今日のおじさん、なに食べました? (仮)

妻の料理と、おじさんの毎日の記録です。ほんのり工学テイスト。

omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑
パナソニックはオリンパスよりピントが速い?~マイクロフォーサーズ・AF速度比較実験(25mmF1.7、45mmF1.8、12-32mm)
【今日の夕食】
 今日は、パスタです。私のリクエストで、ペンネです。まるで「ワンコインランチ」のような仕上がり。そして、おかわり自由です。
r20170408.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL32mm、F4.0、SS1/250、ISO3200;EV+0.3
★ペンネ、ミートソース
 今回は、市販のミートソースです。

★ちくわきゅうり

★トマト

★卵焼き

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】パナソニックはオリンパスよりピントが速い?~マイクロフォーサーズ・AF速度比較実験(25mmF1.7、45mmF1.8、12-32mm)
 この記事では、マイクロフォーサーズ一眼カメラ・オリンパスとパナソニックのボディで、AF速度の比較実験を行いました。巷では、「パナソニックはAFが高速」とウワサされていますが、本当なのでしょうか?


★マイクロフォーサーズ・パナソニックはAF速度が速い?
 マイクロフォーサーズ規格の、ミラーレス一眼レフ(ノンレフ)を愛用しています。マイクロフォーサーズ規格のカメラボディには、オリンパスと、パナソニックの商品があります。巷では、「AF性能はパナソニックが優れている」というウワサがあります。そこで、実際に実験して、検証することにしました。今回は、「AF速度」に注目して比較しました。

◎使用ボディ
a)パナソニック:LUMIX DMC-GX7
b)オリンパス:PEN mini E-PM2


◎使用レンズ
1)パナソニック:LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
2)オリンパス:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
3)パナソニック:LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.


 各レンズと各ボディの組み合わせで、AF速度を比較しました。セットアップを下の写真に示します。カメラから約1mの位置と、約2mの位置に、撮影対象を置きました。タッチシャッターで交互にピント合わせ・撮影を行います。この様子を、ビデオカメラで撮影し、タッチから撮影までの時間を比較しました。
20170409z01.jpg


★パナ25mmF1.7:パナボディとの組み合わせが優勢!
 最初に、パナソニックのレンズ・25mmF1.7です。動画では、前半にパナソニックのボディ・GX7、後半にオリンパスのボディ・PM2で撮影しています。

 このパナ25mmF1.7では、AF速度の差が、比較的明瞭に出ています。パナソニックでは、迷いなく一瞬でピントが合います(タッチした瞬間に撮影完了)。対するオリンパスでは、やや大きなシーク動作があり、AFが一瞬とは行きません。私のように、チョコマカと動く子供をメインの撮影対象とする場合には、この僅かなAF速度の差が、致命的であったりします。パナ25mmF1.7では、明らかにパナソニック有利と言えそうです。


★オリ45mmF1.8:条件によってパナが少し有利か?
 次に、私の一番のお気に入り、オリンパスのレンズ・45mmF1.8です。動画の前半がパナソニックのボディ・GX7、後半がオリンパスのボディ・PM2での撮影です。

 オリ45mmF1.8では、パナ25mmF1.7ほどには、ボディによる明瞭なAF速度の差は見えません。特に、遠方の対象物(玩具の箱)に対しては、いずれのボディでも、一瞬で迷いなくピントが合っています。ただし、近い被写体(トラック)に対しては、オリンパスではわずかなシーク動作が見られます。オリ45mmF1.8でも、パナソニックのボディが多少有利、と言えそうです。


★パナ12-32mm:広角端・望遠端とも大差なし
 最後に、これも私のお気に入り、パナソニックのレンズ・12-32mmF3.5-5.6(沈胴ズーム)です。動画は前半がパナソニックのボディ・GX7、後半がオリンパスのボディ・PM2です。まずは広角端・焦点距離12mmから。

