今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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予算3万円台!ニコン一眼レフ・広角レンズ比較検討(DXフォーマット、ニコン・シグマ・タムロン・トキナー)
【今日の夕食】
 今日は良い天気。近くの公園に、家族で花見に行きました。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL54mm、F5.3、SS1/160、ISO3200;EV+0.3
★ざるラーメン

★豚肉

★もやし

★トマト

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【今日のおじさん】予算3万円台!ニコン一眼レフ・広角レンズ比較検討(DXフォーマット、ニコン・シグマ・タムロン・トキナー)
 今回は、ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)の一眼レフカメラ用の、広角レンズを検討します。


★まさかの広角レンズ検討!
 子供撮りを中心に、写真撮影を楽しんでいます。ミラーレス一眼レフ(オリンパスPEN・E-PM2、パナソニックLUMIX・DMC-GX7)と、ミラー付き一眼レフ(ニコンD200)を使用しています。これまで、子供撮り中心ということで、レンズは標準ズーム(キットレンズ)か、望遠系(換算90mm単焦点)を、好んで使用していました。
 しかしこの度、不動産関連の購入(いわゆる「マイホーム」)を検討しています。建築過程等の記録を考えると、「広角レンズ」があると便利になりそうです。そこで今回、広角レンズを検討することにしました。 

 現在所有しているカメラ+レンズの組み合わせで、最も広角に写すことが出来るのは、マイクロフォーサーズとパナソニック12-32mm沈胴ズームレンズの組み合わせで、35mm換算焦点距離(EFL;Equivalent Focal Length)が「24mm」となっています。このEFLよりも、小さいEFLを得られるレンズを探すこととします。
 広角レンズを探す場合、マイクロフォーサーズよりも、APS-Cサイズの方が有利です。マイクロフォーサーズの広角レンズは、①選択肢が少ない、②APS-Cに比べて高価な傾向、という弱点があります。これは、焦点距離(絶対値)がAPS-Cに比べ小さくなるため、製造が困難なことに起因するのかもしれません(レンズの焦点距離と価格の関係は、→こちらの記事)。代表的なレンズとして、オリ9-18mmが5.3万円、パナ7-14mmが7.3万円。これでは、まったく手が届きません。

 一方のAPS-Cサイズですと、①サードパーティー(レンズ専業メーカー)のラインナップが豊富、②比較的廉価なものもある、というメリットがあります。サードパーティー品は、純正品(ニコン品)に対して、価格が半分以下と、たいへんお買い得です。例えば、ニコン10-24mmが10.2万円に対して、シグマ10-20mmは4.6万円、タムロン10-24mmが4.4万円。


 そこで今回、ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)の、広角レンズを比較検討します。


★はじめよう、広角レンズ選び!
 選定条件は、以下とします。
・ニコン・DXフォーマット(APS-Cサイズ)に対応するもの。
・換算焦点距離が、24mm未満のもの。(最小焦点距離が16mm未満=16mmは除く)
・魚眼レンズ(Fisheye)は除く。
・オートフォーカスが使えるもの(マニュアルフォーカスでないもの)。
・2017/4時点、カタログに記載があるものを基本に、適宜追加。
・対象メーカー:ニコン、シグマ、タムロン、ケンコー・トキナー


