今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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「ママには一眼レフ」って正気ですか?~子連れ・ファインダー撮影にチャレンジ!(キヤノンEOS Kiss X7/X8i)
【今日の夕食】
 今週で、育児休業は終了となります。おじさん料理も、今週で、しばらく見納めですよ!
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OLYMPUS E-PL6+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.6、SS1/20、ISO1600;iAuto
★米飯

★みそ汁、ほうれん草・いんげん・わかめ

★ニラ豚肉炒め
 皿をすべて別用途に使っていたため、フライパンのまま出しました。

★じゃがいも

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【今日のおじさん】「ママには一眼レフ」って正気ですか?~子連れ・ファインダー撮影にチャレンジ!(キヤノンEOS Kiss X7/X8i)
 今回は、「子連れでの一眼レフ撮影」に挑戦してみます。一眼レフと言えば「光学ファインダー」。私に、うまく使いこなせるでしょうか?


★子連れでの写真撮影、「一眼レフ」って使えるの?
 子供を撮るために、一眼カメラを新調する方も多いようです。一眼カメラには、以下2種類があります。
 ・従来型一眼レフ(ミラー付き):ファインダー撮影が得意。
 ・ミラーレス一眼レフ(ノンレフ):液晶画面撮影が得意。
 ※一眼レフとミラーレスの決定的な違い=「液晶画面撮影の快適さ」については、→こちらの記事
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 私の場合、一眼レフとミラーレスを所有していますが、ミラーレスでの撮影がほとんどです。大人1人で子供(1人~2人)を連れての外出も多いためです。子供の面倒を見ながら、ファインダーで撮るのは不可能だと感じています。液晶画面でなければ、実用的でないのです。

 しかし、子供撮りカメラに、一眼レフが好ましい、と宣伝するサイトがあります(例えば[1])。「ママには一眼レフカメラ」ですと。本当でしょうか? 本当にそれで良いの??
[1]キヤノン:ママには一眼レフカメラ(EOS Kiss X8i)
http://cweb.canon.jp/eos/special/kisssp/index.html


 そこで、「子連れ一眼」こと私が、このたび「一眼レフ(従来型=ミラー付き)」の「ファインダー撮影」に挑戦してみました。使ったのは、ニコンD200という一眼レフです。ご覧の通り、赤ちゃん(息子0歳)を抱っこした状態で、撮影にチャレンジします。(息子の協力に感謝します。)
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 一眼レフは、液晶画面で撮影(ライブビュー撮影)しようとすると、ピントが合うのが非常に遅くなります。このため、子供のような動く対象を撮る場合、「ファインダー専用機」となるのです。この事実を知らず、一眼レフを買ってしまう人が少なくないようです。一眼レフを買ったら、必ず、ファインダーを使ってくださいね!! (なお、今回使ったD200は10年前のカメラなので、液晶画面での撮影が不可能です。)
※上述サイト[1]には、液晶画面をタッチで操作できるのが魅力(x8i)、と書かれています。確かに、x8iの液晶撮影は、一眼レフにしてはAF(オートフォーカス=自動ピント合わせ)が高速です。しかし、「マイクロフォーサーズ」などの最近のミラーレスと比べると、数段劣る性能です。やはり、ファインダーでないと、子供は撮れないと思います。


★レッツ・トライ! 子連れファインダー撮影!!
 我が家は、子供が3人(娘5歳、息子2歳&0歳)います。今後、子供3人を、私1人で連れて歩く機会も増えるでしょう。赤ちゃんを抱っこした状態で、動く子供を撮れるものか。そんな状況を想定して、一眼レフでファインダー撮りをしました。

 ええ!これ、どうやって構えればいいんじゃぃ! ほんとうに、子連れで一眼レフ使っている人なんて、いるのかしらん?
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 それから、子供撮りだと、「縦位置」での撮影も多いですよね。(私の場合、80%は縦位置です。)

 うーん、ムリ、ムリ! 子供連れでは、ファインダーなんて使えないよ!!
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 実は、上の状態は、バッテリーグリップを使っているので、「まだマシ」なのです。バッテリーグリップがないとなると… こんなことになっちゃいました! シャッターを押すのがやっと、キュウクツすぎますね。(赤ちゃんの頭をカメラで強打しそうで、危険でもあります。)
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 …まあ、ちょっと今回は、極端な例だったかもしれません。ただ、大人1人で子供(特に複数人)を連れて歩くと、荷物が多かったり、何かと世話が必要だったり、突然「抱っこ」を要求されたりと、かなり似たような状況になることも多いわけです。そんなとき、いちいちファインダー覗いて撮影なんて、やっていられないのサ!(実際に1人で子供を連れて歩く機会の多い人には、共感いただけると思います。)


