今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑
ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年4月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
【今日の夕食】
 今日から、連休です。家の仕事が、たくさん溜まっています。
r20170429.jpg
Panasonic GX7+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F2.8、SS1/100、ISO800
★米飯、まぐろねぎとろ丼

★さつまいも根菜煮物
 生協惣菜の巾着油揚げ入りです。

★枝豆

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】 ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年4月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
 3年半ほど前(2013年9月)に初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 今回は、2017年4月の「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 4月の撮影枚数は267枚(整理一巡後)。暖かくなった陽気に後押しされて、家族で出かける回数が増えました。


◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN mini E-PM2
 ②パナソニック ミラーレス一眼レフ Lumix DMC-GX7

・レンズ:
 ①パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
 ②パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
 ③オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.長男と次男
 長男2歳と次男0歳の関係が、多少ながら変わりつつあるように見えます。最近になって、長男から次男への働きかけが増えてきたように思えるのです。
 2人同時にレゴ・ブロック(デュプロ)に興じているところを、うまく撮ることができました。おお、まるで「一緒に遊んでいる」ように見えるぞ!
<画像はクリックで拡大します(3Mサイズ)>
20170430z01.jpg
Olympus PM2+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL40mm、F4.5、SS1/125、ISO2000;EV+0.3

 そして先日は、次男にミルクをあげる手伝いをしてくれました。いつになく、真剣な表情は、「ザ・シャッターチャンス」です。なかなかやるな、「にいに」!
20170430z02.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL34mm、F4.1、SS1/250、ISO1600


★2.パナカメラとの相性
 2月に新しいカメラ(中古)・パナGX7を買ってから、1ヶ月半ほどが経過しました。まだ、使い慣れたとは言えず、新しい発見が多いです。
 例えば、下の写真は、近所の公園(引地川親水公園、神奈川県藤沢市)で撮った桜です。マイクロフォーサーズらしい、なんとも「淡泊な写り」だなあ、と思っていたのですが…。
20170430z23.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F5.0、SS1/1300、ISO200

 「RAW現像(ソフト:SILKYPIX Developer Studio)」を試してみて、ビックリ! フォトスタイルを「記憶色」という設定にしたら、なんとも華やかな、桜の色になりました。欲を言えば、最初からこの色で写してよ! と言いたいところです。(私の場合、タッチシャッター操作の便から、「キッズモード」限定のため、ピクチャーモードを変えられない、という弱みもあります。)
20170430z24.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F5.0、SS1/1300、ISO200;RAW「記憶色」

 パナカメラになって、少々使いにくいと感じることも、少なくありません。例えば、下の写真は、お気に入りレンズ「オリ45mmF1.8」の1枚です。絞り開放(F1.8)で撮りたかったのですが、カメラ君が、勝手にF2.8にしてくれました。GX7はシャッタースピード1/8000まで対応できるので、F1.8としても、シャッタースピードは追いつくはずですが…。
 これもやはり、「キッズモードしか使えない」という、私の「タッチシャッター特例」の結果です。だって「絞り優先(Aモード)」だと、電源ONでタッチシャッターが使えないのですよ(毎回、パネル操作が必要)。F1.8レンズで絞りコントロールできないというのは、正直きつい制約です。分かってはいたものの、実際に使うにつれ、ああ、これは、使いこなせそうにない気がしてきました。
20170430z04.jpg
Panasonic GX7+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F2.8、SS1/2000、ISO200

 さらにもう1点。ハイハイを始めた次男0歳を捉えた写真です。カメラに向かって動いてくるため、構図の調整が難しく、残念ながら、画面の下で指先が切れてしまいました。アスペクト比3:2で撮影しています。
 こんな場合、オリンパスならRAW現像による再トリミングで、救済策がとれるのです(RAWデータは4:3範囲が保存されており、上下にひとまわり大きく写っている。)ところが、パナソニックの場合、4:3のデータが残っていないのでしょうか? 上下の端部の余剰データを、RAW現像で復旧できないようです。
 私のような「気軽な撮影者」は、一発で構図が決まらないことも多いです。構図の再調整の柔軟性が減ってしまうことは、致命的な損失かもしれません。うーん困った、どうしよう、このカメラ、3万円もしたのに!
20170430z03.jpg
Panasonic GX7+LG25mmF1.7、EFL50mm、F1.7、SS1/250、ISO400


