今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ドイツ土産「タラキモの缶詰」の食べ方は?~Ruegen Fisch、Dorsch Leber
【今日の夕食】
 今年の連休は、特に遠くに出かけず、のんびりすごす方針で進んでいます。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL34mm、F4.1、SS1/250、ISO3200
★米飯

★キャベツベーコン重ねのチーズ蒸し

★きゅうり

★ちくわきゅうり

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【今日のおじさん】ドイツ土産「タラキモの缶詰」の食べ方は?~Ruegen Fisch、Dorsch Leber
 かなり以前に買ったドイツ土産のうち、缶詰が1缶、長らく残っていました。「Ruegen Fisch(ルーゲン・フィッシュ)」というメーカーの、「Dorsch Leber in eigenem Oel und Saft(ドルシュ・レバー・イン・アイゲネム・エール・ウント・ザーフト、タラの肝臓の特製油汁漬け)」という製品です。
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 ネット情報では、「タラのキモ」ということで、ずっと敬遠していました。「アンキモ」に似ている、あるいは「フォアグラ」みたい、というクチコミもあったのですが、当方、アンキモは苦手です。妻も、絶対に食べたくない、と言っています。

 そんな私ですが、この連休に、何としても食べる!、と固い決意をしたのでした。さあ、開けるぞ!!! 

 中身は、思いのほか、地味でした。もっとドロッとしているのかと思いましたが。気になっていた「ニオイ」(ネットでは、生臭いとの情報が多数)も、それほどではありません。「ツナ缶」に近い匂いがして、それほど生臭くないジャン。
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 できればドイツ風に調理したく、レシピ等をネット検索しましたが、適当そうなものが見つかりません。日本語のサイトでは、アンキモに似ているので、ポン酢などでそのまま頂くのがよい、という情報が見られましたが…。私、アンキモは苦手ですので。というわけで、一部は火を通してみました。表面を軽くあぶる感じです。
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 食べた結果。まず、生のほうですが、ドロリとした歯触りで、たしかに「アンキモ」らしいかもしれません。ご飯のおかずにしたのですが、たくさんは食べられそうにありませんでした。そして、あぶった方は、残念ながら、加熱によって「生臭さ」が増幅してしまいました。これは、生のほうがよろしいかと。なお、妻は、いずれもひとくち食べたきり、かたくなに口を閉ざすのでした。彼女は珍味系全般が不得意な一方、私のことを「ゲテモノグイ」と批判するのが得意です。ならば「食育」に、と思いましたが、子供も一切食べません。

 私の場合、タラコとか、カラスミ(→こちらの記事)とか、生臭いものが苦手です。この「タラキモ」も同類で、私の苦手分野でした。そして、ごめんなさい。1/3程度を残してしまい、廃棄処分してしまいました。缶を開けたときには気にならなかった生臭さですが、食べた後にいつまでも口の中と台所に残り、なかなか始末に悪かったですよ。

 どうも、西洋人(ドイツ人)の好む味覚とは思えないのですが、酒のサカナの珍味、というものなのでしょうか? 好きな人はたまらなく好き、という一品なのかしら。謎は深まるばかり。


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