★「子連れ一眼」にはミラーレスが一番!
 というわけで、いつものミラーレスに戻りました。「秘技!!『片手タッチシャッター』!!」ファインダーを使うのに比べて、手の位置が低いので、赤ちゃんを抱っこしながらでも、それほど苦労せずに撮ることができました。(もちろん、タッチシャッターでなく、シャッターボタンでも撮れます。)
 この『片手タッチシャッター』と『秘伝・カメラ2刀流』(→こちらの記事)が、タッチシャッターの「2大奥義」とされています。君は、使いこなせるか!?
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 縦位置でも、まったく同じように、撮れるんですよねぇ。液晶画面を使って、「普通に撮れる」幸せを噛みしめながら。
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 まあ、上は極端な例として、実用的には「抱っこヒモ」でしょうね。いずれにせよ、液晶画面を自由に使えると、ずいぶんとラクになります。
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 結論。大人1人で子供2~3人を連れる「子連れ一眼」には、一眼レフはムリです。ミラーレスにしておくのが、ゼッタイ幸せですよ!!

 マイクロフォーサーズのミラーレスは、子供の「チョコマカ」に対応しやすいのも魅力です。詳しくは、→こちらの記事。
 一眼レフは、激しいスポーツをどうしても失敗なく撮りたい場合に、ご選択ください。(→こちらの記事。大人が2人以上いないと、ダメですよ!)


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(補足)2016/9/30
 この記事の内容は、少し極端すぎたかもしれません。カメラとの向き合い方は、人それぞれです。視点が異なれば、「子供撮りには一眼レフのほうが向いている!」という見方もできると思います。最近、以下のような言葉を見つけて[1]、まさに「言い得て妙!」と感じました。

「写真を趣味にしたいなら一眼レフ、趣味に写真を取り入れたいならミラーレス」
[1]megu:ゆるカメライフ
http://yurucamelife.com/camera_girl/

 また、以下のような記述もあります。これもまた、共感できる言ですね。
「もともとの趣味を邪魔せず、その趣味をより楽しいものにしてくれるカメラは一眼レフではなくミラーレスです。」

 なるほど、私にとって、「写真そのもの」は、趣味とは言えそうにありません。一番大事なのは、子供と共に時間を過ごすこと。その時間を、いっそう豊かにしたいという思いが、写真を撮るきっかけでした。まさに、「趣味に写真を取り入れたい」という視点です。カメラに向き合うよりも、むしろ子供と向き合いたい。そんな私だから、ミラーレスが合うのですね。

(もちろん、上サイト[1]内でも言及されている通り、この切り分けも、単純で乱暴すぎるかもしれません。実際には、別の趣味の中に写真があるが、写真そのものにも力を入れている、という場合も多いと思います。完全に2つに分けてしまうのは、分かりやすくはありますが、本質から離れてしまう危険もあると思います。)
(上サイト[1]を書いている方は、現役の女子大生とのこと。たいへん的を得た言葉で、強く感銘を受けました。ちなみに、この方は「写真を趣味にする」方向をとり、現在の使用機材は、ニコンD750(17万円)+Nikkor24-70F2.8(23万円)とのこと。学生ながらに、これだけの投資をするには、相当の努力と決意が必要だったことと思います。上述の的を得た言葉とともに、驚嘆するばかりです。
(さらに補足。上の言葉だけ見ると、ミラーレスでは趣味たり得ないのか、とか、一眼レフは趣味をジャマするのか、とか、感じてしまうかもしれません。あるいは、写真を趣味にするには、十分な資金を持って一眼レフに投資しないといけないの?と思うかもしれません。しかし、この言葉は、元サイトでは、「例えばこんな考え方はいかが?」というニュアンスで用いられています。断言ではないのです。この言葉に疑問を抱いた方は、ぜひ、元サイトをご参照ください。一眼レフ、ミラーレスに公平な立場で説明されており、きっと好感が持てるはずです。)

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赤ちゃん片手に一眼レフ構える姿は、かっこいいっす!
おはようございます!
一眼レフ、いいですね〜
でも、赤ちゃん片手には少し無理がありそうですね(笑)

最近は軽量小型のものも増えてるし、欲しいなーと思うのですが、なかなか難しそうで…。今年の運動会も、いつものカメラかな…

記事面白かったです!また読ませて頂きます!
たくろうた | URL | 2016/09/27/Tue 08:29 [編集]
ま~た極端な内容ですな。
赤ん坊抱えてる時なんかスマホでだって写真撮らないよ。ましてミラーレスならタッチシャッターだから大丈夫!なんてことありえない。
それに子供の写真が縦位置8割なんて、単に45mmF1.8で子供との距離とれなくて仕方なくそうしてるだけなんじゃないの?
けん | URL | 2016/09/27/Tue 14:18 [編集]
> たくろうた さん
 おはようございます。
 大型の一眼レフ、見た目はカッコウイイんですが、撮れた写真を見てガッカリすることもしばしばです。私のようなヘボには、画面を確認しながら撮れるカメラが合っているようです。
 ご訪問ありがとうございました。
マツジョン | URL | 2016/09/28/Wed 06:17 [編集]
> けん さん
 おはようございます。面白いでしょう、この記事(笑)。

