今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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磁石ブロック・マグフォーマー、廉価な類似品一覧比較~GLOUE、NEXTX、AMZtronicsなどなど
【今日の夕食】
 娘6歳の小学校に通う準備として、今日は就寝8時を目標にしました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F4.0、SS1/125、ISO1250;EV+0.3
★米飯

★レタス卵スープ

★手作りギョーザ
 今日は、コマツナ入りです。

★キムチ

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【今日のおじさん】磁石ブロック・マグフォーマー、廉価な類似品一覧比較~GLOUE、NEXTX、AMZtronicsなどなど
 今日は、磁石ブロック「マグフォーマー」の類似品(廉価商品)を紹介します。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 


★磁石ブロック「マグフォーマー」!
 「マグフォーマー」は、多角形のピースを、磁力で組み立てていく、ブロックのような玩具(3Dマグネットブロック)です。辺の部分に、強力な磁石(ネオジム磁石)が入っています。ピースの形は、正三角形・正方形・正五角形・台形・ひし形・二等辺三角形、などがあります(セットにより内容が異なります)。
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 パチパチとくっつけていくだけで、簡単に、立体的な形状ができます。磁石は、辺の中で回転するようになっているので、いつも反発することなく、キッチリとくっつくきます。これは、おもしろい。
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 遊んだあとは、これまたパチパチとくっつけて、コンパクトに収納できます。楽しく遊んで、キチンと片付けもできる、オススメ商品です。
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★幾何学・展開図の教材にも!
 いきなり立体的に組んでいくだけでなく、別の遊び方もあります。最初に展開図の形からスタートして、持ち上げながら組み立てる方法です。下の動画は、商品に添付の冊子に書かれた構成のひとつです(この冊子によると、このような展開図から立ち上げる方法が「主な遊び方」のように見えます)。「展開図」の勉強の教材に、使えそうな気がします。


 正方形(四角形×6枚)と、正二十面体(三角形×20枚)を作ってみました。いろいろな立体図形に、親しむことができます。
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★多数の類似品!その違いは?
 この「マグフォーマー(MAGFORMERS)」、類似品・名称変更品と思われる商品が多数存在します。従来から、「マグプレイヤー(MAGPLAYER)」、「ネオフォーマー(NEOFORMERS)」、「マグスペース(MAGSPACE)」、などがありました。しかし最近になって、ピース単価が100円を切るような、廉価な商品が増えてきました。オリジナル品のボーネルンドが、約200円/ピースなのと比べると、約半分の値段です。

 そこで今回、これまで紹介していない、最近の類似品をまとめて比較することにしました。通販(Amazon)へのリンクを付与したので、価格やクチコミ評判など、比較検討に有用となっております。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 

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★比べてみよう、類似品リスト
 以下、これまでに紹介していない、マグフォーマー類似品を紹介します。それにしても、随分と急激に増えたものです。なお、本家マグフォーマーとの互換性(ピースサイズなど、混合使用が可能かどうか)は、よく分かりません。
 参考まで、各ブランドのピース単価を、下表にまとめて価格比較しました。あまり安いと、マグネットの強さや、全体の品質に不安がありますが、やはり価格も重要だと思います。品質と価格と、バランスのとれた商品が見つかるとよいのですが。
 なお、自分の子供以外へのプレゼントとして贈る場合は、素性の知れない品物より、ブランド品(少なくとも、メーカーホームページが存在するもの=マグフォーマー、マグプレイヤー、マグスペースなど)が安心だと思います。
ブランドピース単価備考
ボーネルンド・マグフォーマー260円※1
マグプレイヤー100円※1
マグスペース140円※1
マグスペース・高級スチール170円※1
ネオフォーマー120円※1
プレーメーティー90円※1
GLOUE 磁力おもちゃ70円※2
NEXTX50円※2
MAGHAPPY80円※2
Sakiyr MAG-CUBE110円※2
Newisland 磁石ブロック80円※2
AMZtronics50円※2
VOOPH マグネットブロック50円※2
Amamahok 磁石ペース50円※2
※1:前回計算(→こちらの記事)。ピース単価は、ピース数10個以上の商品の平均価格。10円単位丸め。大型パーツや特殊パーツのみの商品は除く。
※2:今回紹介。ピース単価は、最安値とみられるセットで計算。10円単位丸め。


