今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ニコンD200、私の作例写真集:2014年9~10月
【今日の夕食】
 今日は、1日家でゆっくり過ごしました。娘(3歳8ヶ月)は発熱中、妻と息子(0歳5ヶ月)は咳が出ています。珍しく、私だけが大丈夫ですが、じきに熱が出そうな気がします。(のどに違和感あり。)
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FUJIFILM X20;EFL64mm,F2.5,SS1/30,ISO160;EV+0.7
★米飯

★みそ汁、生のり

★サバ甘酢あん
 生協の冷凍総菜だそうです。

★妻の常備菜
・ひじき鮭中骨
・キャベツ油揚げ
・ツナきゅうり

★柿

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【今日のおじさん】ニコンD200、私の作例写真集:2014年9~10月
 昨年(2013年)の9月に初めての一眼レフ(ミラーレス)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 2014年9~10月の、「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 今回は、この9月に買ったばかりの中古機材、ニコン「D200」で撮影した写真です。

◎使用機材
・カメラ:ニコン レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ「D200」
・レンズ:
 ①AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR
 ②AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED


★1.素敵な色と階調
 D200を使い始めて2か月ほど経ちます。いつものカメラE-PM2(オリンパス、ミラーレス)と比べて、発色や階調の具合の違いが、だんだん分かってきました。

 少し日が傾いたコスモス畑を歩く妻と娘(3歳8ヶ月)と母。コスモスの色合いが、きれいに出ていると感じました。
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Nikon D200+DX18-105mm;EFL83mm,F8,SS1/125,ISO100;少しトリム

 下は、午前中の日差しが射す室内で寝る息子(0歳4ヶ月)。この微妙な明暗の具合(階調)は、これまでのカメラE-PM2では、ちょっと撮れた記憶がありません。やわらかい感じで、印象深い質感になっています。
 (ただし、ISO600程度なのに暗部でノイズが目立つのが気になります。特に髪の毛のあたりは、ノイズの影響か陰影がつぶれてしまい、コンデジっぽい画質(塗り絵画質)になってしまっています。このカメラD200、どうも晴天の日中でないと、実力が発揮できない様子です。最近のマイクロフォーサーズのミラーレスに比べて、高感度性能は2段くらい落ちる感覚です。)
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Nikon D200+DX55-200mm;EFL247mm,F5.3,SS1/15,ISO640;EV+0.3

 しかし晴天の屋外であれば、ノイズは気にならなくなって、発色と階調を純粋に楽しめます。それで、D200を持って屋外に出ると、これまでは撮らなかったようなものも撮るようになりました。ミラーレスE-PM2とは違う、柔らかな描写が得られる気がします。特に、下のような自然物を撮ると、柔らかなのに精細な描写になり、驚きます。これは、2台のカメラをうまく使い分けられると、大幅に撮影の楽しみが広がりそうな予感です。
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Nikon D200+DX18-105mm;EFL42mm,F4.0,SS1/250,ISO125


★2.運動会!
 そもそも、この新機材を買った理由は、娘(来年から幼稚園の予定)の、運動会を撮るためでした。手持ちのミラーレスに望遠レンズ+電子ファインダーを買うと、中古一眼レフと同じくらいの価格になってしまうのです(→こちらの記事)。ならば、カメラ2台のほうが色々と融通も効こう、ということで、D200を買ったのでした。

 そして先日、入園希望の幼稚園の運動会に行ってきました。ここでは、未就園児の飛び入り参加競技が用意されていました。D200に望遠レンズ(55-200mm)を取り付けて、撮影リハーサルです!

 まずは広角側55mm(換算83mm)で、全体を撮ります。広角側と言っても望遠ですが、E-PM2で使い慣れた画角(換算90mm)に近いので、私には使いやすいと感じます。ただ、欲を言えば、もう少し遠景も撮りたい。となると、やはりカメラ2台使いで、標準ズームと望遠ズームを使い分けることになりそうです。
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Nikon D200+DX55-200mm;EFL83mm,F4.0,SS1/500,ISO100

 そして、望遠端200mm(換算300mm)。グラウンドの反対側から撮っているので、望遠が少し足りず、トリミングしています。大写しで撮るためには、やはりポジショニングが大事だということが分かりました。来年にチャレンジです。(園児や大人たちの徒競走も撮ってみましたが、コーナーで待てば、イメージに近い、迫力のある写真が撮れることを確認できました。)
201410un2.jpg
Nikon D200+DX55-200mm;EFL165mm,F4.5,SS1/640,ISO100;トリム約1.3倍


★3.江の島のトンビ
 せっかく一眼レフ+望遠レンズの環境が揃ったので、「飛ぶ鳥」の撮影にチャレンジしました。対象は、江の島(神奈川県藤沢市)の「トンビ」です。トンビは比較的人間の近くを飛び、飛ぶ速度がゆったりしているので、鳥の中では撮りやすい部類と聞きます。
 で、撮影結果ですが。150枚ほど撮った中で、ベストの1枚が↓でした。4倍ほどにトリミングしています。かなり近くを飛んでいるのですが、換算300mmでは、なかなか大写しにできるチャンスがありませんでした。トンビ撮影を楽しむ中で感じたのが、①ファインダーを使うと、望遠レンズでも動いている対象を追うのが容易なこと、②コンティニュアスAFのピント追従がとても良好なこと、です。こうした特徴は、これまでのミラーレスでは得られなかった、一眼レフならではの利点だと感じました。
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Nikon D200+DX55-200mm;EFL174mm,F8.0,SS1/500,ISO100;トリム約4倍

 このトンビ撮影では、シャッタースピードや露出など、たくさん勉強になりました。そして何より、飛ぶ鳥を撮るのって楽しい!ということを知りました。下は偶然ですが、トンビ同士が争っているところを撮れました。こういう場面に遭遇すると、いよいよ撮影に熱が入ってきます。(もう少しシャッタースピードを上げるのが良さそうに感じます。)
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Nikon D200+DX55-200mm;EFL183mm,F8.0,SS1/500,ISO100


★4.後ろ姿
 これまで撮った、たくさんの写真を見ていて気付いたのですが、私のお気に入りは、妻と娘が並んで歩く、後ろ姿を撮ることらしいです。これは、顔が写らないので、ブログに載せるのにも都合がよろしいのです。
201410kuri2.jpg
Nikon D200+DX18-105mm;EFL57mm,F4.5,SS1/100,ISO1400;EV+0.3

 ただ歩いているだけなのですが、歩く場所はもちろん、天気や時間帯によって、ずいぶん雰囲気が変わります。
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Nikon D200+DX55-200mm;EFL270mm,F5.6,SS1/250,ISO110;EV+0.3

 「大きくて、重くて、持ち運びが億劫」なD200での撮影、これからも楽しみたいと思います。(ホントに重いです、肩コリがひどいですが、これは「鍛錬になる」という利点につながります。)


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