 以上の条件にヒットした製品を、リストにまとめました。該当は16件となりました。
メーカー型式焦点
距離
mm
F値EFL
mm
発売日新品価格中古価格
ニコンAF Nikkor 14mm
f/2.8D ED
142.8212002
以前
187,000円99,000円
ニコンAF-S DX Nikkor
10-24mm
f/3.5-4.5G ED
10
-24
3.5
-4.5
15-362009/5102,000円69,000円
ニコンAF-S DX
Zoom-Nikkor
12-24mm f/4G IF-ED
12
-24
418-362003
以前
133,000円48,000円
ニコンAF-S NIKKOR
14-24mm f/2.8G ED
14
-24
2.821-362007/11212,000円150,000円
シグマ10-20mm F3.5
EX DC HSM
10
-20
3.515-302009/746,000円42,000円
シグマ8-16mm F4.5-5.6
DC HSM
8
-16
4.5
-5.6
12-242010/564,000円53,000円
シグマ12-24mm F4.5-5.6 II
DG HSM
12
-24
4.5
-5.6
18-362011/869,000円59,000円
シグマ10-20mm F4-5.6
EX DC HSM
10
-20
4
-5.6
15-302005/12---31,000円
タムロンSP AF 10-24mm
F/3.5-4.5 Di II
10
-24
3.5
-4.5
15-362008/1044,000円33,000円
タムロン10-24mm F/3.5-4.5
Di II VC HLD
10
-24
3.5
-4.5
15-362017/355,000円---
タムロンSP 15-30mm
F/2.8 Di VC USD
15
-30
2.822.5-452014/1297,000円99,000円
タムロンSP AF11-18
F4.5-5.6 Di II LD
11
-18
4.5
-5.6
16.5-272005/5---26,000円
トキナーAT-X 14-20
F2 PRO DX
14
-20
221-302016/295,000円---
トキナーAT-X 11-20
PRO DX
11
-20
2.816.5-302015/258,000円---
トキナーAT-X 12-28
PRO DX
12
-28
418-422013/446,000円40,000円
トキナーAT-X 124
PRO DX II
12
-24
418-362008/11---31,000円
※新品価格はアマゾン、2017/4現在。1000円単位丸め、税込。
※中古価格はアマゾンで2番目に安い商品。2017/4現在。1000円単位丸め、税込。


★メーカー別、広角レンズ一覧リスト
 候補となった16件を、メーカー別にまとめます。

◎ニコン
 ニコンは4本。14mmF2.8と12-24mmF2.8は、フルサイズ(FXフォーマット)対応で、とても手が届かない価格です。DX12-24mmは発売が古いためか、F4通しでありながら、中古がかなりお買い得になっています。しかし、後のサードパーティーレンズと比べると、いずれも割高感があるのです。


◎シグマ
 シグマは4本。12-24mmDGはフルサイズ対応、ほかはAPS-C専用です。8-16mmF4.5-5.6は、今回紹介する中で最も広い画角、換算12mmを誇ります。10-20mmF4-5.6は、カタログ落ちの型落ち品ですが、こなれた中古価格3.1万円が魅力です。


◎タムロン
 タムロンは4本。15-30mmはフルサイズ対応です。10-24mmには、従来機種SP AF10-24mmに比べ、2017/3に発売されたばかりのVC HLD(手ブレ補正付き)があります。11-18mmはカタログ落ち品ですが、3万円を切る中古価格が魅力的。


◎トキナー
 トキナーは4本。いずれもAPS-C専用で、F値は通しになっています。14-20は、なんとF2通し。11-20mmはF2.8、12-28mmはF4通しです。カタログ落ちの124(12-24mm)はF4通しで、やはり魅力的な中古価格(3.1万円)。



★中古3万円台では、4本が候補!
 選定候補が16件では多すぎるので、少し絞ります。以下の条件としました。
・最小EFLが、20mm以下。現状の24mmに対して、有意な差を感じたいため。
・中古価格が3万円台まで。


 以上の条件によって、次の4機種まで、候補を絞り込むことができました。これらのうち、タムロン10-24mmを除く3点は、すでにカタログ落ちした「旧製品」です。

メーカー型式焦点
距離
mm
F値EFL
mm
発売日新品価格中古価格
シグマ10-20mm
F4-5.6
EX DC HSM
10-204-5.615-302005/12---31,000円
タムロンSP AF
10-24mm
F/3.5-4.5 Di II
10-243.5-4.515-362008/1044,000円33,000円
タムロンSP AF11-18
F4.5-5.6
Di II LD
11-184.5-5.616.5-272005/5---26,000円
トキナーAT-X 124
PRO DX II
12-24418-362008/11---31,000円
※新品価格はアマゾン、2017/4現在。1000円単位丸め、税込。
※中古価格はアマゾンで2番目に安い商品。2017/4現在。1000円単位丸め、税込。


