今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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年越しそば2013

今年は、実家で年越しです。
年越しそば、スーパーの天ぷら。おせち先取りで、焼き豚と伊達巻、黒豆もあります。
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羽子板、床屋、餅、おせち。2013年冬。
【今日の夕食】
 今年も、残り僅かです。今日は一日、家の仕事でした。夕飯は、在庫整理メニューです。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/100、ISO250
★米飯、カレー
 私だけ、昨日と同じカレーです。妻と娘(2歳10ヶ月)は、米飯です。

★ししゃも

★4点盛りプレート
・めかぶ
・冷奴
・キャベツ
・りんご

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【今日のおじさん】羽子板、床屋、餅、おせち。2013年冬。
 もうすぐ、お正月です。娘(2歳10ヶ月)の「羽子板」を飾りました。妻方の、おば様からの頂き物です。横に並ぶのも、同じくおば様からの頂き物「つるし雛」です。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/200、ISO200
 私は朝から床屋に行きました。娘も床屋です。私が前髪を切りました。少々ナナメになってしまいましたが、それもまたチャーミング。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/200、ISO200


★ホームベーカリーで餅作り
 午後は、私と娘で餅作りです。ホームベーカリーの「もちコース」を使います。米を計量するのは、娘の仕事です。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/200、ISO200
 水ともち米を混ぜて、ボタンを押すだけ。約1時間後には、餅になっています。たいへん便利なホームベーカリーです。(作り方の手順は、→こちら。去年も12/30に作っています。)
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/160、ISO200
 完成した「お供えもち」です。餅は2段であるべきか、3段であるべきか、議論の末、多いほうがよいということで、3段になりました。少々ゆがんでいますが、それもまたチャーミング。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/100、ISO400


★今年のおせち 
 そして、妻は、「おせち料理」を作ります。メインは「焼き豚」です。中華材料の「八角」を用意しました。以外と安価、170円でした。1度に1~2個しか使わないので、数年は持ちそうです。(昨年のメインはローストビーフ、こちらの記事。育休中の一昨年は豪華5段おせちでした、こちらの記事。)
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/160、ISO200
 豚肉ロースを、焼いてから、煮ます。煮詰めず、汁に漬けて放置するらしいです。しょうゆベースの汁で、八角・ニンニク・しょうが・長ネギが入ります。中華料理店の香りです。なかなか本格的に見えます。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/100、ISO2000
 
 そして私は、ハーブを買いました。ローズマリー、タイム、セージ、の3種です。各98円。小袋で買いやすく、便利な商品があるものです。これらを使った料理は、私の担当です。明日のお楽しみです。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/125、ISO200

 もう、大晦日です。来年も、良い年でありますように。


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カメラのピントが合う仕組み~レンズ移動量がポイント
【今日の夕食】
 今日は、大掃除です。シャークモップを使って、風呂場とガスコンロを掃除しました。妻は、不用品を捨てていました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/100、ISO320
★カレー
 以前に作ったカレーを、冷凍保存していたものです。味がしっかり染みていて、おいしかったです。

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【今日のおじさん】カメラのピントが合う仕組み~レンズ移動量がポイント
 今年の9月に初めての一眼レフ(ノンレフレックス=ミラーレス)を買いました。このカメラ購入と前後して、レンズやカメラについて、調べています。
 今日は、カメラの「ピントが合う仕組み」について、書きます。


★レンズの基本式
 下図1のように、レンズを通して、撮像素子(撮像センサー、CMOSやCCDなど)に結ばれる像を考えます。被写体からレンズまでの距離をL1[mm]、レンズから撮像素子までの距離をL2[mm]とします。(実際のレンズは、複数のレンズ群で構成されます。しかし、下図1のように、ほぼ等価な1個のレンズに置き換えられると考えます。)
<図1>
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 このとき、像が撮像素子の1点だけに結ばれる(ピントが合う)ためには、次式1が成り立つ必要があります。(この式の詳しい導出過程は、→こちらの記事に書きました。)
20131230s1.jpg<式1>
 ここで、f[mm]はレンズの「焦点距離」で、次式2で表せます。
20131230s2.jpg<式2>
 ここで、R:レンズの曲率半径[mm](両面凸球面のレンズとする)
     nm:レンズの屈折率(絶対屈折率)
 なお、レンズの両面で曲率半径が等しくない場合は、2/Rの代わりに、曲率和1/ρ[1/mm]を使います。両面の曲率半径をR1[mm],R2[mm]とすると、1/ρは、次式で計算されます。ここで、R1、R2の符号は、凸面の場合には正、凹面の場合には負とします。
 1/ρ=(1/R1)+(1/R2)


