今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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赤ちゃん撮り・初心者にピッタリのデジカメ!ミラーレス一眼・オリンパスPEN: E-PL6+交換レンズM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
【今日の夕食】
 今日は、選挙(県議会議員&県知事)の日でした。選挙の後は、娘(4歳2ヶ月)と息子(0歳10か月)と、近所の公園で遊びました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F2.8、SS1/125、ISO800;EV+0.7
★あさりとキャベツのパスタ
 あさりのダシが良く効いて、さっぱりとしておいしかったです。

★トマト

★ほうれん草ごまあえ

★ポトフ(先日の残り)

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【今日のおじさん】赤ちゃん撮り・初心者にピッタリのデジカメ!ミラーレス一眼・オリンパスPEN:E-PL6+交換レンズM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
 今回は、初心者でも、赤ちゃんの写真を簡単・キレイに撮れる「一眼カメラ(ミラーレス一眼+交換レンズ)」を紹介します。


★赤ちゃん撮りなら! オリンパス、ミラーレス一眼「PEN」
 新しく子供が生まれたり、子供の成長をきっかけに、新しいカメラの購入を検討されるママ・パパも多いのではないでしょうか。私も、子供の成長や、一緒に過ごす思い出を、きれいに残したいと考えて、一眼カメラを買いました。
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 赤ちゃん撮影に特にオススメのカメラが、オリンパス(OLYMPUS)のミラーレス一眼です。(私も所有しています。)

 現在ですと、以下のセットが良いと思います。カメラ3.5~4万円+レンズ2.5万円=合計6~7万円。
 ・一眼カメラ:PEN Lite「E-PL6」
 ・交換レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(単焦点レンズ)

※E-PL6には、電動ズームレンズ付きと、手動ズームレンズ付きがあり、価格が異なります。手動ズームレンズ付きが旧型でやや安価ですが、在庫僅少です。

 ポイントは、カメラ本体だけでなく、交換レンズ(別売)を同時に購入することです。このレンズを使えば、カメラ付属のレンズよりも、ずっとキレイな写真を、簡単に撮れるからです。

 以下、作例を示しつつ、このカメラとレンズの組み合わせの利点を紹介します。
1)「背景ボケ」が大きくて、子供が引き立つ!
2)「タッチシャッター」で、構図とピントに失敗なし!
3)「液晶画面を使った撮影」で、気軽に撮れる!


(※当方所有のカメラはE-PM2で、上で紹介したE-PL6より旧式の廉価版ですが、E-PL6でも同様の画質が得られます。)


★憧れていた写り! 主役が引き立つ、大きな背景ボケ
 私が一眼カメラを手にして撮りたいと思った写真は、「背景を大きくボカした、子供がひきたつ写真」でした。主役にピントがビシッと合って、背景が大きくボケると、「プロみたい」な写真になります。まさに、初心者が憧れる写真、といえるのではないでしょうか。

 今回紹介する一眼カメラ「E-PL6」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」の組み合わせならば、この願いを、すぐに実現できます。腕に自信のない一眼カメラ初心者でも、本当に簡単に「背景を大きくボカした、子供がひきたつ写真」が撮れます。


◎練習不要!いきなりキレイに写せる!
 このカメラとレンズの組み合わせの素晴らしい点は、「タッチシャッター」を使って、子供にキッチリとピントが合った写真を、簡単に撮れることです。つまり、背景は大きくボケますが、子供にはピシッとピントが合います。子供が引き立つ写真が、面白いように撮れます。(写真はクリックで拡大します。すべて、当方所有カメラE-PM2+レンズ45mmF1.8で撮影。)
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 ところで、 この交換レンズ「45mm F1.8」は、「単焦点レンズ」と呼ばれるレンズです。(一方、カメラ本体に付属のキットレンズは、「ズームレンズ」と呼ばれます。)

 単焦点レンズとは、ズームのできないレンズです。すなわち、ズームレンズのような「ズーム何倍」という調整ができません。したがって、写る範囲を調整したいときには、自分が前後に動く必要があります。最初は、不便に感じるかもしれません。

 しかし、一度この「写り」を知ってしまうと、元のキットレンズには戻れなくなってしまいます。この「45mmF1.8」、とにかく子供がかわいく写るんです!!
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◎嬉しい利点、失敗しても目立たない!
 背景が大きくボケると、子供がひきたつ以外にも、初心者に嬉しい利点があります。