★広角レンズに3万円をかけられるか?
 以上のように、選定をしましたが、正直、広角レンズに3万円もかけるのは、どうだろう?と思ってしまいます。もともと、風景を撮る嗜好はなく、単に「建築過程を記録したい」程度の用途で、3万円は、私の経済状況には厳しすぎます。標準ズームや望遠ズームならば、新品でも1~2万円台から購入できることを考えると、広角レンズというものは、価格の点で敷居が高い、と思いました。

 しかも、選定したのは、2005年~2008年と、10年も前の製品で、中古品です。保管状態や使用回数の多さによる、経年劣化が心配です。じゃあもっと新しいものを、となると、最低5万円レベルの出費が必要になります。そうすると、カメラ本体が使いやすいマイクロフォーサーズ(オリ9-18mm)が候補に挙がってきます。いや、そもそもカメラ機材に3万円以上は出せません(我が家は使い方が荒く、すぐに壊れる・壊すため、3万円以上は払わないことに決めている)。

 そんなわけで、当面は見送り、という結論にします。毎度ながら、高すぎますよ、一眼レフ(ミラーレスを含む)の機材は。
 ワイドコンバーター(ワイコン)などで、1万円くらいで、気軽に広角を楽しむ手段はないものか。(手持ちのオリ14-42mm手動ズーム用のワイコンはありますが、換算22mmと物足りない。)



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結婚10周年のドイツケーキ作り~Dr.Oetker Schoko double chocolate
【今日の夕食】
 今日は、カレードリアでした。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.1、SS1/160、ISO3200;EV+0.3
★カレードリア
 昨日のカレーの、リ・メイクです。

★ねぎ炒り卵

★ツナきゅうり

【昨日の夕食】
 昨晩は、カレーライスでした。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.2、SS1/250、ISO3200
★米飯、カレー
 今日のカレーは、牛乳入りだそうです。ビーフストロガノフのような、マイルドな味わいでした。

★ほうれん草

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【今日のおじさん】結婚10周年のドイツケーキ作り~Dr.Oetker Schoko double chocolate
 先日、妻との結婚10周年を迎えました。ここまでの10年、無事に過ごせたのは、妻のお蔭に尽きる、と言っても過言ではないのです。そんな愛する妻のために、ケーキを作ることにしました。
 今回のケーキは、1年半ほど前のドイツ土産です。「Dr.Oeker(ドクトル・エトカー、ドクター・エトカー)」のケーキの素シリーズで、「Schoko double chocolate(ショコ・ダブルチョコレート)」と言うパッケージです。作り方は、裏面にあるのですが、ドイツ語のため、理解が困難です。
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 ネット翻訳の力を借りて、作っていきます。材料は、パッケージ(粉2種+チョコレートコーチング)に加えて、バター150g、卵3個、牛乳4さじ(40~60ml)、が必要になります。まずは、黒い生地(dunklen Teig、デゥンクレン・タイク)づくりから。常温で柔らかくしたバター(weiche Butter)75g、卵(Eier)2個、牛乳(Milch)1さじ(10~15cc)と、混ぜます。妻愛用の電動泡立て器を、初めて使いました。これは便利、あっという間に混ざります。
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 3分ほど混ぜて、滑らかになったら完成です。少々、ダマっぽく見えるのですが、これはチョコレートのカタマリですので、問題なしと判断しました。
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 続いて、白い生地(hellen Teig、ヘレン・タイク)を作ります。黒い生地と同様ですが、バター75g、卵1個、牛乳3さじ(30~45cc)と混ぜます。こちらも、ホワイトチョコのカタマリが入っていて、濃厚な味です。
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 黒い生地⇒白い生地の順に、重ねてケーキ型に入れます。パッケージの説明では、パウンドケーキ型のような、四角い型なのですが、手持ちの丸い型を使いました。オーブンは、170℃で予熱しておきます。
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 そして、焼きます。焼き時間は60分です。本当は、15分したところで上面に切れ目(深さ1cm)を入れるべきだったのですが(ふくらみによる不安定な割れの防止)、翻訳の解釈を間違って、焼き上がり後15分待ってしまいました。途中で切れ目を入れるのは、パウンドケーキ系のケーキでは、一般的な工程のようです。ケーキ作りの経験のなさを、露呈しました。

