今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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自動車の清掃に!充電式掃除機買いましたブログ~急速充電が魅力・マキタCL142/CL141/CL140、CL182/CL181/CL180
【今日の夕食】
 今日は、妻と娘(5歳)・息子(2歳)は、お友達と海&公園にお出かけ。朝から夕方まで遊んで、妻は、ヘトヘトになって帰ってきました。夕食は、私の担当です。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F2.8、SS1/160、ISO1250;EV+0.7

★夏野菜のパスタ
 ドイツの調味料を使用。Maggi(マギー)の「Sommernudeln mit buntem Gemuese(ゾンマーヌーデルン・ミット・ブンテム・ゲミューゼ;いろいろ野菜の夏パスタ)」です。ぜいたくに、生クリームが100cc入ります。野菜は、赤パプリカ、人参、きゅうり(ズッキーニの代用)です。クリーミーで、香草が香り、おいしく頂きました。
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【今日のおじさん】自動車の清掃に!充電式掃除機買いましたブログ~急速充電が魅力・マキタCL142/CL141/CL140、CL182/CL181/CL180
 今回は、工具メーカー「マキタ」の充電式ハンディクリーナーについて書きます。約20分の急速充電と、ハンディタイプとしては強力な吸引力が魅力の掃除機です。


★20分の急速充電!「マキタ」のクリーナー
 自動車の車内清掃を目的に、充電式のハンディクリーナー(ポータブル掃除機、コードレス掃除機)を買いました。買ったのは、電動工具の代表的メーカー「マキタ(Makita)」の、「充電式クリーナ CL142FDRFW」です。クリーナ本体と、バッテリーのセットです。

[1]マキタ:Li-ionシリーズ -充電式クリーナ
https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl142fdrfw/cl142fdrfw.html
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 これまで使用していたものは、乾電池2本の、簡単なものでした。手軽なのですが、なにしろ吸引力が小さすぎて、消しゴムのカスくらいしか吸えませんでした。妻には、たいへんに不評です。
 今回のクリーナーは、特に「吸引力」を意識して選びました。2.6万円と、普通の掃除機が買えてしまう価格なのですが、中途半端なものを買うよりも、よいと判断しました。しかし、さすがに、けっこうデカイです。
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 本機の吸込み仕事率は25Wです。我が家の普通の掃除機(約1.5万円)は弱60W~強600Wですので、かなり控えめです。それでも、ハンディタイプとしては、かなり高い部類の吸引力のようです。比較として、ダイソンのハンディ掃除機は100W相当(最強モード時)ありますが、最強モードでは動作時間たった7分に対して充電時間が3.5時間もかかるということで、実用的でないと判断しました。小型で使いやすそうなフーバー(Hoover)も、3時間充電です。


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別の記事で、電動工具メーカーの充電式クリーナーを比較しました。マキタ、日立工機、リョービ、ボッシュ。
⇒こちらの記事 をご覧ください。
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 そんなわけで、なんといっても本機の目玉は、「バッテリー」です。電圧14.4V、容量3.0Ahです。1回の充電で、約20分動作(強モード)できるとのこと。
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 特に素晴らしいのが、この立派な「急速充電器」です。なんと、約20分という短時間で、満充電が可能です。工具メーカーならではの、使い勝手だと思うのです。(同様の工具メーカーのクリーナーとして、日立工機、ボッシュ、リョービなどがあり、いずれも充電が速いです。)
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 このクリーナーは本体・充電器・バッテリー(充電式電池)を個別に売っているのですが、それぞれの販売価格は、本体8000円、充電器8000円、バッテリー12000円です。価格からすれば、バッテリー&充電器が主要商品で、クリーナーはオマケのようなものです。逆に言うと、それだけスペックの高いバッテリーを使っている、ともいえます。


 さらに、このバッテリーの追加メリットとして、マキタの様々な電動工具にも使える、という点があります。電動ドリルや草刈機にも、使えるのです。DIYが趣味の方には、嬉しいポイントだと思います。


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別の記事で、電動工具メーカーの充電式クリーナーを比較しました。マキタ、日立工機、リョービ、ボッシュ。
⇒こちらの記事 をご覧ください。
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★車内清掃には、フレキシブルホースが便利!
 標準の付属部品として、立って床を掃除できるストレートパイプ&ノズル、サッシ用ノズル(先細ノズル)があります。今回、車内の清掃の便のために、純正の「フレキシブルホース」と、一般掃除機用の「スーパーはぼき」を買い足しました。
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 私の所有車輌「パッソ」は、子供たちの食べこぼしやら、拾い物やらで、なかなかの汚れ具合です。足元、チャイルドシートなど、気にし始めると気になります。
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 そこで登場! マキタのクリーナーですよ!! すきまノズルを使うと吸引力が増して、なかなか良い具合です。普通の掃除機と比べると、吸引力が控えめなぶん、音も小さいです。これなら屋外で使っても、近所迷惑になりません。(ハンディクリーナーとしては、大きめの音です。)
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 さらに、フレキシブルホースを装着すると、狭いところの掃除もラクチンです。これは、たいへん使い勝手がよく、車内清掃の必須商品(マストアイテム)と思われます。型式はA-37568。(定価500円なのですが、アマゾンでは現時点で約800円と高い。ヨドバシドットコムでは約350円・送料無料で販売されており、そちらがお買い得です。)
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 車内のゴミは、砂や石が多いですね。ダストバッグが真っ黒になってしまいました。本商品は、紙パックも使えるようになっていますので、車内のような汚れのひどい場所の掃除には、紙パックがよいかもしれません。型式はA-48511。(本体に10枚付属)
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★室内清掃に、サッと使えて便利!
 もともとは車内用を意図していたのですが、サッと出してサッと使えるので、室内でも重宝しそうです。