★被写体からの距離が変化すると
 今、図1でピントが合った状態から、被写体が遠くに離れていくことを考えます。すなわち、下図2のように、L1がL1’に増したとします。
<図2>
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 この場合、新しいL1’に対して、式1を満たすL2’は、L2’<L2となります。したがって、撮像素子の少し手前の位置で、像が結ばれることになります。撮像素子の位置では、像は少し拡散してしまい、1点に収束しません。いわゆる「ピンボケ」の状態です。
 このピンボケを解消するためには、以下のいずれかの方法をとる必要があります。
a)被写体の位置を変える。  =L1を調整
b)撮像素子の位置を変える。 =L2を調整
c)レンズの位置を変える。  =L1とL2を調整(L1+L2は保つ)
d)レンズの焦点距離を変える。=Rまたはnmを調整

 通常、カメラにおいては、上の「c)レンズの位置を変える」ことによって、ピントを調整しています。レンズの位置調整は、ステッピングモーターと、ねじ(リードスクリュー)や歯車(ギア)を組み合わせて実現しているようです[1]。リニアモーター駆動のものもあります[2]。μm単位での位置決めが可能らしいです[2]。
 ちなみに、「a)被写体の位置を変える」は、顕微鏡などで用いられます。すなわち、観察対象の載ったステージを、上下に移動させる場合です。また、「d)焦点距離を変える」は、一見現実的でなさそうです。しかし、人間の目では、実際にこの方法で、ピントを調整しているようです。(カメラにおいて、複数のレンズの相対位置を変化させるのも、レンズ群全体としての焦点距離を変えることに相当するかもしれません。)
[1]キャノン;EFレンズ/EOSアクセサリーカタログ、0313DP250 00465339、2013/3
[2]オリンパス;レンズ&アクセサリーカタログ2013.01、2012-1301-02(U.D)

 L1+L2を保って、レンズの位置を変えて、ピントを合せた状態が下図3です。新しいL1''とL2''は、式1を満たすようになっています。
<図3>
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 式1において、A=L1+L2とおきます。L1を消去すると、次式3が得られます。
20131230s3.jpg<式3>
 撮像素子からレンズの距離L2を、上式3のように調整すれば、被写体にピントが合うことになります。


★レンズの移動可能範囲で最小撮影距離が決まる
 カメラ用のレンズでは、被写体が無限遠にあるときには、ピントが合います。しかし、被写体が近づいてくると、ピント合わせが不可能になるのが普通です。例えば、私の所有するレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」では、最短撮影距離は500mmです。これ以上被写体が近づくと、ピントが合いません。
 このような撮影距離の制限は、レンズの移動可能範囲に依存しているようです。そこで、レンズの移動範囲と、ピントの合う範囲の関係を調べてみます。

 最初に、被写体までの距離L1→無限とします。この状態が、下図4です。式1でL1→∞とすると、L2→f(焦点距離)となります。たいていのレンズは、この状態ではピントが合います。そこで、レンズ位置L2=fを、初期状態(原点)と考えます。
<図4>
20131230z2.jpg

 図3および式3の通り、被写体が遠ざかるほど、レンズを撮像素子に近づける必要があります。逆に、被写体が近づく場合には、レンズを撮像素子から離していく必要があります。したがって、図4の状態から、被写体が近づいてくると、ピントを合せるためには、レンズを撮像素子から離れる方向に移動させないといけません。
 被写体までの距離と、レンズ・撮像素子間の距離の関係は、式3です。式3をグラフ化すると、下図5のようになります。ここで、焦点距離f=45mmとして計算しています。
<図5>
20131230z5.jpg
 図5の通り、被写体が無限遠方から近づいてくる(A=L1+L2が小さくなる)と、ピントを保つためには、撮像素子とレンズの距離を遠ざけていく(L2を大きくしていく)必要があることが分かります。

 図5の結果から、被写体が無限遠から近づいてくる場合の、レンズ位置L2[mm]の変化を例示します。
 ・被写体距離A=∞ のとき、レンズ位置L2=45mm
 ・被写体距離A=1mのとき、レンズ位置L2=47mm(移動量2mm)
 ・被写体距離A=0.5mのとき、レンズ位置L2=50mm(移動量5mm)
 ・被写体距離A=0.2mのとき、レンズ位置L2=68mm(移動量23mm)