 とはいえ、無事に膨らんで、おいしそうなケーキになりました。上面が派手に割れていますが、それはそれでおいしそうで、なかなか上出来です。型の中で10分冷ました後、取り外しました。
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 付属のチョコレートコーチング(チョコレートコーティング、kakaohaltige Fettglasur、Glasur)は、袋ごと熱湯に入れて、約10分(煮るのではなく、火を止めた熱湯の中に放置)。おいしそうな、チョコレートコーチングです。
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 ケーキの表面を覆って、完成です。時間が経つと、コーチングが固まって、落ち着いた雰囲気になりました。
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 妻と娘6歳がデコレーションをして、チョコレートケーキの、完成です!
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 切断面は、ちゃんと2層になっていました。チョコレートとバターがタップリの、ぜいたくな味わいです。多少、パサパサ感がありますが、問題ない範囲です。(冷蔵して翌日に食べたところ、生地が落ち着いておいしさが増したように感じました。このケーキは、焼いてすぐよりも、冷やしたほうが、おいしいのかもしれません。)
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 みんなでおいしく頂きました。今回、1個のケーキを4人で分けたのですが、多すぎました。私と子供2人(6歳、2歳)は、半分ほど食べて、残りは翌日に回しました。そして妻は、さすが、1度に平らげてしまいました。ザックリ計算して、750kcalくらいありそうなのですが(粉400g×4kcal/g+バター150g×9kcal/g≒3000kcalを4人で分けて)。ああ、さすが妻です、さすが妻ですよ。
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 そんなわけで、今回のケーキ作りは、妻との結婚10周年に、たいへん良い記念となりました。妻は、子供たちが一番大好きだそうですが、私は、妻が一番大好きです。


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一体型パソコンの分解とファン清掃~NEC・VN770、過熱による電源落ちトラブル
【今日の夕食】
 娘6歳の小学生としての生活も、もう1週間となりました。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL44mm、F4.9、SS1/100、ISO3200;EV+0.7
★米飯

★豚肉玉ねぎソース、レタス・トマト

★野菜煮物

★ふかしじゃがいも

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【今日のおじさん】一体型パソコンの分解とファン清掃~NEC・VN770、過熱による電源落ちトラブル
 今回は、NECのディスプレイ・本体一体型のパソコンが温度上昇で停止するトラブルに対して、ファン清掃で対策した経緯を書きます。


★パソコンの電源が落ちる! 本体が熱い!!
 パソコンが不調になりました。しばらく使っていると、画面が化けたり、突然消えたりしてしまうのです。このパソコンは、2012年に購入したもので、5年使っています(購入時の記事は→こちら)。そろそろ寿命なのでしょうか。
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 このパソコンは、NEC(日本電気)の、本体とディスプレイが一体型のパソコンです。機種は「バリュースター」、型番「PC-VN770FS6W」です。不調があった直後、本体の上部を触ると、かなり熱くなっています。いわゆる「発熱過大による熱暴走」または「過熱による保護回路の動作」でしょうか。そうすると、ファンの不調が考えられます。

 おそるおそる、中身を開けてみることにしました。しかし、本体ウラのねじを全て(外周および中央)外しても、開きません。ネット情報を参照すると、上辺と下辺に、ツメがついているようです。マイナスドライバーでこじりながら、折れないよう注意しながら、ツメを外しました。すると見事、開きました!