 下の写真では、背景に人物が入ってしまいました。初心者にはありがちな失敗です。しかし、背景が大きくボケているので、人物がいてもそれほど目立たちません。これがコンパクトカメラや、一眼カメラ+キットレンズですと、背景の人物がもっとハッキリして、ちょっと残念な写真になってしまうかもしれません。
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★「タッチシャッター」で構図もバッチリ!
 「背景を大きくボカす」ことと加えて、写真を撮るときに重要なのは、「構図」だと思います。

 確かに主役は子供なのですが、いつも子供が中央に立っているだけの写真ばかりでは、面白味に欠けます。子供を中心からずらして、周囲との関連性を示すようにすれば、ストーリー性のある写真が撮れるはずです。

 例えば下の写真は、子供とぬいぐるみを対角線方向に配置して、グッと手を伸ばして触ろうとしている「動き」を表現したつもりです。この写真の良し悪しは置いておいて、このように被写体の配置を工夫することが、写真を撮る上で重要だと思います。
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 この一眼カメラ「E-PL6」であれば、「タッチシャッター」機能を使うことで、子供を好きな位置に配置した写真が、容易に撮れるのです!
 「タッチシャッター」とは、液晶画面を見ながら、ピントを合わせたい部分にタッチすると、瞬時にその部分にピントが合って、同時に撮影が完了する機能です。


失敗しない! 半押し不要の簡単操作!
  従来のカメラ(コンパクトカメラや一眼レフ)ですと、「構図」と「ピント」を同時に合わせるのは、初心者にとって容易ではありません。 子供を中心からずらすには、①シャッターボタン半押しでピント合わせ→②カメラの向きを変えて構図を調整→③シャッターボタンという3段階で撮らないといけませんでした。
 この3段階は面倒で、失敗がつきものです。さらに、時間がかかるので、シャッターチャンスを逃しがちです。結局最初からあきらめて、子供が中心にいる写真ばかり、という結果になりかねません。

 その点、タッチシャッターならば、面倒な「半押し」など必要ありません。液晶画面を見ながら、子供にタッチするだけ。狙った通りの構図で、ピントのキッチリ合った写真を、面白いほど簡単に撮れます。「初宮詣で」などのイベントは、1回きりで、撮り直しが効きません。練習不要で失敗のないタッチシャッターは、この上なく心強い機能です。
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動き始めても安心、高速ピント合わせ!
 「赤ちゃんは動かない」と言いますが、実際はそうではありません。ハイハイしたり、つたい歩きをしたりしはじめると、本当によく動きます。また、大人に「抱っこ」されて移動することも多いので、いつも止まっているわけではないのです。動いている対象を撮るには、「ピント合わせが早い」ことが重要なポイントです。
 
 そしてこのタッチシャッターは、ピント合わせが本当に高速です。歩いている子供はもちろん、走っている子供にも、瞬時にピントが合います。気ままにカメラを構えて、液晶画面を見ながら、子供にタッチするだけ。これだけで、いきなり誰でも簡単に、子供にシッカリとピントの合った写真を撮れてしまうのです。
※「ミラーレスよりも一眼レフのほうがピント合わせが高速」と言われることがありますが、これは誤解です。オリンパスのミラーレスのピント合わせは、一眼レフと同じか、場合によっては一眼レフより高速です。
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 そして、 主役が2人並んでいても、大丈夫。タッチしたところに、しっかりピントが合います。そして、「半押し」が不要なので、ここぞというシャッターチャンスを逃しません。
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★液晶画面だから、自然な表情を撮れる
 子供をキレイに撮りたい!と考えた場合、「E-PL6」のような「ミラーレス一眼」のほかに、光学ファインダーの付いた「一眼レフ」(キヤノンkiss X7/X7i、ニコンD3300/D5300、など)が候補に挙がるかもしれません。

 しかし、日常生活など「動きが激しくない対象」を撮る場合には、だんぜんミラーレスがオススメです。「液晶画面を使った撮影ができる」からです。(一眼レフでは、液晶画面を使うとピント合わせが著しく遅くなるので、チョコマカと動く子供を撮影するときはファインダー専用機となります。)

 液晶画面を使った撮影ですと、子供撮りに際して、次の利点があります。

◎自然な表情をとらえやすい
 赤ちゃんは、まだカメラを意識することはありません。しかし、周囲の大人や子供(3歳くらい~)は、いざ写真を撮ろうとすると、カメラを意識してしまいます。特に、大きな一眼レフを使って、ファインダーでガッツリ構えてしまうと、子供がソッポを向いたり、表情を変えたりして、自然な姿を撮りにくいです。液晶画面であれば、サッと出してサッと撮れるため、「ふい打ち」ができて、自然な表情をとらえやすいです。下の写真では、3歳の娘の良い笑顔を撮れました。
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 また、ミラーレスは、一眼レフと比べて、小型・軽量なのも嬉しい点です。最近の一眼レフには、小型なものもありますが、やっぱりレンズが大きい・重い。赤ちゃん連れですと、オムツやら着替えやら、荷物が多いです。また、大きなカメラを首から下げていると、抱っこするときにジャマになってしまいます。コンパクトカメラ(コンデジ)ほどではありませんが、気軽に持ち運べることも、ミラーレスの利点だと思います。


◎子供に寄り添いながら撮影できる
 そもそも、なんのために子供の写真を撮るのか?

