今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ママ目線・子供撮り一眼カメラ:ミラーレスと一眼レフの最大の違いは?
【今日の夕食】
 ヨシケイのフリーセットです。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F3.5、SS1/125、ISO1600;EV+1.0

★米飯

★みそ汁、キャベツ・人参・ほうれん草

★卵豆腐炒め


【昨日の夕食】
 ヨシケイのフリーセットです。
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OLYMPUS E-PL6+LG25mmF1.7;EFL.50mm、F2.8、SS1/160、ISO800;EV+0.7

★米飯

★みそ汁、麩・わかめ

★エビ豚肉炒め

★おかかきゅうり

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【今日のおじさん】ママ目線・子供撮り一眼カメラ:ミラーレスと一眼レフの最大の違いは?
 今回は、「子供を撮るのに使うカメラ」という観点から、ミラーレスと一眼レフの違いを書きます。知っていないと絶対に後悔する、「決定的な違い」があるのです。
 …ボディの構造や大きさ? ファインダーの有無? レンズの選択肢? いいえ、違います。「現代のカメラとは何か」を問うような、もっと根本的な違いですよ!


★初めての子供撮り一眼、ミラーレスか、一眼レフか?
 子供が生まれたのをきっかけに、「一眼カメラ」の購入を考えるママ、パパも多いのではないでしょうか。私も、娘の「七五三」を機に、はじめての一眼カメラを購入しました。その圧倒的な「写りの良さ」に、大満足しました。以来、ほぼ毎日、子供(娘5歳、息子2歳&0歳)を撮って楽しんでいます。
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ミラーレスで撮影:OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8

 私の場合、2種類の一眼カメラを所有しています。
・ミラーレス:マイクロフォーサーズ (機種=PM2、PL6)
・一眼レフ :ニコンDXフォーマット (機種=D200)
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 代表的なミラーレス、一眼レフとして、例えば以下のようなメーカー・機種があります。(初めてカメラを手にする、ライトユーザー向けということで、価格帯は5~8万円程度のもの、現在店頭で現品を確認可能な機種としました。)
◎ミラーレス
・オリンパス:E-PL7、E-M10mkII
・パナソニック:GF7、G7
・富士フイルム:X-A3
・ソニー:α5100、α6000

◎一眼レフ
・ニコン:D3300、D3400、D5500
・キヤノン:EOS Kiss X7、X8i

 子供撮りに「ミラーレス」か「一眼レフ」か、悩んでいる方も多いと思います。しかし、この2種類のカメラ、子供撮りにおいて、決定的な違いがあるのです!!間違って選んでしまうと、とんでもないことになりますよ!!


★ミラーレスvs一眼レフ、決定的な違いは「液晶画面での撮影」!!
 私が実際に子供撮りをして感じた、ミラーレスと一眼レフの決定的な違いは、以下の点です。
・ミラーレス=液晶画面で快適に撮れるカメラ。
・一眼レフ =ファインダーで撮るカメラ。(液晶画面はオマケ)


 ミラーレスと一眼レフの違いは、よく紹介されています。しかし、上述の違いは、不思議と、あまり強調されることがありません。ミラーレスには反射ミラーがないとか、コンパクトだとか、レンズの選択の幅が違うとか、そんなことは「些細な違い」です。カメラにのめりこんでいない「普通の」ユーザーにとって、そして何より「気軽な子供撮り」の使い勝手を考えると、「液晶画面で普通に撮れるか」は、この上なく重要なポイントです。

 子供と寄り添いながら、子供の日常を写したいのであれば、圧倒的にミラーレスが便利です。


◎一眼レフ=液晶画面撮影が苦手
 一眼レフは、「光学ファインダー」が特徴です。そして、光学ファインダーとセットで、ピント合わせ装置(位相差AF)が設置されています。このため、ファインダーを使って撮らないと、一眼レフのメリットとされる「高速なAF(オートフォーカス=ピント合わせ)」が機能しません。もちろん一眼レフでも、液晶画面で撮ることもできますが、ピント合わせがとっても遅くなります。一眼レフの液晶画面撮影で、子供のような動く対象を撮ることは、実質上不可能です。
(最近は多少の改善が見られますが(キヤノンの像面位相差併用機=X8iなど)、子供撮りを考えると、まだまだ実用的とは言えません。)


