今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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ロンドン五輪、人口あたりのメダル数が多い国は?
【今日の夕食】
 明日から、妻の父の住む小樽に行きます。5泊6日の予定です。食材は、使い切ってしまったので、今日は店屋物です。
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★牛丼(チェーン店のテイクアウト)
 私は「すき家」、妻は「吉野屋」の牛丼を食べました。普段、あまり牛丼は食べないので、味の区別がつきませんでした。

★揚げナス(スーパー惣菜)

★ごぼうサラダ(スーパー惣菜)、トマト

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【今日のおじさん】 ロンドン五輪、人口あたりのメダル数が多い国は?
 ロンドンオリンピックも、いよいよ佳境です。普段は見られないスポーツを、まとめて見ることができて、とても楽しかったです。
 オリンピックと言うと、メダルの数が話題になります。現時点(日本時間2012/8/12、21:00)の情報[1]によると、各国の獲得数は、下図の通りでした。獲得メダルの総数が多い順に、ベストテンまでを載せました。また、金銀銅メダルの合計と、金メダルのみの数を、示しました。
[1]BIGLOBE;BIGLOBEニュース ロンドン五輪 国別メダル獲得数一覧
http://news.biglobe.ne.jp/gorin2012/medal_page.html
20120812z1.jpg


★人口1千万人あたりのメダル数
 上のグラフによると、メダル獲得数の1位はアメリカ、2位は中国です。中国の成長が著しい、と言われています。しかし、中国は、人口が非常に多いです。人口あたりのメダル数で比べると、どのような順位になるのでしょうか。
 サイト[2]によると、2011年の人口[単位:百万人]は、次の通りです(有効数字2桁で丸め)。
 ・アメリカ    310
 ・中国      1300
 ・ロシア     140
 ・イギリス    62
 ・ドイツ     82
 ・日本      130
 ・オーストラリア 22
 ・フランス    63
 ・韓国      48
 ・イタリア    60
[2]総務省統計局;諸外国の主要指標
http://www.stat.go.jp/data/sekai/ap.htm

 メダル獲得数を人口で割ると、下図を得ます。人口1千万人あたりのメダル獲得数を示しています。(金銀銅メダルの合計、および金メダルのみの数。)
20120812z2.jpg
 上の結果を見ると、中国は、人口あたりのメダル数は、かなり少ないことが分かります。メダルをとる効率という点では、あまり優れていないのかもしれません。しかし、逆に考えると、中国の場合は、まだまだメダル数を増やす余地がある、と言えそうです。
 一方、オーストラリアは、人口あたりのメダル数が、ずばぬけて高いです。開催国のイギリスも、かなり高い数字になっています。この理由は、例えば、オーストラリアやイギリスでは、スポーツに熱心に取り組む人の比率が高い(選手の裾野が広い)のかもしれません。ほかにもいろいろ考えられそうです。どのような理由があるか、列挙してみるのも面白そうです。
 それにしても、1000万人あたり、多くても10個程度です。メダルの獲得が、いかに狭き門か、改めて認識させられました。


★GDP1000億ドルあたりのメダル数
 メダルの獲得数には、上述の通り、人口の影響がありそうです。しかし、それ以上に、国の「経済力」が、重要だと思われます。お金のある国ほど、メダル獲得数が多い傾向があるように見受けられます。
 そこで、メダルの獲得数を、各国のGDPで割りました。GDPの値は、上述のサイト[2]によります。各国の2010年の名目GDP[単位:10億USドル]は、以下の通り(有効数字3桁で丸め)。
 ・アメリカ    14400
 ・中国      5730
 ・ロシア     1470
 ・イギリス    2250
 ・ドイツ     3280
 ・日本      5500
 ・オーストラリア 1270
 ・フランス    2550
 ・韓国      1010
 ・イタリア    2050

 メダル数をGDPで割った結果が、下のグラフです。GDP1000億USドルあたりの、獲得メダル数(金銀銅合計、および金のみ)です。
20120812z3.jpg
 1位はロシア、2位はオーストラリア・イギリスです。人口あたりのメダル数と同様に、やはりオーストラリアとイギリスが強いようです。
 ロシアは、GDPが少なめのわりに、メダル数が多いようです。この理由も、やはりいろいろ考えられます。例えば、ロシアでは、スポーツ選手の育成に当てる費用の割合が、他の国に比べて多いのかもしれません。


★まとめ
 2012年のロンドンオリンピックの獲得メダル数ベスト3は(日本時間2012/8/12、21:00時点)、
 ①アメリカ102個、②中国87個、③ロシア78個。

 人口1000万人あたりの獲得メダル数ベスト3は、
 ①オーストラリア15.5個、②イギリス9.9個、③韓国5.6個。
 
 GDP1000億USドルあたりの獲得メダル数ベスト3は、
 ①ロシア5.3個、②オーストラリア2.8個、③イギリス2.8個。


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