 この例では、被写体距離A=0.5mまでピントを合せるには、レンズを5mm移動させる必要があります。さらに、A=0.2mまでピントを合せるには、レンズを23mmも移動させないといけません。被写体が近づくにつれて、必要なレンズ移動量は、大幅に増してきます。
 レンズを大きく移動させるためには、レンズの移動量を確保するために、レンズが大型になってしまいます。また、長いストロークを正確に移動させるのは、技術的な困難が伴いそうです。したがって、たいていのレンズでは、移動量を制限しているのだと思います。そして、このために、ピントの合う範囲が制限されます。上述のレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」の最短撮影距離A≒500mmです。すなわち、このレンズでは、レンズの移動量が5mm程度に制限されている、と推察されます。(もちろん実際には、カメラのレンズは複数のレンズ群で構成されているので、実際の移動量は異なっている可能性はあります。あくまで、だいたいこれくらい、という話です。)


★ピントの合う範囲が広い「マクロレンズ」
 ピントの合う範囲が広いレンズは、「マクロレンズ(マイクロレンズ)」として、販売されています。これらは、撮影倍率1倍(L2:L1=1:1)程度まで、被写体に近づくことができます。
 例として、上で検討した焦点距離45mmのレンズで、撮影倍率1倍(L2:L1=1:1)を得るためには、どれだけのレンズ移動量が必要か、検討してみます。式1で、L1=L2とおくと、L1=L2=2f、となります。したがって、無限遠から撮影倍率1倍の範囲まで、ピントを合せるためには、焦点距離fと同じだけのレンズ移動量を確保する必要があります。焦点距離45mmの場合は、45mmのストロークです。これは、実際の製品レンズのストローク推定値5mmの、約10倍です。
 これだけのストロークを確保するためには、レンズの構造を工夫する必要があること、レンズの長さも長くなって大型化することなど、相当の困難が予想されます。実際、販売されているマクロレンズは、サイズが大きいです。実例として、焦点距離45mm・75mmの通常レンズと、60mmのマクロレンズの寸法例は、以下の通りです。やはりマクロレンズは、焦点距離のわりに、全長が長くなっているようです。
種別形式焦点距離外形寸法 mm
最大
撮影倍率
通常レンズM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.845mmφ56X461:9
通常レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.875mmφ64X691:10
マクロレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro60mmφ56X821:1



★焦点距離とレンズ移動範囲
 焦点距離によっても、ピント合せに必要なレンズ移動範囲は、変化します。下図6は、焦点距離f=45mmとf=20mmで、被写体距離Aと、ピントの合うレンズ位置L2の関係を調べた結果です(式3で計算)。
<図6>
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 図6の通り、焦点距離が小さいほうが、少ないレンズ移動量で、広い範囲の被写体距離に対応できます。例えば、レンズ移動範囲が5mmであれば、最短撮影距離は125mmまでカバーできます。焦点距離45mmの場合は、レンズ移動範囲5mmだと、最短撮影距離は450mmです。
 このように、焦点距離が小さいレンズでは、少しの移動量で、広い範囲の撮影距離をカバーできて、有利です。また、ピント位置を大きく変えたいときも、レンズ移動量は少しで済みます。したがって、ピント合せを高速にできる、という利点もありそうです。反面、少しのレンズ移動量でピント位置が大きく変わるので、レンズの位置決め精度がシビアになる、という欠点があるかもしれません。
 コンパクトカメラ(コンデジ)では、画角に比べて、焦点距離が小さいのが特徴です。例えば、35mmフィルム換算で28mmの画角の場合、実焦点距離fは、次のようになります。
 ・コンパクトカメラ(撮像素子1/2.3型):実焦点距離≒5mm
 ・ミラーレスカメラ(撮像素子4/3型) :実焦点距離≒14mm
 ・一眼レフカメラ(撮像素子APS-C) :実焦点距離≒19mm
 実焦点距離は、コンパクトカメラ→ミラーレス→一眼レフ、の順に、大きくなります。したがって、ピント合せの速度はコンパクトカメラが最速、撮影範囲(最短撮影距離)もコンパクトカメラが最も有利、と考えられます。実際に、コンパクトカメラと一眼レフカメラを使い比べると、このことが実感できると思います。(一眼レフは、ライブビューでのオートフォーカスが遅いし、被写体に寄っての撮影が苦手な傾向がある。)


★まとめ
 カメラの「ピントが合う仕組み」について、検討しました。
 カメラでは、レンズを移動させることで、被写体との距離が変わっても、ピントを合わせることができます。しかし、被写体が近づくにつれて、必要なレンズ移動量が大幅に増します。このため、レンズ移動量が制限されている実際のレンズでは、被写体があまり近づくと、ピントが合いません。
 また、焦点距離が小さいレンズほど、少しのレンズ移動量で、広い範囲にピントを合わせられます。このため、最短撮影距離を小さくしやすい、オートフォーカスを高速にしやすい、という利点がありそうです。