 ファン周辺を中心に、かなりホコリが溜まっています。
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 フタ側にも、少々ホコリがありました。掃除機+ハボキを使ってきれいにします。電子部品や回路がある場所は、デリケートなので、掃除機が触れないように注意が必要です。
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★冷却ファンのホコリにビックリ!
 冷却ファン部分は、取り外して掃除することにします。まずは、ファンの電源コネクタを外します。
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 ファンを外して、ビックリ! ファンの風の出口に、ビッシリとホコリが溜まっています。このホコリが原因で、通風できず、本体内部の温度が上がってしまったのかもしれません。
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 掃除機+ハボキと、ハケなどを使って、こびりついたホコリを落としました。
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 本体側のフィン(金属製のスリット状部品)にも、ホコリがビッシリでした。このフィンは、CPUと銅部材で連結されていて、CPUの放熱の役割があるようです。ホコリがこれだけ溜まっていると、空気が流れず、フィンが冷却されません。したがって、CPUの熱暴走や損傷の危険があるわけです。
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 これも、ハケと掃除機で、きれいにしました。
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 ハケが届きにくい、奥の部分は、エアブラシで吹きました。これは、模型用の、あまり空気圧の高くない製品です。本体の、電子部品がたくさんある、掃除機やブラシを使えない部分のホコリを飛ばすのにも、たいへん重宝しました。
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★冷却が改善したようです。
 こうして、掃除を終え、再度組み立てました。本体上方のスリットから、シッカリと風が出ています! これで、発熱・温度上昇によるトラブルは、回避できることでしょう。
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 この後、しばらく様子を見ていますが、今回のトラブルは改善されたようです。


 今回、「過熱」ということで、ファンの故障を疑ったのですが、ホコリ溜まりが原因だったようです。パソコンを長く使うためには、定期的なメンテナンスが重要だと思いました。


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パナソニックはオリンパスよりピントが速い?~マイクロフォーサーズ・AF速度比較実験(25mmF1.7、45mmF1.8、12-32mm)
【今日の夕食】
 今日は、パスタです。私のリクエストで、ペンネです。まるで「ワンコインランチ」のような仕上がり。そして、おかわり自由です。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL32mm、F4.0、SS1/250、ISO3200;EV+0.3
★ペンネ、ミートソース
 今回は、市販のミートソースです。

★ちくわきゅうり

★トマト

★卵焼き

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【今日のおじさん】パナソニックはオリンパスよりピントが速い?~マイクロフォーサーズ・AF速度比較実験(25mmF1.7、45mmF1.8、12-32mm)
 この記事では、マイクロフォーサーズ一眼カメラ・オリンパスとパナソニックのボディで、AF速度の比較実験を行いました。巷では、「パナソニックはAFが高速」とウワサされていますが、本当なのでしょうか?


★マイクロフォーサーズ・パナソニックはAF速度が速い?
 マイクロフォーサーズ規格の、ミラーレス一眼レフ(ノンレフ)を愛用しています。マイクロフォーサーズ規格のカメラボディには、オリンパスと、パナソニックの商品があります。巷では、「AF性能はパナソニックが優れている」というウワサがあります。そこで、実際に実験して、検証することにしました。今回は、「AF速度」に注目して比較しました。

◎使用ボディ
a)パナソニック:LUMIX DMC-GX7
b)オリンパス:PEN mini E-PM2


◎使用レンズ
1)パナソニック:LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
2)オリンパス:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
3)パナソニック:LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.


 各レンズと各ボディの組み合わせで、AF速度を比較しました。セットアップを下の写真に示します。カメラから約1mの位置と、約2mの位置に、撮影対象を置きました。タッチシャッターで交互にピント合わせ・撮影を行います。この様子を、ビデオカメラで撮影し、タッチから撮影までの時間を比較しました。
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★パナ25mmF1.7:パナボディとの組み合わせが優勢!
 最初に、パナソニックのレンズ・25mmF1.7です。動画では、前半にパナソニックのボディ・GX7、後半にオリンパスのボディ・PM2で撮影しています。

 このパナ25mmF1.7では、AF速度の差が、比較的明瞭に出ています。パナソニックでは、迷いなく一瞬でピントが合います(タッチした瞬間に撮影完了)。対するオリンパスでは、やや大きなシーク動作があり、AFが一瞬とは行きません。私のように、チョコマカと動く子供をメインの撮影対象とする場合には、この僅かなAF速度の差が、致命的であったりします。パナ25mmF1.7では、明らかにパナソニック有利と言えそうです。


★オリ45mmF1.8:条件によってパナが少し有利か?
 次に、私の一番のお気に入り、オリンパスのレンズ・45mmF1.8です。動画の前半がパナソニックのボディ・GX7、後半がオリンパスのボディ・PM2での撮影です。

