンパス45mm単焦点レンズのボケ味と作例
【今日の夕食】
 今日の妻と娘(2歳7か月)は、母子分離の山登りサークルでした。今日は、江の島の公園で、どんぐりを拾って、炒って食べたそうです。娘は、ばくばくと、大量に食べていたそうです。おいしいのでしょうか。その間、妻は、駐車場を探していました。
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★米飯

★豆苗ソーセージ炒め
 久しぶりの豆苗です。妻は、豆苗が好きです。さっぱりとしていて、おいしく頂きました。

★ざる豆腐

★ぶどう
 実家からのいただきものです。

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【今日のおじさん】オリンパス45mm単焦点レンズのボケ味と作例
 先日、ミラーレス一眼「Pen mini(E-PM2)」を買いました(→こちらの記事)。このカメラは、ミラーレス一眼レフの中では安価です。本体価格は安価に抑えて、レンズを買うことを考えていました(このカメラを選んだ経緯は→こちら)。



★単焦点レンズを買いました。
 カメラ本体の購入後、レンズも買いました。オリンパス製の「マイクロフォーサーズ」規格のレンズで、単焦点レンズ「M. zuiko digital 45mm f1.8」です。カメラ本体とセットのズームレンズ(キットレンズ)では、コンデジと写り(暗所特性、ボケ)が大差ないと予測していたためです(→このレンズを選んだ経緯は、こちらの記事)。
 こんな小さい商品なのに、2万5千円もしました(しかし、私にはとても信じられませんが、レンズとしては安い部類なのだそうです)。ズームレンズ付きのカメラ本体が3万円なので、本体より高価かもしれません。これで平凡な写りだったら、かなり残念に思います。
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 キットレンズとの比較です。
 ・左:キットレンズ、「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」
 ・右:単焦点レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」
 キットレンズの最大焦点距離は42mmで、単焦点レンズの45mmより小さいです。それなのに、キットレンズは鏡筒が伸びて、ずいぶんと大柄です。レンズ直径(有効径、有効口径)も、キットレンズは4~7.5mm。単焦点レンズは25mmです。口径も焦点距離も大きい単焦点レンズのほうが、キットのズームレンズよりもコンパクトです。
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 カメラ本体に取り付けたところ。キットのズームレンズは、正直、本体に対してアンバランスに大きい気がしていました。しかし、今回買った単焦点レンズは、そこそこコンパクトで、本体とのバランスが良いです。
20130920zwithKit.jpg20130920zwith45.jpg
 早速、娘(2歳7ヶ月)を撮ってみました。ちょこちょこと動く娘ですが、開放F値が1.8と小さいだけあって、室内でも、シャッタースピードを速くできます。「ボケ味」も、コンパクトカメラでは表現できないほど、よくボケています。満足な写りです。娘との距離は、2~3m。換算焦点距離が90mmと大きめなので、少し離れて撮影する必要があります。
 焦点距離45mm(換算90mm)、絞り1.8、シャッタースピード1/100、ISO500
20130920z1.jpg
 このレンズによって、ミラーレス導入の目的(→こちらの記事)だった、次の2つをクリアできそうです。
 1)室内でも、動いている娘を、ノイズなく撮影できる。
 2)背景をボカした、きれいな「ボケ味」のある写真を撮影できる。

 ただ、レンズ口径が大きいために、少しでもピントを外すと、大きくボケてしまいます。しっかりしたピントあわせが重要です。しかし、動いている娘にきちんとピントを合わせるのは、なかなか難しいです。今後、練習が必要な課題です。
 (この記事のしばらく後、作例をまとめました。→こちらの記事


★キットレンズとのボケ具合の違い
 キットレンズと単焦点レンズで、ボケ具合を比較してみました。
 ・キットレンズ、「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」
 ・単焦点レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」
 
 まず、キットレンズです。望遠側、f=42mm、絞り開放F5.6で撮影しました。レンズ有効径=42mm÷F5.6=7.5mmです。ボケは、それほどではありません。正直なところ、この程度の画ならば、コンデジでも十分撮れそうな気がします。
 f=42mm(換算84mm)、絞り5.6、シャッタースピード1/100、ISO3200
20130920zF56f42.jpg
 次に、単焦点レンズです。開放F1.8、レンズ有効径=45mm÷F1.8=25mmです。背景が、非常によくボケています。また、F値が小さいので、ISO感度が小さくて済みます。よって、ノイズが目立ちにくくなるはずです。(あるいは、ISO感度を保って、シャッタースピードを上げることもできます。)
 f=45mm(換算90mm)、絞り1.8、シャッタースピード1/100、ISO320
20130920zF18f45.jpg
 同じく、単焦点レンズです。絞りを絞って、F5.6にしました。キットレンズと、ほぼ同様の条件です。レンズ有効径=45mm÷F5.6=8.0mm。写りは、キットレンズとほぼ同様に見えます。
 f=45mm(換算90mm)、絞り5.6、シャッタースピード1/100、ISO3200
20130920zF56f45.jpg
 単焦点レンズは、絞りを変えるとボケ具合が変わるのが、面白いです。これから、いろいろと楽しめそうです。(僅かな違いと言われれば、僅かな違いではあります。だから何なの、と言われると、反論のしようもありません。要するに、自己満足です。)