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オリンパスPEN、どれを買うべきか?~徹底比較E-PL6、E-PL5、E-PM2
【今日の夕食】
 今日から、冬休みです。今日は、スーパーからの買い物帰りに、妻と娘(2歳10ヶ月)と、公園で昼食を食べました。少し風が冷たいですが、澄んだ青空で、気持ちのよい一日でした。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.5、SS1/200、ISO800
★牛丼
 クックパッドの「吉野屋ふうレシピ」だそうです。妻のアレンジで、卵・いんげん・ごぼうが加わりました。ほどよい甘みの味付けで、おいしかったです。
 
★トマトサラダ

★杏仁豆腐、みかん
 牛丼に、さっぱりした杏仁豆腐がよく合いました。

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【今日のおじさん】ミラーレス、どれを買うべきか?~オリンパスPEN徹底比較:E-PL6、E-PL5、E-PM2
 今年9月に、初めての一眼レフ(ノンレフレックス)を買いました。いわゆる「ミラーレス一眼(レンズ交換式カメラ)」、オリンパス「PEN mini E-PM2」です。(ほぼ同世代のカメラに、E-PL5,E-PL6,E-P5,E-M5などがあります。)
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 今回は、オリンパスの「ミラーレス一眼」である、E-PL6、E-PL5、E-PM2、の3機種を、詳細に比較します。どの機種を選べば、失敗がないのでしょうか。


★よく似た3機種:E-PL6、E-PL5、E-PM2
 オリンパスのマイクロフォーサーズ規格の「ミラーレス一眼レフ(ノンレフレックス)」には、次の2系統(ライン)があります。
 ・OM-D(オーエムディー)
 ・PEN(ペン)
 このうち、OM-Dは一眼レフ(ミラー付き)ユーザーも意識した上級機、PENは小型機の位置づけのようです。PENは、さらに次の3つのシリーズがあります。
 ・PEN (ペン)
 ・PEN Lite (ペン・ライト)
 ・PEN mini (ペン・ミニ)
 上の3つのうち、PENが上位機種で、PEN LiteとPEN miniが、エントリー機の位置づけのようです。

 PEN LiteとPEN miniのうち、最近発売されたものに、次の3機種があります[1][2][3]。
 ・PEN Lite、E-PL6  2013/ 6発売
 ・PEN Lite、E-PL5  2012/10発売
 ・PEN mini、E-PM2  2012/10発売

※2014/8現在、E-PM2は在庫僅少のためか、価格が高騰しています。また、E-PL6には新しいレンズキットが発売されました(2014/5)。E-PL6とE-PL5の最新状況での比較は、→こちらの記事


[1]オリンパスイメージング;E-PL6
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl6/index.html
[2]オリンパスイメージング;E-PL5
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl5/index.html
[3]オリンパスイメージング;E-PM2
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epm2/index.html

 これらの3機種は、発売日も近く、機能が非常に似ています。このため、どのように選べばよいか、困っている方も多いかもしれません。そこで今回は、この3機種の何が違うか、どう選べばよいのか、検討してみます。(ちなみに私は、E-PM2のみを所有しています。)


★価格の比較表
 やはり、最も重要なのは、価格(予算)です。そこで最初に、各形式の価格の比較を示します。
形式PEN Lite
E-PL6
PEN Lite
E-PL5
PEN mini
E-PM2
発売日2013/62012/102012/10
価格 ボディのみ¥56,800¥46,600¥31,600
価格 レンズキット①¥58,400¥42,800¥33,100
価格 ダブルレンズキット①+②¥66,000¥55,600¥42,000
※キットレンズは以下。
 ①M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
 ②M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4.0-5.6 R
※価格はヨドバシドットコム。2013/12現在。E-PM2は在庫なしのため、「販売終了時の価格」として掲載されている価格を用いた。

 この3機種のうち、E-PM2は最近は品薄のようで、量販店の店頭では見かけないことが多いです。品薄のためか、アマゾンでは4万円程度まで値上がりしており、E-PL5との価格差が縮まっています。3機種の価格差は、レンズ1本のキットで約1万円強、2本のキットでも2万円ほどです。価格がこれだけ近いと、どれを選ぶのがよいのか、いよいよ悩んでしまいます。