◎GLOUE 磁力おもちゃ
 「GLOUE」は「グルー」と発音するのでしょうか。64ピース4500円と、254ピース23200円。ピース単価は約70円~。収納ボックス(コンテナ)が付属して、便利そうです。箱には「磁力おもちゃ」あるいは「MAGNET TOYS」と記載されているようです。


◎NextX
 香港のYegg社のものと思われます[1]。24ピース1650円、46ピース2450円、56ピース2850円、64ピース3650円。箱は付きませんが、きんちゃく袋が付くようです。ピース単価は約50円~と、相当な激安です。
[1]Yegg:NextX
http://www.g-p.hk/nextx-products.html


◎MAGHAPPY
 「マグハッピー」は、箱付きと箱なしがあります。廉価なのは、箱なし。14ピース1600円、30ピース2500円。ピース単価は約85円~。

 箱付きは、バラエティー豊富です。30ピース3680円、46ピース5180円、90ピース7980円、118ピース9980円、168ピース12980円。ピース数が多いほど割安になり、90ピースで単価90円程度。168ピースでは単価が80円を切ります。



◎Sakiyr 磁気ビルディングブロック
 「サキーヤ」と読むのか、「MAG-CUBE(マグキューブ)」という商品名のようです。70ピースの車セットが12700円、72ピース観覧車セットが8200円。工具箱のような形状の、収納用ケースが付くようです。ピース単価115円は、やや高価に感じますが、本家(200円/ピース)と比べれば、大幅にお買い得であるのです。


◎Newislnad 磁石ブロック
 「ニューアイランド」は、ソフトな収納ケース(収納バッグ)が特徴です。36ピース2870円。単価80円です。
 

◎AMZtronics
 「アムズトロニクス」と読むのでしょうか。クチコミによると、巾着袋が付属するようです。72ピース3340円は、ピース単価なんと約45円! 数あるマグフォーマー類似品の中でも、最安値の部類になります。


◎VOOPH マグネットブロック
 「ヴォープ」と読んでみます。観覧車パーツ入りの87ピースが、3980円と格安です。単価45円は、最安値レベルです。


◎磁石ペース
 ブランド名は「Amamahok(アママホック?)」と記載されています。38ピース2750円と、66ピース3350円。単価50円と、相当な安さです。



 バラエティー豊富な「マグフォーマー」と類似商品。ピッタリのセット選びに、お役立てください。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 

 私見ですが、自分の子供以外へのプレゼントとして贈る場合は、素性の知れない品物より、ブランド品(少なくとも、メーカーホームページが存在するもの=マグフォーマー、マグプレイヤー、マグスペースなど)が安心だと思います。


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エノシマトレジャー2017、藤沢本町エリア攻略ヒント(ネタバレ答えブログ)
【今日の夕食】
 今日は、妻は子供3人を連れて、お友達とお泊りです。私は、なんだかとっても独身気分です。こうなったら、ブログを書いてしまいますよ!
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL34mm、F4、SS1/200、ISO3200
★寿司
 スーパー「タイガ」で買いました。鯵とマグロ。偏っています。さすが独身男性!

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【今日のおじさん】エノシマトレジャー2017、藤沢本町エリア攻略ヒント(ネタバレ答えブログ)
 神奈川県藤沢市では、2017/2/11~3/31の間、「エノシマトレジャー2017 ~龍守の一族と五頭龍の加護~」が開催されています[1]。毎年開催されているイベントで、今年も、エノシマトレジャー(通称「エノトレ」)を楽しみました。
 ★2016年の記事は →こちら
 ★2015年の記事は →こちら
 ★2014年の記事は →こちら。
 ★2013年の記事は →こちら
 ★2012年の記事は →こちら

[1]タカラッシュ:エノシマトレジャー
http://www.takarush.jp/promo/fujisawa/

 開催期間があと1週間ほどとなりましたので、ネタばらしにも似た「クチコミ情報」(寸止め回答集)を書きます。どうしても解けない場合、すぐに終わらせたい場合、小さい子供が「だっこ/おんぶ」を要求して困り果てた場合、などなど、最後のヒントとしてご活用ください。
 
 ★この記事は、「藤沢本町編」です。「江の島編」は、→こちらの記事

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 これから取り組もうとしている方は、
 見ないように注意してください。
 自力で探したほうが、何倍も楽しめます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 毎度ながら、たいへんよくできた宝探しイベントです。内容を味わいつくし、遊びつくすために、この記事を書きました。イベント開催者の皆様に、感謝します。