★3.もっと広く写したい
 個人住宅(マイホーム)の建築工事が進行中です。「広く写す」目的で、ワイドコンバータ(ワイコン)を購入しました(→こちらの記事)。
 3000円と安価なワイコンのためか、残念ながら周辺の「ナガレ」や「ボヤケ」がひどく、あまり良い画は撮れそうにありません。ケラレもあります。しかし、それでも、焦点距離は0.7倍程度になります。パナ12-32mmレンズと組み合わせれば、EFL(換算焦点距離、Equivalent Focal Length)17mm程度と、かなり広角になるようです。当初目的の「記録のための撮影」には、十分かもしれません。
 ただ、最も問題なのは、ワイコンが重いこと。レンズが約70gとコンパクトなのに、ワイコンは130gと、約2倍あります。これをレンズ先端につけて撮っていると、なにかの拍子にレンズが折れそうで、とても心配です。もっと軽いワイコンがあれば、と感じています。何が大事かは、使ってみないと分からない、これもまた良い経験です。
20170430z32.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6+WCx0.7、EFL17mm、F4.5、SS1/1300、ISO200


 暖かい季節になって、お出かけの機会が増えました。次男0歳も、ハイハイを始め、これから活発に動き出すことでしょう。次男の成長に刺激されて、娘と長男がどう変わっていくかも、たいへん興味深いところです。子供たちの成長を撮り続ける「子供撮りカメラ」、今後も楽しみです!

おじさん写真に、応援をお願いします:
写真日記

関連記事
スポンサーサイト
omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






マイクロフォーサーズ、安価なワイコンを試す~K&F・52mmX0.45+12-32mm、14-42mm、45-175mm、25mmF1.7、45mmF1.8
【今日の夕食】
 明日から、連休が始まります。
r20170428.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL.28mm、F4.5,SS1/100,ISO1250;EV+0.3
★米飯

★アジフライ

★ツナきゅうり

★かぼちゃ

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】マイクロフォーサーズ、安価なワイコンを試す~K&F・52mmX0.45+12-32mm、14-42mm、45-175mm、25mmF1.7、45mmF1.8
 今回は、3000円の「ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ、K&Fコンセプト製)」を、マイクロフォーサーズに試した結果をレポートします。
In this topic, I'll show sample pictures which are taken with the wide converter "K&F Concept Super Wide Angle Lens 52mm 0.45X", using micro-four-thirds compact system camera and lenses.


★「ワイコン」買いました!
 以前、建物や室内を広く写せる「広角レンズ」を検討しました(→こちらの記事)。しかし、最低でも中古で3万円は必要、ということで、断念するに至りました。

 代品として、「ワイドコンバージョンレンズ(ワイドコンバーター)」、略称「ワイコン」を試すことにしました。様々な製品があるのですが、今回は「一番安いやつ」にこだわりました。「K&F CONCEPT」[1]の、「0.45X SUPER WIDE ANGLE LENS(スーパーワイドアングルレンズ)」を購入しました。アマゾンで、約2500円でした。収納袋と、前部・後部キャップがセットになっています。そして実績の高い、中国製です。
[1] Shenzhen Zhuoer Photographic Equipment: K&F Concept - Auxiliary Lens
http://www.kentfaith.com/AuxiliaryLens
20170428z01a.jpg