 オリ45mmF1.8では、パナ25mmF1.7ほどには、ボディによる明瞭なAF速度の差は見えません。特に、遠方の対象物(玩具の箱)に対しては、いずれのボディでも、一瞬で迷いなくピントが合っています。ただし、近い被写体(トラック)に対しては、オリンパスではわずかなシーク動作が見られます。オリ45mmF1.8でも、パナソニックのボディが多少有利、と言えそうです。


★パナ12-32mm:広角端・望遠端とも大差なし
 最後に、これも私のお気に入り、パナソニックのレンズ・12-32mmF3.5-5.6(沈胴ズーム)です。動画は前半がパナソニックのボディ・GX7、後半がオリンパスのボディ・PM2です。まずは広角端・焦点距離12mmから。

 広角端12mmでは、ボディによるAF速度の違いは、ほとんど感じられません。体感では、少しだけオリンパスが遅いかなあ、と思っていたのですが、条件によるのか、あるいは気にしすぎだったのかもしれません。

 同じレンズで、望遠端32mmに変更して、試してみました。(動画後半、オリンパスボディでのキャプションが"at 12mm"となっていますが、32mmの間違いです。)

 やはり、ボディによるAF速度の違いは、顕著には見えませんでした。いずれのボディとも、広角端12mmと比べて、ごく僅かながらシーク動作が増しているように見えなくもありません。


★なぜ、レンズやボディによってAF速度が異なるか?
 以上のように、a)レンズの違い、b)ボディの違いによって、AF速度に優劣があることが分かりました。レンズによって優劣があるのは、次のような理由があると推察されます。
 ・ レンズAF部の駆動モータの種類が異なる。ステッピングモータ、リニアモータなど。
 ・ レンズAF部の駆動質量(マス)が異なる。大口径ほど重い傾向。
 今回のレンズは、25mmF1.7と12-32mmがステッピングモータ(リードねじ駆動)、45mmF1.8がリニアモータ(MSC機構)、となっているようです。設計によりますが、リニアモータの方が、コントラストAFのシーク動作のような、急激・微小な往復動作はやりやすい傾向があるようです。したがって、この点では45mmF1.8が有利。
 一方、AF部の質量の点では、有効口径25mmの45mmF1.8が最も不利。25mmF1.7の有効口径15mmはやや有利、12-32mmは有効口径6mmで、最も有利です。
 以上のような理由が複合して、今回のように、ピント速度は遅い順に25mmF1.7<45mmF1.8<12-32mm、となったのだと推察されます。

 一方、ボディによる優劣として、以下の理由が挙げられます。
 ・コントラストAFのアルゴリズム(動作手順、ピント判断基準など)の違い。
 ・コントラストAFの動作速度(サンプリング回数)の違い。
 パナGX7は、240fpsの高速動作を謳っています。詳しくは分かりませんが、1秒間に240回の信号処理、つまりコントラストデータの取得と、それに対応するモータ駆動信号の出力、を行っていると推察されます。オリンパスは分かりませんが、パナソニックが「従来は120fpsだった」と言っているので、オリンパスは、120fpsなのかもしれません。
 実際のピント合わせ動作を見ると、パナソニックはキビキビした、少々乱暴な動作(シークの凹凸が振動的)のように見えます。信号処理の速度(単位時間あたりの処理回数)の違いが、このような、ピント速度の違いに結びついているのだと推察されます。

 そのほか、同一メーカのボディとレンズであると、細かな調整をやりやすい(例えばAF部の駆動のゲインを最適に調整しやすい)、という利点もあるかもしれません。ただし、今回の結果を見る限り、レンズのメーカーによらず、パナソニックのボディは良好なAF速度が得られており、この「相性」の効果は限定的かもしれません。


★まとめ:確かにパナのAFは高速だ。
 今回試した3種類のレンズでの、AF速度の比較結果は、以下の通りでした。
・パナ25mmF1.7:オリンパスのボディが、パナソニックよりも、明らかにAFが遅い。
・オリ45mmF1.8:近方の対象に対しては、オリンパスの方が、ややAFが遅い。
・パナ12-32mmF3.5-5.6:両ボディで大差なし。