★家族でサイクリング!エノトレ2017・藤沢本町エリア
 今年のエノトレは、「江ノ島エリア」と「藤沢本町エリア」の、2つの捜索範囲があります。それぞれ、独立しているので、いずれか一方でも楽しめます。今回は、藤沢本町エリアに挑戦しました。参加日は、2017/3/5です。穏やかな天候の中、自転車で出かけました。サイクリングにはちょうどよい日和でした。


★謎1:1つ目の石板のありか
 今回のエノシマトレジャーは、冊子(宝の地図)を切って折って組み立てて、「冒険の書」という本にする仕掛けです。藤沢本町編の舞台、藤沢本町は、旧・東海道。「藤沢宿(ふじさわしゅく)」と呼ばれていたあたりです。
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 最初の謎は、情報屋である中華料理店「紅太陽(こうたいよう)」から始まります。まずは行ってみないと、始まらないのです。
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 情報屋には、こういった看板が出ています。この「手がかり」を、冒険の書に書き写すと、謎が解けるようになる仕組みです。これで、次に向かう場所が分かった!はずです。
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 ところが。今回は、妻と子供3人(娘6歳、長男2歳、次男0歳)と一緒のサイクリングです。宝探しばかりでなく、公園遊びも楽しみたいところです。近くに、公園があるので、行ってみることにしました。山、というか丘、の上にある公園のようです。
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 なかなかきつい階段ですが、登っていくと、江ノ島を望むことができました。江ノ島が見えると、「エノシマトレジャー」をやっていることを思い出しますね。
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 この公園は、「伊勢山公園(いせやまこうえん)」と言うそうです。ところで、謎1の「一」の地図には山の絵がありますが、関係があるかは不明です。
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 公園の中には、戦時中のものでしょうか、石碑が並んでいました。一番左には、鐘楼と思われる石の台座もあります。数えてみると、これら四角い建造物は、5つありました。ところで、謎1の「二」の地図にも5つの四角形がありますが、関係があるかは不明なのです。
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 そして、奥のほうに行くと、小さな石碑のようなものがありました。立札には、「承応2年庚申供養塔(こうしんくようとう)」とあります。ところで、謎1の「二」の地図には、「庚」の裏に手がかりがある、と書かれているのですが、何か関係があるのか、ないのか。
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 と、思い悩んでいるうちに、娘が宝箱を発見したのです!!
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★謎2:2つ目の石板のありか
 2つ目の謎も、まずは情報屋に行かねばなりません。情報屋は、菓子店「古美根菓子舗」です。ここで、おやつを買うことにしました。
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 もちろん、手がかりも、きちんとメモしておきます。
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 それはそうと。この「藤沢宿」の周辺には、歴史を感じさせる場所が多くあります。こちらの神社「白旗神社(しらはたじんじゃ)」も、その1つです。この周辺には、「白旗」の名のつく場所がいくつかあります。ざっと見て、「白旗神社」、「白旗保育園」、「トレアージュ白旗ショッピングセンター」、の「3つ」があります。白旗は、「しろはた」とも読め、「白い旗」のようにも思えます。
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 そんな白旗神社[2]で、お参りを。
[2]白旗神社:
http://www.shirahata-jinja.jp/
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 「社(やしろ)」の横には、「弁慶の力石(ちからいし)」なるものが置いてありました。かつて、この石を持ち上げて力比べをしたとか。また、この石に触れれば、健康になるとも言われているそうです。これぞ「社の力(やしろのちから)」、といったところでしょうか。
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 などと感心しているうちに、すでに娘は宝箱を発見していたのでした。
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★謎3:導きの書を解読せよ!
 こうして2つの手がかり(石板)を得た私たち。最後の情報を求めて、情報屋であるラーメン店「小松屋」を目指します。少し距離があるので、自転車のありがたみを感じます。
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 なるほど、これが、こうなるのか。謎1と謎2の手がかり記入欄の枠に色がついていたのは、こういう理由だったのか、と。
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 こうして、導きの書に文字を入れて、最後に目指すべき場所が分かりました。