◎ミラーレス=液晶画面撮影が得意 
 反面、ミラーレスは、液晶画面での撮影を前提としています。このため、液晶画面を使っても、AF(ピント合わせ)が快適です。数あるミラーレスの中で、液晶画面を使って、もっとも快適に撮れるのは、オリンパス・パナソニックの「マイクロフォーサーズ」という規格のミラーレス一眼です。「タッチシャッター」という機能があり、チョコマカ動く子供の撮影が得意です。(チョコマカに対するマイクロフォーサーズの優位性について、詳しくは→こちらの記事
 予算が限られたママ・パパ向けには、廉価なオリンパスE-PL7、パナソニックGF7、が適切そうです。基本構造は上級機と同様で、変わらない写りです。
(ただし、ミラーレスであっても、キヤノンのEOS Mシリーズ、富士フイルムのXシリーズの廉価機、ソニーの旧型機α5000など、AF速度が遅めの機種(子供撮りに不足)もあるので、注意が必要です。間違いがないのは、オリンパス・パナソニックです。)


◎ミラーレスの電子ファインダーは、一眼レフを凌ぐ!
 それでも、「ファインダーを使って撮る」スタイルは、カッコウ良く、撮影に専念できるメリットがあります。晴天屋外など、明るい場所で、被写体を確認しやすい利点もあります。そして、ファインダーが必要な場合には、ミラーレスの「EVF(電子ビューファインダー)」が便利です。一眼レフの「OVF(光学ビューファインダー)」は、レンズを素通しの像が見えるだけ(しかも画面の一部分が写らないものもある)なのに対して、ミラーレスのEVFでは、露出補正(写真の明るさ調整)や、ホワイトバランスが再現された状態で、「写る像そのもの」を確認できるからです。また、EVFは、晴天下で撮影結果を確認するのにも使えます。EVFは、液晶画面と使い方が似ているので、液晶撮影に慣れたユーザーには、OVFよりも圧倒的に使いやすいでしょう。
 ファインダーを搭載したミラーレスとして、オリンパスE-M10mkII、パナソニックG7、などがあります。



★「液晶画面で普通に撮れる」ことの重要性
 カメラに深くのめり込んだ人は、おそらく気づいていない(または重要視していない)のかもしれません。私たち「ライトユーザー」にとって、どれだけ「液晶画面で普通に撮れる」ことが重要か。そして、「自分の子供の日常を撮る」ために、ファインダー撮影が、いかに不便で実用性が低いか。

◎カメラ=液晶画面で撮るのが「アタリマエ」!!
 現在、(カメラに深く入り込んでいない)一般的なユーザーにとって、「カメラ」といえば「スマートホン」や「携帯電話機」などの「デジタルカメラ」です。そして、これらのデジタルカメラは、「液晶画面を見ながら撮るのが当たりまえ」ですね。カメラ=ファインダーで撮る、というイメージは、かなり年配か、よほどのカメラマニアだと思います。
 私のように、「子供が生まれたので、初めて一眼カメラを買う」という人間には、「液晶画面で普通に撮れる」カメラでなければ、カメラと言えないのです。液晶画面を使ったとたん、ピント合わせが非常に遅くなる一眼レフは、人によっては欠陥商品に感じるかもしれません。
(実際、液晶画面が使えない旧式の一眼レフ(ニコンD200)を使っているのですが、これはカメラでなく、「撮影機材」だと常々感じます。カメラがよほど好きで、カメラに労力をつぎ込む余裕がなければ、ファインダーしか使えないというのは苦痛でしかなく、とても使い続けられるものではありません。)