★E-PL6,PL5,PM2の共通機能
 ホームページで紹介されている特徴を中心に、E-PL6/PL5/PM2で共通の機能や仕様を、下表にまとめました。画質に直接関係する「撮像素子」、「レンズ」、「画像処理エンジン」の3点セットについては、違いがありません。これらの3点セットは、オリンパスの上位機種であるE-M5(OM-D)やE-P5(PEN)と同じです。
特徴機能・構成など
タッチAF
シャッター
瞬時にピント合わせ可能な「FAST AF」システム
液晶画面タッチで撮影できる「タッチシャッター」
OM-D画質上位機種OM-D(E-M5)の技術を継承
ISO25600実現、低ノイズ「16M Live MOSセンサー」
高画質・高速な画像処理エンジン「True Pic VI」
優れた光学特性の交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL」
撮像素子4/3型、1600万画素
シャッター
スピード
電子制御フォーカルプレーン式
60s~1/4000s
連写AF追従3.5コマ/s、非追従8.0コマ/s
手ブレ補正撮像素子シフト式、2軸補正
デジタルテレコン×2倍、fnボタンに割当て可能
液晶画面3.0型、46万ドット(16:9)
フラッシュ外付けフラッシュ付属
特殊効果12種類の「アートフィルター」
撮影ガイド直感的に撮影表現を設定できる「ライブガイド」
SNS共有「オリンパス イメージシェア(OI.Share)」対応
 上表の通り、撮影の基本に関わる部分は、共通スペックです。したがって、「価格」、「外観」、「使用感」などが、選択のポイントとなると思われます。


★E-PL6,PL5,PM2で違う機能
 3機種で異なる部分を、表にまとめました。アミカケ部が、機種によって異なる箇所です。
形式PEN Lite
E-PL6
PEN Lite
E-PL5
PEN mini
E-PM2
発売日2013/62012/102012/10
ボディ色銀、黒、白、銀、黒、白銀、黒、白、
寸法 mm110.5x63.7x38.2109.8x64.2x31.8
重量325g269g
グリップ交換式交換不可(固定式)
液晶画面チルトチルト・反転可能チルト不可(固定式)
モードダイヤルありなし
ボタン配置PLタイプ(下図a)PMタイプ(下図b)
ISO感度100相当~25600200~25600
レリーズタイムラグ「ショート」設定可設定項目なし
水準器デジタル水準器ありなし
インターバル撮影
タイムラプス動画
可能不可
付属ソフトOlympus Viwer 3Olympus Viwer 2
※重量は、電池とメモリーカードを含む。

図a)ボタン配置 E-PL6、E-PL5図b)ボタン配置 E-PM2
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★何を見て、どう選ぶか?
 もちろん、選び方は、人それぞれだと思います。ここでは、個人的に、重視すると良いと思えるポイントを示します。

1)実物を見ること
 カメラは、自分で手にとって、使うものです。このため、見た目が好みに合うこと、手に持った感覚がしっくりくること、操作がやりやすいこと、などが、とても重要です。これらは、通販カタログでは、実感できません。したがって、可能な限り、実店舗を訪れて、実際の製品を手に取る必要があります。ボディの色味、質感、手触りなども、実物を見ないと判断が難しいポイントです。
 カタログだけでは、どれが良いか延々と悩んでいたのに、現品を見たとたんに決断がつく、というのは、よくあることです。何より、「実物を見ること、手に取ること」が、重要です。

 今回の3機種を見ると、残念ながら、E-PM2は、量販店から展示が消えつつあるようです。実物を触れないとなると、よほどの信念がない限り、選択肢から外したほうがよいと思われます。


2)外観、サイズ、重量
 「PEN Lite」のE-PL6&PL5と、「PEN mini」のE-PM2は、ボディ形状が異なります。サイズ・重さが違うのと、グリップの交換可否が、主な違いです。実物を見て、どちらかが気に入らないとなれば、選択肢を減らせます。あるいは、少しでも軽い・小さいものが良い、となると、E-PM2が有力です。ただし、上述の通り、現品の展示がないとなると、判断は難しいかもしれません。また、E-PM2は品薄の傾向があり、好きな色を選べないこともありそうです。
 E-PL6とE-PL5は、ボディ形状は同じです。ただし、E-PL6では、ボディ色に赤色が加わりました。また、交換式グリップの色が、少々異なるようです。このあたりも、実物を見て、判断することになると思います。


3)チルト液晶の有無
 E-PL6とPL5は、チルト可能な液晶が特徴です。E-PM2は、チルトできません。液晶画面自体は、いずれも3.0型の46万画素で、差異はないと思われます。チルト有無による優劣は、下表の通りです。チルト液晶の必要性は、自分の撮りたい写真に依存する部分が多いと思います。下表を見て、チルトが必要と感じれば、E-PM2は選択肢から外れます。
 チルト式液晶 E-PL6,E-PL5固定式液晶 E-PM2 
利点・低い位置からの撮影が容易。例)花をローアングルから撮影する、子供の目線で撮影する
・高い位置からの撮影が容易。例)人ごみの頭越しに撮影する
・強い日差しの場合、液晶画面を傾けて日差しを背けられる
・自分撮りが簡単
・本体が小型・軽量
・可動部がないので堅牢
欠点・本体サイズが大きい(特に厚み)
・可動部が壊れるリスクあり
・低い位置や高い位置からの撮影が困難
・強い日差しの場合、画面が見にくい
・自分撮りが難しい

