今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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マシニングプラモ、パテのニオイが強烈です。
【今日の夕食】
 今日は、私は会社を休みです。ひとりでミスタードーナツに行って、中国語の勉強をしてきました。風は少しありましたが、暖かい陽気で、サイクリングには好適でした。
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★米飯

★みそ汁、じゃがいも・人参・なす

★豚肉しょうが焼き
 豚肉をタレに漬け込んだ後、片栗粉をまぶして、焼いたそうです。減塩しょうゆを使っているので、塩辛くなく、さっぱりと食べられました。

★焼きなす
 しょうがとポン酢しょうゆで頂きました。

★きんぴらごぼう

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【今日のおじさん】 マシニングプラモ、パテのニオイが強烈です。
 先週から引き続き、マシニングセンタのプラモデル(ファインモールド製、マキノフライスv33i)の進捗です。

 今日は、以前に加工したコラムとベッドの穴の、仕上げです。
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 貫通させた穴は、そのままだとデコボコとしていて、見栄えが悪いです。そこで、凹部を埋めて表面を滑らかにするために、パテを使いました。
 使ったパテは、2種類です。まず、ラッカーパテ(「GSIクレオス」の「Mr.ホワイトパテ」)です。溶剤と固形分を混ぜたような、一般的なパテです。歯磨き粉のような粘液状です。塗布した後に、溶剤が乾燥すると、固形分が残ります。この固形分で、凹部を塞ぎます。乾燥後は、パサパサとしていて強度がありません。このため、ごく小さな凹部の補修に限られます。今回は、シンナー(「GSIクレオス」の「Mr.カラーうすめ液」)で薄めて、塗布しやすくしました。(いわゆる「溶きパテ」。)
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 もう1種類は、ポリパテ(「タミヤ」の「ポリエステルパテ」)です。こちらは、2剤を混合して、化学反応で固まるタイプです。ラッカーパテよりも強固に固まりますので、大きな凹部も補修できます。ポリパテの塊を作ってから、カッターナイフで削り出せば、自由な形状のパーツを作り出すことも可能です。(いわゆる「ポリパテブロック」。)
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 100円ショップで買ってきたポリプロピレン製の容器に、パテをとりました。ラッカーパテは、うすめ液と混合して使用します。ポリパテは、2剤を混合します。ポリプロピレンは、これらのパテに侵されないので、混合皿としての使用が可能です。
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 コラムとベッドの穴の周辺に、パテを盛りました。パテを使うのは、5年ぶりくらいです。あまりのニオイの強烈さに、室外(ベランダ)で作業をしました。独身の頃、頻繁に模型を作っていた頃は、あまり気になりませんでした。しかし、いま使ってみると、鼻が曲がりそうです。
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 このラッカーパテ「Mr.ホワイトパテ」は、パテの色相が、白色です。新製品のようです。私が昔使っていた頃は、灰色の製品しかなかったと、記憶しています。白色だと、塗装の際の下塗りの労力を軽減できて、便利かもしれません。
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 パテは、乾燥まで、丸1日は、かかります。当面は、何もせず、待つのが仕事です。

 ちなみに、「マシニングセンタ」は、中国語で「加工中心(jia1 gong1 zhong1 xin1)」だそうです。


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