今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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やっぱり、押し切り!~包丁で食材を簡単に切る方法
【今日の夕食】
 今日で、娘は1歳5ヶ月になりました。その記念ではないのですが、娘に熱(39.5℃)が出てしまいました。このところ、毎月のように、熱が出ます。例によって、機嫌はよく、食欲もあります。熱を出しやすい体質なのかもしれません。当面は、様子見です。
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★米飯

★みそ汁、わかめ・まいたけ

★さんまみりん干し、キャベツ・アスパラ・トマト
 ネットで買った干物です。普通のみりん干しと違って、妙に酸味があります。痛んでいるのか、そういう味なのか、よく分かりません。しばらく食べると、舌がヒリヒリしてきました。やけどをしたような感覚です。妻も同様の症状でした。怪しげなので、途中まで食べて、残すことにしました。

★ゆず豆腐
 ほんのり、ゆずの香り。

★じゃがいももち


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【今日のおじさん】 やっぱり、押し切り!~包丁で食材を簡単に切る方法
 NHKのTV番組、「ためしてガッテン」が好きです。久しぶりに見ました。今日の内容は、包丁で食材をうまく切る方法についてでした[1]。
[1]NHK;ためしてガッテン、「研がなくても切れた!包丁テクニック感動編」、2012/7/11放映
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120711.html

 要約すると、「包丁を前後に動かすと、軽く・きれいに食材を切れる」ということでした。妻に、私が育休中に、まったく同じことをブログで書いたと主張しましたが、妻は信じてくれません。そこで、ここに再掲します。元の記事は→こちら

 まずは、包丁の使い方の違いです。包丁を真下に動かすのが、「真下切り」。番組では、「垂直切り」と呼んでいました。食材をつぶしてしまい、切るのに力を要します。
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 これに対して、包丁を斜め下に押し込むようにするのが、「押し切り」です。番組では、「斜め切り(突き)」と呼んでいます。
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 両者の動きを比較したムービーも、当時の記事に掲載しています。押し切りの特徴は、肘を大きく動かして、腕全体で切る点です。

 番組でも、似た比較映像がありました。しかし、番組ではモーションキャプチャ技術を利用したCG画像でした。さすがにNHKには、かないません。

 押し切りだと、簡単に切れる理由は、以下の3点によると考えています。詳しくは、元の記事をご覧ください。
 1)ノコ歯と摩擦力の作用により,食材の表面を破断しやすくなる(引張応力が作用).
 2)見かけの刃先角度が小さくなるので,食材内部を切り進む力が,小さくて済む.
 3)肩の筋肉を使う動作になるので,力を入れやすい.

 なお、番組では、押し切りによって軽く切れることよりも、切断面をきれいにできる点を、強調していました。軽く切れる以外にも、利点があるようです。


 それにしても、育休おじさんのヒマさ加減に、驚きます。これだけの内容を、1日で書いたとは、よっぽどヒマだったのでしょう。妻も、呆れていました。


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