今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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どっちを選ぶ?レンズキットとダブルズーム~オリンパスE-PL6/E-PL5ミラーレス比較
【今日の夕食】
 今日は、家族4人でファミリーレストラン「ジョナサン」で食事をしました。夕食は質素に、そうめんです。(夕食当番は私です。)
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FUJIFILM X20;EFL56mm,F2.8,SS1/60,ISO320;EV+0.7
★そうめん、手製つゆ

★ゆで野菜、もやし・しめじ

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【今日のおじさんどっちを選ぶ?レンズキットとダブルズーム~オリンパスE-PL6/E-PL5ミラーレス比較
 今回は、オリンパスの「ミラーレス一眼」である、E-PL6、E-PL5の2機種(レンズキット計6種)を、詳細に比較します。どの機種の、どのレンズキットを選ぶのが、最適なのでしょうか。


★お買い得なミラーレス:E-PL6、E-PL5
 今年9月に、初めての一眼レフ(ノンレフレックスタイプ)を買いました。いわゆる「ミラーレス一眼(レンズ交換式カメラ)」、オリンパス「PEN mini E-PM2」です。ほぼ同世代のカメラに、E-PL5,E-PL6,E-P5,E-M5などがあります。)
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 E-PM2は最廉価のカメラでしたが、残念ながら生産終了らしく、店頭で在庫を見かけることがなくなりました。アマゾン等の通販では購入可能ですが、底値(2.6万円)からかなり価格が上昇しており、値ごろ感がありません。
 現在、お買い得なのは、E-PM2の上位機種で入門機である「PEN Lite」の「E-PL6」または「E-PL5」だと思います。


※E-PL5は最近は品薄のようで、量販店の店頭では見かけなくなりつつあります。しかし現在までのところ、通販では在庫が十分あるためか、底値を保っている様子です。

 この2機種は、発売日も近く、機能が非常に似ています。どのように選べばよいか、困っている方も多いかもしれません。そこで今回は、この2機種6キットの何が違うか、どう選べばよいのか、検討してみます。

<参考サイト>
[1]オリンパスイメージング;E-PL6
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl6/index.html
[2]オリンパスイメージング;E-PL5
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl5/index.html


★価格は4万円~8万円!
  やはり、最も重要なのは、価格(予算)です。そこで最初に、各形式の価格の比較を示します。E-PL5は望遠レンズ有無の2キットです。一方のE-PL6では、標準ズームとして「電動ズーム(ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)」も選べて、4種類のキットがあります。
形式PEN Lite
E-PL6
PEN Lite
E-PL5
発売日2013/62012/10
価格 EZレンズキット①¥64,000---
価格 EZダブルズームキット①+③¥79,000---
価格 レンズキット②¥48,000¥38,000
価格 ダブルズームキット②+③¥58,000¥51,000
※キットには、以下の3種のキットレンズから1~2本が同梱される。
 ①M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ(電動ズーム、1~3倍)
 ②M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R(手動ズーム、1~3倍)
 ③M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R(手動ズーム、3~10倍)
※E-PL6のレンズ①を含むキットは、2014/5発売。
※価格はヨドバシドットコム。2014/8現在。E-PL5は在庫なしのため、「販売終了時の価格」として掲載されている価格を用いた。

 類似した機能のカメラですが、価格は約4万円~8万円と、幅があります。どのようにして選べばよいのでしょうか?


