今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

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初めてのミラーレス、一緒に買っておくものリスト
【今日の夕食】
 今日は、妻と娘(2歳10ヶ月)で、鎌倉(神奈川県)の円覚寺(えんがくじ)に紅葉を見に出かけました。シーズンだけあって、たくさんの人で賑わっていました。娘は、終始元気がよく、たくさんある階段や石段も全て自分で歩きました。体力が増しました。帰ってきて、妻と私は昼寝しましたが、娘は寝ませんでした。体力が増しました。
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OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;90mm相当、F4、SS1/100、ISO1000
★米飯

★キムチ鍋
 辛さが効いて、食欲が増します。具は、厚揚げ、鶏団子、えのき、白菜、人参など。

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【今日のおじさん】初めてのミラーレス、一緒に買っておくものリスト
 今年9月に、初めてのミラーレス一眼カメラを買いました。オリンパス(OLYMPUS)の「PEN mini、E-PM2」です。
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 ミラーレス、ミラー付きに限らず、一眼レフ(またはノンレフ)の類は、カメラ本体以外にも、いろいろとお金がかかるのが困りものです。カメラ本体で予算を使い切ってしまうと、あとで欲しいものが買えない、という事態になってしまいます。
 そこで今回は、私がカメラ購入とほぼ同時に買った(買うことになった)品物を紹介します。


★カメラとあわせて買った商品
 ミラーレス購入から約2ヶ月が経過しました。この間に買ったカメラ用品は、以下の通りです。これまでの合計出費は、約6万円になりました。これでも、出費が最低限になるように、コストカットしています。
 ・カメラ本体(ズームレンズキット):約3万円
 ・交換レンズ(単焦点レンズ)   :約2.5万円
 ・SDメモリーカード       :約1000円
 ・カメラ収容ケース+防カビ剤   :約1200円
 ・カメラ掃除キット        :約 600円
 ・NDフィルター         :約1500円
 ・レンズフード          :約 600円
 ・レンズガード(プロテクター)  :約1000円
 ・ヒモ付きレンズキャップ     :(手製)
 ・カメラの本           :約2000円
 
 それぞれの品物の概要と必要性について、以下に示します。


★カメラ本体
 私の所有するカメラは、オリンパスのマイクロフォーサーズという規格のデジイチです。いわゆる「ミラーレス一眼レフ(ノンレフレックス、レンズ交換式アドバンストカメラ、レンズ交換式プレミアムカメラ、マイクロ一眼)」です。
 形式は「E-PM2」、ズームレンズ1本がセットのレンズキットです。9月購入時、29800円でした(現在は25800円まで下がっています)。ほかに、ズームレンズ2本セットのキットも販売されています。

 セット内容は、次の通りです。
 ・カメラ本体 :E-PM2
 ・ズームレンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIR
 ・リチウムイオン電池、充電器
 ・ストラップ
 ・外付けフラッシュ、フラッシュ用ケース
 ・USBケーブル、AVケーブル
 ・ソフトウェアの入ったCD
 ・取扱説明書
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 電池と充電器は付属しています。メモリーカードを買えば、すぐに撮影が可能です。ストラップが付いているのも嬉しい点です。


★交換レンズ
 デジタル一眼の利点は、撮影対象に応じて、レンズを交換できる点です。私は、交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を購入しました。デジイチらしい「きれいなボケ」が得られて、子供撮りに最適なレンズです。交換レンズは、数万円~数十万円と高価なのが難点です。カメラ本体との予算配分が、悩みどころです。
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 マイクロフォーサーズ用の交換レンズ一覧は→こちらの記事
 交換レンズ45mmF1.8の作例は→こちらの記事


★SDメモリーカード
 カメラ本体には、メモリーカード(SDカード)が付属していません。デジイチでは、本体にはメモリーが搭載されていない(本体だけだと1枚も撮れない)のが、普通のようです。したがって、メモリーカードは必須です。
 デジイチは高画質・高画素数の写真の撮影が可能です。しかし、高画質・高画素数のデータや、RAWデータ(後で加工しやすい生データ)を記録しようとすると、メモリーカードへの書き込みに時間を要します。このため、出来る限り記録速度の速いメモリーカードを使用すると、ストレスがありません。「クラス」の数字が高いほど、書き込み速度が速いようです。私は、「クラス10」のカードを購入しました。容量4GBで、約1000円でした。

 クラス10でも、RAW画像を記録する場合、シャッターを押した後、3~5秒程度を記録に要します。記録中でも次の写真を撮影できますが、画像を再生したり電源を切るためには、記録完了を待つ必要があります。やはり、記録速度は速いに越したことはなさそうです。