 とはいえ、せっかく来た藤沢宿。家族で観光も楽しみたいですね。昨年のエクストラ問題で行った「遊行寺(ゆぎょうじ)」[3]は、立派なお寺でした。「遊びの寺」というわけで、ぜひもう一度遊びに行きたい。この写真は、昨年、正面の門から入ったときのものです。
[3]遊行寺:時宗総本山遊行寺
http://www.jishu.or.jp/
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 前回は正面から入りましたので、今年は「東より入」ることにしました。正門からだと、坂道が続くのですが、東からですと、本堂のすぐ近くに直接アクセスできます。
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 本堂に行く途中、手水舎がありました。いわゆる「清めの水」がある場所です。
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 特に注目するほどではないのですが、その「清めの水の手前」にある掲示板、あるいは「表札」が、なんとなく気になりました。表札には、「藤澤山遊行寺」と、この場所の名前、つまり「この地の名」が書かれているのでした。 それがどうした、と思うでしょうか。
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 で、来たからには、本堂でお参りをしましょう。
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 …そんなことをしている間に。娘は、シッカリと宝箱を見つけ出したようです。あれ、私、通り過ぎていた!?
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 ともあれ、私たちは、最終キーワードを発見したのです!
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★そして、発見報告所へ
 こうして最終キーワードを見つけた私たちは、発見報告所へ向かうのでした。この「ふじさわ宿交流館」は、初めて訪れる場所です。
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 無事、景品(缶バッチ)と、宝物カードを手に入れることができました。ヨカッタヨカッタ。
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 おめでとう!! 君は遂に、五頭龍の腕輪を見つけることができた!これで、”フジサワ”の地に平和が戻るはずだ!!
 おめでとう、おめでとう!!!



 毎年楽しませて頂いている「エノシマトレジャー」。本編の「江ノ島編」に比べて、「藤沢本町編」は、お手軽な雰囲気です。自転車だったので平地の移動は問題なかったのですが、山登り(階段)があり、思いのほかハードでした。子供(2歳、0歳)ダッコですからね。しかし、藤沢本町は、前回の「エクストラ問題」でも訪問し、もう少し見てみたい、と思っていた場所だったので、ちょうどよい機会でした。
 開催にご協力くださいました皆様に、感謝感謝です。今年も、めいっぱい、楽しむことができました!


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エノシマトレジャー2017、江ノ島エリア攻略ヒント(ネタバレ答えブログ)
【今日の夕食】
 今日は帰りが遅くなり、私だけの夕食となりました。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL64mm、F5.6、SS1/125、ISO3200;EV+0.3
★米飯、黒米入り

★具だくさん味噌汁

★チキンナゲット、レタス
 生協パルシステムのチキンナゲットは、肉厚で、脂っこくなく、たいへんおいしいです。

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【今日のおじさん】エノシマトレジャー2017、江ノ島エリア攻略ヒント(ネタバレ答えブログ)
 神奈川県藤沢市では、2017/2/11~3/31の間、「エノシマトレジャー2017 ~龍守の一族と五頭龍の加護~」が開催されています[1]。毎年開催されているイベントで、今年も、エノシマトレジャー(通称「エノトレ」)を楽しみました。
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 ★2013年の記事は →こちら
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[1]タカラッシュ:エノシマトレジャー
http://www.takarush.jp/promo/fujisawa/

 開催期間があと10日ほどとなりましたので、ネタばらしにも似た「クチコミ情報」(寸止め回答集)を書きます。どうしても解けない場合、すぐに終わらせたい場合、小さい子供が「だっこ/おんぶ」を要求して困り果てた場合、などなど、最後のヒントとしてご活用ください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 これから取り組もうとしている方は、
 見ないように注意してください。
 自力で探したほうが、何倍も楽しめます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 毎度ながら、たいへんよくできた宝探しイベントです。内容を味わいつくし、遊びつくすために、この記事を書きました。イベント開催者の皆様に、感謝します。