 自分の子供を撮る場合は、思い出を残したいのが目的で、写真を撮ることに100%の労力を費やすべきとは思いません。あまりに撮影に夢中になって、子供とともに楽しむことを忘れては、本末転倒に思えます。私たちは親であり、「専属カメラマン」になるべきではないと思うのです。

 子供の表情を肉眼で見ながら、ともに遊び、笑い、楽しみたい。そんな合間に、シャッターチャンスを見つけて、写真を撮っておきたいのです。
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 液晶画面での撮影の利点は、サッと撮りだして、サッと撮れることです。タッチシャッターならば、なお素早く撮れます。子供との遊びを主、撮影を従とする、気軽な撮影に、とても向いています。そして、気軽なのに、写った写真は驚くほど美しい仕上がりです。

 一眼レフ(キャノン・EOS Kiss X7/X7i、ニコン・D3300/D5300など)では、液晶画面を使った撮影が苦手(ピント合わせがとても遅い)なので、ファインダーを使った撮影になってしまいます。視界が外界から遮断されるために、撮影だけに集中しすぎてしまい、「専属カメラマン化」してしまいやすい傾向があります。
(私も一眼レフを所有していますが、子供がひとりで遊び回るようになってから(小学生以上から)、かつ陸上競技やサッカーなどの動きの激しいスポーツを撮 る場合でないと、なかなか有効に活用できないと思っています。ほとんどの状況では、ミラーレスのほうが便利、と思えます。)

 子供に寄り添って、子供と共に楽しむ気持ちを大事にしたいのであれば、ファインダーよりも液晶画面を使った撮影のほうが、私には好ましく思えるのです。
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※このカメラ+レンズでの「子供撮り」の作例は、別の記事にもあります。→こちら


★気軽に、キレイに、赤ちゃんとの思い出を残そう!
 赤ちゃん撮影にオススメのカメラを紹介しました。
 ・一眼カメラ:PEN Lite「E-PL6」
 ・交換レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(単焦点レンズ)


 このカメラ+レンズの利点をまとめます。
1)「背景ボケ」が大きくて、子供が引き立つ!
2)「タッチシャッター」で、構図とピントに失敗なし!
3)「液晶画面を使った撮影」で、気軽に撮れる!


 赤ちゃんと過ごす時間は、そのときしか経験できない、大切な思い出です。素人でも練習不要で、キレイに、失敗なく撮れるミラーレス一眼。私も愛用しています。

※このカメラ+レンズでの「子供撮り」の作例は、別の記事にもあります。→こちら


★補足:オリンパスのミラーレス一眼ラインナップ
 カメラ本体については、用途や好みに応じて、別の選択もありえます。オリンパスですと、以下のカメラがあります。
 写りは、どれも同レベルのようです。また、レンズは同じものを使用可能です。「PEN」と「OM-D」の違いは、ファインダー(電子式ファインダー)の有無です。写りは変わりません。
機種特徴発売日価格
PEN Lite E-PL6
手動ズーム
型落ち。店頭在庫僅か2013/628,000円
PEN Lite E-PL6
EZズーム
型落ち。2014/545,000円
PEN Lite E-PL7最新機種2014/974,000円
PEN E-P5ファインダー付(脱着式)、PENの上位機種2013/685,000円
OM-D E-M1ファインダー搭載。最上位機種、防塵防滴2013/10128,000円
OM-D E-M5 mk2ファインダー搭載。防塵防滴、2015/2139,000円
OM-D E-M5ファインダー搭載。防塵防滴2014/10125,000円
OM-D E-M10ファインダー搭載。2014/274,000円
※価格はヨドバシドットコム。2015/4現在、最安値のレンズキット、1000円単位丸め。(販売終了品は終了時価格)



 なお、パナソニックのミラーレス一眼も、同じレンズが使用可能です。しかし、このレンズとの組み合わせでは手ブレ補正が効かないので、オリンパスのミラーレス一眼がオススメです。(オリンパスなら手ブレ補正が効きます。)


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