今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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地球ゴマ、磁気浮上ゴマ、製造業コマ大戦~おもしろコマいろいろ
【今日の夕食】
 今日は、朝からワールドカップを見ました。娘(3歳3ヶ月)の山登り活動が休みなので、のんびりした一日でした。夕食は、私の料理です。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F2.8、SS1/100、ISO640
★米飯

★卵スープ、チンゲンサイ

★チキントマト煮
 レシピは[1]。タンパク質で母乳を作りやすくするらしいです。

★もやし人参の白あえ

★グレープフルーツ+ヨーグルト

[1]主婦の友社編;さめじまボンディングクリニック すっきり元気!産後ごはん、主婦の友社、(2012)


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【今日のおじさん】地球ゴマ、磁気浮上ゴマ、製造業コマ大戦~おもしろコマいろいろ
 今日は、いろいろな「コマ」について書きます。
 地球ゴマ、磁気浮上ゴマ、永久ゴマ、精密ゴマ、などなど。


★「地球ゴマ」で遊ぶ
 部屋を整理していたら、科学玩具「地球ゴマ」を見つけました。いわゆる「ジャイロ」です。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F3.5、SS1/100、ISO2500


 地球ゴマの遊び方として、以前に記事を書きました。
◎ジャイロモーメントの直感的理解 →こちら
◎地球ゴマで歳差運動を調べる~地球と地球ゴマの比較 →こちら
◎ジャイロスライダー!~地球ゴマで夏休みの工作を →こちら


★元祖「地球ゴマ」
 私の地球ゴマは、もう20年ほど前に、秋葉原の出店で入手したものです。小学生の頃に見て以来、忘れられずに、見つけたときにすぐに購入してしまいました。最近では、通販があるので、比較的簡単に入手できるようです。

 この地球ゴマですが、「タイガー商会」のもの[1]が有名です。外枠の直径によって、次の5種類があるようです。私のコマは、Aタイプです。
・Aタイプ(No.A):64mm
・Bタイプ(No.B):54mm
・Cタイプ(No.C):47mm
・Dタイプ(No.D):42mm
・Eタイプ(No.E):38mm

[1]あいち産業振興機構;世代を超えて伝えられる科学玩具「地球ゴマ」
https://www.aibsc.jp/nsj/02syou/110801_01/print.shtml




 ネットを調べると、類似品として、以下のような商品もありました。オンダ[2]とカワダは、同一品の販売元違いかもしれません。タイガー商会の「地球ゴマ」と比べると、精度が劣るとのクチコミもあります。実際、どうなのでしょう。
・オンダ「宇宙ゴマ」
・カワダ「ミステリースペースジャイロ」
・早川玩具「科学独楽 コマップ(宇宙ゴマ・大小2個セット)」
・ああてっく「スペーストップ」
[2]オンダ;商品情報 > 玩具 > 男児玩具
http://www.toysonda.com/toy03.html




 ちょっと変わったところで、「ドラえもん」の外装が付いたものもありました。



★磁気浮上ゴマ
 コマと言えば、思い出深いのが、「磁気浮上コマ」の「U-CAS(ユーカス)」です。磁石の反発力とコマの回転を利用して、長時間の浮遊を実現しています。(回転しない物体だと、アーンショウの定理によって、永久磁石(静的な地場)だけでの浮遊は不可能です。)


 磁気浮上ゴマについては、以前にも記事にしました。
◎磁気浮上ゴマが浮かぶ理由~コマの回転がミソ! →こちら

 この「U-CAS」ですが、すでに販売はされていないようです(当時の販売元は「増田屋コーポレーション」)。代替品として、以下のようなものが見つかりました[3][4]。
・アーテック「UFOゴマ」
・アップドラフト「UFOゴマ」
・増田屋コーポレーション「スーパーレビトロン」
・Fascinations「レビトロン アルティメット」
 
[3]アーテック;商品カテゴリー > 科学工作 > 物理
http://www.artec-kk.co.jp/archive/category/science/physics
[4]Fascinations;
http://www.fascinations.com/




★永久ゴマ
 次は、永久に回るコマです。コマの中に電源を内蔵していて、回転が止まるのを防いでいるようです。数時間も回転を続けるとのこと[5]。詳細な原理は不明です。

[5]大日向;アイデアグッズ一覧
http://www.ohinata.co.jp/ideagoodslist.html




 類似した商品も見つかりました。前述Fascinationsの「永久ゴマ(TOP SECRET)」です。こちらは、ハイテクゴマIIとは異なり、ベース側に電池とコイルが入っているようです[4]。詳細な原理は、分かりません。(2種類の名称がありますが、同じ製品と推察されます。)



★精密コマ
 コマ探しをしている過程で、興味深いイベントを知りました。「全日本製造業コマ大戦」というものです。町工場がオリジナルのコマを作って、その強さを競うものです[6]。
[6]全日本製造業コマ大戦協会;
http://www.komataisen.com/


 このイベントで使用されたコマのいくつかは、WEBショップ[7]で入手可能なようです。また、本も出版されています。
[7]全日本製造業コマ大戦協会;全日本製造業コマ大戦公式WEBショップ
http://store-m.jp/


 「全日本製造業コマ大戦」に関係があるか分かりませんが、「精密コマ」というものがありました。スターライト(STARLIGHT)、スターライトミニ(STARLIGHT MINI)、ウラヌス(URANUS)、クロノス(CHRONUS)、という4種類です。いずれも金属削り出しのようで、私のような「鉄肌マニア」には垂涎の一品です。



★文字が浮かび上がるコマ
 最後に、「ハイテク」っぽいコマです。LEDを内蔵していて、回すと文字(回転数)が浮かび上がります。「ルミノディスク(LUMINODISC)」という商品です。
[8]バンダイ;LUMINODISC
http://www.asovision.com/luminodisc/

 



★まとめ
 古くからあるものから、最近のものまで、いっぷう変わった「コマ」を紹介しました。最近は、通販でいろいろな製品を、簡単に入手できるので、とても便利だと思います。

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