◎子連れ一眼=液晶画面じゃなきゃ「ヤッテラレナイ」!!
 私の場合、子供2人(5歳娘+2歳息子)を、私1人で連れて、出かけることも少なくありません。世間の多くのママ・パパも、似たような状況ではないでしょうか。残念ながら、大人1人が面倒を見ているところを、もう1人が「専属カメラマン」として撮影に熱中できる、というような環境ではないのです。
 こうした状況ですから、ファインダーを覗いて、構図を調整しながら撮る、とか、ファインダーで常時子供を追いかけながら連写で撮る、とか、そんな余裕はないんです。ちょっとした「隙」を狙って、サッとカメラを出して、サッと撮らなきゃいけないんです。そうすると、カメラを目まで持ち上げて、ファインダーを使わないと撮れない一眼レフはNG。液晶画面をチラッと見て、快適にサッと撮れる、ミラーレスが必須となります。(この撮り方では、特に「タッチシャッター」が便利です。子供撮りに実用的なタッチシャッターを搭載しているのは、オリンパス・パナソニックのミラーレスです。)
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一眼レフはファインダー必須。こんなキュウクツな姿勢で、まともに撮れるとは思えません。ミラーレス。赤ちゃんを抱っこしても、苦労せずに撮れます(タッチシャッター使用)。

 以上のように、液晶画面で普通に撮影できるという点で、ミラーレスは、一眼レフに比べて、ずっと子供を撮りやすいと言えます。(逆に言うと、一眼レフは、私たち一般ユーザーが、カメラが当然備えていると思っている「液晶撮影」の機能において、致命的な欠陥を持っているのです。)


★それでも捨てがたい「一眼レフ」への憧れ?
 それでも、「一眼レフ」への憧れ、ニコン・キヤノンというメーカーへの憧れは、捨てがたいママ・パパもいるかもしれません。将来、写真にのめりこむかもしれない。そうしたら、一眼レフを使いたくなるかもしれない。
 そんな気持ちがある場合でも、最初の一眼カメラは、ミラーレスがオススメです。ミラーレスは、一眼レフとは住み分けができるカメラです。一眼レフを買っても、ミラーレスが不要になることは、決してないはずです。ミラーレスで経験を積んだ後であれば、自分にとって必要な一眼レフの機種(おそらくD3300、X7といった廉価機では不足)やレンズを選ぶことができるはずです。
(反対に、先に一眼レフを買ってしまい、使い勝手が悪く倉庫行き、という話を、ネット上でよく聞きます。あるいは、一眼レフからミラーレスに移行し、一眼レフを使わなくなった、という事例も多いようです。)
(カメラにのめりこんだ場合、本体20万円+レンズ20万円くらいの組み合わせの一眼レフを購入するのが、ひとつの典型のようです。10万円を超える機材となると、ミラーレスよりも、一眼レフ(ニコン・キヤノン)のほうが、選択肢が豊富になるからです。しかしこの場合でも、ミラーレスは「気軽に使える」カメラとして、一眼レフと併存できるでしょう。)


 最初に買う一眼カメラは、ミラーレスにするのが間違いがありません。経験を積めば、自分に一眼レフも必要かどうか、判断できるはずです。

 ただし、「激しい動きのスポーツ」を頻繁に撮る必要がある場合、一眼レフを選択したほうが、失敗がないと思います(例えば、子供のサッカーの撮影係になっている、というような場合)。動きの多いスポーツへの一眼レフの適性の高さについては、→こちらの記事


★私のオススメ!「マイクロフォーサーズ」のミラーレス一眼
 私のオススメは、「マイクロフォーサーズ」規格のミラーレス一眼です。オリンパスと、パナソニックが販売しています。(両メーカーの製品には互換性があり、カメラ本体とレンズの組み合わせが自由です。)
 マイクロフォーサーズのミラーレス一眼のメリットは、以下です。
・液晶画面での撮影でも、ピント合わせが非常に速い。(同価格帯の一眼レフを超えるレベル)
・チョコマカ動く子供を撮るのに便利な「タッチシャッター」機能がある。
・見たままに写る「電子ファインダー」を搭載した機種もある。
・子供撮りに適した、妥当な価格
(3万円前後)のレンズが複数そろっている。
・他メーカー(ソニー、富士フイルム)に比べて、レンズがコンパクトで軽い。

