今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2016年9月(E-PM2&E-PL6子供撮り)
【今日の夕食】
 第3子・次男の誕生に伴う、約1ヶ月の育児休業も、今日で終わりです。来週から、「普通のおじさん」に戻ります。
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL64mm、F5.6、SS1/125、ISO3200;EV+0.7
★米飯

★みそ汁、卵&青菜

★イカの味噌バター炒め
 味噌が不足し、味付けが薄めになってしまいました。

★焼きそば(昨日の昼食の残り)

★トマト

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【今日のおじさん】 ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2016年9月(E-PM2&E-PL6子供撮り)
 3年弱前(2013年9月)に初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 今回は、2016年9月の「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 9月の撮影枚数は292枚(整理一巡後)。次男の誕生があり、やや多めに撮った感があります。

◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN mini E-PM2
 ②オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN Lite E-PL6

・レンズ:
 ①オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
 ②パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
 ③パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.生まれたよ
 先月、第3子・次男が産まれました。産院の前で、父に記念撮影を撮ってもらいました。ズームでない単焦点ですが、25mmレンズ(換算50mm)ということで、撮りやすかったようです。ピンボケ防止のため、絞りを絞って渡したのも、正解でした。横位置→縦位置にトリムしています。

<画像はクリックで拡大します。(3Mサイズ)>
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F4.0、SS1/640、ISO200;トリム(約1.4倍)

 そして、お宮参り(寒川神社・神奈川県)に行きました。次男にとって、長時間の外出は初めてです。この日は天気が良く、外では始終まぶしそうな息子でしたが、ご祈祷の待合室では、かわいらしい表情を見せてくれました。この日はカメラ2台体制、12-32mmと45mmの2本を使い分けました。室内は、45mmF1.8の明るさが役立ちました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F1.8、SS1/160、ISO200;EV+0.7


★2.次男を迎えて
 次男を加えた、5人家族での生活が始まりました。娘(5歳)は、長男(2歳)の誕生を経験しているので、余裕があるようで、嬉しさを積極的に表現しています。一方の長男は、赤ちゃんとはどんなものなのか、戸惑っている様子です。下は、そんな2人の対照的な様子を、うまくとらえた1枚だと感じています。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F1.7、SS1/160、ISO400;EV+0.7

 まだまだ「赤ちゃん」だと思っていた長男ですが、もう2歳です。0歳の次男と並べてみると、その大きさが際立ちます。これもまた、2人の対比が面白い写真なのです。いわゆる、「jaxtaposition(ジャクスタポジション;並置)」ですね。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F3.5、SS1/160、ISO800


★3.育休中の生活
 次男の誕生に伴い、約1ヶ月の育児休業を取得しました。この間、娘・長男の園への送り迎えや、日中の遊びへの連れ出し、3食の準備などを担当しました。
 近所の神社のお祭りへ、娘(5歳)&長男(2歳)を連れて出かけました。長男は「スーパーボールすくい」を終えて満足げ、娘は長男の手を引き、シッカリ者の「お姉ちゃん」です。神社と、2人並んで歩く子供たちを、うまく画面に配置できたと思います。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F3.2、SS1/160、ISO320

 長男(2歳)は、次男の誕生に伴い、多少ながらナーバスになっているようです。また、2歳になり、自分の思い通りに遊びたい、という欲求が強まっているように見えます。この日は、長男と私の2人だけで、公園で遊びました。好きなだけジャングルジムに挑戦して、一番上まで登り、満足げな息子です。背景にジャマ物のない、スッキリした構図で撮れました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F1.8、SS1/4000、ISO200


★4.「自撮り」にチャレンジ
 今回、お宮参りなどの写真を見て、私自身の写った写真が、まったく無いことに気づきました。三脚を持参したのですが、娘がイタズラをするので、なかなか撮れないのです。
 そこで、やったことのない「自撮り」にチャレンジしました(地鶏ではありません。selfish、自分撮りです)。ズームレンズの広角端(換算24mm)を使って、腕を思い切り伸ばして。私&次男のツーショットの、完成です!(しかしこれ、シャッターボタンを押すのが、指つりそうですね(中指で押しました)。どうやって押すのが、正解なのでしょう?それともセルフタイマー?)
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL24mm、F3.5、SS1/125、ISO2000


