今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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マラソンとテレビゲームの共通点~何のために走る?

8月は小樽で過ごします。小樽からは、携帯電話機で小ネタをお送りします。

本日、北海道マラソンを走りました。

マラソンを走ると言うと、良く聞かれるのが、「なにが楽しいの?」という問いです。

これに対する回答は、「いいえ、特に楽しい点はありません。」です。

では、なんのために走るのでしょうか。
私のような素人ランナーは、タイムを縮めたいという意欲はほとんどありませんし、一度完走を経験してしまったので、完走の喜びもそれほど大きくないのです。

今まで、マラソンは「行(ぎょう)」であり、耐え忍ぶものだと考えていました。しかし、本当にそれだけでしょうか。
今日のマラソンの5時間の走行中、どうせ考えることもありませんので、ちょうど良い問いです。

なんとなく分かってきたのは、やはり「達成感」を求めているのかもしれません。
といっても、完走の達成感ではありません。

コースを走行していると、道路脇に、「スタートから何キロ地点」という看板が立っています。どうも、この看板の数字が1つずつ増えることに、達成感を感じるように感じます。
これは、コレクションの喜びに似ているかもしれません。「ナンバー1ゲット、次はナンバー2を入手してやる。目指せフルコンプリート」といった具合でしょうか。

あるいは、ロールプレイタイプのテレビゲームの、経験値稼ぎの方が、より近い気がします。
何も考えず、ひたすら単純作業を繰り返して、次のレベル(マラソンにおいては看板)を目指すという点は、非常によく似ています。


私は、テレビゲームの経験値稼ぎが比較的好きで、苦を感じないので、マラソンに向いているのかもしれません。


追記:マラソン大会には何度も出ていますが、今回初めて、携帯電話機を持ち、ところどころ立ち止まって撮影をしながら走りました。タイムをあまり気にせず(とはいえ関門での時間制限を恐れつつ)、周囲を観察しながら走るのは、思いのほか楽しいものでした。
我々素人ランナーは、心にゆとりを持つことが、大切なのかもしれませんね。


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