今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ニコン50mmF1.4D、子供撮り作例!~一眼レフ交換レンズブログ
【今日の夕食】
 娘(5歳)の体調不良が続きます。今日は、息子(2歳)を連れだして、私と2人で公園に行ってきました。娘は、静かな1日を過ごせたと思います。
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OLYMPUS E-PM2+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL40mm、F4.6、SS1/100、ISO2500;EV+0.7
★米飯

★みそ汁(手前みそ使用)

★鶏肉ニンニク炒め、レタス
 ニンニクが効いていて、免疫力が高まりそうです。


【昨日の夕食】
 娘(5歳)の体調不良が続きます。昨日も、息子(2歳)を連れだして、私と2人で公園に行ってきました。娘は、静かな1日を過ごせたと思います。
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OLYMPUS E-PM2+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.2、SS1/125、ISO2000;EV+0.7
★米飯

★みそ汁(手前みそ使用)

★タラのムニエル
 ヨシケイ食材、上等なタラで、独特の臭みを感じません。

★卵サラダ


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【今日のおじさん】ニコン50mmF1.4D、子供撮り作例!~一眼レフ交換レンズブログ
 今回は、ニコンの一眼レフ用交換レンズ「Nikkor 50mm f/1.4 D」の子供撮り作例(開放オンリー)です。


★買いました!一眼レフ用・単焦点レンズ「Nikkor 50mm f/1.4D」
 中古で買った単焦点レンズ、「Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D」(約2万円)を使っています。カメラは、これも中古のニコンD200(約3万円、DXフォーマット=APS-Cサイズ)です。(このレンズの購入記事は、→こちら
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 今回は、絞り開放(F1.4)での子供撮り作例を載せます。


★被写界深度1/2、ボケサイズ1.4倍!(当社従来比)
 今回のレンズ+ボディの組み合わせだと、私が常用しているマイクロフォーサーズ+45mmF1.8と比べて、センサーサイズ(幅)が約1.3倍、F値が1/1.3倍です。同じ対象物を同じ大きさで撮る場合、1.3X1.3=1.7より、被写界深度が約半分(約60%)になります。また、口径は25mm→36mmと1.4倍となるので、無限遠ボケは1.4倍になります。(カメラ&レンズのスペックと被写界深度・ボケの関係は、→こちらの記事。)
 そんなわけで、いつものマイクロフォーサーズよりも、「奥行のある写真」が期待できます。ただ撮るだけでも、この立体感! <写真はクリックで拡大します>
N5A_2786.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/500,ISO100;EV+0.3

 アップで写すと、さらに奥行き感が強調されます。背景が大きくボケて、主役が引き立っています。息子2歳。
N5A_2893.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/800,ISO100;EV+0.3

 そして、被写界深度の薄さにも注目です。ピントを瞳に合わせた場合、同じ顔の中でもボケが生じて、いっそうの立体感が出ます。肌の柔らかい感じが出やすいようです。反面、ピントはシビアです。このレンズは、カメラ側モータ駆動のためか、AFだとピントを微妙に外す場合もあるように感じます。(前ピンだったり後ピンだったりするので、いわゆる「ピンズレ」の問題ではないと思われます。)
N5A_3016.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/125,ISO200;EV+0.7

 そして、嬉しいのは、F1.4という明るさなので、室内でもシャッタースピードを稼げる点です。このカメラD200は古いので、高感度が弱いため、ISO感度を上げずに済むのは、とても使い勝手がよいです。
N5A_2319.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/100,ISO360;EV+0.7



★問題点:ざらざらボケ&ピント合わせの難易度。
 反面、困った点もあります。ひとつが、背景ボケの具合。細かいパターンを背景にすると、ザラザラした、ちょっと汚らしい感じのボケになることがあります。下は、背景の垣根の葉っぱがザラザラになって、「流し撮り」のようになってしまいました。多少ながら、目に障ります。(実際には、流し撮りでなく、カメラを静止して撮っています。)
N5A_3102.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/1250,ISO100;EV+0.3

 もうひとつの難点は、ピントです。マイクロフォーサーズのタッチシャッターに慣れ過ぎてしまっていて、一眼レフのファインダー撮影が難しいです。ピント合わせ→構図調整の間に、どうもピントがずれてしまうようです。後でPCで見てみると、半分以上が微妙にピンボケで、残念な気分になってしまいました。子供が動くのはもちろん、いわゆるコサイン誤差も効いているのでしょうか。(これまで、D200+ズームレンズでは経験しなかった現象です。やはり、F値が小さいと、それだけピント面が薄くなり、難しくなるのだと思います。)
 そんなわけで、中央以外のターゲットでの撮影(十字ボタンで選択)も、練習しています。しかし、これは難しいわぁ。(おそらく、マスターできないと思います。特に、縦位置では難易度が高く、どうすればよいものか。)
N5A_3002.jpg
Nikon D200+AAN50mmF1.4D;EFL75mm,F1.4,SS1/2000,ISO200;EV+0.7


 一眼レフ+大口径単焦点レンズでの撮影は、とても難しいです。個人的には、子供の様子を見ながら、ファインダーを覗いて撮るのは、やっぱり苦手だなあ。


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