 来月(2016年10月)から、私は仕事に復帰、妻は日中は1人で子供3人の相手をする生活が始まります。おじさんの「子供撮りカメラ」は、新たなステージを迎えることでしょう。


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ドイツ調味料料理:Haehnchen-Geschnetzeltes mit Champignon Sauce(若鳥薄切り肉のシャンピニオンソース)
【今日の夕食】
 今日は、ドイツ調味料の使い切りです。
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL48mm、F5.0、SS1/125、ISO3200;EV+0.7
★米飯、パセリ入り

★鶏だしスープ

★鶏肉のシャンピニオンソース煮
 ドイツの即席調味料(クックドゥーみたいなもの)「Feinschmecker(ファインシュメッカー)」を使いました。詳細は後述参照。

★トマトサラダ
 ドイツの粉末ドレッシング(油で溶いて使用)を使いました。

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【今日のおじさん】ドイツ調味料料理:Haehnchen-Geschnetzeltes mit Champignon Sauce(若鳥薄切り肉のシャンピニオンソース)
 ドイツ「Knorr(クノール)」社の、即席調味料「Feinschmecker」を使いました。昨年(2015年)の10月に入手した後、ずっと放置していたものです。これは「Champignon Sauce(シャンピニオンソース、マッシュルームソース)」の素です。
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 要するにソースなのですが、どんな料理に合うのか、まったく見当がつきません。そこで、袋の裏面にあるレシピ(Rezept)を参照して、料理を作ることにしました。料理名は「Haehnchen-Geschnetzeltes(ヘーンヒェン・ゲシュネッツェルテス)」、「若鶏の薄切り」です。ちょうど、ヨシケイのフリーセットに若鶏があったので、これは「おあつらえむき」です。
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 作り方は、簡単でした。鶏肉を焼いて、いったん取り出し、赤パプリカとマッシュルームを炒めます。そこに、この粉末調味料を加えます。水を加えて混ぜて煮立て、鶏肉を戻し、5分煮て完成です。
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 赤パプリカの彩りが良いですが、パッと見て、「何の料理?」と思う一品が完成しました。
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 味は、ビーフストロガノフとか、デミグラスソースとかの系統に近いです。しかし、ほとんど塩気がありません。日本では、あまりお目にかからない味ですね。ご飯に合う(Dazu passt Reis)と書かれていましたが、実際、ご飯(パセリ入り)にかけて食べると、おいしかったです。

 妻は「ウゲゲ」と言うと思いきや、以外にも「美味しい」と言っていました。


★過去のドイツ料理は、以下の記事にあります。
・Jaegerschnitzel;イェーガーシュニッツェル(トンカツ、イェーガーソース)→こちら
・Schweinebraten;シュバイネブラーテン(豚肉ロースト煮)→こちら
・Cremesuppen von Spargel;クレームズッペン・フォン・シュパルゲル(アスパラのクリームスープ)→こちら
・Sommernudeln;ゾンマーヌーデルン(夏野菜のパスタ)→こちら
・Gebratene Nudeln;ゲブラテーネ・ヌーデルン(インスタント麺)→こちら
・Tomaten-Hack Pfanne;トマテン・ハック・プファンネ(トマトと挽肉のフライパン料理)→こちら

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「トマトには砂糖」って正気ですか?~思い出の味を再現!
【今日の夕食】
 今日はスマホ風に、縦位置で撮ってみました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F3.5、SS1/125、ISO1600
★米飯

★みそ汁、わかめ

★カラスがれい味醂干し
 カラスがれいは苦手なのですが、これは脂がしつこくなく、美味でした。

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【今日のおじさん】「トマトには砂糖」って正気ですか?~思い出の味を再現!
 私が子供の頃、トマトには砂糖がタップリとかけられていました。今日は、その味を再現しましたよ! 
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 トマトの皮は、すっかり剥いてしまうのがポイントです。懐かしい味でしたが、妻と娘(5歳)には、すこぶる不評でした。子供は喜ぶと思ったのですが…

 妻コメント「ウゲゲー。」
 娘コメント「ムーンー。」
 (息子は手をつけませんでした。)

 私は、悪くないと思うのですが…

 トマトには「塩」(または、そのまま)が無難ですね。これも、食育!