★E-PL6とE-PL5、基本性能は同じ!
 ホームページで紹介されてい る特徴を中心に、E-PL6/PL5で共通の機能や仕様を、下表にまとめました。画質に直接関係する「撮像素子」、「レンズ」、「画像処理エンジン」の3点セットについては、違いがありません。これらの3点セットは、オリンパスの上位機種であるE-M5(OM-D)やE-P5(PEN)と同じです。廉価ながら、優れた写りが得られるのが、E-PL6/PL5の素晴らしい点だと思います。
特徴機能・構成など
タッチAF
シャッター
瞬時にピント合わせ可能な「FAST AF」システム
液晶画面タッチで撮影できる「タッチシャッター」
OM-D画質上位機種OM-D(E-M5)の技術を継承
ISO25600実現、低ノイズ「16M Live MOSセンサー」
高画質・高速な画像処理エンジン「True Pic VI」
優れた光学特性の交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL」
撮像素子4/3型、1600万画素
シャッター
スピード
電子制御フォーカルプレーン式
60s~1/4000s
連写AF追従3.5コマ/s、非追従8.0コマ/s
手ブレ補正撮像素子シフト式、2軸補正
デジタルテレコン×2倍、fnボタンに割当て可能
液晶画面3.0型、46万ドット(16:9) チルト可
フラッシュ外付けフラッシュ付属
特殊効果12種類の「アートフィルター」
撮影ガイド直感的に撮影表現を設定できる「ライブガイド」
SNS共有「オリンパス イメージシェア(OI.Share)」対応
寸法 mm110.5x63.7x38.2
重量325g

 E-PL6とE-PL5では、基本性能は同じ、外観寸法も同じです。したがって、価格・付属レンズ・付加機能などの違いで、どちらのモデルを選ぶかを決めることになりそうです。


★注目ポイント:レンズの違い!
 E-PL6、E-PL5とも、複数のレンズキットを選べます。キットに付属するレンズは、次の3本の中の1~2本です。レンズ①を選べるのは、E-PL6だけです。レンズ②③は、E-PL6/E-PL5どちらでも選べます。なお、レンズキット付属のレンズは、レンズ単品でも販売されています。しかし、単品で買うと、かなり割高になります。
 レンズ名機能対象キット(参考)単品価格
M.ZUIKO DIGITAL
ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
電動ズーム
1~3倍
E-PL6EZ,EZW32,000円
M.ZUIKO DIGITAL
14-42mm F3.5-5.6 II R
手動ズーム
1~3倍
E-PL6K,WK
E-PL5K,WK
26,000円
M.ZUIKO DIGITAL
ED 40-150mm F4.0-5.6 R
手動ズーム
3~10倍
E-PL6WK
E-PL5WK
35,000円
※EZ=EZレンズキット、EZW=EZダブルズームキット、K=レンズキット、WK=ダブルズームキット。
※価格は、ヨドバシドットコム。2014/8現在。

 参考まで、各レンズへのアマゾンリンクです。



◎電動ズームか、手動ズームか?
 ①電動ズームと②手動ズームは、レンズの基本スペック(焦点距離、F値)は同じです。写りにも明確な違いはないようです(①のほうがほんの僅かだけ精細感が優れるという人もいる、という程度)。以下、①と②の違いを一覧にしました。
項目レンズ①
電動ズーム
レンズ②
手動ズーム
基本スペック焦点距離:14-42mm
F値:F3.5-5.6
レンズ構成:7群8枚
最大撮影倍率:換算0.45倍
焦点距離:14-42mm
F値:F3.5-5.6
レンズ構成:7群8枚
最大撮影倍率:換算0.38倍
寸法直径61mm×長さ23mm直径57mm×長さ50mm
重量93g112g
鏡胴収納式、自動伸縮収納式、手動伸縮
ズーム方式電動、リングを回転手動、リングを回転
レンズキャップ手動脱着式:付属
自動開閉式:別売(4,000円)
手動脱着式:付属
自動開閉式:なし
オプションマクロコンバーターマクロコンバーター
ワイドコンバーター
フィッシュアイコンバーター
単品価格(参考)32,000円26,000円
ウスズミが、大きく異なる個所。
※寸法は収納時、1mm単位丸め。
※価格は、ヨドバシドットコム。2014/8現在。


