今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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鉛筆削り・カール「エンゼル5ロイヤル」を買いましたブログ。先端太さ調整の仕組み
【今日の夕食】
 今日の夕食は、私の担当でした。妻と子供たちは、梅狩りに行ったのでした。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F3.5、SS1/160、ISO3200;EV+0.7

★米飯

★みそ汁、豆腐・わかめ

★かれい煮付け
 味が薄かったですが、妻は黙って食べました。

★かいわれキャベツかにカマサラダ
 蒸しキャベツを使いました。

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【今日のおじさん】鉛筆削り・カール「エンゼル5ロイヤル」を買いましたブログ。先端太さ調整の仕組み
 手回しの鉛筆削りを買いました。カール事務機の「エンゼル5 ロイヤル」です。先の記事(→こちら)で、あれこれ検討したのですが、結局、伝統的な製品に落ち着きました。
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 くわえる部分を伸ばして、ハンドルを回す、典型的な構造です。
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 私のようなおじさんにとっては、懐かしい品物ですが、娘(5歳)にとっては、新鮮な道具です。さっそく、ガリガリと回して、仕上がりを確認しています。
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 その仕上がりは、きわめてシャープです。よく見ると、単純な円錐形ではなく、先にいくにしたがって、傾斜が緩くなっているようです。根元は太く、先端は細く。強度と書きやすさを両立するための工夫なのでしょう。さすが日本を代表する手回し鉛筆削り機です。素晴らしい。
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 削りカスは、こんな具合です。細かいカスが、たくさん出てきます。
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 本体をひっくり返しても、削りカスのケースは脱落しません。子供が扱っても、安心なのです。
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 さて、鉛筆の削れ具合なのですが、色鉛筆に使うには、少々とがり過ぎている気がします。この鉛筆削り「エンゼル5 ロイヤル」は、芯の太さを調整する機能が付いています。ハンドルの軸端部分がダイヤルになっていて、左に回すと細く、右に回すと太くなります。
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 下の写真、上が太く、下が細くしたものです。微妙に違うかな、くらいの差です。ダイヤルは、無段階に調整できるのですが、両端でこれくらいの差ですから、細かく調整する必要もなさそうです。
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 太めでも、色鉛筆には細すぎます。というわけで、ハンドルが空回りするまでは削らず、途中で止めることで、太さを調整することにしました。写真一番下が、途中で止めたものです。
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 そうして、たくさんあった色鉛筆を、一気に削り終えたのでした。ガリガリと削れて、なかなか爽快でした。(太い鉛筆が削れなかったのが、残念です。この鉛筆削りは、通常の太さ専用のようです。)
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 おまけ。内部メカです。芯が折れたときなど、取り外して清掃ができます。
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 先端太さ調整のしくみ。鉛筆の先端にぶつかるように、クサビ状のパーツが見えます。
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 ダイヤルを調整すると、この部分が移動します。上の写真が太め、下が細めです。1mmくらいの違いでしょうか。
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 先端調整機能は、不要だったかもしれません。不要ならば「エンゼル5 プレミアム」が300円ほど安い。



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