今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

gang01.jpg
↑↑↑夏休みの自由研究。画像クリックで記事一覧を表示します↑↑↑
全部そろえたい!~合体ロボット玩具で遊ぶ
【今日の料理】 2011/7/22 夕食
 今日も昨日に引き続き,「熊谷うちわ祭」でした.日中と夜中の2回見に行きました.今日は,祭の最大のハイライトの日とあって,熊谷とは思えないほどの人出でした.さすが,「関東一の祗園祭」です.
 妻と娘(5.3ヶ月)も,午前中はベビーマッサージ,午後は予防注射(Hib・2回目)と,忙しい一日でした.
CIMG2904.jpg
★米飯,黒米入り

★トマトの丸煮
 トマトを丸ごと,だし汁で煮ました.トマトの旨みとダシが調和して,意外と「普通に食べられる」味でした.レシピ[1]のアレンジ.
[1]岡本正子;妊娠&授乳中のごはん150,日東書院,(2009)

★かつお刺身

★かぼちゃピリ辛挽肉煮
 圧力鍋,加圧3分.レシピは[2]に,豆板醤を追加.
[2]牛尾理恵;圧力鍋でスグでき!人気おかず,学研,(2010)

★ヨーグルト

料理の応援,お願いします→人気ブログランキングへ(男の料理)
人気ブログランキングへ

育児の応援,お願いします→(パパ育児)
FC2 Blog Ranking


【今日の玩具工学】 全部そろえたい!~合体ロボット玩具で遊ぶ
 前回は,磁石を利用した合体ロボット玩具を,紹介しました.今回は,「合体」つながりで,新旧の合体ロボット玩具を見てみます.


★昔の合体玩具:ガンダム
 図1は,「ガンダム合体セット」です.「機動戦士ガンダム」は,いわゆる「リアルロボット」系アニメの先駆けとされています.ガンダムの登場キャラクターのプラスチック模型は,「ガンプラ」として,一世を風靡したものです.これは,プラモデルではなく,組立済みの玩具です.
 ・商品名 :ガンダム 合体セット
 ・販売元 :クローバー
 ・入手時期:1980年頃
<図1>
20110722z1.jpg
 ガンダムの梱包状態です(図2).この頃の箱入りの玩具は,発泡スチロールのケースに梱包されているのが,通例だったと記憶しています.
<図2>
20110722z2.jpg
 ガンダムが,大地に立ちました(図3).ロボットというよりかは,人間ぽさを感じさせる,デフォルメされたプロポーションです.右手に持っているナギナタのような武器は,玩具オリジナルの武器です(本編には登場しません).
<図3>
20110722z6.jpg
 両手は,ばね仕掛けでパンチが飛ぶようになっています(図4).これも,アニメ本編にはない設定です.この頃の玩具ならではの,遊び心のあるギミックです.
<図4>
20110722z7.jpg
 図5は,説明書です.ガンダムは,上半身パーツと下半身パーツがあり,間にブロック状に変形した戦闘機(コアファイター)がセットされます.この戦闘機がコックピットになる,という設定でした.この合体構造は,アニメ本編中の設定を再現したものです.
<図5>
20110722z8.jpg
 以上のように,「ガンダム合体セット」は,アニメ本編の設定を活かしつつ,独自のギミックを盛り込んで,遊びの幅のある合体ロボット玩具となっています.


★最近の合体玩具:デカレンジャーロボ
 図6は,「デカレンジャーロボ」です(以下,デカロボ).デカロボは,「秘密戦隊ゴレンジャー」の後続シリーズにあたる特撮ヒーロードラマ「特捜戦隊デカレンジャー」に登場する,巨大ロボットです.このシリーズは,現在も続いており,現在(2011年)は,第35作である「海賊戦隊ゴーカイジャー」が放映中です.
 ・商品名 :DX特捜合体 デカレンジャーロボ
 ・販売元 :バンダイ
 ・入手時期:2004年
<図6>
20110722z3.jpg
 図7は,梱包状態です.梱包箱は,発泡スチロールではなく,ダンボールのような紙材を成形したものになっています.環境やコストに配慮したものと思われます.
20110722z4.jpg
20110722z5.jpg
 最近のロボット玩具では,電飾や電動などの,電子仕掛が標準的になっています.デカロボでは,合体時にLEDが光り,電子音が鳴ります.本体に振動センサ(振動スイッチ)が入っており,腕や足を取り付けるときの「カチッ」という振動を拾って,スイッチが入るのです.これは,なかなか面白い仕組みです.(娘のガラガラにも,同じような仕組みがありました)
 下は,合体のときの動画です.


 また,胸のボタンを押すと,LED点灯とともに電子音が鳴り響きます.この電子音は,劇中で合体完了時に鳴る音と,そっくりにできています.昔は,電子音といえば「ピー」とか「プー」だったのに,ずいぶんと進歩したものです.
 下は,電子音を鳴らしたところです.振動センサを利用して,「かっこう良く歩かせる遊び」をしてみました.すっかり童心に帰る,育休おじさんです.

 最近の合体ロボット玩具は,劇中のシーンを忠実に再現できるような,リアルな作りのものが多いようです.


★貧乏な人のために
 最近の玩具は高価(5000円~10000円くらい)なので,我が家のように貧乏だと,なかなか手が出ません.そんな場合には,食玩である「ミニプラ」が,お勧めです.「食玩」とは,食品玩具のことで,小さなラムネなどがオマケに付いています.本来は,ラムネが本体で玩具がオマケなのですが,玩具があまりに立派なのです.
 下図8は,食玩の合体ロボット玩具です.同じくゴレンジャーシリーズの,「轟轟戦隊ボウケンジャー」に登場するロボットです.1個300円の箱を3個買うと,ロボット1体分の部品(5機の乗り物)が揃います.
 ・商品名 :ミニプラ ダイボウケン
 ・販売元 :バンダイ
 ・入手時期:2006年
<図8>
20110722z9.jpg
 サイズは小さいですが,きちんと合体できます.この写真では,細かいところを塗装してあります.塗装をすると,見た目がグッと引き締まります.
<図9>
20110722z10.jpg
 近年のゴレンジャーシリーズでは,ロボットが次から次へと登場します.3~4体のロボットが出ることも,珍しくないように思えます.きちんとした玩具ですと,とても全ては揃えられません.しかし,食玩であれば,フルコンプリートも可能です.
 下図10は,登場する全ての乗り物を揃えたところです(本来は18機あるのですが,写真では1機欠落しています).ひとつひとつは小さいですが,これだけ揃えると「おっ」と思わせてくれます.(ただし注意:ひとつひとつは安いですが,これだけ揃えると5000円くらいになります.)
<図10>
20110722z11.jpg
 図10の乗り物を組み合わせて,色々なロボットに合体できます(図11).最近の合体ロボットは,複数のロボットがパーツを共用する「相互合体」を行います.このため,全てのパーツを揃えると,遊び方が大幅に広がるのです. 
<図11>
20110722z12.jpg
 合体あそびを楽しみたいならば,あまり高くないコストで,パーツを数多く揃えられるミニプラが,お勧めかもしれません.


【今回の結論】
 最近の合体ロボット玩具は,電装などを盛り込み,非常に精巧にできています.しかし,価格が高いのが難点です.純粋な合体遊びを楽しむのであれば,低コストの「食玩」を選ぶのも,悪くないかもしれません.


次回は,人形(フィギュア)で遊びます.


すっかり童心に帰った育休おじさんに呆れつつ,応援をお願いします.
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑









管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL







Copyright © 今日のおじさん、なに食べました? (仮). all rights reserved.