 レンズ①か②か、選定時のポイントは以下の点です。
・収納時の寸法:レンズ①が、圧倒的にコンパクトです。ただし使用時には、けっこう長く伸びます。
・収納の方法:レンズ①は電源ON/OFFに連動して、自動的にレンズが収納/伸長します。さらに別売の「自動開閉レンズキャップ」(4000円)を買えば、レンズキャップも自動で開閉できて便利です。ただし機構が複雑な分、故障リスクは増すかもしれません。一方、レンズ②は手動で伸縮の操作が必要ですし、手で脱着するレンズキャップしかありません。
・ズームの方式:レンズ①は電動ズームなので、動画撮影時にスムーズなズームが可能です。反面、ズーム速度が一定なので、すばやいズーム操作には向かないかもしれません。レンズ②は手動ズームなので、早い操作ができますが、動画でのズームには技量が必要そうです。ズームの操作感は、現品で比較検討するのが良いと思います。
・オプション:レンズ②では、接写できるマクロコンバーター(7000円)、広角撮影が可能なワイドコンバーター(9000円)、フィッシュアイコンバーター(15000円)などのオプションが使えます。レンズ①はマクロコンバーターのみ対応のようです。(レンズ①と②でマクロコンバーター品番が異なるようなので、ご注意ください。)
・価格:レンズ①と②の単品販売での価格差は6000円です。一方、E-PL6の①付属キットと②付属キットの価格差は15000円~20000円と、やや割高感があります。これは、E-PL6の①付属キットが発売から間もない(2014/5発売)ためだと思われます。もう少し時間がたてば、価格差が1万円程度まで収束する可能性はありそうです。ただ、レンズ①だけを新たに購入するのに比べれば、E-PL6のキットがオトクと言えます。価格差に納得できれば、E-PL6のレンズ①キットが良いと思います。

 以下はレンズ用オプションパーツへのリンク。




◎望遠ズームは必要か?
 次に悩むのは、望遠ズームレンズ③の要否です。レンズ③を含むキットは、レンズ③を含まないキットに比べて、1万円~1.5万円だけ高価です。レンズ③単品では3.5万円(新品)ですから、オトクではあります。しかしレンズ③が不要であれば、安いに越したことはありません。
 望遠ズームが必要になるのは、遠くのものを大きく撮りたいときです。例えば子供の運動会、比較的近くにいる鳥(スズメなど。もっと遠くの鳥はレンズ③では不足)、といったところでしょうか。望遠ズームがすぐに必要でなければ、購入しなくてもよいと思います。
 望遠ズーム購入時に確認しておいてほしいのが、レンズ③は使用時に「異様に長く伸びる」ことです。レンズ全長は、最大140mmになります。これは見た目がかなり悪いので、ぜひ実際に確認してください。また、レンズ③は手ブレ補正機構がありません。E-PL6/E-PL5はボディに手ブレ補正を搭載しているので、撮影結果には問題がないのですが、撮影前に液晶画面に写る画像は、大きく揺れてしまいます。望遠レンズで構図をキチンと確保しながら撮影しようとすると、レンズに手ブレ補正を内蔵した、パナソニックの望遠レンズが欲しくなるかもしれません。

 望遠ズームをキットで購入しなかった場合、あとで代替レンズを選択する楽しみがあります。割高ですが、選択肢が広がります。例えばパナソニックの45-150mmなどは、レンズ内手ブレ補正なので、液晶画面で手ブレ補正の効果を確認しながら撮影ができて、便利だと思います。代替レンズの有力候補を、以下にリストしておきます。いずれも価格は高いですが、望遠に力を入れたいならば、悪くない選択だと思います。(中古レンズを購入すれば、コストを削減できそうです。)
レンズ名価格メリット(レンズ③に対して)
パナソニック
LUMIX G VARIO
45-150mm F4.0-5.6 ASPH.
MEGA O.I.S.
26,000円・レンズ内手ブレ補正。
・レンズ③より全長が短い(最大110mm)。
パナソニック
LUMIX G X VARIO PZ
45-175mm F4.0-5.6 ASPH.
POWER O.I.S.
38,000円・レンズ内手ブレ補正。
・レンズ③より全長が短い(95mm一定)。
・ズーム時に全長が変わらない。
パナソニック
LUMIX G VARIO
14-140mm F3.5-5.6 ASPH.
POWER O.I.S.
76,000円・レンズ内手ブレ補正。
・レンズ③より全長が短い(最大120mm)。
・1~10倍を1本で対応可。
※価格は、ヨドバシドットコム。2014/8現在。
※レンズ全長は当方の実測値。5mm単位で丸め。



