今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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SIKU SK2051: Lemken Plough EurOpal 7X~ドイツSIKU FARMER 1/32トラクター・ミニカー用インプリメント
【今日の夕食】
 いよいよ本格的に暑くなって、子供達は毎日、アセダクなのです。
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★冷やし中華
 酸味ダレが苦手な私は、つけ麺風にしました。

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【今日のおじさん】SIKU SK2051: Lemken Plough EurOpal 7X~ドイツSIKU FARMER 1/32トラクター・ミニカー用インプリメント
 ドイツ発のミニカー・SIKU FARMER 1/32のトラクター用インプリメント、「Lemken Plough (EurOpal 7X)」を買いました。
This is a review on a SIKU miniature implement for SIKU tractor. The product is Lemken EuOpal Plough, which product no. is 2051. SIKU tractor can equip this implement both in transporting and operating position. The plough can be reversed like the actual machine. The purchased product has insufficient contact on the ground, an additional handcraft needed.


◎SIKUの関連記事
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★「プラウ」はトラクターの本質的インプリメントだ!!
 この2ヶ月ほどで、たくさんのトラクター・ミニカーを買いました。大きい順に、並べてみます。
・BRUDER 1/16: New Holland T8040 →こちらの記事
・SIKU FARMER 1/32: Claas Ares 697 →こちらの記事
・SIKU FARMER 1/50: John Deere 8430 →こちらの記事
・SIKU SUPER (1/72): John Deere 7530 →こちらの記事
・SIKU FARMER 1/87: JCB Fastrac 8250 →こちらの記事
・TOMICA (1/76): Yanmar YT5113

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 トラクターは、乗用車ではありません。インプリメント(implement;作業機、農機具)と呼ばれる、農作業のための機械装置がないと、本来の役割を果たせません。ところが、SIKU FARMER 1/32のClaas(クラース)だけは、これまでインプリメントを有していませんでした。言うまでもなく、これは大問題です。

 ようやく今回、インプリを買うことができました。商品No.SK2051、直装式両面プラウ(英reversible plough;独Volldrehpflug)です。「Lemken EurOpal 7X (レムケン・ユーロパール)」という型式が、刻印されています。レムケンは、耕作系インプリの有名ブランドです。
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 なんじゃこりゃ、という、見慣れない形ですが、土を耕す耕運機の一種で、「すき(鍬)」や「くわ(鍬)」の類です。
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 さっそく、トラクターに取り付けました。1:32スケールなので、20センチ弱の長さがあり、それなりに存在感があります。
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 これまで購入したのは、トレーラータイプ(牽引式;semi-mount type)のインプリばかりで、直装式(direct-mount type)のインプリは初めてです。ジョイントの上下動で、作業ポジションと搬送ポジションを選べるのが、たいへん楽しいギミックと感じます。
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 プラウと言っても、ピンと来ない人が多いと思います。実際のトラクターで使用されている様子は、下の動画をご覧ください。トラクターは、もともと、かつての牛や馬の代わりに使われるものです。このように、引きずって土を耕していくプラウは、トラクターにとって、最も基本的・本質的なインプリメントのひとつと言えるでしょう。


 このプラウは、実物と同様に、上下反転可能です。畑を往復して耕すとき、往路と復路で向きを変えることで、効率的に耕すことができます。なるほど、だから、上下に2列のブレードが付いているのですね!
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 ようやくこれで、すべてのトラクターにインプリメントが揃いました。さあ、2周目に入りましょう!
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★リバースのギミックを精密に再現!
 この商品、標準価格(国内での定価=ボーネルンド)は、なんと3240円(税込)もします。パッと見て、そんな高価には見えません。パッケージによると、Made in Polandとなっているので、これまで購入してきたSIKU(Made in China)に比べて、製造コストがかかっているのかもしれません。
 しかし、よくよく見ると、細部まで丁寧に造形されています。角度の微調整のためのリンク機構の部分(可動しません)は、特によくできています。ダイキャストとは思えない繊細さです(乱暴に使うと、壊れそうな心配もありますが)。私の購入価格1700円(Amazon出品の英国業者、Levida Toysで購入)であれば、まあ納得の価格と言えそうです。
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 1点、造形上の残念な点がありました。本体を構成する、ダイキャスト製の2部品の合わせ目に、隙間が空いています。これは、チープ感があります。繰り返しますが、定価3240円は高すぎですよ!
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 トラクターの連結は、多少のコツが要ります。プラウ側の丸い突起と四角い突起の間に、トラクター側の棒を挟み込むような形で、固定します。(我が家の長男3歳、娘6歳とも、うまく固定することができませんでした。)
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 ジョイント部の上下動と、プラウのリバース機構を組み合わせると、実機さながらの反転動作を再現できます。
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 リバースのギミックの詳細です。本体を回転させると、油圧シリンダーの部分が、連動して動きます。
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★ブレードの接地状態の不良と改善策
 残念ながら、購入時は、ブレードの接地状態がよくありませんでした。左右向きで状態に違いがあります。左の写真では、ブレードが地面に接触していません。これでは、耕すことができず、プラウの用をなさないではありませんか。
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 対策として、ジョイント部の水平だしをしました。金やすりでゴリゴリと。写真右側が、すこし高かったようです。
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 改善後の写真です。だいぶよくなりました。これで、耕作作業がはかどりそうです。
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