今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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手動・手回し鉛筆削り、各社製品の通販比較ブログ~日本製・ドイツ製・ハイテク製品などなど
【今日の夕食】
 今日はとてもよい天気でした。近所の公園で、家族4人で散歩&ピックニックを楽しみました。
 夕食は、私が作った焼きそばです。
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OLYMPUS E-PM2+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL48mm、F5、SS1/100、ISO3200;EV+1
★焼きそば
 だし粉、桜エビをかけました。焼きそばソースの余りで作った、じゃがいものソース炒め煮(群馬県の名物料理「こども洋食」にインスパイアされた一品)が、子供たちに好評でした(妻には不評でした)。

★スープ
 クロアチアの調味料「ベジータ」のスープです。焼きそばの余り食材入り。

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【今日のおじさん】手動・手回し鉛筆削り、各社製品の通販比較ブログ~日本製・ドイツ製・ハイテク製品などなど
 今回は、手動式(手回し)の「鉛筆削り」について書きます。ドイツ製の高級品から、最新技術を駆使したメカニック感のある製品まで、各社製品を紹介・リストしました。
 入園・入学祝い(幼稚園・小学校)、誕生日プレゼントなどにも、喜ばれるのではないでしょうか。

 ※検討の結果、カール「エンゼル5ロイヤル」を買いました。(購入レポート記事は→こちら



★ガリガリ削れる鉛筆削りが欲しい!
 娘(5歳2ヶ月)は、「塗り絵」や「お絵かき」が大好きです。妻から譲り受けた、60色の色鉛筆を持っています。
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 色が豊富なのは良いのですが、削るのが大変です。かなり強い筆圧で描くので、あっという間になくなってしまいます。しかし、我が家の手持ちの鉛筆削りは、携帯タイプのものしかありません。1本1本削るのは大変で、指が痛くなってしまいます。
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 そこで、もっとガリガリと効率よく削れる、「鉛筆削り」の購入を検討しています。据え置きタイプで、電動でない「手動式(手回し式)」が望ましいです。


★手回し鉛筆削り・各社製品の比較リスト
 手回しタイプの鉛筆削りは、いろいろなメーカーから発売されています。例によって、選択を容易にするために、各社製品への通販リストのリンク(アマゾン)を作成しました。価格、デザイン、機能など、イメージにピッタリの一品が見つかるでしょうか?


◎カール事務機(Carl)
 手動鉛筆削りの有名メーカーです。定番と言えるのが「エンゼル(Angel)」シリーズです。「手回しの鉛筆削り」と聞くと、この商品の形状を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。先端の尖り具合を2段階で調整できる「エンゼル5 ロイヤル」と、通常の「エンゼル5 プレミアム」があります。丈夫な金属製(板金製)です。
 検討の結果、この商品を買いました。(購入レポート記事は→こちら
[1]カール事務機:http://www.carl.co.jp/pencil_sharpener/index.html


 シンフィール(Sinfeel)、ハイストロングは、シンプルなデザインです。シンフィールは、2段階の芯先調整が可能で、日本製を特徴としています。


 カラリスは、カラーバリエーションが豊富です。ブルー、グレー、グリーン、ピンク。


 ウィーン、ソアーは、無駄のないデザイン。ソアーがひと回り小ぶりです。



◎ソニック(Sonic)
 ソニックの特徴的な商品が「かるハーフ」です。ハンドル部にギヤを内蔵し、軽く削れます。削りカス容器のロック機構を搭載しており、倒してもゴミがこぼれない、安心設計です。鉛筆を挿すだけで、クランプ操作不要な点も、幼児に嬉しいポイント。スケルトンカラーのクリアレッド、クリアブルー、クリアピンクは、特徴的な内部構造を見て楽しめます。
[2]ソニック:http://www.sonic-s.co.jp/products/list_1910.html


 通常カラーもバリエーション豊富。黒赤、灰緑、青、橙緑、桃、アイボリー、イエロー。(個人的には、この商品が気に入りました。)



 さらに、プリントデザインの入ったバージョンもあります。ブレイブ・ブルー、リアナティアラ・バイオレット。



◎ドイツ・ダーレ―社(Dahle)
 ちょっと高級な、ドイツ製(ドイツデザイン)の鉛筆削り(ペンシルシャープナー、Pencil sharpner)です。「77型」は、高級感のあるメタル製のクラシックなデザインです。「155型」は、シンプルな角型。
[7]ダーレ―ジャパン:http://dahle.jp/SHOP/28152/list.html


 133型は、カラーバリエーションが豊富。メタル、ブラック、グリーン。


 101型は、かわいらしいデザインです。ブラックとイエロー。鳥(バード)をかたどった111型もあります。



◎カランダッシュ社
 色鉛筆が有名な、スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ(Caran d'Ache)」です。アンティークな雰囲気が素敵ですが、たいへん高価です。型式0456-200の銀色と、限定版の赤色「レッドマッターホルン455.070」。



◎三菱鉛筆(Mitsubishi pencil)
 「Uni」で有名な三菱鉛筆は、「ユニパレット(Uni Pallet)」シリーズの手動シャープナーを販売しています。
[8]三菱鉛筆:http://www.mpuni.co.jp/products/desk_supplies/desk/school/uni_palette/kh_33.html


 シンプルな形状の製品もあります。それぞれ、黒・青・赤の3色。




◎シャチハタ
 印鑑で有名ですが、「ファーバーカステル(Faber-castell)」のブランドで、色鉛筆や鉛筆削りも取り扱っています。「はじめての鉛筆削り」は、カラフルな外観で、色鉛筆を削るのにピッタリかもしれません。
[3]シャチハタ:http://item.shachihata.co.jp/catalog/DispCate.do?#


 小型サイズもあります。



◎プラス
 ユニークなデザインに特徴がある文具メーカーです。ペンシルシャープナー「ウィテッィパーティ」WP-130は、5色が揃っています。自動で鉛筆を挟む機構を備えているようです。
[4]プラス:http://bungu.plus.co.jp/



 鉛筆削りFS-150もあります。3色。机に固定できるクランプ付き。



◎アスカ
 「Asmix」ブランドでシュレッダー等を扱う、事務機器メーカーです。「らくらくあんしんけずりき」は、スリムな形状です。芯先のとがり具合の調整機能付き。
[5]アスカ:http://www.asmix.co.jp/iteminfo-cat/pencil-sharpner/


 スタンダードなタイプ、「えんぴつけずりき PS60」です。



◎レイメイ藤井
 紙・文具等を扱うレイメイ藤井は、「スタディメイト」シリーズの鉛筆削りがあります。芯先調整は5段階。差し込んで回すだけなので、便利そうです。
[6]レイメイ藤井:http://www.raymay.co.jp/studymate/contents/writing/lineup.html



◎おまけ:パンダタイプ
 息子(1歳11か月)の好きな、「パンダ」デザインを集めました。



 日本製やドイツ製の高級品から、最新技術を駆使したカッコウイイ一台まで。お気に入りの1台で、レッツ、エンジョイ、鉛筆削り!

 後日、検討の結果、カール「エンゼル5ロイヤル」を買いました。(購入レポート記事は→こちら


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