※反対に、子供撮りに不適切なミラーレスは、キヤノンのミラーレス(EOS Mシリーズ)です。ピント合わせが遅く、機能を発揮できる交換レンズが少ないため、子供撮り・最初の一眼カメラとしては、オススメできません。ニコンのNikon 1は、ピントは速いですがタッチシャッターは非対応(またはピントが遅い)、レンズが高価で選択肢が少いのが問題です。富士フイルム・Xシリーズもピントは遅く、レンズ選択肢が少いのですが、肌色の発色が素晴らしいという利点があります。

◎子供撮り・オススメカメラ
・ファインダーなし:オリンパスPL7、パナソニックGF7 (両カメラの比較詳細は→こちらの記事)
・ファインダー付き:オリンパスE-M10mkII、パナソニックG7


◎子供撮り・オススメレンズ
・子供1人を主役に撮る:オリンパス45mmF1.8、パナソニック42.5mmF1.7
・子供+小物の室内撮影:オリンパス25mmF1.8、パナソニック25mmF1.7
 各レンズの詳細比較は、→こちらの記事。いずれも、ズームのできない「単焦点レンズ」です。1本目の単焦点レンズであれば、45mmF1.8か42.5mmF1.7を、強くオススメします。
 オリンパスボディはオリンパスレンズ、パナソニックボディにはパナソニックレンズが、相性のよい組み合わせです。(いずれのボディ・レンズの組み合わせでも使えるのですが、手ブレ補正の有無、AF速度の違い、など、同メーカーの方が使い勝手が良いことが多い。)



  「液晶画面」で快適に撮影ができるのは、ミラーレス(マイクロフォーサーズ)です。

 子供撮りに、ミラーレスか、一眼レフか。迷っているママ・パパに、この記事がご参考になれば幸いです。



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★付録:ミラーレス+液晶画面・子供撮り作例
 オリンパスのミラーレス一眼(PM2、PL6)で、液晶画面を使って撮った作例です。ファインダーでなく、「液晶画面でなければ撮れなかった」という写真を選びました。<写真はクリックで拡大します>

◎「専属カメラマン」になる必要なし!
 七五三の一シーン。大切な記念日なので、肉眼でもシッカリ見ておきたい。液晶画面であれば、しじゅうファインダーを覗く必要がないので、「撮影ばかり」で終わる心配がありません。 
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◎ピントも構図も失敗しない!
 マイクロフォーサーズの、高速なピント合わせ(AF)は、一眼レフに劣りません。さらにタッチシャッターであれば、対象が動いていても、狙い通りの構図で、失敗なく撮れます。娘が画面中央から少しズレているのがポイントです。一眼レフのファインダー撮影だと、中央以外でピントを合わせるのが難しい(練習と才能が必要)のですが、タッチシャッターなら簡単。
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◎一瞬のシャッターチャンスを逃さない!
 チョコマカと動く娘(5歳)が、動きを止めた一瞬を狙って。カメラをサッと構えて、液晶画面を使ったタッチシャッターで撮りました。ファインダーを覗いている暇はないのです。
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◎家族も簡単に使える!
 普段はカメラを使わない、妻が撮った写真です。マイクロフォーサーズの「タッチシャッター」なら、タッチしたところに、一瞬でピントが合います。難しい「半押し」不要で、ピントの中抜けがなく、練習不要で使いこなせます。
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◎縦位置でも違和感なく撮れる!
 縦位置でも横位置でも、違和感なく撮れるのもメリットですね。子供を含め、人物は縦に長い撮影対象なので、縦位置が似合います。(ファインダーでの撮影では、縦位置での構えが不自然になり、キュウクツに感じることがあります。)
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◎自然な表情を撮れる!
 ファインダーに比べて「撮っている感」がないので、自然な表情を見せてくれます。一眼レフに比べて、「大げさ」にならないので、お友達を撮るときも、気負わなくて済みます。子供の毎日を、たくさん、撮ってあげましょう!
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”ライトユーザー”がオリンパス・パナソニックを選ぶときに注意しなければいけない点