★絞りの変化を見る
 絞りによって、レンズ直径(有効径)が変化する様子を、確かめてみました。まず、このレンズのサイズを測定してみました。ガラスの部分は、約25mmでした。焦点距離f=45mmと開放F値=1.8から計算されるレンズ直径D=45mm÷1.8=25mmと、ほぼ同じ値です。
20130920zscale.jpg
 開放から、絞りを絞ったときのレンズの様子を観察します。このレンズは、いわゆる「自動絞り」を搭載しています。自動絞りの場合、シャッターを切る(露光する)直前から直後の間だけ、絞りが絞られます。このため、通常時は、F値を変更しても、絞りの変化を見ることができません(液晶画面にも、絞り変更の影響は反映されない)。しかし、このカメラに搭載された「プレビュー」の機能を用いると、撮影前でも絞りを確認できます。プレビューボタンを押している間だけ、絞りが設定値まで絞られます。
 最初は、絞り値=開放F値1.8の場合。プレビューボタンを押しても、絞り羽根は動作しません。
20130920zF18.jpg
 次に、絞りを絞ったときの状態です。左:絞り2.8、右:絞り5.6です。レンズ有効径は、それぞれ16mm、8.0mmと計算されます。確かに、絞り羽根によって、レンズの直径が小さくなっているのが分かります。レンズ直径8.0mmは、高級コンデジ相当のレンズ直径です(コンデジのレンズ直径の調査結果は、こちらの記事)。また、キットレンズとほぼ同じ直径でもあります。
20130920zF28.jpg20130920zF56.jpg
 さらに絞ります。左:絞り11、右:絞り22。このレンズの絞りの最大値は、22です。レンズ直径は、4.1mmおよび2.0mmとなります。このへんになると、普及版のコンデジのレンズ直径です。
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 このレンズの絞り羽根は、7枚です。絞りを絞っていくと、開口部が円形でなく、明らかに多角形になっていくのが分かります。絞りの形状は、電灯などを写したときのボケの形状に出てきます(いわゆる「点ボケ」)。高価なレンズでは、絞り羽根の形状にも気を使っているらしいです。


★絞りによるボケ具合の変化
 最後に、絞りによるボケ具合の変化を調べます。上と同じ単焦点レンズ(f=45mm,F1.8)を使っています。ボケの大きさは、レンズ直径(有効径、口径)にほぼ比例します(詳しくは、こちらの記事)。
 まず、開放F値1.8の場合。レンズ直径は25mm。よくボケています。カメラからピント位置の被写体(ロディ)までの距離は約1m、遠くに見える壁面までの距離は約3mです。
 f=45mm(換算90mm)、絞り1.8、シャッタースピード1/100、ISO400
20130920zrf18.jpg
 約3段ほど絞って、F5.6です。レンズ直径は8.0mm。高級コンデジ相当のサイズです。ボケてはいますが、中途半端な印象です。本体とセットで付いてきたズームレンズも、ほぼこれくらいのレンズ直径です。
 f=45mm(換算90mm)、絞り5.6、シャッタースピード1/80、ISO3200
20130920zrf56.jpg
 さらに2段絞って、F11。レンズ直径は半減して、4.1mm。普及版コンデジの、望遠側相当です。ほとんどボケを感じなくなりました。
 f=45mm(換算90mm)、絞り11、シャッタースピード1/20、ISO3200
20130920zrf110.jpg
 最後に、さらに2段絞り、F22です。レンズ直径は2.0mmになりました。普及型コンデジの広角側は、これくらいのレンズ直径です。全体にピントが合っています。
 f=45mm(換算90mm)、絞り22、シャッタースピード1/5、ISO3200
20130920zrf220.jpg
 以上のように、レンズ直径が大きいほどボケが顕著になる様子が、確認できました。大きなボケは、レンズの大きいデジタル一眼ならではのものです。コンデジには真似ができませんし、一眼レフでもキットレンズではダメです。ミラーレス、ミラー付きに限らず、一眼レフを持っているのならば、やはりレンズ直径の大きいレンズが欲しいです。この単焦点レンズは、買って正解だったと思われます。(とはいえ、カメラ本体と合わせて6万円の価値があるかどうか、まだ結論は出せません。今後、どれだけ活用できるかに、かかっています。)


★まとめ
 ミラーレス一眼、オリンパス「PEN mini」用のレンズを買いました。焦点距離45mm(換算90mm)、開放F値1.8です。レンズ直径が25mmと大きく、キットレンズやコンデジには真似のできない、大きなボケを得られます。
 やはり、一眼レフを買ったからには、キットレンズだけでなく、口径の大きい単焦点レンズを用意したいところです。しかし、このレンズはとても高価(2.5万円、しかしレンズとしては安価な部類らしい!)でした。比較的安価な本体(約3万円)を買って、正解だったと思います。


(補足)2013/11/9
 この記事のしばらく後、作例をまとめました。子供撮りを中心に、豊富に揃えています。
 →こちらの記事



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