 ネット情報によると、「トマト+砂糖」の地域が存在するようです。私の出身は、神奈川県高座郡ですが、砂糖エリアなのでしょうか。

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「ママには一眼レフ」って正気ですか?~子連れ・ファインダー撮影にチャレンジ!(キヤノンEOS Kiss X7/X8i)
【今日の夕食】
 今週で、育児休業は終了となります。おじさん料理も、今週で、しばらく見納めですよ!
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.6、SS1/20、ISO1600;iAuto
★米飯

★みそ汁、ほうれん草・いんげん・わかめ

★ニラ豚肉炒め
 皿をすべて別用途に使っていたため、フライパンのまま出しました。

★じゃがいも

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【今日のおじさん】「ママには一眼レフ」って正気ですか?~子連れ・ファインダー撮影にチャレンジ!(キヤノンEOS Kiss X7/X8i)
 今回は、「子連れでの一眼レフ撮影」に挑戦してみます。一眼レフと言えば「光学ファインダー」。私に、うまく使いこなせるでしょうか?


★子連れでの写真撮影、「一眼レフ」って使えるの?
 子供を撮るために、一眼カメラを新調する方も多いようです。一眼カメラには、以下2種類があります。
 ・従来型一眼レフ(ミラー付き):ファインダー撮影が得意。
 ・ミラーレス一眼レフ(ノンレフ):液晶画面撮影が得意。
 ※一眼レフとミラーレスの決定的な違い=「液晶画面撮影の快適さ」については、→こちらの記事
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 私の場合、一眼レフとミラーレスを所有していますが、ミラーレスでの撮影がほとんどです。大人1人で子供(1人~2人)を連れての外出も多いためです。子供の面倒を見ながら、ファインダーで撮るのは不可能だと感じています。液晶画面でなければ、実用的でないのです。

 しかし、子供撮りカメラに、一眼レフが好ましい、と宣伝するサイトがあります(例えば[1])。「ママには一眼レフカメラ」ですと。本当でしょうか? 本当にそれで良いの??
[1]キヤノン:ママには一眼レフカメラ(EOS Kiss X8i)
http://cweb.canon.jp/eos/special/kisssp/index.html


 そこで、「子連れ一眼」こと私が、このたび「一眼レフ(従来型=ミラー付き)」の「ファインダー撮影」に挑戦してみました。使ったのは、ニコンD200という一眼レフです。ご覧の通り、赤ちゃん(息子0歳)を抱っこした状態で、撮影にチャレンジします。(息子の協力に感謝します。)
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 一眼レフは、液晶画面で撮影(ライブビュー撮影)しようとすると、ピントが合うのが非常に遅くなります。このため、子供のような動く対象を撮る場合、「ファインダー専用機」となるのです。この事実を知らず、一眼レフを買ってしまう人が少なくないようです。一眼レフを買ったら、必ず、ファインダーを使ってくださいね!! (なお、今回使ったD200は10年前のカメラなので、液晶画面での撮影が不可能です。)
※上述サイト[1]には、液晶画面をタッチで操作できるのが魅力(x8i)、と書かれています。確かに、x8iの液晶撮影は、一眼レフにしてはAF(オートフォーカス=自動ピント合わせ)が高速です。しかし、「マイクロフォーサーズ」などの最近のミラーレスと比べると、数段劣る性能です。やはり、ファインダーでないと、子供は撮れないと思います。