 広角端12mmでは、ボディによるAF速度の違いは、ほとんど感じられません。体感では、少しだけオリンパスが遅いかなあ、と思っていたのですが、条件によるのか、あるいは気にしすぎだったのかもしれません。

 同じレンズで、望遠端32mmに変更して、試してみました。(動画後半、オリンパスボディでのキャプションが"at 12mm"となっていますが、32mmの間違いです。)

 やはり、ボディによるAF速度の違いは、顕著には見えませんでした。いずれのボディとも、広角端12mmと比べて、ごく僅かながらシーク動作が増しているように見えなくもありません。


★なぜ、レンズやボディによってAF速度が異なるか?
 以上のように、a)レンズの違い、b)ボディの違いによって、AF速度に優劣があることが分かりました。レンズによって優劣があるのは、次のような理由があると推察されます。
 ・ レンズAF部の駆動モータの種類が異なる。ステッピングモータ、リニアモータなど。
 ・ レンズAF部の駆動質量(マス)が異なる。大口径ほど重い傾向。
 今回のレンズは、25mmF1.7と12-32mmがステッピングモータ(リードねじ駆動)、45mmF1.8がリニアモータ(MSC機構)、となっているようです。設計によりますが、リニアモータの方が、コントラストAFのシーク動作のような、急激・微小な往復動作はやりやすい傾向があるようです。したがって、この点では45mmF1.8が有利。
 一方、AF部の質量の点では、有効口径25mmの45mmF1.8が最も不利。25mmF1.7の有効口径15mmはやや有利、12-32mmは有効口径6mmで、最も有利です。
 以上のような理由が複合して、今回のように、ピント速度は遅い順に25mmF1.7<45mmF1.8<12-32mm、となったのだと推察されます。

 一方、ボディによる優劣として、以下の理由が挙げられます。
 ・コントラストAFのアルゴリズム(動作手順、ピント判断基準など)の違い。
 ・コントラストAFの動作速度(サンプリング回数)の違い。
 パナGX7は、240fpsの高速動作を謳っています。詳しくは分かりませんが、1秒間に240回の信号処理、つまりコントラストデータの取得と、それに対応するモータ駆動信号の出力、を行っていると推察されます。オリンパスは分かりませんが、パナソニックが「従来は120fpsだった」と言っているので、オリンパスは、120fpsなのかもしれません。
 実際のピント合わせ動作を見ると、パナソニックはキビキビした、少々乱暴な動作(シークの凹凸が振動的)のように見えます。信号処理の速度(単位時間あたりの処理回数)の違いが、このような、ピント速度の違いに結びついているのだと推察されます。

 そのほか、同一メーカのボディとレンズであると、細かな調整をやりやすい(例えばAF部の駆動のゲインを最適に調整しやすい)、という利点もあるかもしれません。ただし、今回の結果を見る限り、レンズのメーカーによらず、パナソニックのボディは良好なAF速度が得られており、この「相性」の効果は限定的かもしれません。


★まとめ:確かにパナのAFは高速だ。
 今回試した3種類のレンズでの、AF速度の比較結果は、以下の通りでした。
・パナ25mmF1.7:オリンパスのボディが、パナソニックよりも、明らかにAFが遅い。
・オリ45mmF1.8:近方の対象に対しては、オリンパスの方が、ややAFが遅い。
・パナ12-32mmF3.5-5.6:両ボディで大差なし。


 今回は、AF速度のみに注目したテストでしたが、ネット情報・クチコミでよく言われる、「パナソニックのAFは優秀」を肯定する結果と言えそうです。ただし、レンズによっては、それほどの差は見られないようです。


この記事が役立ちましたら、応援をお願いします:
写真日記
omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年3月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
【今日の夕食】
 いつの間にやら、もう4月。1月は行き、2月は逃げて、3月は去っていくのでした。
r20170404.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL38mm、F4.3、SS1/100、ISO3200;EV+0.3
★米飯、黒米入り