 我が家の場合、スマホを持っていないのと、長男(~1歳まで)のダッコ要求率が高かったことから、ダッコしながら撮ることも多かったですね。いつでも持ち歩いて、いつでも撮りたい私には、「ダッコ一眼」はマストアイテムになっています。

 運動会や旅行のイベント中心に使うなど、大人2人で撮る機会を重視する家庭なら、従来型一眼レフが向いているかもしれませんね。いつ、どんな場面で使うか、を十分に検討することが、「子供撮りカメラ」では重要なポイントだと感じています。(ただ、実際に使ってみないと分からない点も多く、カメラ選びは難しいですね。)
マツジョン | URL | 2016/09/28/Wed 06:51 [編集]
抱っこ一眼、凄いですね。
タッチシャッターってどの指でタッチしてますか?
しかも片手って・・・右手の親指?体制的にかなり辛くないですか?
自分の場合、ミラーレス使う時は顔認識ONで普通に適当にシャッターボタン押してますね。
あと、ペンをどのように携帯してますか?
45mm付けたままバッグ?それともストラップ?
抱っこ一眼って、まさか家の中だけなんてオチじゃないよね?(笑)
いや、でもこれを外出時にできるっていうならホントに凄いし、価値があると思う。
たた、マツジョンさんのブログ見ていつも思うんだけど、もっと予算をあげて高感度の強い今のボディとそれなりのレンズ使ってからレフ機の評価して欲しかったなあ、一眼レフ愛用者としては。
そこがとても残念だし、なんだか不当に差別受けてる気がする。(笑)
レフ機、楽しいけどなあ。
けん | URL | 2016/09/28/Wed 10:57 [編集]
> けん さん
 ありがとうございます。
 何度かコメントを頂き、ようやくガテンがいきました。私にとって、カメラは「スマホ」みたいなものなのだと考えて頂くと、分かりやすいと思います。画像を記録する「手段」が第一で、、「軽快さ」「利便性」「価格」が最優先なんですね。
 けんさんは、お話を伺う限り、「画質」や「撮る楽しさ」を重視する方だと思いますから、求めるものがだいぶ違うのだと思います。(だから、もっと「便利」にならなかった一眼レフは、こりゃダメだ、と私は感じるのでしょう。)
 
 子供撮り、ママ・パパ一眼と言っても、「何を優先するか」は、家族ごとに違うと思います。このあたりのことを、今後はもっとうまく伝えられれば、と思っています。ありがとうございます。
マツジョン | URL | 2016/09/28/Wed 12:14 [編集]
なるほど、スマホ的感覚ですか。
自分の場合、メカ的にある程度しっかりした製品(マグ・ボディなど)であるとか、シャッター音であるとか、そのへんがかなり気になるし、いろいろとこだわりがあるので確かにマツジョンさんとはカメラへの接し方が違うのかもしれませんね。

繰り返しになりますが、一人で子供複数と外出する時、ペンをどのように携帯してますか?
教えてください。
私も子連れで出かけますし、参考にしたいと思います。
けん | URL | 2016/09/30/Fri 13:33 [編集]
> けん さん
 おはようございます。今回の記事は少し極端すぎたように感じたので、補足を追記しておきました。ミラーレスか一眼レフか、結局は実際に使ってみないと、どちらが自分に合うか分からないのかもしれません。

 さて、カメラの持ち歩き方ですね。
 冬~春は、ストラップなしで、上着のポケットにそのまま入れておくのが、お気に入りでした。両手が空くし、サッと出せるので便利でした。
 しかし、上着のない今の季節は、片側だけの金具に純正ストラップを付けて、肩にかけています(2台あるときは2台とも)。両側の金具を使うのに比べて、縦位置でストラップがジャマにならない点が便利です。でも、本当はシャツのポケットに入れたいのです。この点がPENの不満ですね。
 移動中や、子供と激しい遊びを始めるときなどは、そのままバッグに放り込んで持っています。

