今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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フジフイルムX20、私の作例写真集:2014年8月
【今日の夕食】
 今週で3ヶ月の育休が終わります。これに伴って、しばらく(1か月ほど)、ブログは休止します。

 妻は娘(3歳6か月)と息子(0歳3ヶ月)を連れて、お友達宅へ外出でした。今日は、私の夕食当番です。
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FUJIFILM X20;EFL56mm,F2.5,SS1/40,ISO160;EV+0.7
★米飯

★卵スープ、わかめ・小ネギ

★肉じゃが

★五目煮豆(妻の常備菜)

★アスパラおかか和え(妻の常備菜)

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【今日のおじさん】フジフイルムX20、私の作例写真集:2014年8月
 昨年(2013年)の9月に初めての一眼レフ(ミラーレス)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 2014年8月の、「よく撮れたと思う写真」を並べます。
 客観的基準で素敵かどうかは、よく分かりません。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。

◎使用機材
 フジフイルム プレミアムコンパクトカメラ「X20」(借り物)
※いつものカメラ、オリンパスE-PM2(マイクロフォーサーズ)は貸し出し中です。


★1.「娘と歩いた鎌倉」
 6月~8月いっぱいまで、3ヶ月間の育児休業でした。8月に入り、娘の「母子分離山登りサークル」が夏休みになったので、娘と一緒に鎌倉の山道を歩きました。

 鎌倉1回目は、源氏山ハイキングコースです。「仮粧坂(けわいざか)」のほか、かなり急な坂道があるコースでしたが、娘は独力で進んでいきました。背景と娘のバランスや配置を考えながら、自然の中で張り切る娘の様子を記録しました。(画像はクリックで拡大します。)
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上)FUJIFILM X20;EFL28mm,F2.0,SS1/105,ISO200;EV-0.3
下)FUJIFILM X20;EFL28mm,F2.0,SS1/150,ISO200;EV-0.3

 鎌倉2回目は、建長寺を抜けて、天園ハイキングコースを目指しました。しかし途中で道を間違えて、北鎌倉に逆戻りです。
 下1枚目の写真は、記念写真を嫌がる娘と、ランドマークである「天狗」を画面に収められた貴重な一枚。左右の天狗と娘が「三角形」を描くように、バランスを考えて配置しました。「半僧坊大権現」の文字も切れないように注意して。
 2枚目の写真では、夏の日差しの中、草をかきわけ散策道をセッセと進むイメージを、うまく表現できたと思います。この日は暑かったなあ、そして道に迷ったなあ、という記憶がよみがえります。中央に娘を配置する「日の丸構図」で、画面に広がりを持たせたつもりです。
DSCF5217aa2a.jpg

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上)FUJIFILM X20;EFL28mm,F2.8,SS1/1300,ISO100;EV-0.3;RAW補正
下)FUJIFILM X20;EFL28mm,F2.8,SS1/800,ISO200;EV+0.7


★2.「借りたカメラで新しい発見」
 この借り物カメラ「X20」ですが、発色が驚くほどキレイです。いつも通りに撮るだけなのに、料理が驚くほどおいしそうに写ります。鮮やかなのに、嫌味のない発色。赤・黄・緑と、透き通るような美しさで、画面に彩りを与えてくれます。
 フィルムカメラの時代には、好みの発色のために、好みのフィルム・好みの現像店を選んでいたと聞きます。しかし、今のデジタルカメラでは、フィルムに相当する撮像素子はカメラ本体にセットされ、変更することはできません。フィルムと現像店の中間的な位置付けとして「RAW現像」がありますが、手間がかかりますし、撮像素子の個性を大幅にくつがえすほどの調整は難しいように感じます。E-PM2では、この色は出せない。私のような「ライトユーザー」にとって、機材選びがいかに重要であるかを、実感させてくれました。(E-PM2での類似条件での写真は→こちらの「そぼろ丼」)
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FUJIFILM X20;EFL48mm,F2.8,SS1/60,ISO500;EV+0.7