 例えば、こちら。ルーターや無線LAN、充電器用テーブルタップなどをまとめて収納した、目隠しケースです。たまに開けてみると、ホコリがゴッソリ溜まっています。
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 こんなときには「スーパーはぼき」が登場。本来、コード付きの掃除機用なのですが、充電式クリーナーにも使えます。ただ、吸い口が36個のホースに分割されていますので、吸引力は1/36。また、吸い口が小さいので、大きなホコリは吸えません(穴が詰まる)。でも、放置するよりは、ずっときれいになりました。
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 そして、これも気にし始めると気になるポイント。パソコンの吸気口です。細かい穴に、ホコリが溜まっています。これまで、掃除機を持ち出すのもおっくうで、ハタキではホコリが内部に入りそうで、なかなか掃除ができませんでした。
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 しかし、充電式クリーナー+スーパーはぼきなら、あら、便利! サッと持ってきて、サササーと掃くだけで…
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 すぐにきれいになりました! こういった、「ちょっと気になる箇所」の掃除に、たいへん便利なのです。
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 室内のゴミは、「ホコリ」系が多いです。紙パックでなく、繰り返し使えるダストバッグ(付属品)で十分そうです。このダストバッグは、汚れたら水洗いできるそうです。交換パーツとしても販売されているようです。型番A-58257
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★吸引力重視なら、18Vが良い!
 私は、あまりよく調べずに、電池電圧が14.4Vのものを購入してしまいました。しかし、よくよく調べてみると、より吸引力の高い、電圧18Vのタイプがあるそうです。吸い込み仕事率は、14.4Vが25Wに対して、18Vは30Wです。価格はほとんど同じです。
 以下、通販リンクを付与しておきます。

◎18Vタイプ
 直接ケース内にゴミが溜まる「カプセルタイプ」と、紙パック(またはダストバッグ)にゴミが溜まる「紙パックタイプ」の2種類があります。さらにカプセルには、ON/OFFの電源ボタンの「ワンタッチスイッチ」タイプと、トリガーを引いている間だけ電源ONになる「トリガー式」タイプがあります。いずれも、バッテリ&充電器がセットです(本体単品売りもあり)。

・CL180FDRFW:カプセルタイプ・トリガー式
・CL181FDRFW:カプセルタイプ・ワンタッチスイッチ
・CL182FDRFW:紙パックタイプ・ワンタッチスイッチ


 電源ボタンについては、一般家庭の車内や室内の掃除であれば、ON/OFF式のワンタッチボタンが便利だと思います。トリガー式は、常にトリガーを押える必要があり、指が疲れそうです。
 カプセルか紙パックかですが、一長一短だと思います。カプセル式はゴミ捨てが簡単ですが、汚れがひどいときはフィルターの掃除が必要です。一方の紙パック式は、ダストバッグが繰り返し使えるものの、ゴミ捨てが少々面倒です。紙パックは費用と購入の手間がかかります。汚れがひどい場所の掃除が多い場合は紙パック、少ない場合はカプセル式、という選択がよいかと思います。


◎14.4Vタイプ
 18Vと同様の品揃えです。価格もほとんど同じ、サイズや重量も大差ないので、すでに電池を持っている場合を除き、あえて14.4Vを選ぶメリットはないかもしれません。(私は、知らずに買ってしまいましたが)
・CL140FDRFW:カプセルタイプ・トリガー式
・CL141FDRFW:カプセルタイプ・ワンタッチスイッチ
・CL142FDRFW:紙パックタイプ・ワンタッチスイッチ



★まとめ:手軽に使える、急速充電が魅力!
 マキタの充電クリーナーは、充電が速く、吸引力も十分で、たいへん使いやすいと感じました。
 特に、充電時間は約20分で、ダイソンなどの家電メーカー(3.5時間)と比べて、別次元のスピードです。この充電の速さは、ハンディークリーナーならではの、思い立ったときに使える手軽さを高めてくれます。
 工具メーカーの充電クリーナーには、他に日立工機、リョービ、ボッシュなどがあるようです。いずれも急速充電で、吸引力も十分そうです。関心のある方は、これらも調べてみると、面白いかもしれません。



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別の記事で、電動工具メーカーの充電式クリーナーを比較しました。マキタ、日立工機、リョービ、ボッシュ。
⇒こちらの記事 をご覧ください。
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