★E-PL6,E-PL5の機能差は?
 2機種の機能の違いは、ごく僅かです。異なる部分を、表にまとめました。アミカケ部が、機種によって異なる箇所です。
形式PEN Lite
E-PL6
PEN Lite
E-PL5
発売日2013/62012/10
ボディ色銀、黒、白、
※EZズームキット:黒、白
銀、黒、白
ISO感度100相当~25600200~25600
レリーズタイムラグ「ショート」設定可設定項目なし
水準器デジタル水準器ありなし
インターバル撮影
タイムラプス動画
可能不可
電子ビューファインダーVF-4のアイセンサー対応VF-4のアイセンサー非対応
付属ソフト ※Olympus Viwer 3Olympus Viwer 2

以下、機能が異なる点について、簡単にまとめます。
・ISO感度:ISO100が使えると、よりノイズの少ない、クリアな画像を得られます。また、晴天屋外のような明るい場所+明るいレンズの組み合わせでも、シャッタースピードが不足して露出オーバーになる、ということを防ぎやすくなります。
・レリーズタイムラグ:ショートに設定すると、シャッターボタンを押してから実際に写真が写るまでのタイムラグを、より小さくできます。激しく動くものの撮影に有効かもしれません。
・水準器:デジタル水準器があると、水平を簡単に出せて便利です。水平が出るだけで、かなりピシッとした写真にできるので、初心者には嬉しい機能だと思います。
・インターバル撮影・タイムラプス動画:インターバル撮影は、数秒ごととか数分ごととか、所定時間ごとに自動で撮影します。この撮影結果から動画を生成する機能が、タイムラプス動画です。花の開花や人の動きなど、観察日記のような用途に便利そうです。
・電子ビューファインダー:E-PL6は、別売りの電子ビューファインダー(EVF)「VF-4」(約2.7万円)のアイセンサー機能に対応します。ファインダーに目を近づけると、自動的に画面が切り替わるので便利です。E-PL5の場合は、ファインダーのボタンを押して、画面を切り替えます。
・Olympus Viwer:画像編集、RAW現像などのための付属ソフトで、E-PL6がVer.3、E-PL5がVer.2です。しかし、E-PL5のユーザーであれば、メーカーサイトからVer.3を無償でダウンロードできます。

 E-PL5とE-PL6の価格差は、約1万円です。上述の機能差が、1万円の価格差として妥当と感じるのであれば、E-PL6も有力な選択肢です。逆に、これらの機能差に魅力を感じないならば、E-PL5がオトクと言えます。


★価格と機能のバランスから選ぼう!
 もう一度、レンズキット6種類の表を掲載します。
形式PEN Lite
E-PL6
PEN Lite
E-PL5
発売日2013/62012/10
価格 EZレンズキット①¥64,000---
価格 EZダブルズームキット①+③¥79,000---
価格 レンズキット②¥48,000¥38,000
価格 ダブルズームキット②+③¥58,000¥51,000
※キットには、以下の3種のキットレンズから1~2本が同梱される。
 ①M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ(電動ズーム、1~3倍)
 ②M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R(手動ズーム、1~3倍)
 ③M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R(手動ズーム、3~10倍)




 価格差を、整理しておきます。最安値キットは4万円、最高値キットは8万円。4万円の開きがあります。
・E-PL6とE-PL5の価格差        :約1万円。
・電動ズーム①と手動ズーム②の価格差:約1.5~2万円。
・望遠ズーム③有無の価格差     :約1~1.5万円。


