今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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着脱自在鍵とボタン錠~自転車の鍵をなくさない方法
【今日の夕食】
 今日は、私は会社が休みでした。家の中が散らかってきたので、半日、片付けをしました。娘(1歳7ヶ月)の絵本やおもちゃや服が増えてきましたが、なかなか捨てられず、4S(整理・整頓・清潔・清掃)は、はかどりません。
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★米飯

★みそ汁、わかめ・油揚げ

★ほっけ干物

★4点盛りプレート「トマトと豆腐は私が買いました。」
・かぼちゃ蒸し
・きんぴらごぼう
・トマト
・豆腐

★牛肉玉ねぎ炒め
 昼食の残り。下味をつけた牛肉を、玉ねぎと共に炒めたそうです。

★はくさい油揚げ煮びたし


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【今日のおじさん】 着脱自在鍵とボタン錠~自転車の鍵をなくさない方法
 先日、妻が娘(1歳7ヶ月)を自転車に乗せて出かけたときのことです。妻が、出先で、自転車の鍵を紛失してしまったそうです。(下の写真は、買った当時。こちらの記事)
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 この自転車のロックは、下の写真のように、後輪に設置するリングタイプでした。鍵は、回転して(ねじって)開錠するものです。(これも、買った当時の写真。)
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 鍵を紛失した妻は、タクシーで家まで戻ってきたそうです。約2000円の出費。日ごろの節約がフイになったと、妻は嘆いていました。


★自転車の鍵をなくさない方法
 そういえば妻は、以前にも、鍵をなくしたことがありました。少し考えてみれば、鍵は必ずなくすものなので、対策を打っておくべきでした。今回、次のような対策を考えました。
a)鍵に大きなキーホルダーを付ける。
b)鍵の不要な自転車ロックを付ける。

 a)は、家の鍵や、車の鍵で実施しています。少々、ジャマくさいですが、落とせばゴトリと音がするので、気付きやすいと思います。また、バッグやポケットの中でも、すぐに見つかります。おかげで、まだなくしたことはありません。1つのキーホルダーに複数の鍵をつけておけば、より有効です。
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 ただ、残念ながら、この方法は、自転車の鍵には不向きです。自転車の鍵は、走行中には自転車に固定されてしまいます。大きいキーホルダーだと、走行中に車輪に引っかかってしまわないか、心配です。振動で外れて落ちてしまうのでは、という懸念もあります。このため、大きいキーホルダーは、あまり使いたくありません。また、1つのキーホルダーに複数の鍵をつけることも、できません。走行中に他の鍵を落としてしまうおそれがあるためです。
 そこで、次の2つの方法を、新たに思いつきました。これらについて、実施可能性を検討してみます。
a2)走行中に鍵を外せるタイプの自転車ロックを使う。
a3)着脱可能なキーホルダーを使う。


★自転車の鍵は、走行中に外せないのはなぜ?
 まず、a2)の、走行中に外せるタイプのロックです。探してみたのですが、前輪や後輪に固定して設置するロックでは、走行中に鍵を外せるものは、見つかりませんでした。しかし、考えてみると、不思議です。家の鍵をはじめとして、たいていの鍵を想像してみます。これらの鍵は、錠を開閉するとき以外は、錠に固定されていません。なぜ、自転車の鍵だけが、開錠した際には錠から外せなくなってしまうのでしょうか。
 理由を突き止めるために、まず、自転車の鍵を操作する手順を振り返ってみます。次の通りです。
●施錠のとき:
1)錠のレバーを動かして、バーを車輪に通す。
2)カチッとロックする。
3)鍵を抜き取る。
●開錠のとき:
1)鍵を差す。
2)鍵を動かして、ロックを外す。
3)バーが戻ったのを確認する。(鍵はロックに固定される。)

 では、走行中に鍵が外れるようにすると、上の操作はどうなるか。想像してみます。「錠前」のようなタイプの錠を、想像すると分かりやすいです。
●施錠のとき:
1)錠のレバーを動かして、バーを車輪に通す。
2)カチッとロックする。
●開錠のとき:
1)鍵を差す。
2)鍵を動かして、ロックを外す。
3)バーが戻ったのを確認する。
4)鍵を取り外す。

 この操作方法の場合、次の問題が見つかります。
・施錠の際:カチッとロックした後で、鍵をなくしていたことに気付いた場合。この場合、開錠ができなくなってしまう。
・開錠の際:バーが戻ったのを確認した後に、鍵を外すのを忘れた場合。この場合、走行中の振動などで、鍵がロックから外れる可能性がある。したがって、鍵を紛失する可能性が高まる。
 開錠時には鍵がロックに固定される構造にしておけば、上の2つの問題は生じません。すなわち、開錠した状態では、鍵を紛失する危険性がゼロです。走行中に鍵が外れないのは、以上のような理由によりそうです。

 対策a2)走行中に鍵を外せるタイプの自転車ロックを使う、に戻ります。上述の通り、自転車に固定して設置するタイプでは、この構造のものは見つかりませんでした。しかし、いわゆる「チェーン錠」や「ワイヤー錠」を使えば、対策a2が可能です。
 自転車用のチェーン錠でも、開錠状態では、鍵がチェーンから外せないものが多いようです。しかし、走行中には別の場所でロックしておく(例えば前カゴに取り付ける)ようにすれば、走行中でも鍵を外しておくことができます。