 ちなみに「抱っこ一眼」では、さすがに抱っこ紐を使います。両手が空いていないと難しいのが、タッチシャッターの欠点だと思います。

…と、紹介しましたが、当方は「レンズガードが汚れたら、シャツでゴシゴシする」ような乱暴者ですよ。参考になるでしょうか?
マツジョン | URL | 2016/10/01/Sat 08:14 [編集]
> 冬~春は、ストラップなしで、上着のポケットにそのまま入れておくのが、お気に入りでした。両手が空くし、サッと出せるので便利でした。
>上着のない今の季節は、片側だけの金具に純正ストラップを付けて、肩にかけています(2台あるときは2台とも)。

12-32mm付けた時だけじゃないですか、上着のポケットに入るの。(それでもパッツンパッツンになるし、しかも冬のみ)
結局ストラップで吊るしたら、、エントリークラスのAPS-Cレフ機と持ち運びの負担は大差ないと個人的に感じますけどね。(D200みたいな重いのじゃなくてエントリー機限定ですが。今のエントリー機、軽いですよ)
レフ機は決して「大きく、重く、持ち運びが億劫」な機種ばかりではないと思う。

>ちなみに「抱っこ一眼」では、さすがに抱っこ紐を使います。両手が空いていないと難しいのが、タッチシャッターの欠点だと思います。

やっぱり片手タッチシャッターって嘘だったんでしょ。
「秘技!!片手タッチシャッター!」ってなんなの。
自分の経験からしても、あ~なんだかこれ嘘っぽいってすぐ分かったもん。
嘘はダメだよ、絶対。

>「写真を趣味にしたいなら一眼レフ、趣味に写真を取り入れたいならミラーレス」

これはミラーレス機で本格的に写真に取り組み、趣味にしている人に失礼な言い方じゃないかな。そういう人たくさんいると思いますよ。

>「もともとの趣味を邪魔せず、その趣味をより楽しいものにしてくれるカメラは一眼レフではなくミラーレスです。」

一眼レフを始めると、もともとの趣味を邪魔するの?本当に?
一眼レフを始めることと、もともとの趣味になんの関係があるの?

っていう感想を持ちましたね。
全く共感できません。
一眼レフを使うからといって子供と出かけたとき、子供を蔑ろにしてカメラだけに集中したことなんてないですよ。「専属カメラマン」的になったことなど一度も無い。
ミラーレスだから子供とのふれあいがしっかりできて、一眼レフだからふれあえない、なんてことはない。


・・・・・以上、手厳しいようですが、つっこみを入れさせていただきました。(笑)
まあ、これからも私のコメント気にせず面白い記事作ってください。
独断的な内容というのは、あたりさわりのない生ぬるい内容よりも読んでて面白いからまた来ます。
いや、いろいろ苦言を呈したりしてますが、マツジョンさんは研究熱心だし、初心者が見て参考になる部分も多いと思います。
これからもカメラ関係の記事たくさん作ってください。
楽しみにしてます。
けん | URL | 2016/10/01/Sat 14:57 [編集]
> けん さん
 毎度おつきあいくださり(笑)、ありがとうございます。

 まず、これは、引用サイトの方に謝らなければいけません。私のタッチシャッター礼賛記事の後に一文だけを引用してしまうと、「お金をかけて機材を揃えられないなら、一眼レフを趣味にする資格なし」的にも聞こえてしまいますね。引用サイトを実際に読まれれば、理解できると思いますが、サイト主の方は、一眼レフとミラーレスに両方に、かなり公平な立場をとられています。その記述内容には、たいへん好感が持てるはずです。

 さて、コメントを頂き、まったくおっしゃる通りだと思います。たとえスマホで撮影したとしても、子供をナイガシロにするのは簡単ですよね。一眼レフを使って、ファインダーごしに家族と会話しながら撮るのは、普段とは違うコミュニケーションになって、私も好きですよ。でも、「どちらもなかなかよい、自分で選んでね」では記事になりませんから、エコヒイキがある点はお許しください。(ダッコ+片手タッチシャッターについては、極端な事例であることが明確になるよう、補足文を入れておきました。本当は、「察してほしい」のですが…。)

 それから、お気づきか分かりませんが、当サイトでマイクロの利点として「携帯性」を挙げたことはありません(と記憶しています)。「子供撮り・携帯性」では、ミラーレス・一眼レフとも、落第ですね。ポケットに入らなければ意味なし。スマホや防水コンデジが一番だと思っています。(G7Xは、ポケットに入るでしょうか?)
 もう一点、D200の「大きい・重い・持ち運びが億劫」は褒め言葉です。本当にそこが気に入っているんですよ!!だから手放せないんです。わざわざバッテリーグリップまで買ったんです。エントリー機じゃダメなんです!!

 今回は、久しぶりにカメラ関連の記事が書けて、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。しばらく、内容の濃い記事は書けそうにありませんが、たまに訪問頂けますと幸いです。

ではまた。
マツジョン | URL | 2016/10/01/Sat 22:31 [編集]



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