★天気良く!エノトレ2017・江ノ島エリア
 今年のエノトレは、「江ノ島エリア」と「藤沢本町エリア」の、2つの捜索範囲があります。それぞれ、独立しているので、いずれか一方でも楽しめます。今回は、江の島エリアに挑戦しました。参加日は、2017/2/25です。たいへん穏やかで、暖かな天候に恵まれました。
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 昨年に続き、今年も家族で挑戦です。海岸沿いの駐車場に車を停めました(駐車料金が高いのが難点です)。長男2歳も、なかなかのやる気を見せています。どれくらいまで歩いてくれることか。
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 今回、捜索エリアは、江ノ島内に限られているようです。子連れには、ちょうどよい範囲です。
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★予言の書の謎1:魔物を倒し先へ進め!
 今回の「宝の地図」は、切って折ると、冊子状態の「冒険の書」になります。早速、第1の謎にとりかかります。「予言の書の謎1」を見ると、「一ツ目は、ひう⇒みし う⇒し」など、不思議な言葉が書かれています。暗号でしょうか。そして、暗号の下には、一つ目、2つ目、3つ目の魔物たち。その周囲には、点と文字が書かれています。いったい、どういった意味なのでしょうか?
 魔物の周囲にある点の8方向(うえ、ひだりうえ、ひだり、ひだりした、した、みぎした、みぎ、みぎうえ)と、「ひう」や「みし」は、どんな関係があるのか、見当がつきません。予言の書によれば、「この魔物は法則にしたがって斬らなければ、倒すことが出来ない」とあります。「ひう⇒みし」は、「ひう」から「みし」に向かって斬れ、ということでしょうか? しかし、斬ると言っても、鉛筆で線を引くくらいしかできません。でも、線を引いたら、線を引いたところの文字が読めなくなってしまいますよ。謎は深まるばかりです。

 それはそうと、江ノ島には、メインの観光ルートから離れた名所もあるのです。例えば、ヨットの並ぶ港の近くの公園を知っていますか?
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 この公園は、「聖天島公園」と言います。もともとは、海に浮かぶ島だったところを、周囲を埋め立てた場所のようです。今では岩山のようになっていますが、これが島だったとのこと。まるで「陸に浮かぶ島(リクニウカブシマ)」のようだと、思いませんか?
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 さて、予言の書の謎1には、暗号のほかに、「鼻が黄色いゾウ」の絵が描かれていました。江ノ島に、象がいたという記憶はありません。娘6歳は、どちらかというと、この公園にある「黄色い滑り台」のほうに興味があるようです。この滑り台、足が4本あって、滑る部分を鼻とみとれば、象に見えなくもないのが、不思議です。そうすると、おしりの×印は、あっちのほう?
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 などと言っている間に! 娘が、手がかりを見つけ出しました!
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★予言の書の謎2:導きの水晶を探せ!
 「予言の書の謎2」を解く手がかりが得られたので、第2の謎にとりかかりましょう。この謎の上半分は、迷路のような模様になっています。横から見たり、上下ひっくり返したりしてみると、何か分かるでしょうか?何やら、文字(カタカナ)のようなものが見えるような気がしなくもありません。不思議な模様ですね。

 それはそうと、江ノ島の奥に進むには、「エスカー」を使うのが便利です。特に今回は、6歳、2歳、0歳の3人の子供を抱えているので、エスカーは必須の移動手段となります。エスカーは、3区間に分かれています。
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 エスカーのりばに入ると、エスカレーターだけが置かれた、洞窟のような空間になっています。まるで「動く洞窟(ウゴクドウクツ)」といった様相でもあります。危ないからね、歩かないでね。
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 2番目のエスカーを出たところで、ちょいと一休み。まわりを見渡してみると、2番目のエスカーの出口と…
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 3番目のエスカーの入口が見えました。つまり、エスカーの「口(くち)」が、2つ見えるんですね。
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 ちなみに、エスカーを使わない場合、この階段から上がってくることになります。
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 左右には灯篭が見えます。灯篭といえば、「炎」を連想させますね。
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 そして、右側の灯篭の裏あたりに、四角い洗い場のような石があります。灯篭と四角の配置、謎2の地図と似ているのが不思議です。
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 あった! これこそ「導きの水晶」です!
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★導きの水晶の謎:示された地へ向かえ!
 導きの水晶には、鳥やら、亀やら、竜やら、いろいろな動物が描かれています。その中で「赤い鳥」と「青い鳥」。江ノ島の「鳥」とは何か、見当がつきません。「鳥居(とりい)」であれば、青いのも、赤いのもあるのですが…。
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 何やら分からないので、先に進むことにしました。「山ふたつ」を越えて、ずんずん進みます。
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 ここで「亀」を発見しました。水場にいるのと、天井にいるのと。
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 そして「龍」もいました! なかなか、順調なのでは?
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 さて、水晶に示された「◆◆」は、どこか。また「滑り台」というわけではないでしょう。今度は、人の形をしているかもしれません。
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 あっとビックリ! こんなところに、「石板」を見つけました!!
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★石板の謎:最後の試練・神像はどこだ?
 石板を見つけたものの、この石板、いったいどこの場所を示しているのでしょうか?途方に暮れながら、周囲を見て回ります。あれ、この地図の道って、石板の龍の形に似ているような、いないような…?
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 ともあれ、せっかくの江ノ島、ここまで来たのだし、子供も元気だし。「龍恋の鐘」でも鳴らしましょう。2人がずっと、幸せでありますように。長男2歳と私42歳は、永久(とわ)の愛を誓うのでした。
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 などと遊んでいたら…。こんなところに、「五頭龍の神像(ごずりゅうのしんぞう)」があるじゃないですか!!こいつぁメッケモンだぜぇ!!!
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★真の呪文を唱えるんだ!!
 こうして最終キーワードを見つけた!と喜んでいたのですが…。「冒険の書」によれば、この呪文ではエノシマの暗雲は晴れない、とあります。あとひとひねり、工夫が必要なのです。