★さんまフライ甘酢漬、レタス

★つなきゅうり

★大学イモ

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】 ミラーレス一眼レフ、私の作例写真集:2017年3月(オリンパスE-PM2&パナソニックGX7子供撮り)
 3年半ほど前(2013年9月)に初めての一眼レフ(ミラーレス=ノンレフ)を買ってから、ほぼ毎日、写真を撮っています。

 今回は、2017年3月の「よく撮れたと思う写真」を並べます。自分の思った通りに撮れたと思う写真や、何らかの新しい知見を得られた写真などを、選んでいます。
 3月の撮影枚数は188枚(整理一巡後)。やや控えめですが、おおむね平均レベルの枚数でした。


◎使用機材
・カメラ:
 ①オリンパス ミラーレス一眼レフ PEN mini E-PM2
 ②パナソニック ミラーレス一眼レフ Lumix DMC-GX7

・レンズ:
 ①パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
 ②パナソニック LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
 ③オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

★これまでの「私の作例写真集」は、→こちら


★1.3人きょうだい
 春休みは、いつも子供たち3人(娘6歳、長男2歳、次男0歳)がそろっているので、とてもにぎやかです。最近の次男は、キャーキャーと大きな声を出してはしゃぐことも多く、さらににぎやかさが増しました。
 そんな3人が並んだところ。表情、しぐさ、3人集まったときの、にぎやかな(うるさい)様子が伝わる写真です。
<画像はクリックで拡大します(3Mサイズ)>
201703b11.jpg
Panasonic GX7+LG25mmF1.7、F1.7、EFL50mm、SS1/250、ISO1000
 
 続いて、今月の娘6歳。押入れで寝ています。よくこんな状態で寝られるなー、という、オドロキの姿を写真に残しました。娘は眠りが深いので、例え落ちたとしても、眠り続けることでしょう。
201703b22.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL24mm、F3.5、SS1/60、ISO3200

 続いて、今月の長男2歳。先月買ったカメラ(中古)GX-7で遊んでいます。イヒヒ、という感じの、いたずらっぽい表情を、うまくとらえることができました。子供達も大きくなってきたので、これからは、子供の写真を撮るだけでなく、子供が撮る写真も一緒に楽しめるとよいなあ、と思っています。(一眼レフ・ニコンD200を長男に託す日が来るのを、心待ちにしています。)
201703b21.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F1.8、SS1/100、ISO400


★2.次男0歳の成長
 さらに続いて、今月の次男0歳。おすわりが上手になりました。45mmF1.8で撮ると、室内でも背景が盛大にボケて、子供が引き立ちます。この効果で、赤ちゃんならではの「チョコンと感」が強調された写真になりました。赤ちゃん撮りにも、45mm!(2歳になった長男の赤ちゃんのときの写真は、→こちらの記事。
201703b32.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8、EFL90mm、F1.8、SS1/125、ISO250;EV+0.3

 とはいえ、45mmだけだと、室内では「赤ちゃんだけ」写真が多くなってしまいます。そこで活躍するのが「2台目カメラ」です。GX7には12-32mmを常時装着しています。面倒なレンズ交換なしで、子供主役の45mmと、全体を撮れる12-32mmを使い分けられて、たいへん便利なのです。
201703b33.jpg
Panasonic GX7+LGV12-32mmF3.5-5.6、EFL50mm、F5.2、SS1/80、ISO3200


★3.今月のおじさん
 最後に、今月のおじさんです。パナソニック25mmF1.7は、パナカメラとの組合せだと、一段写りが増すように感じます。写真では、ISO3200という悪条件にも関わらず、40代男性のシワの数、皮膚のたるみ具合などが、相当に精密に表現されました。これもナカナカ、良い記録だわ。
201703b81.jpg
Panasonic GX7+LG25mmF1.7、F1.7、EFL50mm、SS1/200、ISO3200


 新しく買った(中古ですが)カメラGX7で、1ヶ月強、写真を撮っています。私は、重度の「タッチシャッター中毒」のため、せっかくのファインダーが役に立たなかったり、キッズモードしか使えなかったり、いろいろ不満はありますが、やっぱり「カメラ2台」は便利なのです。またひとつ、楽しみが増えました。