★レッツ・トライ! 子連れファインダー撮影!!
 我が家は、子供が3人(娘5歳、息子2歳&0歳)います。今後、子供3人を、私1人で連れて歩く機会も増えるでしょう。赤ちゃんを抱っこした状態で、動く子供を撮れるものか。そんな状況を想定して、一眼レフでファインダー撮りをしました。

 ええ!これ、どうやって構えればいいんじゃぃ! ほんとうに、子連れで一眼レフ使っている人なんて、いるのかしらん?
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 それから、子供撮りだと、「縦位置」での撮影も多いですよね。(私の場合、80%は縦位置です。)

 うーん、ムリ、ムリ! 子供連れでは、ファインダーなんて使えないよ!!
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 実は、上の状態は、バッテリーグリップを使っているので、「まだマシ」なのです。バッテリーグリップがないとなると… こんなことになっちゃいました! シャッターを押すのがやっと、キュウクツすぎますね。(赤ちゃんの頭をカメラで強打しそうで、危険でもあります。)
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 …まあ、ちょっと今回は、極端な例だったかもしれません。ただ、大人1人で子供(特に複数人)を連れて歩くと、荷物が多かったり、何かと世話が必要だったり、突然「抱っこ」を要求されたりと、かなり似たような状況になることも多いわけです。そんなとき、いちいちファインダー覗いて撮影なんて、やっていられないのサ!(実際に1人で子供を連れて歩く機会の多い人には、共感いただけると思います。)


★「子連れ一眼」にはミラーレスが一番!
 というわけで、いつものミラーレスに戻りました。「秘技!!『片手タッチシャッター』!!」ファインダーを使うのに比べて、手の位置が低いので、赤ちゃんを抱っこしながらでも、それほど苦労せずに撮ることができました。(もちろん、タッチシャッターでなく、シャッターボタンでも撮れます。)
 この『片手タッチシャッター』と『秘伝・カメラ2刀流』(→こちらの記事)が、タッチシャッターの「2大奥義」とされています。君は、使いこなせるか!?
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 縦位置でも、まったく同じように、撮れるんですよねぇ。液晶画面を使って、「普通に撮れる」幸せを噛みしめながら。
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 まあ、上は極端な例として、実用的には「抱っこヒモ」でしょうね。いずれにせよ、液晶画面を自由に使えると、ずいぶんとラクになります。
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 結論。大人1人で子供2~3人を連れる「子連れ一眼」には、一眼レフはムリです。ミラーレスにしておくのが、ゼッタイ幸せですよ!!

 マイクロフォーサーズのミラーレスは、子供の「チョコマカ」に対応しやすいのも魅力です。詳しくは、→こちらの記事。
 一眼レフは、激しいスポーツをどうしても失敗なく撮りたい場合に、ご選択ください。(→こちらの記事。大人が2人以上いないと、ダメですよ!)


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(補足)2016/9/30
 この記事の内容は、少し極端すぎたかもしれません。カメラとの向き合い方は、人それぞれです。視点が異なれば、「子供撮りには一眼レフのほうが向いている!」という見方もできると思います。最近、以下のような言葉を見つけて[1]、まさに「言い得て妙!」と感じました。

「写真を趣味にしたいなら一眼レフ、趣味に写真を取り入れたいならミラーレス」
[1]megu:ゆるカメライフ
http://yurucamelife.com/camera_girl/

 また、以下のような記述もあります。これもまた、共感できる言ですね。
「もともとの趣味を邪魔せず、その趣味をより楽しいものにしてくれるカメラは一眼レフではなくミラーレスです。」

 なるほど、私にとって、「写真そのもの」は、趣味とは言えそうにありません。一番大事なのは、子供と共に時間を過ごすこと。その時間を、いっそう豊かにしたいという思いが、写真を撮るきっかけでした。まさに、「趣味に写真を取り入れたい」という視点です。カメラに向き合うよりも、むしろ子供と向き合いたい。そんな私だから、ミラーレスが合うのですね。