 現品を見て、少々驚いたのが、思ったよりも大きくて、重いことです。本体はアルミ製でしょうか。重量は、約130gでした。この本体は、前部の凹レンズ(2枚組と思われる)ユニットと、後部の凸レンズユニットで構成されています。前部ユニットと後部ユニットはねじで連結されており、取り外しができます。後部ユニットの凸レンズだけを使うと、「マクロコンバータ」として機能するようです。
20170428z11a.jpg

 このコンバータは、52mmのおねじで、マスターレンズ(取り付け先のレンズ)に装着します。私の所有する各レンズに装着できるように、37mm→52mmと、46mm→52mmの、2種類の「ステップアップリング」を購入しました。マルミ製で、各400円程度。
20170428z13a.jpg


 パナソニックの標準ズームレンズ(キットレンズ)、LUMIX G 12-32mmF3.5-5.6に取り付けたところです。ボディはマイクロフォーサーズ・パナソニックGX7です。かなり、頭でっかちです。重量70gの軽量レンズですから、先端に130gの質量を取り付けることは、少々不安に感じます。使わないときは、すぐに沈胴させたほうが良さそうです。
20170428z24a.jpg


★画角の変化は0.7倍程度!
 所有する各レンズで、ワイコンの有無での写る範囲(換算焦点距離、画角)の変化を比較しました。使用レンズは、以下の5本です。全て、絞りF5.6で固定し、同じ位置から撮影しました。
1)パナソニック:LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA OIS
2)オリンパス:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
3)パナソニック:LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER OIS
4)パナソニック:LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
5)オリンパス:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

◎パナ12-32mm・広角端12mm
 所有レンズの中で最も広角なのが、パナ標準ズーム12-32mmの、広角端12mmです。35mm換算焦点距離(EFL=Equivalent Focal Length)は、24mmとなります。これにワイドコンバージョンレンズをつけると、さらに広角になると期待できます。
 下の写真、左がコンバージョンレンズなし、右がワイコン装着後です。ワイコンによって、広く写っていることが分かります。ただ、4隅には黒い「ケラレ」が見えます。また、画像の歪みも大きくなっています(パッケージには「ソフト魚眼効果(Soft Fisheye Effect)」と書かれていました)。さらに、周辺部では、いわゆる「ナガレ」というものでしょうか、ボヤけた感じに写っています。なお、AF速度については、まったく変化を感じませんでした(快適です)。
<画像はクリックで拡大します>
PA12_1.jpg PA12_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
 写る範囲の比較です。ワイコンを付けた画像に、ワイコンなしの画像を赤枠で囲って、合成しています。ワイコンによって、写る範囲は約1.3~1.4倍になりました。焦点距離の変化としては、0.7~0.75倍程度でした。(製品には「X0.45倍」と書かれているのですが、この倍率が何を示すかは、判然としません。)
c_PA12.jpg


◎パナ12-32mm・望遠端32mm
 同様に、12-32mmの望遠端で試しました。焦点距離の変化は、やはり0.7倍程度です。ケラレはありません。
PA32_1.jpg PA32_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
C_PA32.jpg


◎オリ14-42mm・広角端14mm
 オリ14-42mmズームレンズの、広角端です。換算28mmが約0.7倍になって、換算20mm程度になっている、と推定されます。4隅にはケラレがあります。なお、この撮影では、レンズに直接ステップアップリングを取り付け、ステップアップリングにワイコンを取り付けています。レンズとステップアップリングの間にレンズガード(プロテクター)を挟むこともできますが、この場合、ケラレがさらに大きくなるようです。
OL14_3.jpg OL14_11.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
C_OL14.jpg


◎オリ14-42mm・望遠端42mm
 同じくオリ14-42mmで、望遠端。まずまずの写りに見えます。
OL42_1.jpg OL42_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
C_OL42.jpg


◎パナ45-175mm・広角端45mm
 望遠レンズにワイコン、というのも、写る範囲をコントロールする観点から、おもしろいかもしれません。広角端・換算90mmは、換算60~65mm程度になります。風景も撮りたいときに、使いやすい画角の範囲ではないでしょうか。画質の大幅な劣化はなく、使えそうです。
PA45_1.jpg PA45_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
c_PA45.jpg


