今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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老後の楽しみ「フォトブック」!~私が写真を撮る目的
【今日の夕食】
 今日は、妻は娘(3歳8ヶ月)のお友達2人を呼んで遊び、疲れ果ててしまったようです。夕食は、私の担当となりました。
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FUJIFILM X20;EFL40mm,F2.8,SS1/60,ISO320;EV+0.7
★ラーメン
 マルちゃんの鶏ガラしょうゆラーメンです。上に乗せた野菜炒めは、キャベツ・人参・もやし・えのき・ちくわ・ベーコン。

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【今日のおじさん】老後の楽しみ「フォトブック」!~私が写真を撮る目的
 今回は、初めて作った「フォトブック」について書きます。


★増える、増えるよ、写真が増える!
 昨年の9月に、初めての一眼カメラ(ミラーレス一眼レフ)を買いました。それ以来、写真の枚数が、飛躍的に増えています。整理しても、月100枚程度ずつ、増えていってしまいます。
 そのままパソコンに入れておいても、なかなか時間をとって見る機会がないですし、全部プリントアウトしたらアルバムだらけになってしまいます。このまま放置しておくわけには、いきません。

 どう整理すればよいのか?
 そもそも、写真を撮っている目的は何なのか?

 …と考えて、結論を出しました。
 結論:「フォトブック」を作ることにしました。

 
★レイアウト自在!フジフィルムのフォトブック
 フォトブックとは、多数の写真をレイアウトして、製本してくれるサービスです。フォトブックを作っている業者は、ネットでたくさん見つかります。低予算で済ませたいので、安価なところを探したのですが、レイアウトの自由が効かないところが多いようで、断念しました。最終的に、「フジフイルム」のフォトブック[1]を選びました。
[1]フジフイルム;フォトブック
http://f-photobook.jp/

 フジフイルムを選んだ理由は、以下です。
・専用ソフトウエアを使って、写真を自由に配置できる。
・画質が安定していそう。

 反面、困った点もありました。
・価格が高い。(A5相当サイズ24ページで、約3000円)
・サイズが小さめ。(本当はA4サイズにしたかった)

 難点はありますが、はじめてのフォトブックなので、あまりこだわらないことにして、フジフイルムに注文することにしました。

 そして、フォトブックが完成しました! 今回は、2014年1月~6月を、A5サイズの24ページ(表紙別)にまとめました。写真は約200枚に絞っています。価格3000円は安くないですが、半年に1度のことなので、ギリギリの許容範囲と考えました。
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★写真を「群」で楽しめる喜び!
 中身は、テーマごとに、見開きでまとめました。妻が流行りの「マスキングテープ」を使って、コメントを入れてくれました。(レイアウト用のソフトで文字を入れることもできます。)
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 レイアウトには、かなり時間がかかりました。24ページを仕上げるのに、10時間以上かかったと思います。なにせ、元の写真が1000枚超ありましたので、選ぶのだけで時間がどんどん過ぎていきます。時間を制限して取り組まないと、いくらやっても終わりません。
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 作ってみて分かったのですが、フォトブックの一番の利点は、写真を「群」で観賞できることではないでしょうか。すなわち、写真1枚1枚を個別に見るのでなく、複数の写真を、まとまったストーリーとして楽しむことができます。これは、パソコンのスライドショーや、通常のアルバムでは味わえない楽しみだと思います。
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 ただ、難点は、やはり、チト写真が小さいことです。今後、老眼になったら、虫眼鏡がないと見られなくなってしまいそうです(実際、実家の父と母は、肉眼では見るのが辛そうでした)。今回のフォトブックはA5サイズでしたが、倍のA4サイズにしたいところです。フジフイルムではA4がないので、次回は別の業者を探してみたいと考えています。


★最終目標ができると、撮り方も変わる
 このフォトブック、私の撮る写真のアウトプット先、すなわち「最終目標」として、とても気に入りました。今後、撮った写真は、すべてこの形でまとめていきたいと考えています。

 目標が決まると、撮り方も変わるような気がします。これまで、漫然と撮っていた写真ですが、実際にフォトブックのレイアウトを進めていると、あんな写真があれば良かった、と悔やむこともありました。例えば、旅行に行った場合には、風景や家族の姿ばかりでなく、移動に使った乗り物や、泊まったホテルの外観などの写真があると、全体が締まります。
 撮るときから、最終目的がフォトブックであることを念頭に置いておけば、写真集としての構成、「起承転結」をいつも意識して、写真を撮るようになれると思うのです。

 それから、最終アウトプットが決まっていると、写真の整理(選別)も楽になります。フォトブックに載せないと判断した写真は、ガンガン消してしまえば良いのです。(後になって消さなきゃ良かった、と思うかもしれませんが、それを言い始めると、整理は進みません。)

 あとは、これまで写真の撮り方ばかり考えていましたが、レイアウトについても、多少は知見を備えていきたいものだと考えています。

 最終目的はフォトブック。写真を撮るのは手段に過ぎない。ということを念頭において、これからも撮影を楽しみたいと思います。(さらに言えば、フォトブックも手段に過ぎず、最終目的は「老後の楽しみ」なのかもしれません。)


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(補足)
 フォトブックに関する、妻コメント要旨をメモしておきます。妻いわく、おそらく今が一番写真を撮る時期でしょう。子供が大きくなるにつれて写真は減り、いずれアルバムを作るほどは撮らなくなる。だから、多少はお金がかかっても、今はきちんと思い出を形にしておくのが良いのではないでしょうか。
 はい。私もそう思います。



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