今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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韓国菓子「ホットック」を作りました。
【今日の夕食】
 今日は、母の日です。妻と娘(1歳3ヶ月)と、私の実家の父母に会いに行きました。
 今日は、私の料理です。妻の料理に比べると、見劣りがします。
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★米飯、黒米入り

★みそ汁、わかめ・大根・豆腐

★豚しゃぶ
 タレは、ポン酢のほか、ニンニクだれ(しょうゆ・砂糖・ニンニク・ポン酢)を用意しました。薬味は、大根おろしと、小ネギ。特売品の豚肉ですが、国産豚です。さっぱりと、おいしく頂きました。

★4点盛りプレート
 ・ゆでキャベツのピリ辛
 ・トマト
 ・ゆでキャベツのピリ辛
 ・トマト
 4点盛りの皿ですが、品数が少ないので、2点を2箇所ずつ盛りました。(妻には、何これ?、と言われました。)


【今日のおじさん】 韓国菓子「ホットック」を作りました。
 先日、auポイントを使って、韓国食材を豊富に入手しました(→こちら)。
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 これらの食材の中で、一番楽しみにしていたのが、「ホットック(호떡;ホットッ、ホトック、ホットク)」です。「チョンジョンウォン(청정원)」の「ウリッサル ホットックミックス(우리쌀호떡믹스)」です。(우리쌀(ウリッサル)は、「私たちの米」と訳すべきなのか、よく分かりません。)
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 ホットックは、韓国のホットケーキのようなお菓子です。中には、黒蜜(ジャム)が入っています。韓国に旅行したときに、屋台でこれを食べて、たいへんおいしかったです。
 この商品は、自分でホットックを作れる、ミックス粉のセットです。日本で言う、ホットケーキミックス(HM)のようなものです。中には、次の3種類の袋が、入っています。
 ・ラッパリジャン インスタントイースト(ドライイースト)
 ・ホットックミックス粉
 ・ジャムミックス
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 作り方は、とても簡単、というほどではありませんが、難しくはありません(私は、今回で作るのは4回目です)。パッケージの裏面に、日本語で作り方の説明書きがかかれたシールが、貼ってありました。(上の写真では、はがしてあります。)

 まず、イーストを水で溶いた後、ミックス粉を入れて、5分ほど練ります。この生地は、とても手に付きやすいので、ゴムべらを使うように書いてあります。以前作ったときには、水が多すぎて、生地がベトベトになってしまいました。水は、少なめにして、様子を見ながら加えたほうが良いようです。今回は、ちょうどいいあんばいでした。
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 生地を等分して、伸ばします。今回の分量(1セットの半分を使用)では、4.5枚が作れるそうです。この写真では、直径10センチほどですが、作ってみたところ、もう少し薄くのばしたほうが、良かったようです(例えば、直径15センチ程度)。
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 ジャムミックスは、ナッツが入った、黒砂糖のような粉です。これを、そのまま生地で包みます。ジャムミックスは、かなり多めに入っているようなので、たっぷりと包んで大丈夫です(生地を伸ばし足りなかったので、あまりたくさんは包めませんでした)。生地の縁を伸ばして、ジャムミックスがもれないように、包みました。なお、このとき、手に食用油を塗っておくと、生地が手に付きにくくて、作業性が良いです。
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 熱したフライパンで、生地を焼きます。最初に、生地を閉じたところを、フライパンに当てます。30秒ほど焼いたら、ひっくり返します。
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 ひっくり返したら、スプーンなどで、生地をつぶして、平らな円板状にします。
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 韓国では、このつぶし工程に専用の器具(ホットックヌルゲ)も、販売されているようです。あなたのご家庭にも、ぜひ1本、いかがでしょうか。


 1~2分ほど焼いたら、ひっくり返して、裏面も1~2分、焼きます。
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 完成です。試し試し作ったので、大きさにばらつきがあります。今回は、直径10センチ前後でしたが、もう少し大きく、15センチくらいにしたほうがよいかもしれません(食べてみると、少し、生地が厚いような気がしました)。
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 食べると、中身の黒蜜ジャムが、とろりと溶け出します。シナモンの香りと、ナッツの食感が、美味です。生地は、もっちりとしていて、食べ応えがあります。生地にもジャムにも、米粉が入っているらしいです。
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 上の写真を見ると、生地の厚さが、上下でだいぶ違っています。下側が、生地を閉じた部分です。とじしろの分だけ、厚くなってしまったようです。生地をのばすときに、縁の部分を薄めにしておけば、このような厚さムラは、改善できるかもしれません。次回の課題とします。


 韓国でのホットックの販売風景です。1個=1000ウォン(当時レートで約80円)でした。
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 こちらは、熊谷に住んでいたころに作ったもの。韓国土産として、買ったものです。水加減が悪かったのか、生地が、かなり水っぽかったです。
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