今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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マシニングプラモ、Y軸にスリットを入れました。
【今日の夕食】
 今日は、妻と娘(1歳1ヶ月)は、近くの川沿い(引地川)まで、桜を見に行ったそうです。ちょうど満開で、見事だったとのことです。今年の入園生らしき親子連れもいて、春を感じさせる賑わいだった、と言っていました。
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★米飯

★みそ汁、わかめ・玉ねぎ・小ねぎ

★チキンタルタル
 焼いた鶏胸肉に、タルタルソースをかけたものです。このソースは、マヨネーズに卵や玉ねぎを混ぜたものです。

★4点盛りプレート
 ・もやしナムル風
 ・トマト
 ・冷やっこ
 ・油揚げと春菊の炒め煮


【今日のおじさん】 マシニングプラモ、Y軸にスリットを入れました。
 先週に引き続き、マシニングセンタのプラモデル(ファインモールド製、マキノフライスv33i)の進捗です。
 前回は、空っぽだったY軸(前後軸)の、滑りガイド部分を作りました。
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 今回の模型製作では、「マシニングセンタの超合金」あるいは「ミニカーのマシニングセンタ版」を、目指しています。飾るだけでは不十分で、ガシガシと遊べるものにしたい。
 そうすると、各軸の可動は、必然となります。今は、テーブルは載せているだけですが、可動のための機構が、必要です。

 最初に考えたのは、テーブルの裏に、ポリエチレン製の球体(ボールジョイントとして販売されているパーツ)を設置する機構です。ポリエチレンは、やわらかいので、接触面圧を小さくできます。このため、テーブルを摺動させても、塗装膜を傷つけないと考えました。(この模型は、全体が塗装されますので、塗装膜を傷つけてはなりません。)
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 しかし、塗装面と摺動する構造だと、どうしても塗装膜のはがれが気になります。安心してテーブルを動かせません。そーっと動かす必要があり、「ガシガシと」遊べなくなってしまいそうです。

 そこで、ちょっと大掛かりになりますが、ガイド面の下部に、スリットを切りました。リアル感は劣ってしまいますが、玩具としての機能向上を優先しました。
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 加工は、ピンバイスで両端に穴を開けた後、デザインナイフで少しずつ切断しました。貫通したところで、エッチングソー(ごく薄いノコギリ)を用いて、溝を加工しました。最後に、紙やすりで形状を整えます。プラ板をベッドに接着した後なので、まっすぐ加工するのが、たいへんでした。先に加工しておけば、もっと簡単だったかもしれません。よく見ると、スリットの幅が一定でない上、曲がっています。もう少し、精度を出したいところです。
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 今週は、ここまでです。このスリットをどうやって使うかは、まだ構想中です。内側に隠れる非塗装面で、パーツを摺動させる構造にするつもりです。しかし、塗装のしやすさや、精度の出しやすさを考えると、なかなか難しそうです。機械設計屋の、腕の見せどころです。


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