今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

gang01.jpg
↑↑↑夏休みの自由研究。画像クリックで記事一覧を表示します↑↑↑
「秘道」朝夷奈切通し、熊野神社~鎌倉「七切通し(七口)」巡り
【今日の夕食】
 明日から、2泊3日で、熱海に家族旅行に行きます。今日の夕食は、冷蔵庫の在庫整理です。
N7214413.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F4.0、SS1/125、ISO1250
★米飯

★豚肉いんげん炒め
 缶詰の、味付け豚肉を使いました。

★こんにゃくしょうゆ煮

★ニラ卵

★冷奴

★桃

妻の料理を応援して下さい:
写真日記



【今日のおじさん】「秘道」朝夷奈切通し、熊野神社~鎌倉「七切通し(七口)」巡り
 育休を利用して、鎌倉の「七切通(ななきりどおし、ななきりとおし、鎌倉七口)」を巡っています。

 今回は、「朝比奈切通(あさいなきりどおし)」です。


★鎌倉の「七切通し」
 切通としては、「七切通し(鎌倉七口)」が有名なようです[1]。以下の7か所があります。
1.朝夷奈切通(あさひなきりどおし、あさいなきりどおし) →今回の記事
2.亀ヶ谷坂切通(かめがやつざかきりどおし) →こちらの記事
3.仮粧坂切通(けわいざかきりどおし) →こちらの記事
4.極楽寺切通(ごくらくじきりどおし) →こちらの記事
5.巨福呂切通(こぶくろきりどおし) →こちらの記事
6.大仏切通(だいぶつきりどおし) →こちらの記事
7.名越切通(なごえきりどおし) →こちらの記事
[1]鎌倉市;かまくら観光-鎌倉名数-七切通し
http://guide.city.kamakura.kanagawa.jp/?p=111


★朝夷奈切通
 ついに念願の「朝夷奈切通(あさいなきりどおし、あさひなきりどおし)」!
 JR鎌倉駅からは、少し離れています。今回は、日程の都合上、バスを使いました。鎌倉駅東口から、湘南京急バスの「鎌23」系統で、「十二所神社(じゅうにそじんじゃ)」のバス停で降ります。
 バス停から、案内板にしたがって歩いて行きます。途中、岩壁の上に地蔵群のある場所がありました。しょっぱなからドキドキ、期待が高まります。
N7144147.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL30mm、F5.6、SS1/400、ISO200

 岩壁の横を、歩いて行きます。イメージしていた「切通」の雰囲気です。
N7144148a.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.6、SS1/160、ISO200

 滝のところで、分かれ道になります。右にいくと「十二所果樹園(じゅうにそかじゅえん)」。朝夷奈切通は、左の方向です。
 ここに説明書きの看板があり、以下のように書かれていました。(鎌倉市教育委員会)
「国指定史跡 朝夷奈切通(あさいなきりどおし)
 朝夷奈切通は、いわゆる鎌倉七口の一つに数えられる切通で、横浜市金沢区六浦への通じる古道(現在の県道金沢・鎌倉線の前身)です。鎌倉時代の六浦は、鎌倉の外港として都市鎌倉を支える重要拠点でした。『吾妻鏡』には仁治2年(1241)に、幕府執権であった北条泰時の指揮のもと、六浦道の工事が行われた記事があり、これが造られた時期と考えられています。
 その後、朝夷奈切通は何度も改修を受けて現在にいたっています。丘陵部に残る大規模な切岸(人工的な崖)は切通道の構造を良く示しており、周辺に残るやぐら(鎌倉時代頃の墓所)群・切岸・平場や納骨堂跡などの遺構と共に、中世都市の周縁部の雰囲気を良好に伝えています。」

N7144151.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.6、SS1/100、ISO1250

 左右の切り立った壁(崖)の間を、進んでいきます。
N7144153a.jpg 
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F6.3、SS1/100、ISO500


★見どころ満載! これぞ「切通」!!
 土の坂道です。遠足と思しき子供たちも歩いている「ハイキングコース」なのですが、薄暗く苔むした道は、「秘道」っぽい雰囲気が満点です。いよいよ、興奮してきました。この景色こそ、求めていたものです。
N7144159aa.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL40mm、F6.3、SS1/100、ISO800

 切り立った崖。「切岸(きりぎし)」と呼ばれるものでしょうか。
N7144173a.jpg  N7144182.jpg
左)OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.0、SS1/100、ISO2000
右)OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.6、SS1/50、ISO3200

 これも切通の定番、通路を塞ぐ「巨石」です。定番ですが、何度見ても飽きない景観です。
N7144171a.jpg
 OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.0、SS1/100、ISO2000

 壁面には、仏画や「やぐら」。これも、見ごたえがあります。
N7144164a.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL44mm、F5.0、SS1/125、ISO500

 そして分かれ道を横に行くと、「熊野神社」に続いています。
N7144175a.jpg
N7144179a.jpg
上)OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.0、SS1/400、ISO200
下)OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL28mm、F5.6、SS1/125、ISO640


★「切通」を堪能しました。
 分かれ道に戻って、さらに進んでいくと、道路(橋)にぶつかりました。ハイキングコースは、ここまでのようです。
N7144185.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL44mm、F6.3、SS1/400、ISO200

 これまで歩いた7つの切通(鎌倉七口)の中で、もっとも「切通」らしい雰囲気を堪能することができました。満足です。
N7144191a.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD14-42mmF3.5-5.6IIR;EFL70mm、F6.3、SS1/125、ISO1250


 地図で場所を確認しておきます。


※今回の写真は、オリンパスのミラーレス一眼レフE-PM2(キットレンズ)で撮影しました。陰影の表現について、もっと試行錯誤が必要だと感じました。今回は、かなりRAW現像に頼っています。今度は、「EVブラケット」などを試してみようと思います。

応援をお願いします:
写真日記

関連記事
スポンサーサイト
omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑









管理者にだけ表示を許可する





トラックバック
TB*URL

ケノーベルからリンクのご案内(2014/07/22 09:07)
横浜市金沢区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]
ケノーベル エージェント 2014/07/22/Tue 09:07






Copyright © 今日のおじさん、なに食べました? (仮). all rights reserved.