今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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結局、どの種まき機を買うのがベストか?~ドイツ発・大型ミニカー「ブルーダー」
【今日の夕食】
 この夏季休暇は、家族5人で小樽に行きました。全員無事で帰ってくることができて、ひと安心です。とても良い機会になり、満足です。
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★米飯

★キヨウケンのシュウマイ

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【今日のおじさん】結局、どの種まき機を買うのがベストか?~ドイツ発・大型ミニカー「ブルーダー」~ドイツ発・大型ミニカー「ブルーダー」
 今回は、ブルーダー(BRUDER)のトラクター用の種まき機について、どれを買うべきか、熟考してみます。

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★ブルーダー、種まき機が欲しい!
 ドイツ発の大型ミニカー、「ブルーダー(BRUDER)」に夢中です。特に、農業機械である「トラクター」には、さまざまなインプリメント(implement;農機、作業機、トレーラー)が用意されており、どれも欲しくなってしまいます。
 そんな数あるインプリメントの中で、ずっと注目しているのが、「種まき機(seeder、seed drill、planter)」です。ブルーダーでは、実際に内容物を放出するギミックを搭載したものもあります。今回は、以下3種類の種まき機について、詳細をチェックします。
・BRUDER BR02330: Amazone sowing machine D8-30 Super
・BRUDER BR02026: Lemken sowing combination Solitair 9
・BRUDER BR02347: Poettinger Vitasem 302ADD



◎BRUDER BR02330: Amazone sowing machine D8-30 Super

 Amazone(アマツォーネ)は、1883年創業の、老舗農機メーカーです[2]。ドイツ発祥と思われます。この種まき機の形式はおそらく「D8-30」(08-30ではない)で、「conventional seed drill(従来型シードドリル)」に分類されます。トレーラーに直接マウントされるタイプで、比較的小規模な農場に向いているようです。
[2]Amazone: http://www.amazone.net/default2009.asp

 下の動画は、同シリーズと思われるシードドリル(Saemaschine;ゼーマシーネ)「D9」の実機です。


 BRUDER製品については、情報が少なく、どんなギミックがあるのか、よく分かりません。フタが開閉するだけでしょうか。しかし、BRUDERホームページ[1]の説明書きには「The sower is fully functional during travel.」(運用時、種まき機は完璧に動作する)とあり、何らかのギミックを備えているのかもしれません。


◎BRUDER BR02026: Lemken sowing combination Solitair 9

 Lemken(レムケン)[3]も、1780年発祥の老舗メーカー。こちらもドイツ発祥らしい。そして件の種まき機「Solitair(ソリティア、ソリタイル)」は、大型のトレーラー・タイプ(セミマウント・タイプ)です。「sowing combination(種まき複合機)」というのは、種まき機構の前に、土を耕す耕運機構も備えていることを示しているものと推察します。このシードドリルは、「pnewmatic seed drill(ニューマチック・シードドリル)」とのことで、圧縮空気を利用して、広範囲の種まきを可能にしているようです。
[3]Lemken:https://lemken.com/en/

 実機の動画です。トラクター前部に、ファロープレス(furrow press)を組み合わせた運用も見られます。このプレスで土壌を鎮圧することで、より質の良い種まきが可能になるようです。


 BRUDER製品では、搬送のための折りたたみ機構を備えています。この搬送モードは、かなりカッコウイイです。種タンクのフタは開閉し、かつ、種まきが可能(粉末状の物質を放出可能)なようです。ただし、種まきできる範囲は、タンク直下の範囲に限られるように見えます。すなわち、ドリル部が左右に開くものの、開いた部分には、種がまかれない、ということになります。これはちょっと、残念なポイントです。


 BR02222: Lemken front furrow press Variopack K (フロント・ファロープレス・バリオパック)との組み合わせは、パーフェクトな外観が期待できそうです。


 レムケンのファロープレスと種まき機の両方を備えた状態は、下の動画の後半にあります。カッコイイゾ!



◎BRUDER BR02347: Poettinger Vitasem 302ADD

 Poettinger(ペッティンジャー)は、オーストリア発祥の農機メーカーです[4]。"oe"は本来は"o"の上に点ふたつのウムラウトです。したがって発音は「ポッテンジャー」でなく、「ペッティンジャー」に近いと推察されます。種まき機は「Vitasem 302ADD (ビタセム、フィタゼム)」で、これも耕運機と一体になったコンビネーション・タイプのようです。
[4]Poettinger:https://www.poettinger.at/en_in

 実機の動画です。耕運機部分は、用途に応じて、ロータリー・ハロー、ディスク・ハローなど、さまざまな形式に換装できるようです。


 BRUDER製品は、ジオラマ風の動画が用意されていて、活躍イメージをつかみやすいです。


 なお、装置の前側半分、耕運機の部分は、BR2346: Poettinger Lion 3002 rotary harrow (ライオン・ロータリー耕運機)と同じ部品のように見えます。種まき部分を、取り外し可能なのでしょうか。


★君なら、どれを買う?
 今回紹介した3種類の種まき機。どれも魅力があって、悩んでしまいます。選定のガイドラインは…
・やっぱり廉価でGO! それならAmazone D8だ!
・存在感で攻めたいなら、ファロープレスと合わせられるLemkenでしょ!
・種まきギミックの満足感を大切にしたい君に。Poettingerでキ・マ・リ!


 もちろん、全部そろえちゃうのも、アリカモネ~。


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