おじさん写真に、応援をお願いします:
写真日記

omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑






磁石ブロック・マグフォーマー、廉価な類似品一覧比較~GLOUE、NEXTX、AMZtronicsなどなど
【今日の夕食】
 娘6歳の小学校に通う準備として、今日は就寝8時を目標にしました。
C3273537.jpg
OLYMPUS E-PM2+MZD45mmF1.8;EFL.90mm、F4.0、SS1/125、ISO1250;EV+0.3
★米飯

★レタス卵スープ

★手作りギョーザ
 今日は、コマツナ入りです。

★キムチ

妻の料理を応援して下さい:
写真日記


【今日のおじさん】磁石ブロック・マグフォーマー、廉価な類似品一覧比較~GLOUE、NEXTX、AMZtronicsなどなど
 今日は、磁石ブロック「マグフォーマー」の類似品(廉価商品)を紹介します。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 


★磁石ブロック「マグフォーマー」!
 「マグフォーマー」は、多角形のピースを、磁力で組み立てていく、ブロックのような玩具(3Dマグネットブロック)です。辺の部分に、強力な磁石(ネオジム磁石)が入っています。ピースの形は、正三角形・正方形・正五角形・台形・ひし形・二等辺三角形、などがあります(セットにより内容が異なります)。
N5A_0111.jpg

 パチパチとくっつけていくだけで、簡単に、立体的な形状ができます。磁石は、辺の中で回転するようになっているので、いつも反発することなく、キッチリとくっつくきます。これは、おもしろい。
Q5034329.jpg

 遊んだあとは、これまたパチパチとくっつけて、コンパクトに収納できます。楽しく遊んで、キチンと片付けもできる、オススメ商品です。
Q5034321.jpg


★幾何学・展開図の教材にも!
 いきなり立体的に組んでいくだけでなく、別の遊び方もあります。最初に展開図の形からスタートして、持ち上げながら組み立てる方法です。下の動画は、商品に添付の冊子に書かれた構成のひとつです(この冊子によると、このような展開図から立ち上げる方法が「主な遊び方」のように見えます)。「展開図」の勉強の教材に、使えそうな気がします。


 正方形(四角形×6枚)と、正二十面体(三角形×20枚)を作ってみました。いろいろな立体図形に、親しむことができます。
Q5044345.jpg


★多数の類似品!その違いは?
 この「マグフォーマー(MAGFORMERS)」、類似品・名称変更品と思われる商品が多数存在します。従来から、「マグプレイヤー(MAGPLAYER)」、「ネオフォーマー(NEOFORMERS)」、「マグスペース(MAGSPACE)」、などがありました。しかし最近になって、ピース単価が100円を切るような、廉価な商品が増えてきました。オリジナル品のボーネルンドが、約200円/ピースなのと比べると、約半分の値段です。

 そこで今回、これまで紹介していない、最近の類似品をまとめて比較することにしました。通販(Amazon)へのリンクを付与したので、価格やクチコミ評判など、比較検討に有用となっております。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 