20140517tilt1.jpgチルトがあると、子供の目線で撮るのが楽です。
P4063335.jpgローアングルから撮りたいときは、チルトがないと、寝転がらないといけません。
N4060488a.jpg

 
4)モードダイヤルの有無
 E-PL6とPL5には、モードダイヤルがあります。モードダイヤルは、撮影モード(iAUTO、ARTフィルター、シーンSCN、絞り優先A、など)の切り替えに使います。E-PM2では、MENUボタンを押して、タッチパネルで撮影モードを選びます。頻繁に撮影モードを切り替えたい場合は、モードダイヤルがあると便利です。下表に、モードダイヤル有無の優劣を示しました。
 モードダイヤルあり E-PL6,E-PL5モードダイヤルなし E-PM2 
利点・自分好みの設定を、ダイヤルの任意の位置に登録できる(「ダイヤルマイセット」機能)・電源オフならば、撮影モードが変わる心配はない
欠点・電源オフ時でも、ダイヤルの誤操作で、撮影モードが変わってしまう・撮影モードの頻繁な切替は面倒
・「マイセット」の活用がしにくい

 もうひとつ、モードダイヤルが有用な場合があります。自分の好きな撮影セットアップ「マイセット」を登録して、状況に応じて切り替えたい場合です。E-PL6とPL5のモードダイヤルには、デフォルトの設定の代わりに、自分の登録した「マイセット」を設定できます(「ダイヤルマイセット」機能)。例えば、通常は「絞り優先」のタッチシャッターで撮影するが、「動きモノ」を撮影するときだけ、「AFターゲット中央・連写オン・コンティニュアスAF」の設定にしたい、という場合です。これらは、手動でも設定できますが、複数の設定を変更するため、手間がかかります。その点、モードダイヤルであれば、設定の変更は一瞬です。
 なお、E-PM2でも、「マイセット」は登録できます。できるのですが、この呼び出しには、MENUボタン→SETUP→撮影 メニュー1→マイセット→マイセット1→実行、というように、少々面倒な手順を踏まないといけません。やはり、モードダイヤルがないと、「マイセット」の切替は面倒です。

 以上を踏まえて、モードダイヤルが必要となれば、E-PM2は選択肢から外せます。


5)ボタンの数と配置

 上図a、bに示した通り、E-PL6&PL5と、E-PM2では、ボタンの数と配置が異なります。配置が異なるボタンは、次の通りです。
 E-PL6、E-PL5のボタンE-PM2のボタン
Fn1背面。初期設定=サムネイル天面。初期設定=ライブガイド
Fn2背面。初期設定=動画録画開始背面。初期設定=動画録画開始
拡大背面。ピント合せ時の拡大表示なし

 Fn1とFn2の2つのボタンには、自分の好きな機能を割り当てられます。拡大ボタンには、機能割り当てできないようです(pdfマニュアルを読んだ限りは)。
 割り当てられる機能は、例えば以下の通りです。うまく使いこなせれば、格段に便利になると思います。
 ・プレビュー   :シャッターを切らない状態で絞り羽根を作動させる)
 ・デジタルテレコン:画質劣化の少ない、倍率2倍のデジタルズーム
 ・ライブガイド  :ガイド付きで撮影できる「ライブガイド」呼び出し
 ・AFロック   :AF動作させる。いわゆる「親指AF」に使える
 ・動画録画開始  :撮影モードによらず、すぐに動画を録画開始する

 E-PL6&PL5、E-PM2とも、自由に機能を割り当てられるボタンの数は2個で、変わりません。次の2点のいずれかに該当する場合に限って、E-PL6かPL5を選ぶ必要があります。
 ・ボタンが2個とも背面にないと困る。
 ・「拡大ボタン(ピント合せ時の拡大表示)」は必須だ。


6)撮影機能
 3機種のうち、E-PL6だけが有する機能は、以下の点です。
 ・E-PL6は、最低ISO感度が100(相当)。PL5,PM2は最低200。
 ・E-PL6は、レリーズタイムラグ「ショート」を選べる。
 ・E-PL6では、「デジタル水準器」が使える。
 ・E-PL6は、インターバル撮影とタイムラプス動画が使える。
 ・E-PL6は、付属ソフトOlympus Viwerのバージョンが最新。
 ・E-PL6は、最新の電子ビューファインダー(EVF)、VF-4に対応。