◎パナ45-175mm・望遠端175mm
 これは、大きな変化がありました。全体に白っぽく、もやがかかったような写りになってしまいました。これは、ダメですね。
PA175_1.jpg PA175_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
 ワイコン有無で比較すると、どうも、写る範囲の中心がシフトしているように見えます。光軸のズレの影響でしょうか。とにかく、ワイコンをつけた写りは劣化が激しく、使えそうにない結果でした。
c_PA175.jpg


◎パナ25mmF1.7
 標準レンズ・パナ25mmF1.7です。ワイコン後の0.7倍では換算35mmとなり、使いやすそうな画角です。私の目では、大きな画質劣化は見られません。それなりに、使えそうな雰囲気ではあります。
PA25_1.jpg PA25_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
c_PA25.jpg


◎オリ45mmF1.8
 望遠系レンズ(EFL90mm)ですが、ワイコン後のEFLは60~65mm程度になります。残念ながら、全体に少しピンボケのような感じの写りになってしまいました(ピントは合っているはずなのですが)。ワイコンは、望遠系レンズとは、相性が悪いのでしょうか。
OL45_1.jpg OL45_2.jpg

<写る範囲の比較>(2画像の合成)
c_OL45.jpg


★まとめ:手軽な広角として、有用性ありそう!
 色々なレンズで、3000円のワイコンを試しました。パナ12-32mmでは、以下のような結果でした。
・焦点距離の倍率は、0.7~0.75倍程度だった。製品表示「0.45倍」との関連は不明。
・広角端12mm(換算24mm)は、ワイコン装着で、換算17~18mm程度に変化する。
・ワイコン装着後は、画面の4隅に黒い「ケラレ」が生じた。
・ワイコン装着後は、周辺部で「ナガレ」のような、ボヤけた感じの写りが生じる。
・AF速度には、特に変化は見られなかった。
・レンズ本体に比べて、ワイコンが大きく・重い。レンズ本体の損傷の不安がある。


 「万全の写り」というわけではありませんが、ワイコンなしに比べて、画角が明確に増すことは満足です。当初目的の「広く写す」は、十分に果たせそうです。(反面、画質にウルサイ人は、避けたほうが無難かと。)



この記事が役立ちましたら、応援をお願いします:
写真日記


omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






百科図鑑「ピクチャーペディア」買いましたブログ~小学校入学祝い
【今日の夕食】
 今日は、妻の手作りコロッケです!
C4254079.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL.34mm、F3.8、SS1/100、ISO2500;EV+0.3
★米飯

★卵スープ

★コロッケ、リーフレタス
 妻の手作りコロッケは、さつまいも&鶏肉のコロッケです。こんがり色よく揚がり、子供たちもバクバク食べていました。

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】百科図鑑「ピクチャーペディア」買いましたブログ~小学校入学祝い
 娘6歳の小学校入学を機に、図鑑を買いました。「なんでもいっぱい大図鑑・ピクチャーペディア(PICTUREPEDIA)」(スミソニアン協会監修・DK社編、河出書房新社)というものです。約5000円と高額ですが、オールカラー360ページで、高さ約30cmの豪華な大型本です。
20170425z01.jpg

 内容は、見開き2ページで1テーマを扱っています。表紙には、「an encyclopedia on every page(すぺてのページが百科事典)」とあります。それぞれの見開きが、1分野の百科事典にあたる、ということでしょうか。
20170425z12.jpg
 そしてテーマは、非常に多岐にわたります。動物や乗り物など、一般的な図鑑に見られるものだけでなく、「言語」や「数学」のページ。
20170425z21.jpg 20170425z22.jpg