(もちろん、上サイト[1]内でも言及されている通り、この切り分けも、単純で乱暴すぎるかもしれません。実際には、別の趣味の中に写真があるが、写真そのものにも力を入れている、という場合も多いと思います。完全に2つに分けてしまうのは、分かりやすくはありますが、本質から離れてしまう危険もあると思います。)
(上サイト[1]を書いている方は、現役の女子大生とのこと。たいへん的を得た言葉で、強く感銘を受けました。ちなみに、この方は「写真を趣味にする」方向をとり、現在の使用機材は、ニコンD750(17万円)+Nikkor24-70F2.8(23万円)とのこと。学生ながらに、これだけの投資をするには、相当の努力と決意が必要だったことと思います。上述の的を得た言葉とともに、驚嘆するばかりです。
(さらに補足。上の言葉だけ見ると、ミラーレスでは趣味たり得ないのか、とか、一眼レフは趣味をジャマするのか、とか、感じてしまうかもしれません。あるいは、写真を趣味にするには、十分な資金を持って一眼レフに投資しないといけないの?と思うかもしれません。しかし、この言葉は、元サイトでは、「例えばこんな考え方はいかが?」というニュアンスで用いられています。断言ではないのです。この言葉に疑問を抱いた方は、ぜひ、元サイトをご参照ください。一眼レフ、ミラーレスに公平な立場で説明されており、きっと好感が持てるはずです。)

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私がカメラに使ったお金・2016年9月~初一眼レフ購入から3年、出費はいくら?
【今日の夕食】
 今日もヨシケイ、自分で選んでは買わないような、立派な厚切り肉です。
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL34mm、F4.0、SS1/125、ISO2500
★米飯

★みそ汁、こまつな・わかめ・麩

★豚肉ステーキ、きのこソース

★キムチ


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【今日のおじさん】私がカメラに使ったお金・2016年9月~初一眼レフ購入から3年、出費はいくら?
 カメラ関連の出費をチェックしておきます。前回のチェックは、2015年11月でした(→こちらの記事)。

 2013年9月に、初めての一眼レフ(ノンレフ)・オリンパスPEN mini PM2を買ってから、2016年9月で丸3年となります。この間のカメラ出費は、下表の通りです。
出費20160925

 費目ごとの出費は、以下の通りです。
・カメラ本体: 69,000円
・レンズ  : 86,000円
・その他  : 67,000円
◎合計   :223,000円


 10万円レンズ(F2.8通しズーム→こちらの記事)の購入を見送るなど、出費を抑えてきたつもりでした。ところが、前回調査から10ヶ月で、5万円も使っています。この状況を見ると、私はとても「ライトユーザー」とは言えないように思ってしまいます。

 時系列でグラフにすると、以下のようになります。ピコピコとした突出した出費が止まりません。PL6本体(中古1.0万円)、単焦点25mmレンズ(新古1.6万円)、三脚(1.0万円)など、値の張るものを複数個買ってしまったためです。
出費20160925G

 結局、PM2を買ってから3年間、年平均7.4万円の出費です。ペースが落ちていません。

 ただ、必要と思われる機材は、おおむね揃ったようにも感じています。あと試してみたいものといえば、外付けフラッシュ(2.5万円→こちらの記事)と、空間認識AF搭載カメラ(4.5万円→こちらの記事)くらいでしょうか。ああ、高級コンデジもありました(5.0万円→こちらの記事)。あれれ、ぜんぜん出費が減りそうにないではないですか。

 今後も、おこづかいを貯めつつ、ちょっとずつ、試していきたいと思います。
 

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(補足)
 10万円レンズの購入を見送ることで、買えた日用品を列挙しておきます。
・充電式掃除機  :2.6万円
・電動ハブラシ  :1.2万円
・草刈機     :1.0万円
・かき氷器    :0.4万円
・抱き枕2個   :2.2万円
・間取り検討ソフト:0.9万円
◎合計:8.3万円

 限られた費用を、どこに投資するかは、重要ですね。今後の出費マネジメントの、参考のために。



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