 3機種とも、最速シャッタースピードが1/4000sと、あまり速くありません。このため、晴天の屋外でF値の小さいレンズ(明るいレンズ)を使うと、露出オーバーになってしまう場合があります。ISO感度を低くできれば、この問題を解消しやすくなります。しかし、1段ぶんの違いなので、大幅な解消にはならないかもしれません。(上位機種のE-P5ならば、シャッタースピードが1/8000なので、さらに有利。)
 「レリーズタイムラグ」は、よく分かりません。シャッターを押してから、画像が記録されるまでの時間を、より一層短縮できる、ということらしいです。「ショート」では、レリーズタイムラグは0.045sだそうです。(「通常」時の数値が分からないので、なんとも言えません。)
 「デジタル水準器」は、レベル出しに便利です。私のような素人は、水平線が曲がりがちで、不安定な写真を撮りがちです。水準器を参照すれば、少しは上手な写真を撮れる可能性が増しそうです。
 インターバル撮影、タイムラプス動画は、間を間引いた動画のようなものです。風景などの、長時間にわたる変化を記録して、時間を短縮して再生できます。星空、植物など、夏休みの「観察日記」に使えるかもしれません。
 付属ソフトのバージョン違いは、ささいなものに感じます。
 電子ビューファインダーVF-4は、すこぶる評判のよいファインダーです。E-PL5やPM2で使う場合は、本体ファームウェアのバージョンアップが必要となります。ただ、ファームウェアを更新しても、液晶画面とファインダーの画像の、自動での切替(アイセンサーにより、目を近づけるとファインダーに切り替わる)は不可能なようです[4]。電子ビューファインダーの利便性を向上したいならば、E-PL6がよさそうです。

[4]オリンパスイメージング;アクセサリーの仕様・対応表> ファインダー
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/pen/acce/pen_finder.html


7)価格
 価格は、多くの場合、最も重要なファクターです。特に、デジイチの場合には、性能を引き出すためには「交換レンズ」の購入が必須に思えます。特に初心者であれば、写真の楽しみを大きく広げるために、「それなりに写って、使いやすい」キットレンズよりも、「やや使いにくいが、驚くほどよく写る」単焦点レンズ(評判の良いもの)を使うことを、強くオススメします。私の使用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」は、まさに「別世界」の写りで、感激しました(45mmF1.8の魅力と作例は、→こちら)。このレンズのおかげで、毎日、写真を撮るのが楽しくて仕方がありません。

 しかし、交換レンズは1本2万円~10万円もして、たいへん高価です。カメラ本体にお金をかけすぎると、交換レンズが買えなくなってしまいます。初心者であれば、なるべくカメラ本体を安く抑えて、交換レンズの魅力を早く知る、という考え方もアリかもしれません。

 現状での価格差は、おおむね次の通りです。左に進むと、1万円ずつ高くなります。
 E-PL6 ≒ E-PL5+1万円 ≒ E-PM2+2万円

 とにかく安く、いちばん安く、となれば、E-PM2が選択肢です。ただし、E-PM2のレンズ1本キットは、一時期アマゾンで最安値25800円まで下がったものが、4万円近くまで値上がりしています。この価格だと、E-PL5と同じなので、価格的な魅力がありません。しかし、私の近所の「カメラのキタムラ」では、いまだ29800円で販売されています。低予算派は、近所の量販店を回ってみるのが良さそうです。3万円で買えれば、E-PL5と1万円、E-PL6とは2万円の差があります。交換レンズの購入費用がまかなえます。

 逆に、予算に余裕があるのならば、価格以外の要素で、「これだ!」というものを選ぶことになりそうです。例えば「最新型だから」という理由で、E-PL6を選ぶのも、なかなか良い選択だと思います。

※2014/8現在、E-PM2は在庫僅少のためか、価格が高騰しています。また、E-PL6には新しいレンズキットが発売されました(2014/5)。E-PL6とE-PL5の最新状況での比較は、→こちらの記事


★まとめ:選び方のポイント
 以上を踏まえて、E-PL6、E-PL5、E-PM2の3機種から、どれを買うかを選ぶためのポイントを、下表にまとめます。自分の重視するポイントを満たせる機種を選べば、失敗がないと思います。ざっくりとした選び方は、例えば以下の通りです。
 ・安いのがよい!   → E-PM2(ただしレンズキットで3万円以下ならば)
 ・最新型がよい!   → E-PL6
 ・チルト液晶だけ必須!→ E-PL5(E-PL6より1万円安い)
 ポイントE-PL6E-PL5E-PM2
最新型がよい
2013/6発売