 地形のでき方や、世界の各地域など、理科・社会的な内容も含まれています。 
20170425z23.jpg 20170425z24.jpg

 そのほか、食べ物や建物など、文化に関するもの。とにかく、内容が豊富なのです。「広く浅く」を座右の銘のひとつとする私にとって、まさに「求めていた」書籍なのでありました。
20170425z25.jpg 20170425z26.jpg

 本当は、もう少し1分野ごとに詳しく書いてある、複数冊の「全集」的なものが欲しかったのですが、書店では見つかりませんでした。 しかし、「いろいろな分野があることを知る」という目的には、たいへん適した1冊だと思っています。

 今のところ、「子供が食いつく」というほどではありませんが、内容が豊富なので、子供の成長に沿って、長く使うことができると思っています。小学校の入学祝いに、好適かもしれません。(漢字にはフリガナがありますので、小学校低学年でも読めるでしょう。)



この記事が役立ちましたら、応援をお願いします:
写真日記

omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






予算3万円台!ニコン一眼レフ・広角レンズ比較検討(DXフォーマット、ニコン・シグマ・タムロン・トキナー)
【今日の夕食】
 今日は良い天気。近くの公園に、家族で花見に行きました。
r20170415.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL54mm、F5.3、SS1/160、ISO3200;EV+0.3
★ざるラーメン

★豚肉

★もやし

★トマト

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】予算3万円台!ニコン一眼レフ・広角レンズ比較検討(DXフォーマット、ニコン・シグマ・タムロン・トキナー)
 今回は、ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)の一眼レフカメラ用の、広角レンズを検討します。


★まさかの広角レンズ検討!
 子供撮りを中心に、写真撮影を楽しんでいます。ミラーレス一眼レフ(オリンパスPEN・E-PM2、パナソニックLUMIX・DMC-GX7)と、ミラー付き一眼レフ(ニコンD200)を使用しています。これまで、子供撮り中心ということで、レンズは標準ズーム(キットレンズ)か、望遠系(換算90mm単焦点)を、好んで使用していました。
 しかしこの度、不動産関連の購入(いわゆる「マイホーム」)を検討しています。建築過程等の記録を考えると、「広角レンズ」があると便利になりそうです。そこで今回、広角レンズを検討することにしました。 

 現在所有しているカメラ+レンズの組み合わせで、最も広角に写すことが出来るのは、マイクロフォーサーズとパナソニック12-32mm沈胴ズームレンズの組み合わせで、35mm換算焦点距離(EFL;Equivalent Focal Length)が「24mm」となっています。このEFLよりも、小さいEFLを得られるレンズを探すこととします。
 広角レンズを探す場合、マイクロフォーサーズよりも、APS-Cサイズの方が有利です。マイクロフォーサーズの広角レンズは、①選択肢が少ない、②APS-Cに比べて高価な傾向、という弱点があります。これは、焦点距離(絶対値)がAPS-Cに比べ小さくなるため、製造が困難なことに起因するのかもしれません(レンズの焦点距離と価格の関係は、→こちらの記事)。代表的なレンズとして、オリ9-18mmが5.3万円、パナ7-14mmが7.3万円。これでは、まったく手が届きません。

 一方のAPS-Cサイズですと、①サードパーティー(レンズ専業メーカー)のラインナップが豊富、②比較的廉価なものもある、というメリットがあります。サードパーティー品は、純正品(ニコン品)に対して、価格が半分以下と、たいへんお買い得です。例えば、ニコン10-24mmが10.2万円に対して、シグマ10-20mmは4.6万円、タムロン10-24mmが4.4万円。


 そこで今回、ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)の、広角レンズを比較検討します。


★はじめよう、広角レンズ選び!
 選定条件は、以下とします。
・ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)に対応するもの。
・換算焦点距離が、24mm未満のもの。(最小焦点距離が16mm未満=16mmは除く)
・魚眼レンズ(Fisheye)は除く。
・オートフォーカスが使えるもの(マニュアルフォーカスでないもの)。
・2017/4時点、カタログに記載があるものを基本に、適宜追加。
・対象メーカー:ニコン、シグマ、タムロン、ケンコー・トキナー


