今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ルンバのメンテナンスは大変?~写真入り、手入れ手順の紹介
【今日の夕食】
 今日は「母子分離山登りサークル」の日です。このサークルでは、保育者に加えて、親が日替わりで「当番」に入り、子供と一緒に山を登ります。今日は、妻の出産後に備えて、私が当番に入りました。3~4歳の幼児ばかりなのですが、驚くほど軽快に山道を進んでいきました。一緒に歩くことができて、楽しかったです。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F3.5、SS1/100、ISO800
★米飯

★水餃子

★ししゃもみりん

★ポテトフライ

★4点盛りプレート
・トマト
・キムチ「韓国直輸入 本場キムチ」
・ひじき煮豆
・リンゴ

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【今日のおじさん】ルンバのメンテナンスは大変?~写真入り、手入れ手順の紹介
 ロボット掃除機「ルンバ(Roomba、形式:ルンバ770)」を買いました。留守の間に勝手に掃除をしてくれる、役に立つ製品です。妊婦の妻は、その便利さを大絶賛しています。
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 今回は、ルンバの「手入れの手順(メンテナンス手順)」をまとめました。


★メンテナンス手順の概要
 ルンバは、定期的なメンテナンス(手入れ)が必要です。ルンバの購入を検討している方は、この手入れがどのような内容なのか、どれくらい大変なのか、関心があるかと思います。
 そこで以下では、取扱い説明書に沿って、ルンバの手入れを手順を紹介します。大筋は、次の手順です。
1.ブラシの手入れ
2.フィルターの手入れ
3.車輪の手入れ
4.センサーの手入れ


 この手入れは、ルンバを4~5回使うごとに行うことが、推奨されています。


★準備するもの
 下のようなものを準備します。ルンバからは、かなりゴミ・ホコリが出てきますので、作業環境は、室内で新聞紙を敷くか、屋外(玄関、ベランダなど)が良いです。
20140429z000.jpg・ルンバ本体
 ・電源を切っておく。
 ・ゴミ容器は外しておく。
20140429z001.jpg・取扱い説明書:「お手入れする」のページ
・お手入れリング:付属品、ブラシ掃除用
・お手入れカッター:付属品、ブラシ掃除用
その他・一般掃除機
・綿棒、ティッシュペーパー
・柔らかい布、化学ぞうきん、ウェットティッシュ
あると便利なもの・ダストスプレー(エアダスター)


★1.ブラシの清掃
20140429z111.jpgルンバを裏返す。
20140429z100.jpgエッジクリーニングブラシから、ゴミや髪の毛を取り除く。
必要に応じて、ブラシを取り外して(プラスドライバー使用)清掃する。
20140429z112.jpgメインブラシのゴミを取り除く。
写真では、一般掃除機を使用。
20140429z113.jpgメインブラシのワイヤガードを持ち上げる。
写真では、一般掃除機で、再度掃除しています。
20140429z118.jpg2本のブラシを取り外す。
20140429z114.jpgゴミを取り除く。
20140429z115.jpg金属プレート(ゴミセンサー)を、綿棒またはティッシュなどで軽く拭く。
20140429z117.jpg黒い部品を、綿棒などで軽く拭く。
20140429z118.jpg各ブラシから、黄色いキャップを取り外す。
20140429z119.jpgゴミや紙の毛を取り除く。
写真では、どこから見つけてきたのか、紙ヒモが派手に絡まっていました。
20140429z120.jpgブラシを、「お手入れリング」に通す。
これで、ブラシに巻き付いた髪の毛などが切断されます。

それでも切断できないときは、「お手入れカッター」を使う。
20140429z121.jpgリングに付いたゴミを掃除する。
20140429z122.jpgブラシに黄色いキャップを取り付ける。
向きに注意して、ブラシを本体に取り付ける。取り付けはキャップの付いた側を先に、付いていない側を後に取り付ける。

ワイヤーガードを閉じて、ブラシ清掃は完了です。


★2.フィルターの清掃
20140429z201.jpgダスト容器を空にしておく。
20140429z203.jpgダスト容器を清掃する。
写真では、一般掃除機を使用しています。
20140429z204.jpgダスト容器から、フィルター(2個)を外す。
20140429z206.jpgフィルターのホコリを取り除く。
写真では、一般掃除機を使用しています。
20140429z208.jpgフィルターを床に叩き付けると、ホコリがワンサと出てきます。
20140429z207.jpgダスト容器の中のホコリを取り除く。
写真では、一般掃除機を使用しています。

フィルターを元通り取り付ければ、フィルター清掃は完了です。


★3.車輪の清掃
20140429z301.jpg前輪を引き抜く。
20140429z302.jpg前輪取り付け部にあるセンサーを、綿棒などで軽く拭く。
20140429z303.jpg前輪の車輪を取り外す。ゴミや髪の毛を取り除く。

前輪部を本体に戻して、前輪の清掃は完了。
20140429z304.jpg後輪は、一般掃除機などを使用して、ゴミを取り除く。

後輪が下になるようにルンバを持ち、①後輪を手で前後に回す、②下から数回強めに叩く、の順で操作する。

再び一般的な掃除機で、ゴミ・ホコリを取り除く。

以上で、車輪の清掃は完了です。


★4.センサーの清掃
20140429z306.jpg裏面の縁部分にある透明な窓(段差センサー)、金属板(充電用接続部)と周辺を、綿棒などで軽く拭く。

これでセンサーの清掃は完了です。


★まとめ
 ルンバの清掃は、次の手順で行います。
1.ブラシの清掃
2.フィルターの清掃
3.車輪の清掃
4.センサーの清掃

 それなりの手間はかかりますが、手順としては簡単です。周囲にゴミ・ホコリをまき散らしますので、作業環境には注意が必要です。
 説明書の推奨だと4~5回に1度、手入れが必要とされています。これは我が家の運用だと、週1回の手入れです。ちょっと、頻繁すぎる気がします。様子を見ながら、メンテナンス期間の延長が可能か、検討したいと思います。

 なお、ルンバの掃除には、一般掃除機が大活躍します。掃除機で掃除機を掃除するというのが、面白いです。


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(追記)2015/5/14
 ルンバのメンテナンス部品についてまとめました。→こちらの記事。


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