今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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「息子の育休(3ヶ月間)」終わります。(0歳3か月)
【今日の夕食】
 今日は、娘(3歳6か月)を連れて、湘南台の「こども館」で工作教室(恐竜ストラップ)&プラネタリウムに行ってきました。
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FUJIFILM X20;EFL48mm,F2.2,SS1/42;EV+0.3
★米飯

★野菜炒め、キャベツ・玉ねぎ・人参・ソーセージ

★ひじき煮物

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【今日のおじさん】「息子の育休(3ヶ月間)」終わります。(0歳3か月)
 毎週木曜日は、息子(0歳3ヶ月)について書きます。さて、今週の息子は。

 5月末から3ヶ月間、育児休業を取得しました。息子(0歳3ヶ月)の誕生のためです。その育休も、あと数日で終わります。


★2回目の育休は3ヶ月間
 私が育休をとったのは、2回目です。 前回は、現在3歳6か月の娘の誕生のときにとりました。このときは、1年間の育休でした(このときの思い出は、→こちらの記事)。
 娘の出産のときには、妻の産後の経過があまり良好でなく、1か月は妻は外出できませんでした。2か月目もそれなり、3ヶ月くらい経過して、ようやく体調を取り戻した、という経過でした。妻には実家がありませんので、いわゆる「里帰り出産」は不可能でした。この3ヶ月間については、もしも私が休まなかったら、とても生活が回らなかったと思います。

 この経験を踏まえて、今回の育休期間は、3ヶ月間としました。(前回は1年間でしたが、やはり1年間給料ゼロは厳しいのです。)
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★妻と息子は「すこぶる順調」!
 今回の息子の出産は、「無痛分娩」による「計画出産」でした。このせいなのか、妻の出産後の経過がきわめて良好でした。約1週間の入院後、すぐに自分で料理ができるくらいの順調さでした。ただ、体力的には元気でも、精神的には少しバランスが崩れている面があったようで、多少ながら感情的だったり、突発的な買い物をしたり、ということはあったように感じます。やはり、出産後最低1か月は、近くに誰かがついているのが望ましいと感じました。その点、多少の役には立てたかもしれません。
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 息子についても、2人目のせいなのか、冷静に見るとそういうものなのか、本当に手がかかりませんでした。ほとんど寝ています。ミルクのときなどは泣きますが、娘と比べると「蚊の鳴くような」声ですので、後回しになってしまいます。最近になって、起きている時間が増えて、「寂しいのでダッコして」という泣き方をすることが増えました。しかしこれも、ダッコまたはオンブをすれば問題ないようで、3歳の娘と比べれば、「実質的にメンテナンスフリー(Virtually Maintenance-free)」と言えるほど手がかかりません。
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 娘の育休中は私が毎日料理していたのですが、今回は妻が元気で、ほとんどの家事を問題なくこなしたので、私の出番はありませんでした。母乳も良く出るようで、ミルク作りの回数も少なかったです。
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 娘のときには慎重に、本格的な外出は生後3ヶ月くらいからでした。しかし息子は生後2か月でホテルに泊まりがけの外出。最近は少し離れた公園や動物園に、毎週のように連れ回しています。それでも今のところ、息子は大きく体調を崩すこともなく、おおむね元気に過ごしています。
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★育休は「娘の世話」に終始
 妻の回復は予想外に順調だったのですが、予想外に苦労したのが、「娘の世話」です。娘(3歳6か月)は、「母子分離育児サークルin鎌倉山」(いわゆる「青空自主保育」)に通っています。この活動が週4回、送迎は自動車で、片道40分以上かかります。そして活動は10時から13時。家に帰ったとしても、1時間強しか時間がとれません。それでも妻は家事に帰っていたそうですが、結局私は家に戻らず、鎌倉史跡巡りをしたりして、娘を迎えに行く時間を待ちました。おかげで、丸一日つぶれてしまいました。(それにしても妊娠中の妻は、よく通っていたと思います。)
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 それから、弟の誕生のためか、娘は少し精神的に不安定なようで、赤ちゃん返りや、聞き分けのない行動が多くなったような気がします。私と妻の2人で相手ができるので、まだ余裕がありますが、もしも毎日1人で、ずっと相手をしなければならないとなると、こちらも精神的に参ってしまいそうな気がします。
 そんなわけで「娘の世話」は、私が育休をとって一番役に立ったことだと思います。
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 私の育休が終わると、日中は妻1人で子供2人の面倒を見なければなりません。帰宅後・休日など、できる範囲でフォローをできるように、十分に心構えをしておきたいと思います。最近になって、ようやく娘も落ち着きつつあるように思えるのが、幸いな点です。
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 前回の育休同様、育児休業を取得するにあたって、また休んでいる間、いろいろな方のご協力・ご助力を頂きました。無事に3ヶ月間の育休をとれたことも、周囲にいらした皆様のおかげだと思います。私はたいへん恵まれていたということを、忘れないようにしたいです。
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 今回も充実した育児休業を過ごせました。


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