 自分の欲する機能と価格のバランスから、どれを買うか判断するのがよいと思います。例えば…

◎安く済ませたい。

 E-PL5、レンズ②1本のキット。4万円未満です。予算が余れば、性能のよい単焦点レンズなど、一眼カメラならではの「交換レンズ」を購入できます。

◎望遠ズームがすぐ必要でない。
 必要でなくてもオトク(単品3.5万円の品が1~1.5万円で手に入る)だから買っておくか、使うか分からないから買わないか。どちらもアリだと思います。私は「買わない」を選びました。予算に応じて選べば良いと思います。
 また、すぐに望遠ズームを買わなければ、より高性能な望遠ズームを買うときの資金を持っておけます。ある程度慣れてきたら、中古で買うという手もあるので、思ったほどの価格差は生じないかもしれません。(レンズ③は、中古なら約1.5万円。)

◎電動ズームが欲しい。
 電動ズームが欲しいなら、E-PL6を選ぶ必要があります。電動ズームには、収納時コンパクト、自動開閉レンズキャップ装着可、などの利点があります。ただし、レンズ単品での手動ズームと電動ズームの価格差は6000円。キットでの価格差は1.5~2万円で、割高です。もう少し時期を待てば、価格差1万円くらいまで値落ちするかもしれません。

◎赤色ボディが好き。
 赤色は、E-PL6の手動ズームキットだけです。また、全キットにある色(例えば白)であっても、E-PL5とE-PL6手動ズーム、E-PL6電動ズームで、少しずつ色味や色配置が違っていたりします。実際に現品を確認することを、強くオススメします。


★私のオススメは…
 個人的には、一眼カメラならではの楽しみを持つという視点から、E-PL5・レンズ1本キットをオススメします(約4万円)。カメラ本体を安く入手することで、交換レンズを買いやすくなると思うからです。(しかし現時点、アマゾンならWズームとの価格差が、なんと2000円! これだと、迷わずWズームですね。)


 「初心者は、まずキットレンズを使ってから」との声もありますが、キットレンズでは、初心者にはコンパクトカメラ(略称:コンデジ)との違いが分かりにくいです(コンデジとキットレンズの画質比較は、→こちらの記事に書きました)。その点、単焦点レンズ(ただし、評判のよいものに限る)ならば、初心者でもはっきりと分かる「ボケ具合の違い」を、すぐに実感できます。この明確な違いが、「撮る楽しみ」につながるはずです。せっかくのデジタル一眼(略称:デジイチ)ですから、コンデジと明確に違う画が出てこなければ、つまらないと思うのです。

 価格があまり高くなく、評判のよい交換レンズは、オリンパスの25mmF1.8、45mmF1.8の2本だと思います。なんでも撮るなら25mmF1.8、子供やペットなら45mmF1.8が良いと思います。45mmF1.8の作例は、→こちらの記事に詳述してあります。