・レンズが高い

という点じゃないかな。
これは”ライトユーザー”には大変なことだと思うけどね。
たとえば超広角なんか風景だけじゃなく子供撮りに使うとなかなか面白いけど、マイクロユーザーだと高価でずっと買えない=楽しさを知らないまま終わるってなりそうだよね。
APS-C一眼レフにタムロン、シグマあたりを選択したほうがよっぽどレンズ交換を楽しめると思うよ。
3~4万で面白いレンズごろごろしてるじゃない。
オリの45mmF1.8とシグマの17-50mmF2.8が価格コムの最安値でほぼ同じって(45mmはフード別売りだから)・・・・・。
AFが純正にやや劣っても、”ライトユーザー”ならほとんど気にならないだろうなあ。
ボケも出しやすいし。

マイクロ賛美の記事もいいけど、レンズが高価であるということも大きく記しておかないと”ライトユーザー”やママの為にならないと思う。
以前、マイクロのレンズの高さを書いてたと思うけど、今回のようにはっきり一眼レフはダメ、オリ・パナが良い、と記事にするなら、この回こそレンズの値段を比較して表にしておかないと。
あと、室内で子供二人、とか子供と小物、なら標準ズームとストロボだし、ストロボ絶対駄目だっていうなら17mmF1.8、15mmF1.7あたりでしょう。
25mmはその用途には向いてないと思う。
けん | URL | 2016/09/17/Sat 12:07 [編集]
> けん さん
 毎度コメントありがとうございます!

 そうですね、タムロンやシグマのF2.8通しズームの安さ、ビックリした記憶があります。(こちらの記事:http://lglink.blog81.fc2.com/blog-entry-1527.html)なんでこんなに安いんでしょう?

 さて、今回の記事では、あえて、かなり辛辣な表現をしています。要約すると「液晶画面で普通に撮れないカメラは、私にはカメラと思えない。」「ファインダーしか使えないカメラで、日常の子供撮りは無理。」となります。レンズうんぬんは、(今回の記事の趣旨では)「些細な差」なのです。一眼レフは、選択肢にすら挙がりません。(これだけボロクソ書いたのに、うまく伝わらなかったようです…)

 世の中を見ると、一眼レフを液晶見ながら構えているママも、けっこう多いものです。スマホからスタートすれば、当然ですよね。もったいないなあ、違いが分かって選んだのかなあ、というウヤムヤした思いをなんとかしたくて、今回の記事を書いた次第です。
 まあ、こんな「ライトユーザー」もいる、ということで。ありがとうございます。

(追伸)
 25mmF1.7については、当方自身、その子供撮りへの適正に、あまり満足していません。しかし、45mm vs 25mmは最初の交換レンズとして比較されることが多いので、ここに挙げておきました。17mmF1.8、15mmF1.7は… やっぱり、「マイクロはレンズが高い」ですね!
マツジョン | URL | 2016/09/17/Sat 13:42 [編集]
液晶画面撮り、タッチシャッター。
しかもパナ仕様のタッチだとダメ→ボディはオリしかない。
オリ・ペンしかないじゃん、選択肢が。(笑)

ボディがオリだと高くてなかなかレンズが増えない→どうしたって同じレンズ使ってたら飽きる→新しいレンズが欲しい→でも高くて買えない→飽きる→欲しい→買えない
このサイクル、自分なら発狂しそう。(笑)