 ヒントはどこにあるんだ? まだ使っていない情報が隠れているのでは? 例えば、石板の左右に並んだ模様、何か文字のように見えないか?横にしたら、逆さにしたら、どうだろう?「予言の書の謎2」と同じように。 それから、今回の「冒険の書」が、冊子であることもポイントかもしれません。

 冒険の書をにらんだり、折り曲げたりしながら、格闘する娘6歳。剣と剣と、盾と盾と…、などとつぶやいていたかどうかは、定かではありません。とにかく、絵を重ねるんだ。たとえ、冒険の書が折れ曲がったとしても。
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 …ようやく分かったので、一休みにします。妻と子供は、ソフトクリーム。私はお腹が弱いので、缶コーヒー(ホット)にしておきました。
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 発見報告書は、毎度おなじみ、「藤沢市観光センター」です。
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 こうして発見報告。「表彰状」、「ノート」、「宝物カード」をもらうことができました。ヨカッタヨカッタ。
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 おめでとう!! 君は五頭龍の神像を見つけ出し、竜騎士の真の力を解放させた!!「アシキモノ」を完全に打ち払い、エノシマの暗雲を消し去ることに成功したのだ!!


 毎年楽しませて頂いている「エノシマトレジャー」。今年は次男0歳も加わり、家族でめいっぱい楽しみました。例年に比べて難易度は低めだったかもしれませんが、お蔭で、家族全員、落伍者を出さず、飽きることなく楽しめました。子連れには、これくらいがちょうど良い具合でございます。とにかく、開催にご協力くださいました皆様に、感謝感謝です。これだけ楽しめて「参加無料(タダ)」って、すごいですよね。


最後に、記念撮影をば。
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牛肉ステーキ(住宅建築工事請負契約締結祝い)
【今日の夕食】
 牛肉のステーキですよ! 住宅の工事請負契約が完了したので、その記念となっております。ガッツリ食べて、借金のプランを考えよう。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.1、SS1/60、ISO3200;EV+0.7
★米飯

★牛肉ステーキ、ゆで野菜

★じゃがいも

★きゅうりちくわ

妻の料理を応援して下さい:
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特殊加工刃テープカッター買いました~コクヨ「カルカット」は子供でも軽く切れる?
【今日の夕食】
 今日は、娘6歳と長男2歳は、実家の父母の家に泊まりに行っています。妻と私と次男0歳での生活は、なんだかとっても静かなのです。そして夕飯は、各自好きな物を食べるのでした。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL52mm、F5.3、SS1/320、ISO3200;EV+0.3
★米飯、カレー(私用)

★まぐろアボカド漬け丼(妻用)

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【今日のおじさん】特殊加工刃テープカッター買いました~コクヨ「カルカット」は子供でも軽く切れる?
 今回は、「軽い力で良く切れる」という、コクヨのテープカッター「カルカット」を紹介します。
 いわゆるクチコミレビューです。通販一覧リストへのリンク(アマゾン)付きで、商品の比較検討に便利ですよ!(ニチバン「直線美」との比較コメントも記載。)