 E-PL6、E-PL5のレンズキット6種類の比較。自分にピッタリの一台は、見つかりそうでしょうか。


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PL5購入を検討してたので参考になりました!これを見てPL5に決め、購入しました
ぴり | URL | 2014/08/26/Tue 09:58 [編集]
> ぴり さん
 ご訪問&コメントありがとうございます。E-PL5、とてもお買い得なカメラだと思っています。新しいカメラでの撮影、お楽しみください!
マツジョン | URL | 2014/08/27/Wed 20:49 [編集]
望遠レンズの3~10倍ってどういうことですか?
4倍弱くらいしかないような…
唐墨 | URL | 2014/08/27/Wed 22:23 [編集]
> 唐墨 さん
 こんにちは。
 そうですね。「焦点距離40mm(換算80mm)はじまりの約4倍ズーム」、略して「4倍ズーム」と言うのが、正確な表現だと思います。
 ここに書いた「3~10倍」というのは、「同梱標準ズームの広角端(換算28mm)の焦点距離を基準として、3~10倍の焦点距離をカバーするレンズ」という意味です。言い替えると「コンデジでズーム時に表示される『×3~×10』の範囲をカバーする」という意味で、レンズ交換したことがないコンデジユーザーには分かりやすいのではないか、と考えたわけです。
 またひとつ、コンデジユーザーと一眼ユーザーの「壁」というか、考え方の違いを発見した気がします。ありがとうございます。
マツジョン | URL | 2014/08/29/Fri 11:46 [編集]
あ!なるほど!こちらの頭が足りませんでした(;´∀`)
高倍率コンデジを使ったことがなかったので表示に馴染みがなく気づきませんで…
気づけば分かりやすいことなのにわざわざ聞いてしまってすみませんでした。
唐墨 | URL | 2014/08/29/Fri 18:07 [編集]
> 唐墨 さん
 おはようございます。
 つい先日、E-PL7が発表されたようで、ますます分かりにくいラインナップになりそうです。それにしてもデジカメって、ずいぶん製品サイクルが短いですね。買い時が難しいです。(「資産」と言われているレンズのほうも、マイクロフォーサーズは消耗品ぽい懸念があります。似たレンズが次々出るし、フォーサーズは終了してしまいましたし。)
マツジョン | URL | 2014/08/31/Sun 09:25 [編集]
マツジョンさんこんにちは。
E-PL7は私びっくりしました。PL6との差があまりない上にM10との差別化もファインダーが無いくらいでターゲットがよく分かりません。デザインが好印象ってくらいですかね。パナのGX7とGM1を見たあとに、こういうカメラを出してくるとは…E-PL7でオリンパスが派手にずっこけそうで結構冷や冷やしてます笑
デジカメのサイクルは、「電化製品」の色が強くなってしまった以上仕方ないのかもしれませんよね。ちょっと悔しいですけど、そのおかげで安くカメラを手に入れてるので何とも言えないです。
マイクロフォーサーズに次々似たレンズが出ることは、利益が出てるなら活性化してる証拠かな、と私は良いことだと思いますが、(特にLeica銘とか興奮します、中身パナだとしても笑)もともとオリンパスというメーカーはマウントを色々作っちゃう会社なのでしょうがないかなと分かりながらE-PM2を買いました。でもOMマウントは30年続いてるんで成功すれば息が長い、と思いたい!今回はフォーサーズ以上にパナが積極的ですし。MFTレンズが消耗品っぽいと感じたことは私は無いですが、やはり値段が他マウントより少しだけ安いからでしょうか。いや、特段安くもないですね(;´∀`)

そんな当方はというと、やはりマツジョンさんと同じように長く使えるものに惹かれてまして、東京オリンピックより年上のPEN-Dをオークションで500円で買ってきて簡単な清掃をして使用する準備をしてます。かなり状態がよく正直出品者様には申し訳なかったです、中古店なら1万は下らないです。私のような貧乏人にはヤフオクは有難いです。古いPENはとてもいいですよ。

マツジョンさん職場に復帰なさるということで育児休暇どうもお疲れ様でした。
奥様やお子さんの体調・心境を心配する優しいお父さん、な記事を見てほっこりしておりましたが、どうぞ是非マツジョンさん自身もご自愛下さい。育児休暇中もお疲れでしたでしょうし、暫くぶりのお仕事で体調など崩されぬようどうぞお気をつけください。
ブログ休止とのことですので、いつか機会がありましたら、またお付き合い頂ければ恐縮です。どうもありがとうございました、それでは。
唐墨 | URL | 2014/08/31/Sun 14:13 [編集]
> 唐墨 さん
 こんばんは。どうもありがとうございます。

 E-PL7ですが、操作系の改善が主眼のマイナーチェンジのようですが、個人的には好印象です。既存ユーザーの買い替えには物足りないと思いますが、変化がないというのは洗練されてきた証拠とも見えます。一度買ったら後はずっと使いたいという(おそらく多数派の)ユーザーには、魅力的に写るかもしれません。
 フィルムカメラのPENも調べてみたのですが、こちらもずいぶん厚いラインナップだったようですね。基本部分を変えずにバリエーションを増やすというのが、オリンパスの得意技なのでしょうか。

 3ヶ月間、無給だったので、しばらくシッカリ稼ぎたいと思います。ありがとうございます。
マツジョン | URL | 2014/09/02/Tue 19:04 [編集]



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