ていうか液晶メインでこれだと、それこそG7Xとかのほうがママさんとか”ライトユーザー”にはいいんでない??下手にレンズ交換式なんかに手を出すよりは。
ママさん達、ボケがどうのとか何とかオタクみたいなこと言わないですよ。(笑)
けん | URL | 2016/09/17/Sat 14:59 [編集]
NIKON一眼レフ、イライラします。
マツジョンさん今晩は。
私の会社のことなんですが、新しくHPを作ることになりまして、
上司から仕事場の写真撮影を頼まれました。
会社には7,8年前のNIKONの一眼レフと標準と望遠のズームレンズ、小型ストロボがあり、私しかまともに扱えないのですが(いざとなったら会社のNIKONを借りられるので、自前のNIKONを売っちゃいました。)、最近のM4/3に慣れ切ってしまった私にはイライラの連続でした。
・電子シャッターが使えず、シャッター、ミラーの音が相手の気を散らせる。
・OVFを覗いて構えると、相手も構えてしまう。当たり前ですが仕事場の人達が撮られ慣れていない。
・ちょっと古いカメラなのでISO感度上限が低く、シャッタースピードを稼げない。ストロボをつけると、相手がびっくりしたりひいていまう。
などなど。
明るいレンズもいいんですが、高くてボディを買うだけでヒーヒー言ってしまうパパママが簡単に買えませんよね。それより、ボディがより高感度になってくれれば、パパママ用途には十分で、どのレンズをつけてもシャッタースピードを稼げますよね。私が使う限りでは、室内で撮るときにM4/3で10-15mmの広角は絶対必要ですが、この辺は中古でいいレンズがあります。私はパナソニックの14mmF2.5を使っていますが、ISO5000くらいまで上げれば、室内蛍光灯でフラッシュなしでも十分撮れます。パナソニック機はデジタルズームを搭載しているので、F2.5の通しズームになります。画素数もフルハイビジョンTV以上の画素数で観ないので足ります。
幼稚園行事でNIKON、CANONの中級クラスのカメラをがっつり持ってきていた人がいましたが、一瞬連写してあまり撮っていませんでした。どういう意図か知りませんが、「いやいや、今撮らなあかんやろ」いうとこで撮ってない。私はM4/3機で基本ビデオを撮って、ここというときに写真を撮ります。ビデオは途切れません。子供達の動きや声と同時に一瞬の表情も撮れます。こんな便利なM4/3機なのに、なんでもっと売れへんのかなぁと思います。電気屋の店員はやはりNIKON、CANONを売りたいんでしょう。EOS-M3やNIKON-J5はアリだと思います。

ながながとすみません。
ついに運動会シーズンが来ましたね。
今私はOM-D E-M10mk2+Panasonic45-175mmで徒競走撮影特訓中です。徒競走はビデオを撮りながらだとAFがついていかないので、C-AF、連写で撮ります。やっぱりEVF要ります。OM-Dは結構C-AF頑張ってくれますよ。
パパフォトグラファ | URL | 2016/09/17/Sat 23:06 [編集]
> けん さん
 再コメント、ありがとうございます。

 現実的なママ目線で考えると、カメラごとき、出せて5~6万円くらい。追加投資なしで、10年は使いたい、といったところでしょうね。この予算で「飽きるまで」活躍すれば、一眼レフをタンスで眠らせるよりも、幸せなのではないでしょうか。
 で、マイクロフォーサーズは、ボディが安いのが魅力だったわけですが、現在品薄が続き(熊本地震の影響でしょうか)、PL7:6.3万円、GF7:5.5万円と高すぎです。PL5~6の頃は、3万円台で店頭に新品が並んでいたのですから、ママには厳しい現状ですね。少なくとも4万円を切らないと、積極的にオススメする気にはなれません。

 やっぱり、「スマホで十分」と考えるのが、一番賢いママなのかもしれません。いや、賢いママはスマホでなくガラケーか。(笑)


 G7X、いいですね。http://lglink.blog81.fc2.com/blog-entry-1663.html。現品を見て買えるのは、mk2で7.0万円。旧型は5.5万円に値上がり、買い時を逃しました。ママには、ちょっとマニアックすぎるかもしれません。
マツジョン | URL | 2016/09/18/Sun 07:06 [編集]
> パパフォトグラファ さん
 おはようございます。
 HP用の撮影ですか! いろいろと気を遣うことが多そうで、大変ですね。そしてストロボ。いちど試したいんですが、家庭用には大げさ過ぎて、そして高価すぎて、手を出せないでいる現状です。

 私は運動会の練習のため、久々にニコンD200を引っ張り出しました。先日、子供2人を連れて公園に出かけましたが(大人は私1人)、これはムリ! 子供の相手する人は、一眼レフ(しかもデカい)では満足に撮らせてもらえません。運動会は「カメラマン」に専念できる(はず)なので、頑張ってみます。

 今年はカメラが1台増えた(PL6)ので、レンズは何を持って行こうかなあ~♪と、今から楽しみです。
マツジョン | URL | 2016/09/18/Sun 07:21 [編集]



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