 以上の条件にヒットした製品を、リストにまとめました。該当は16件となりました。
メーカー型式焦点
距離
mm
F値EFL
mm
発売日新品価格中古価格
ニコンAF Nikkor 14mm
f/2.8D ED
142.8212002
以前
187,000円99,000円
ニコンAF-S DX Nikkor
10-24mm
f/3.5-4.5G ED
10
-24
3.5
-4.5
15-362009/5102,000円69,000円
ニコンAF-S DX
Zoom-Nikkor
12-24mm f/4G IF-ED
12
-24
418-362003
以前
133,000円48,000円
ニコンAF-S NIKKOR
14-24mm f/2.8G ED
14
-24
2.821-362007/11212,000円150,000円
シグマ10-20mm F3.5
EX DC HSM
10
-20
3.515-302009/746,000円42,000円
シグマ8-16mm F4.5-5.6
DC HSM
8
-16
4.5
-5.6
12-242010/564,000円53,000円
シグマ12-24mm F4.5-5.6 II
DG HSM
12
-24
4.5
-5.6
18-362011/869,000円59,000円
シグマ10-20mm F4-5.6
EX DC HSM
10
-20
4
-5.6
15-302005/12---31,000円
タムロンSP AF 10-24mm
F/3.5-4.5 Di II
10
-24
3.5
-4.5
15-362008/1044,000円33,000円
タムロン10-24mm F/3.5-4.5
Di II VC HLD
10
-24
3.5
-4.5
15-362017/355,000円---
タムロンSP 15-30mm
F/2.8 Di VC USD
15
-30
2.822.5-452014/1297,000円99,000円
タムロンSP AF11-18
F4.5-5.6 Di II LD
11
-18
4.5
-5.6
16.5-272005/5---26,000円
トキナーAT-X 14-20
F2 PRO DX
14
-20
221-302016/295,000円---
トキナーAT-X 11-20
PRO DX
11
-20
2.816.5-302015/258,000円---
トキナーAT-X 12-28
PRO DX
12
-28
418-422013/446,000円40,000円
トキナーAT-X 124
PRO DX II
12
-24
418-362008/11---31,000円
※新品価格はアマゾン、2017/4現在。1000円単位丸め、税込。
※中古価格はアマゾンで2番目に安い商品。2017/4現在。1000円単位丸め、税込。


★メーカー別、広角レンズ一覧リスト
 候補となった16件を、メーカー別にまとめます。

◎ニコン
 ニコンは4本。14mmF2.8と12-24mmF2.8は、フルサイズ(FXフォーマット)対応で、とても手が届かない価格です。DX12-24mmは発売が古いためか、F4通しでありながら、中古がかなりお買い得になっています。しかし、後のサードパーティーレンズと比べると、いずれも割高感があるのです。


◎シグマ
 シグマは4本。12-24mmDGはフルサイズ対応、ほかはAPS-C専用です。8-16mmF4.5-5.6は、今回紹介する中で最も広い画角、換算12mmを誇ります。10-20mmF4-5.6は、カタログ落ちの型落ち品ですが、こなれた中古価格3.1万円が魅力です。


◎タムロン
 タムロンは4本。15-30mmはフルサイズ対応です。10-24mmには、従来機種SP AF10-24mmに比べ、2017/3に発売されたばかりのVC HLD(手ブレ補正付き)があります。11-18mmはカタログ落ち品ですが、3万円を切る中古価格が魅力的。


◎トキナー
 トキナーは4本。いずれもAPS-C専用で、F値は通しになっています。14-20は、なんとF2通し。11-20mmはF2.8、12-28mmはF4通しです。カタログ落ちの124(12-24mm)はF4通しで、やはり魅力的な中古価格(3.1万円)。