★特殊加工刃採用のテープカッター「カルカット」
 新しいテープカッターを買いました。コクヨの「カルカット T-SM100W」という製品[1]です。
[1]コクヨ:商品情報-カルカット
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/karucut/
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 これまで使っていたテープカッターが、かなりヘタってしまったので、今回の買い替えに至りました。右が今回購入、左がこれまで使用していたものです。サイズがひと回り大きくなり、重量も大幅に増して、しっかりしています。
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 一番の特徴は、「軽い力でよく切れる」という、「特殊加工刃」の採用です。従来の一般的なテープカッターに対して、刃のギザギザの幅が1/2~1/3程度と、とても細かいのが分かります。
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★「カルカット」は、本当に軽く切れるか?
 実際に、切り比べてみます。まずは、購入した「カルカット」。
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 そして、従来品です。切るときの力は、残念ながら、体感できるほどの差は感じませんでした。
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 一方で、明らかに差があるのは、「切り口」です。従来品(写真右)に対して、カルカット(写真左)は、ギザギザが小さく、スマートな切り口に見えます。
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 子供にも試してもらいました。まずは、娘6歳。普通のテープカッターでも、カルカットでも、普通に切れます。彼女は工作好きですから、テープカッターは使い慣れていますし。
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 次に、長男2歳。普通のテープカッターでも、カルカットでも、切るのは難しいようです。軽く切れるカルカットなら、切りやすいかと思ったのですが、力だけの問題ではないようです。意外とコツが必要なのかもしれません。(ねじるような動作が必要。)
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★刃は交換式!
 カルカットの刃ですが、交換が可能になっています。テープカッターの刃の交換なんて、今まで考えたこともありませんでした。刃先のギザギザが細かいので、傷みやすいのかもしれません。
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 交換は簡単そうです。カートリッジをはずして…
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 開くと刃を取り外し、交換可能になっています。替え刃は、約500円です。本体の半額もしますので、あまり交換したい気分にはなりません。どれくらい持つのか、多少の心配があります。
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★独特な形状のリール
 このカルカット、テープを固定するリールの形状にも、特徴があります。円筒形でなく、三角の星型のような形をしています。
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 テープを取り付けると、一見、不安定に見えるのですが…
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 幅方向に指で押すと、テープの幅方向の位置を、センターに簡単に合わせられます。なるほど。
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★「カルカット」、いろいろなバリエーション
◎据え置きタイプ
 今回、私が購入したのは、もっともスタンダードな「据え置きタイプ」。型式T-SM100です。色は、白、黒、緑があります。重量1.2kgで、安定感があります。


◎スチールタイプ
 スリムなスチールタイプもあります。こちらも重量1.2kg。色は黒のみ。型式T-SM111。


◎2連スチールタイプ
 2種類のテープを同時にセットできる、スチール2連タイプ。型式T-SM110。重量1.7kg。どちらかというと、業務用でしょう。


◎ハンディタイプ・大巻き
 持ち運びに便利な、ハンディタイプもあります。形式T-SM200は、白・黒・緑・ピンクの4色展開。


◎ハンディタイプ・小巻き
 さらに、ハンディタイプの、小径テープ用です。形式T-SM300。白・黒・緑・ピンク・ライトブルーの5色があります。



◎ハンディタイプ・マスキングテープ用
 さらにさらに。マスキングテープ用の商品もあります。型式T-SM300-1。色は、グリーン・ライトブルー・ライトピンク・ホワイト・イエローの5色、パステルカラーです。




★参考商品:ニチバン「直線美」
 刃に特徴のあるテープカッターとして、ニチバンの「直線美(ちょくせんび)」[2]も有名です。ギザギザのない刃で、まっすぐに切れるのがうたい文句です。
[2]ニチバン:テープカッター直線美
https://www.nichiban.co.jp/stationery/linerbeauty2/index.html

 ラインナップとしては、オリジナルの「直線美」のほか、廉価版の「for Business」、各種ハンディタイプがあります。


 この直線美も、魅力的な商品なのですが、残念ながら、ニチバンの「セロテープ(植物系素材)」以外の商品(100円均一ショップのポリプロピレンテープなど)だと、よく切れない場合があるようです。以下は、ホームページ[2]からの抜粋。
「セロテープ®でのご使用が最適です。ポリプロピレン(OPPあるいはPP)のような伸びやすいテープや、粘着力の弱いテープを使用しますと、刃の上でテープが滑り、切れないことがあります。」

 「テープの種類を選ばない」という点と、「子供でも軽い力で切れそう(実際はそうとも言えませんが)」という点から、今回私は、コクヨの「カルカット」を選びました。


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