 今回は、AF速度のみに注目したテストでしたが、ネット情報・クチコミでよく言われる、「パナソニックのAFは優秀」を肯定する結果と言えそうです。ただし、レンズによっては、それほどの差は見られないようです。


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ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年3月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
【今日の夕食】
 いつの間にやら、もう4月。1月は行き、2月は逃げて、3月は去っていくのでした。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F4.3、SS1/100、ISO3200;EV+0.3
★米飯、黒米入り

★さんまフライ甘酢漬、レタス

★つなきゅうり

★大学イモ

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【今日のおじさん】 ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年3月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
 3年半ほど前(2013年9月)に初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 今回は、2017年3月の「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 3月の撮影枚数は188枚(整理一巡後)。やや控えめですが、おおむね平均レベルの枚数でした。


◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN mini E-PM2
 ②パナソニック ミラーレス一眼レフ Lumix DMC-GX7

・レンズ:
 ①パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
 ②パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
 ③オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.3人きょうだい
 春休みは、いつも子供たち3人(娘6歳、長男2歳、次男0歳)がそろっているので、とてもにぎやかです。最近の次男は、キャーキャーと大きな声を出してはしゃぐことも多く、さらににぎやかさが増しました。
 そんな3人が並んだところ。表情、しぐさ、3人集まったときの、にぎやかな(うるさい)様子が伝わる写真です。
<画像はクリックで拡大します(3Mサイズ)>
201703b11.jpg
Panasonic GX7+LG25mmF1.7、F1.7、EFL50mm、SS1/250、ISO1000
 
 続いて、今月の娘6歳。押入れで寝ています。よくこんな状態で寝られるなー、という、オドロキの姿を写真に残しました。娘は眠りが深いので、例え落ちたとしても、眠り続けることでしょう。
201703b22.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL24mm、F3.5、SS1/60、ISO3200

 続いて、今月の長男2歳。先月買ったカメラ(中古)GX-7で遊んでいます。イヒヒ、という感じの、いたずらっぽい表情を、うまくとらえることができました。子供達も大きくなってきたので、これからは、子供の写真を撮るだけでなく、子供が撮る写真も一緒に楽しめるとよいなあ、と思っています。(一眼レフ・ニコンD200を長男に託す日が来るのを、心待ちにしています。)
201703b21.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F1.8、SS1/100、ISO400


★2.次男0歳の成長
 さらに続いて、今月の次男0歳。おすわりが上手になりました。45mmF1.8で撮ると、室内でも背景が盛大にボケて、子供が引き立ちます。この効果で、赤ちゃんならではの「チョコンと感」が強調された写真になりました。赤ちゃん撮りにも、45mm!(2歳になった長男の赤ちゃんのときの写真は、→こちらの記事。
201703b32.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F1.8、SS1/125、ISO250;EV+0.3

 とはいえ、45mmだけだと、室内では「赤ちゃんだけ」写真が多くなってしまいます。そこで活躍するのが「2台目カメラ」です。GX7には12-32mmを常時装着しています。面倒なレンズ交換なしで、子供主役の45mmと、全体を撮れる12-32mmを使い分けられて、たいへん便利なのです。
201703b33.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.2、SS1/80、ISO3200


★3.今月のおじさん
 最後に、今月のおじさんです。パナソニック25mmF1.7は、パナカメラとの組合せだと、一段写りが増すように感じます。写真では、ISO3200という悪条件にも関わらず、40代男性のシワの数、皮膚のたるみ具合などが、相当に精密に表現されました。これもナカナカ、良い記録だわ。
201703b81.jpg
Panasonic GX7+LG25mmF1.7、F1.7、EFL50mm、SS1/200、ISO3200


 新しく買った(中古ですが)カメラGX7で、1ヶ月強、写真を撮っています。私は、重度の「タッチシャッター中毒」のため、せっかくのファインダーが役に立たなかったり、キッズモードしか使えなかったり、いろいろ不満はありますが、やっぱり「カメラ2台」は便利なのです。またひとつ、楽しみが増えました。


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