★中古3万円台では、4本が候補!
 選定候補が16件では多すぎるので、少し絞ります。以下の条件としました。
・最小EFLが、20mm以下。現状の24mmに対して、有意な差を感じたいため。
・中古価格が3万円台まで。


 以上の条件によって、次の4機種まで、候補を絞り込むことができました。これらのうち、タムロン10-24mmを除く3点は、すでにカタログ落ちした「旧製品」です。

メーカー型式焦点
距離
mm
F値EFL
mm
発売日新品価格中古価格
シグマ10-20mm
F4-5.6
EX DC HSM
10-204-5.615-302005/12---31,000円
タムロンSP AF
10-24mm
F/3.5-4.5 Di II
10-243.5-4.515-362008/1044,000円33,000円
タムロンSP AF11-18
F4.5-5.6
Di II LD
11-184.5-5.616.5-272005/5---26,000円
トキナーAT-X 124
PRO DX II
12-24418-362008/11---31,000円
※新品価格はアマゾン、2017/4現在。1000円単位丸め、税込。
※中古価格はアマゾンで2番目に安い商品。2017/4現在。1000円単位丸め、税込。


★広角レンズに3万円をかけられるか?
 以上のように、選定をしましたが、正直、広角レンズに3万円もかけるのは、どうだろう?と思ってしまいます。もともと、風景を撮る嗜好はなく、単に「建築過程を記録したい」程度の用途で、3万円は、私の経済状況には厳しすぎます。標準ズームや望遠ズームならば、新品でも1~2万円台から購入できることを考えると、広角レンズというものは、価格の点で敷居が高い、と思いました。

 しかも、選定したのは、2005年~2008年と、10年も前の製品で、中古品です。保管状態や使用回数の多さによる、経年劣化が心配です。じゃあもっと新しいものを、となると、最低5万円レベルの出費が必要になります。そうすると、カメラ本体が使いやすいマイクロフォーサーズ(オリ9-18mm)が候補に挙がってきます。いや、そもそもカメラ機材に3万円以上は出せません(我が家は使い方が荒く、すぐに壊れる・壊すため、3万円以上は払わないことに決めている)。

 そんなわけで、当面は見送り、という結論にします。毎度ながら、高すぎますよ、一眼レフ(ミラーレスを含む)の機材は。
 ワイドコンバーター(ワイコン)などで、1万円くらいで、気軽に広角を楽しむ手段はないものか。(手持ちのオリ14-42mm手動ズーム用のワイコンはありますが、換算22mmと物足りない。)



この記事が役立ちましたら、応援をお願いします:
写真日記


omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






結婚10周年のドイツケーキ作り~Dr.Oetker Schoko double chocolate
【今日の夕食】
 今日は、カレードリアでした。
r20170414.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.1、SS1/160、ISO3200;EV+0.3
★カレードリア
 昨日のカレーの、リ・メイクです。

★ねぎ炒り卵

★ツナきゅうり

【昨日の夕食】
 昨晩は、カレーライスでした。
r20170413.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.2、SS1/250、ISO3200
★米飯、カレー
 今日のカレーは、牛乳入りだそうです。ビーフストロガノフのような、マイルドな味わいでした。

★ほうれん草

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】結婚10周年のドイツケーキ作り~Dr.Oetker Schoko double chocolate
 先日、妻との結婚10周年を迎えました。ここまでの10年、無事に過ごせたのは、妻のお蔭に尽きる、と言っても過言ではないのです。そんな愛する妻のために、ケーキを作ることにしました。
 今回のケーキは、1年半ほど前のドイツ土産です。「Dr.Oeker(ドクトル・エトカー、ドクター・エトカー)」のケーキの素シリーズで、「Schoko double chocolate(ショコ・ダブルチョコレート)」と言うパッケージです。作り方は、裏面にあるのですが、ドイツ語のため、理解が困難です。
20170414z01.jpg 20170414z02.jpg