↓↓↓ほかにもあります、我が家のおもちゃ!↓↓↓
omocha201612.jpg


★比べてみよう、類似品リスト
 以下、これまでに紹介していない、マグフォーマー類似品を紹介します。それにしても、随分と急激に増えたものです。なお、本家マグフォーマーとの互換性(ピースサイズなど、混合使用が可能かどうか)は、よく分かりません。
 参考まで、各ブランドのピース単価を、下表にまとめて価格比較しました。あまり安いと、マグネットの強さや、全体の品質に不安がありますが、やはり価格も重要だと思います。品質と価格と、バランスのとれた商品が見つかるとよいのですが。
 なお、自分の子供以外へのプレゼントとして贈る場合は、素性の知れない品物より、ブランド品(少なくとも、メーカーホームページが存在するもの=マグフォーマー、マグプレイヤー、マグスペースなど)が安心だと思います。
ブランドピース単価備考
ボーネルンド・マグフォーマー260円※1
マグプレイヤー100円※1
マグスペース140円※1
マグスペース・高級スチール170円※1
ネオフォーマー120円※1
プレーメーティー90円※1
GLOUE 磁力おもちゃ70円※2
NEXTX50円※2
MAGHAPPY80円※2
Sakiyr MAG-CUBE110円※2
Newisland 磁石ブロック80円※2
AMZtronics50円※2
VOOPH マグネットブロック50円※2
Amamahok 磁石ペース50円※2
※1:前回計算(→こちらの記事)。ピース単価は、ピース数10個以上の商品の平均価格。10円単位丸め。大型パーツや特殊パーツのみの商品は除く。
※2:今回紹介。ピース単価は、最安値とみられるセットで計算。10円単位丸め。


◎GLOUE 磁力おもちゃ
 「GLOUE」は「グルー」と発音するのでしょうか。64ピース4500円と、254ピース23200円。ピース単価は約70円~。収納ボックス(コンテナ)が付属して、便利そうです。箱には「磁力おもちゃ」あるいは「MAGNET TOYS」と記載されているようです。


◎NextX
 香港のYegg社のものと思われます[1]。24ピース1650円、46ピース2450円、56ピース2850円、64ピース3650円。箱は付きませんが、きんちゃく袋が付くようです。ピース単価は約50円~と、相当な激安です。
[1]Yegg:NextX
http://www.g-p.hk/nextx-products.html


◎MAGHAPPY
 「マグハッピー」は、箱付きと箱なしがあります。廉価なのは、箱なし。14ピース1600円、30ピース2500円。ピース単価は約85円~。

 箱付きは、バラエティー豊富です。30ピース3680円、46ピース5180円、90ピース7980円、118ピース9980円、168ピース12980円。ピース数が多いほど割安になり、90ピースで単価90円程度。168ピースでは単価が80円を切ります。



◎Sakiyr 磁気ビルディングブロック
 「サキーヤ」と読むのか、「MAG-CUBE(マグキューブ)」という商品名のようです。70ピースの車セットが12700円、72ピース観覧車セットが8200円。工具箱のような形状の、収納用ケースが付くようです。ピース単価115円は、やや高価に感じますが、本家(200円/ピース)と比べれば、大幅にお買い得であるのです。


◎Newislnad 磁石ブロック
 「ニューアイランド」は、ソフトな収納ケース(収納バッグ)が特徴です。36ピース2870円。単価80円です。
 

◎AMZtronics
 「アムズトロニクス」と読むのでしょうか。クチコミによると、巾着袋が付属するようです。72ピース3340円は、ピース単価なんと約45円! 数あるマグフォーマー類似品の中でも、最安値の部類になります。


◎VOOPH マグネットブロック
 「ヴォープ」と読んでみます。観覧車パーツ入りの87ピースが、3980円と格安です。単価45円は、最安値レベルです。


◎磁石ペース
 ブランド名は「Amamahok(アママホック?)」と記載されています。38ピース2750円と、66ピース3350円。単価50円と、相当な安さです。



 バラエティー豊富な「マグフォーマー」と類似商品。ピッタリのセット選びに、お役立てください。

 ※オリジナルのマグフォーマー(並行輸入品含む)は、別記事にて一覧リストを作成しています。
 その1 (旧ボーネルンドほか):→こちら 
 その2 (新ボーネルンドほか):→こちら 

 私見ですが、自分の子供以外へのプレゼントとして贈る場合は、素性の知れない品物より、ブランド品(少なくとも、メーカーホームページが存在するもの=マグフォーマー、マグプレイヤー、マグスペースなど)が安心だと思います。


↓↓↓ほかにもあります、我が家のおもちゃ!↓↓↓
omocha201612.jpg
omocha201612.jpg
↑↑↑画像クリックで、我が家のおもちゃを紹介します!↑↑↑










Copyright © 今日のおじさん、なに食べました? (仮). all rights reserved.