2012/10発売

2012/10発売
安いものがよい
(レンズキット)
×
5~6万円

約4万円

3~4万円
実物を確認したい
実物を見られる

実物を見られる

実物が品薄
小さくて軽いもの
小サイズ、軽量
色を選びたい
4色(赤あり)

3色
×
品薄で選べない
しっかりしたグリップ
が欲しい

交換式

交換式
×
固定式
チルト液晶が必須だ
あり

あり
×
なし
モードダイヤルが必須
あり

あり
×
なし
Fnボタンが2個とも
背面でないと困る

背面2

背面2
×
背面1、天面1
ピント合せ時の拡大
表示が必須だ

専用ボタン

専用ボタン

要割当て
ISO感度100が欲しい
100~
×
200~
×
200~
水準器が必要だ
あり
×
なし
×
なし
インターバル撮影、
タイムラプス動画が必要

あり
×
なし
×
なし
電子ビューファインダー
VF-4を使用予定

完全対応

機能制限

機能制限


 個人的には、レンズキットが3万円以下で買える機会があれば、E-PM2をオススメします(4万円だったら、オススメしません)。E-PL6との価格差約2~3万円で、交換レンズ(例えば「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」)を買えます。「初心者は、まずキットレンズを使ってから」との声もありますが、キットレンズでは、初心者にはコンデジとの違いが分かりにくいです(コンデジとキットレンズの画質比較は、→こちらの記事に書きました)。その点、単焦点レンズ(ただし、評判のよいものに限る)ならば、初心者でもはっきりと分かる「ボケ具合の違い」を、すぐに実感できます。この明確な違いが、「撮る楽しみ」につながるはずです。せっかくのデジイチですから、コンデジと明確に違う画が出てこなければ、つまらないと思うのです。



 E-PL6、E-PL5、E-PM2、の3機種比較。自分にピッタリの一台は、見つかりそうでしょうか。

※2014/8現在、E-PM2は在庫僅少のためか、価格が高騰しています。また、E-PL6には新しいレンズキットが発売されました(2014/5)。E-PL6とE-PL5の最新状況での比較は、→こちらの記事


(補足)2014/9/20
 当ブログでは、あえて「ミラーレス一眼レフ」という呼称も使用しています。これは、素人またはライトユーザーが、「ミラーレス一眼レフ」と呼んだり、ミラーレスを一眼レフの一種と考えているという実情に配慮してのことです。(および、検索エンジン対策としての処置でもあります。)
 しかし一般的には、「レフ」を付けず、「ミラーレス一眼」または「ミラーレス」と呼ぶことが普通です。ミラーレスには、一眼レフの語源になっている「レフレックス(ミラー)」機構がないからです。「ミラーレス一眼レフ」という呼称を用いると、「この人は分かっていない」、「素人だ」と思われたり、場合によっては怒られることがあるので、現時点では使わないほうが無難です。また、「一眼レフ」と「ミラーレス」は別のカテゴリのカメラとして扱われることが多く、これらをまとめて「一眼カメラ」と呼ぶのが一般的です。
 このあたりの話は、→こちらの記事なども参照ください。当ブログでは、現状一般的と思われる用語の使い方とは少し異なり、ミラー付き一眼とミラーレス一眼をひっくるめて「一眼レフ」と呼ぶ立場にいます。「揚げないオーブン唐揚げ」、「プラスチック製消しゴム」と同様に、「ミラーのない一眼レフ」があり、それが「ミラーレス」というわけです。
 ※このあたりの話、目くじらたてて怒る人が多いようなので、記事では「ミラーレス一眼レフ(ノンレフレックス)」、「一眼レフ(ミラーレス含む)」などと書いたりしています。(分かって書いているんですよ!)


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手作りクッキー(2歳10か月)
【今日の夕食】
 今日は、「ダブル米飯」メニューです。
MC270719.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F1.8、SS1/250、ISO200
★米飯

★チャーハン
 昼食の残りです。

★鯖焼き

★ニラ団子、レタス
 生協の、冷凍のニラ団子です。

★4点盛りプレート
・豆腐
・ちくわキャベツ
・トマト
・リンゴ

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【今日のおじさん】手作りクッキー(2歳10か月)
 妻と娘(2歳10か月)で、クッキーを作ったそうです。クルミと、オートミールが入っています。ココア味。素朴な味わいで、おいしいです。
MC270720.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.0、SS1/100、ISO200

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