 ネット翻訳の力を借りて、作っていきます。材料は、パッケージ(粉2種+チョコレートコーチング)に加えて、バター150g、卵3個、牛乳4さじ(40~60ml)、が必要になります。まずは、黒い生地(dunklen Teig、デゥンクレン・タイク)づくりから。常温で柔らかくしたバター(weiche Butter)75g、卵(Eier)2個、牛乳(Milch)1さじ(10~15cc)と、混ぜます。妻愛用の電動泡立て器を、初めて使いました。これは便利、あっという間に混ざります。
20170414z11.jpg 20170414z12.jpg
 3分ほど混ぜて、滑らかになったら完成です。少々、ダマっぽく見えるのですが、これはチョコレートのカタマリですので、問題なしと判断しました。
20170414z13.jpg

 続いて、白い生地(hellen Teig、ヘレン・タイク)を作ります。黒い生地と同様ですが、バター75g、卵1個、牛乳3さじ(30~45cc)と混ぜます。こちらも、ホワイトチョコのカタマリが入っていて、濃厚な味です。
20170414z21.jpg 20170414z22.jpg

 黒い生地⇒白い生地の順に、重ねてケーキ型に入れます。パッケージの説明では、パウンドケーキ型のような、四角い型なのですが、手持ちの丸い型を使いました。オーブンは、170℃で予熱しておきます。
20170414z23.jpg

 そして、焼きます。焼き時間は60分です。本当は、15分したところで上面に切れ目(深さ1cm)を入れるべきだったのですが(ふくらみによる不安定な割れの防止)、翻訳の解釈を間違って、焼き上がり後15分待ってしまいました。途中で切れ目を入れるのは、パウンドケーキ系のケーキでは、一般的な工程のようです。ケーキ作りの経験のなさを、露呈しました。

 とはいえ、無事に膨らんで、おいしそうなケーキになりました。上面が派手に割れていますが、それはそれでおいしそうで、なかなか上出来です。型の中で10分冷ました後、取り外しました。
20170414z31.jpg 20170414z32.jpg

 付属のチョコレートコーチング(チョコレートコーティング、kakaohaltige Fettglasur、Glasur)は、袋ごと熱湯に入れて、約10分(煮るのではなく、火を止めた熱湯の中に放置)。おいしそうな、チョコレートコーチングです。
20170414z41.jpg 20170414z42.jpg
 ケーキの表面を覆って、完成です。時間が経つと、コーチングが固まって、落ち着いた雰囲気になりました。
20170414z43.jpg 20170414z51.jpg

 妻と娘6歳がデコレーションをして、チョコレートケーキの、完成です!
20170414z61.jpg

 切断面は、ちゃんと2層になっていました。チョコレートとバターがタップリの、ぜいたくな味わいです。多少、パサパサ感がありますが、問題ない範囲です。(冷蔵して翌日に食べたところ、生地が落ち着いておいしさが増したように感じました。このケーキは、焼いてすぐよりも、冷やしたほうが、おいしいのかもしれません。)
20170414z62.jpg 20170414z63.jpg

 みんなでおいしく頂きました。今回、1個のケーキを4人で分けたのですが、多すぎました。私と子供2人(6歳、2歳)は、半分ほど食べて、残りは翌日に回しました。そして妻は、さすが、1度に平らげてしまいました。ザックリ計算して、750kcalくらいありそうなのですが(粉400g×4kcal/g+バター150g×9kcal/g≒3000kcalを4人で分けて)。ああ、さすが妻です、さすが妻ですよ。
20170414z81.jpg


 そんなわけで、今回のケーキ作りは、妻との結婚10周年に、たいへん良い記念となりました。妻は、子供たちが一番大好きだそうですが、私は、妻が一番大好きです。


応援をお願いします:
写真日記


omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑










Copyright © 今日のおじさん、なに食べました? (仮). all rights reserved.