★カメラ収容ケースと防カビ剤、カメラ掃除キット
 ネット情報を見ると、レンズがカビることがある、らしいです。この記述に脅されて、カメラを収容するケースを買うことにしました。お金がないので、高級な専用ケースではなく、台所用のタッパです。ホームセンターで買いました(約800円)。パッキンが付いているので、一応は密封できます。こんなので大丈夫か、多少の不安はあります。
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 中には、防カビ防湿剤(約400円)を入れてあります。その他、いろいろな小物が収容できて、思いのほか便利です。机の中にバラバラと入れるよりかは、よほど整理できて良いです。
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 また、カメラやレンズの掃除のために、クリーニングセットを買いました。レンズ表面のガラス面汚れが、気になるためです。ブロアで空気を吹きかけたり、ハケではたいたり、クリーニング液をペーパーに付けて拭いたりして、レンズ表面をきれいにします。
 最初は、マメに掃除していたのですが、最近はあまりクリーニングキットは使っていません。後述の「レンズガード」を取り付けたために、レンズの表面の掃除が簡単(布で拭くだけ)になったことが大きいです。

 カメラ収容ケース、防カビ剤、掃除キットの詳細は→こちらの記事


★NDフィルター&レンズフード
 F1.8と明るい単焦点レンズ(45mmF1.8)を用いて撮影しようとすると、晴天の屋外では、露出オーバーになってしまう場合があります。私のカメラの最低ISO感度が200と高めで、かつ最速シャッタースピードが1/4000と遅めのためだと思います。しかし、絞りを絞ると、ボケが減ってしまいます。
 そこで屋外の撮影では、NDフィルター(減光フィルター)を常用しています。ケンコーの「PRO ND4」というフィルターを使用しています。約1500円でした。レンズ先端のネジ部にねじこんで使います。シャッタースピードを2段ほど遅くできて、露出オーバーの頻度が減りました。
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 また、屋外での撮影では、逆光の場合、フレアやゴーストの心配があります。これを防ぐために、レンズフードが有効だと聞きました。ただ、純正のレンズフードは高価(3000円)で、手が出ません。そこで、もっと安価な、ゴム製のレンズフードを買いました。約500円でした。見た目がヤボったいですが、安いので良いのです。
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 NDフィルターの効果はてきめんですが、レンズフードのほうは、いまいち分かりません。

 NDフィルターとレンズフードの詳細、効果の比較写真は→こちらの記事


★レンズガード
 初心者のためか、レンズの先端のガラス面を、よく触ってしまいます。このため、レンズ表面が汚れてしまい、掃除が必要です。最初のころは、クリーニングキットで掃除していましたが、うまくクリーニングできないのと、ゴミを噛み込んで表面を傷つける心配があります。
 そこで、レンズガード(レンズプロテクタ)を買うことにしました。NDフィルターと同様、レンズ先端のネジ部にねじこんで使います。ハクバ産業の「レンズガードMC」です。レンズガードとしては、もっとも安価なものです(約800円)。
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 レンズガードには、金属製の縁がついているので、レンズ先端を多少ぶつけてしまっても、安心感があります。また、レンズ本体と比べて安価なので、表面のガラスの掃除に気を使いません。手近な布で、ゴシゴシと簡単に拭き取ることができます。とても便利です。
 難点は、逆光の条件でとると、いわゆる「ゴースト」が出やすい点です。デジカメでは、撮像素子に入った光が反射して戻るため、この反射光が再度レンズガードで反射して、ゴーストが生じやすいようです。下は、ゴーストの例です。左がレンズガードあり、左下にうっすらと白い像(ゴースト)が見えます。右はレンズガードなし、ゴーストは見えません。
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 反射率のなるたけ低い、高級なレンズガードを使えば、対策になるかもしれません。2000~4000円です。

 レンズガードの詳細は→こちらの記事


★ヒモ付きレンズキャップ
 私のカメラのレンズキャップは、小さく、取り外すと紛失してしまいそうで、心配でした。脱落防止には、ヒモの付いたキャップを購入すれば済みます。

 お金がない場合は、手作りも可能です。キャップに穴を開けて、ヒモをつけるだけです。難点は、見栄えが劣ることです。
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 ヒモ付きレンズキャップ(手作り)の詳細は→こちらの記事


★カメラの本
 カメラや写真の楽しみを広げるために、雑誌なども買っています。左「デジタル一眼 構図&露出大事典」は、基本的な構図や露出の考え方、実例が豊富に掲載されています。右「デジカメ&レンズ徹底ガイド」は、カメラやレンズ選びに有用です。
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 構図などについては、Michael Freemanの「PHOTOGRAPHER'S EYE」という本が有名らしいです。調査中。



★まとめ
 デジタル一眼とあわせて購入すると有用な品物を紹介しました。
 個人的な一番のオススメは、レンズガード(レンズプロテクター)です。レンズのキズや汚れを防ぎ、カメラの取り扱いが容易になって、カメラを使う機会が増すと思います。


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