今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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小樽の急坂を巡る~団子坂と外人坂


8月は小樽で過ごします。小樽からは、携帯電話機で小ネタをお送りします。

小樽は、坂の町です。観光ガイド冊子「おたる案内人」の「坂を堪能てくてくコース」には、いろいろな名を持つ坂道が紹介されています。
これまで、「地獄坂」、「船見坂」、「三本木急坂」を訪ねました(過去の記事より)。

今回は、「団子坂」と「外人坂」です。いずれも、歩行者しか通行できない、道幅の狭い急坂です。

「団子坂」は、小樽公園の近く、菁園(せいえん)中学校の脇から、小樽公園の展望広場へと登る道です。「団子坂」の看板や説明文などは、ありませんでした。
山道のような、未舗装の急坂です。勾配表示はありませんが、感覚としては、20%以上あるかもしれません。
この坂道を上がると、昔は団子屋があったそうです。かつて菁園中学校は高等女学校であり、その学生たちが団子屋への近道に利用していたらしいです。
今は、団子屋はなく、登ってもあまり報われません。


「外人坂」は、小樽駅と堺町通りの中間あたりにある神社「水天宮」に、海側から登る坂です。坂と言っても石段で、こちらも相当な急坂です。団子坂より急かもしれません。手すりがないので、下りでは、かなりの危険を感じます。
外人坂の名の由来は、かつてこの石段の途中あたりに、ドイツ人が住んでいたためだそうです。
段を登り切った、水天宮からの眺めは素晴らしいです。しかし、石段は荒れ果てており、外人坂を示す看板もありません。観光目的としては、少し物足りない気がしました。


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