 もうひとつ、新しいカメラでの発見です。下の写真は、室内で娘を「流し撮り」したものです。意図していなかったのですが、シャッタースピードが遅いために「動感」が出て、今まで撮れなかった表現ができました。いつものカメラE-PM2+単焦点レンズでは、速いシャッタースピードで瞬間をとらえた「静止した画」ばかりでした。数枚に1枚、こうした「動き」を表現した写真があると、変化があって面白くなりそうです。
 手ブレ補正の影響か、周囲が不自然にブレブレですが、娘のイキイキした表情と動きが印象的で、気になりません。予想外に良いと思える写真が撮れましたので、今回の撮影条件を参考にして、E-PM2でもチャレンジしてみようと思いました。(※顔の不鮮明はブレでなく、ぼかし処理です。)
DSCF5399a.jpg
FUJIFILM X20;EFL92mm,F2.8,SS1/60,ISO640;EV+0.7


★3.「息子の成長」
 私がカメラで遊んでいる間にも、息子はスクスクと成長して、3ヶ月を迎えました。
 1枚目:「おんぶ」が好きな息子。ダッコ紐の隙間からチラリとのぞく顔がかわいくて、写真に収めました。ぞんざいに扱われている感じが出ていれば成功です。
 2枚目:見事にプクプク太りました。アゴの肉付きを強調するために、ローアングルから撮影しました。アゴのシワがポイント、目のハイライトもプリチーです。
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FUJIFILM X20;EFL40mm,F2.2,SS1/75,ISO1600;EV+0.3

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FUJIFILM X20;EFL28mm,F2,SS1/60,ISO500;EV+0.7


 先日、半年分の写真を、「フォトブック」にまとめることにしました。撮りためた写真は1000枚を超えており、そこから200枚程度を選別。レイアウトしながらさらに絞っていき、24ページのフォトブックが完成しました。合計10時間以上かかっていると思います、相当ヒマでないとできない仕事です。
 最終アウトプットをイメージして、あまり撮り貯めず、定期的に整理して、貴重な労力をムダに消費してしまわないよう、今後は意識していきたいと思いました。


(補足)
  フジフイルムの高級コンデジ「X20」は撮像素子サイズ2/3型なので、E-PM2のちょうど幅1/2(面積1/4)です。そしてX20はF2.0-2.8の4倍ズーム。レンズ口径としては、撮像素子4/3型のF4.0-5.6に相当します。E-PM2のキットレンズ(3倍ズーム)がF3.5-5.6なので、レンズ+撮像素子のシステム としては、だいたい似たようなスペックになるわけです。実際、1か月ほど使ってみて、E-PM2キットレンズと同じくらいの精細な画像を得られる感触を得ました。そして前述の通り、色味については、E-PM2よりも好みです。これは、正直、素晴らしい。(高値を保っていますが、この2014/9月に新機種X30が出るので、値落ちするかもしれません。)

 X20で撮影するときには、F値を2倍、ISO感度を4倍して考えると、E-PM2での撮影条件をイメージできて便利です。(例:X20でF2.5,ISO160→E-PM2でF5.0,ISO640に相当。)撮影データを記載するのは面倒ですが、あとから見返すことができて、とても勉強になりますね。


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ひさしぶりにお邪魔したら、おお、ちょうど転機のタイミング。
明日から職場復帰でしょうか。
暮らしのペースが変わるのは大変だと思います。
どうぞ、体に気を付けて。
それにしてもメリハリのある生き方に感心します。
人生の局面局面で、フレキシブルにカジ取りする考え方
全面的に共感します。
でも、それができるのはやっぱり恵まれてることなんでしょうね。
今後ともお子さんたちの成長を楽しみに。
どうぞお幸せにお過ごしください。
玉坂めぐる  | URL | 2014/08/31/Sun 21:00 [編集]
> 玉坂めぐる さん
 こんばんは。ありがとうございます。

 育休明け、ひとまず私の机があることは確認できて、安心しています。前回の育休のときには、休業明けにすぐ引越し、ということでテンヤワンヤだったのですが、今回は今のところ、大丈夫そうです。
 ブログ更新はしばらく休みますが、今後ともよろしくお願いします。
マツジョン | URL | 2014/09/02/Tue 19:10 [編集]



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