 ただ、チェーン錠には、難点があります。施錠・開錠の操作が、煩雑になる点です。自転車に固定して設置するタイプのように、レバーを動かせば終わり、とはいきません。モノグサな我が家の人たちには、不向きです。


★着脱可能なキーホルダー!
 次に、対策a3)着脱可能なキーホルダーを使う、です。下のような商品があるようです。

 これらのキーホルダーは、キーホルダーの本体部と、鍵取付部とが、パチンと着脱可能になっているようです。使ったことはありませんが、自転車の鍵のように、取り付け・取り外しを頻繁に行う必要がある場合には、重宝しそうです。家の鍵などとまとめて持っておけば、紛失の心配もなさそうです。また、なんだかスマートそうに見えて、カッコウイイです。この種の「着脱式キーホルダー」商品の一覧を、別の記事(→こちら)にまとめました。


 これは良いかもしれない、と思っていたのですが、問題が発生しました。

 昨日、妻がスペアの鍵を持って、自転車を取りに行くと。鍵穴に、なにやら異物が入っているようです。これでは、鍵を使えません。悩んでいると、目の前に自転車屋があるのに気付きました。ショッピングモールの駐輪場だったのが、幸いしました。自転車屋にお願いして、鍵を壊して外してもらえました。料金は、500円だったとのこと。(ものの5分で外せて、鍵としての機能が心配になったそうです。)
 そして、異物の正体は、「折れた鍵の先端」だったそうです。おそらく、自転車に鍵を欠ける前から、鍵が折れて、鍵の頭がなくなっていたのでしょう。妻は、この状態で錠をかけて、鍵を抜かずに立ち去ったのだと思われます。戻ってきても、鍵が見つからないのは当然です。壊れたのか、イタズラされたのか分かりません。しかし、自転車の鍵はきゃしゃに見えるので、簡単に壊れても、不思議ではありません。

 この経験から、自転車の鍵に関しては、紛失のほかに、次のような心配が増えました。
・使用中に鍵が折れて、鍵穴が塞がってしまう。錠をロックした状態で折れたら、開錠できなくなる。
・鍵穴に異物を詰めるイタズラをされる。錠をロックした状態で鍵穴を塞がれたら、開錠できなくなる。

 鍵を使ったロックを使う限り、上の新たな心配には、対処できそうにありません。


★ボタン式の自転車ロック
 そんなわけで、私がとった解決策は、b)鍵の不要な自転車ロックを付ける、です。ボタン式(ナンバーロック式)の自転車ロックを購入しました。「GORIN(ゴリン)」の「ボタン式リング錠GR」です。自転車店「サイクルベースアサヒ」で、1280円でした。
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 取り付け方は、簡単です。まず、古いロックを外します(今回は、外し済み)。プラスドライバーがあれば、外せるはずです。
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 新しいロックを取り付けます。まず、ロックの金具部分を手で折り曲げて、自転車の棒部分(バックホーク)を挟みます。次に、添付のネジを、プラスドライバーでねじ込むだけです。
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 ボタンを操作すれば、開錠できます。鍵は不要です。(盗難防止のため、詳しい操作手順はヒミツです。製品パッケージの裏側を見れば書いてありますが。)
 このロックの利点は、鍵がなくても開錠できる点です。我が家は集合住宅(賃貸マンション)なので、部屋から自転車置き場までが離れています。自転車の鍵を忘れると、取りに戻るのが大変です。このロックを使えば、ストレスがありません。
 逆に、難点もあります。ボタン操作を網羅的に試せば、誰でも開錠できる点です。しかし、通常の鍵でも、自転車屋にかかれば、簡単に外せることが分かりました。高い盗難防止効果を望むならば、高級チェーンロックを使うべきなのかもしれません。


★まとめ:自転車の鍵をなくさない方法
 自転車の鍵にまつわる心配ごとに、次のようなものがあります。
 ・鍵を紛失する。
 ・使用中に鍵が折れたり、イタズラをされたりして、鍵穴が塞がってしまう。

 これらの心配を除くために有効な方法として、次があります。
 ・着脱可能なキーホルダーを使う(紛失防止のみ)。
 ・鍵が不要な、ボタン式の自転車ロックを使う。


(補足)
 開錠時に外せなくなる鍵としては、自動車の車内鍵(イグニッションスイッチ)や、バイクの鍵があります。これらの鍵が、走行中に外せないのはなぜか? 明確な理由は不明ですが、例えば次が考えられます。
・走行中、緊急の事情で、エンジンを切る必要が生じる場合がある(事故など)。この場合には、鍵をいちいち探していては、間に合わない、命の危険がある。このため、鍵は、操作部から外れないようになっている。
・エンジンをかけたまま鍵が抜けると、エンジンを切るのを忘れて自動車から離れてしまうおそれがある。鍵が外れなければ、ドアに鍵をかけようとしたときに、エンジンの切り忘れに気付くことができる。
 しかし、自転車の鍵の場合、緊急時に操作したり、離れる前にエンジンを切る必要はありません。また、操作部は走行中には手が届かない場所にあって、操作することもできません。そうすると、自転車の鍵が走行中に外せない理由は、上では説明できません。


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