今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年4月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
【今日の夕食】
 今日から、連休です。家の仕事が、たくさん溜まっています。
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Panasonic GX7+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F2.8、SS1/100、ISO800
★米飯、まぐろねぎとろ丼

★さつまいも根菜煮物
 生協惣菜の巾着油揚げ入りです。

★枝豆

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【今日のおじさん】 ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年4月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
 3年半ほど前(2013年9月)に初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 今回は、2017年4月の「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 4月の撮影枚数は267枚(整理一巡後)。暖かくなった陽気に後押しされて、家族で出かける回数が増えました。


◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN mini E-PM2
 ②パナソニック ミラーレス一眼レフ Lumix DMC-GX7

・レンズ:
 ①パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
 ②パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
 ③オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.長男と次男
 長男2歳と次男0歳の関係が、多少ながら変わりつつあるように見えます。最近になって、長男から次男への働きかけが増えてきたように思えるのです。
 2人同時にレゴ・ブロック(デュプロ)に興じているところを、うまく撮ることができました。おお、まるで「一緒に遊んでいる」ように見えるぞ!
<画像はクリックで拡大します(3Mサイズ)>
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Olympus PM2+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL40mm、F4.5、SS1/125、ISO2000;EV+0.3

 そして先日は、次男にミルクをあげる手伝いをしてくれました。いつになく、真剣な表情は、「ザ・シャッターチャンス」です。なかなかやるな、「にいに」!
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL34mm、F4.1、SS1/250、ISO1600


★2.パナカメラとの相性
 2月に新しいカメラ(中古)・パナGX7を買ってから、1ヶ月半ほどが経過しました。まだ、使い慣れたとは言えず、新しい発見が多いです。
 例えば、下の写真は、近所の公園(引地川親水公園、神奈川県藤沢市)で撮った桜です。マイクロフォーサーズらしい、なんとも「淡泊な写り」だなあ、と思っていたのですが…。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F5.0、SS1/1300、ISO200

 「RAW現像(ソフト:SILKYPIX Developer Studio)」を試してみて、ビックリ! フォトスタイルを「記憶色」という設定にしたら、なんとも華やかな、桜の色になりました。欲を言えば、最初からこの色で写してよ! と言いたいところです。(私の場合、タッチシャッター操作の便から、「キッズモード」限定のため、ピクチャーモードを変えられない、という弱みもあります。)
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F5.0、SS1/1300、ISO200;RAW「記憶色」

 パナカメラになって、少々使いにくいと感じることも、少なくありません。例えば、下の写真は、お気に入りレンズ「オリ45mmF1.8」の1枚です。絞り開放(F1.8)で撮りたかったのですが、カメラ君が、勝手にF2.8にしてくれました。GX7はシャッタースピード1/8000まで対応できるので、F1.8としても、シャッタースピードは追いつくはずですが…。
 これもやはり、「キッズモードしか使えない」という、私の「タッチシャッター特例」の結果です。だって「絞り優先(Aモード)」だと、電源ONでタッチシャッターが使えないのですよ(毎回、パネル操作が必要)。F1.8レンズで絞りコントロールできないというのは、正直きつい制約です。分かってはいたものの、実際に使うにつれ、ああ、これは、使いこなせそうにない気がしてきました。
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Panasonic GX7+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F2.8、SS1/2000、ISO200

 さらにもう1点。ハイハイを始めた次男0歳を捉えた写真です。カメラに向かって動いてくるため、構図の調整が難しく、残念ながら、画面の下で指先が切れてしまいました。アスペクト比3:2で撮影しています。
 こんな場合、オリンパスならRAW現像による再トリミングで、救済策がとれるのです(RAWデータは4:3範囲が保存されており、上下にひとまわり大きく写っている。)ところが、パナソニックの場合、4:3のデータが残っていないのでしょうか? 上下の端部の余剰データを、RAW現像で復旧できないようです。
 私のような「気軽な撮影者」は、一発で構図が決まらないことも多いです。構図の再調整の柔軟性が減ってしまうことは、致命的な損失かもしれません。うーん困った、どうしよう、このカメラ、3万円もしたのに!
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Panasonic GX7+LG25mmF1.7、EFL50mm、F1.7、SS1/250、ISO400


★3.もっと広く写したい
 個人住宅(マイホーム)の建築工事が進行中です。「広く写す」目的で、ワイドコンバータ(ワイコン)を購入しました(→こちらの記事)。
 3000円と安価なワイコンのためか、残念ながら周辺の「ナガレ」や「ボヤケ」がひどく、あまり良い画は撮れそうにありません。ケラレもあります。しかし、それでも、焦点距離は0.7倍程度になります。パナ12-32mmレンズと組み合わせれば、EFL(換算焦点距離、Equivalent Focal Length)17mm程度と、かなり広角になるようです。当初目的の「記録のための撮影」には、十分かもしれません。
 ただ、最も問題なのは、ワイコンが重いこと。レンズが約70gとコンパクトなのに、ワイコンは130gと、約2倍あります。これをレンズ先端につけて撮っていると、なにかの拍子にレンズが折れそうで、とても心配です。もっと軽いワイコンがあれば、と感じています。何が大事かは、使ってみないと分からない、これもまた良い経験です。
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Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6+WCx0.7、EFL17mm、F4.5、SS1/1300、ISO200


 暖かい季節になって、お出かけの機会が増えました。次男0歳も、ハイハイを始め、これから活発に動き出すことでしょう。次男の成長に刺激されて、娘と長男がどう変わっていくかも、たいへん興味深いところです。子供たちの成長を撮り続ける「子供撮りカメラ」、今後も楽しみです!

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