今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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築20~30年、「古屋で暮らす」メリットを考える。
【昨日の夕食】
 今日は、不動産(中古一戸建て)の物件内覧(ホームインスペクション)でした。あちこち詳しく見て、気力を使い果たして、夕食は軽く済ませました。写真は、昨日の夕食です。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F4、SS1/100、ISO2000;EV+1.0
★ペンネ、トマトソース
 北海道土産のベーコンを使っています。

★とうもろこし

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【今日のおじさん】築20~30年、「古屋で暮らす」メリットを考える。
 今年(2015年)の5月から、不動産めぐりをしています。(現在は賃貸マンションに居住。)

 新築(注文住宅)を前提に、土地を探していたのですが、なかなか良い物件がありません。良い土地は、すでに誰かが住んでいて、残っているのは、ちょっと問題アリの土地ばかりの印象です。しかも、かなり高い! これでは、土地が買えても家が買えないじゃ~ん、といったところばかりです。

 そんな中で、最近注目しているのが「古屋(古家)」、すなわち「中古一戸建て」です。中古の中でも、築20~30年の、「枯れた古屋」です。

 「古屋(築20~30年)」で暮らすメリットを、以下にまとめます。


◎土地のメリット
・立地がよい。(住みたいと思って暮らしていた人がいるのだから、良い土地に違いない)

・地盤が安定している。(新造成地だと盛り土が浮いた状態)

・インフラの心配が少ない。(前の人が普通にくらしていたはず)


◎建物のメリット
・家を建てなくてよい。

・暮らしをイメージしやすい。(すでにある家の中で、どう暮らすか?)

・一軒家での暮らしの経験が積める。(将来の建て替え、引越し時に有用)

・前のオーナーの思いや、生活を引き継ぐことができる。

・建物の状態が安定している。(20~30年の十分な「枯らし」)


◎資金繰りのメリット
・当面の借金が少なくて済む。(リフォームは最低限に!)

・リフォームのタイミングは融通が利く。(致命的でないところは、お金があるときに)

・将来の建て直しを視野に入れることもできる。(例えば10年先に、再検討が可能)

・建物価値の下落が少ない。(土地を買うと、家がオマケで付いてくる!)


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